小型カメラOnlineShop通販
小型カメラOnlineShop通販 > 小型カメラ豆知識 > 小型カメラの稼働時間を長持ちさせる方法と機種選び


小型カメラの稼働時間を長持ちさせる方法と機種選び

小型カメラのバッテリーを長持ちさせることはとても重要です。バッテリーが思った以上に早く消耗してしまうと思った場面の撮影ができなかったり、監視カメラとしての役割が期待できないことがあります。
スマホ再生/連動操作商品一覧
スマホで再生/連動操作シリーズ 商品一覧
そこで当ページでは小型カメラの稼働時間を少しでも長持ちさせる方法と、機種選びの参考に役立てるようまとめてみました。ぜひご活用下さい。

小型カメラのバッテリーを長持ちさせるコツと使い分けをタイプ別にその方法をご紹介します。

1.タイプ別バッテリーを長持ちさせる方法

バッテリーを長持ちさせる方法は小型カメラの機種により異なります。スペアバッテリーを使ったり、AC電源を使った方法もあれば、小型カメラに搭載された機能、動体検知機能などを使う方法もあります。
ではその生活雑貨に扮した小型カメラを長持ちさせる方法を売れ筋の小型カメラをタイプ別に解説していきましょう。

1-1動体検知機能搭載カメラ

小型カメラの稼働時間を長持ちさせる上でとても便利な機能の一つが「動体検知機能」です。この機能は無駄なバッテリーの消費を抑え、またmicroSDカード等のメモリの容量の無駄使い防止もできる優れた機能です。
使い方は簡単で動体検知機能をオンにして、小型カメラを設置しておくだけです。
この機能をオンにしておくだけで、対象物(人物や動物など)がカメラの前にくると動体検知機能が感知して撮影を開始します。これによりバッテリーの消費を抑え稼働時間を長持ちさせます。

1-2外部電源対応カメラ

小型カメラは種類が豊富で、超小型のタイプから置き時計や掛け時計など外観の大きなものまであります。外部家庭用AC電源に対応機種とそうでない機種があります。腕時計型カメラのような小さい小型カメラでも外部電源対応のものがあります。
外部AC電源を繋げばもちろん24時間の電源供給が可能となり稼働時間の長持ちという点ではダントツですね。ただし外部電源はコードが必要なため、身に着けて撮影するタイプの小型カメラなどに利用する場合は、置いての撮影しかできないというデメリットがあります。

1-3スペアバッテリー対応カメラ

スペアバッテリー対応のカメラはそれほど種類がありませんが、小型で大容量バッテリーが搭載できない売れ筋商品の中でメガネ型カメラ腕時計型カメラの一部の商品などに用意されています。小型のカメラもこのように満充電したスペアバッテリーを携帯していれば、稼働時間の延長ができ長持ちさせることができます。

1-4内蔵バッテリーのみカメラ

内蔵バッテリーのみで稼働する小型カメラの場合、バッテリー切れとなるとそこで動画や写真の撮影ができなくなってしまします。充電器型カメラのように大容量バッテリーを搭載したカメラは稼働時間を長持ちさせることはできますが、小型のモデルではバッテリーも小さく稼働時間も短いデメリットがあります。
小型カメラではUSBケーブルでの充電が主となっているものが多いのでスマホなどと同じようにポータブル充電器と専用ケーブルを携帯しておけば外出先でも充電ができていざという場面での充電切れを防ぐことができます。

2.人気タイプ10種バッテリーを長持ちさせる方法

小型カメラのタイプはいろいろありますがここでは人気の代表的なモデル10種の稼働時間を長持ちさせる方法とコツをご紹介。知っているだけで機種を選ぶ時の参考にもなります。

2-1充電器型カメラ

充電器型カメラ一覧

【充電器型カメラ】一覧
充電器型カメラといえば外観はそこそこの大きさがあるので、大容量のバッテリーを搭載したものが多く、また充電供給機能をもつものまであります。スマホなどの外部機器が充電できる大容量バッテリーを搭載しているため、稼働時間もながくバッテリーだけでも数時間の長持ち稼働ができます。
さらに稼働時間を長持ちさせたい時は動体検知機能搭載モデルを選ぶといいでしょう。充電器型カメラの中にはバッテリーのみで連続24時間稼働可能な超長時間モデルもあります。

2-2腕時計型カメラ

腕時計型カメラ一覧

【腕時計型カメラ】一覧

腕時計型のカメラは腕に装備するため、一般的な腕時計と同じような外観と大きさとなっています。あの小さな文字盤の中にバッテリーが内蔵されているため、稼働時間はバッタリーの大きさに比例して短く、長持ちするバッテリーとは言えません。録画最大で~100分というところです。
使う用途にもよりますが、1時間半~2時間も撮影できれば十分という場面とそうでない場面があるでしょう。もし腕時計型カメラでバッテリーをもっと長持ちさせて使いたいと思われる方には動体検知機能搭載カメラまたは、オプション品/スペアバッテリーに対応した腕時計型カメラを選択することでバッテリーを長く持たせることができます。

2-3メガネ型カメラ

メガネ型カメラ一覧

【メガネ型カメラ】一覧

メガネ型カメラのバッテリーはメガネのあの細いフレームに内蔵されています。一般的な通常のメガネと比較すると、フレームも太くなっていますが不自然さを無くすため、出来る限り細く作られています。そのため録画連続稼働時間は約60分前後と短くなっています。
そこで登場以来とても人気のある機種がこちらのスパイダーズX E-260Bです。このメガネ型カメラにはスペアバッテリーが付属しているのでバッテリーを交換することで倍の時間の長持ち稼働をさせることが可能となります。
またオプション品/スペアバッテリーが別売りを携帯するとさらに稼働時間を長持ちさせることが可能となります。

2-4キーレス型カメラ

キーレス型カメラ一覧

【キーレス型カメラ】一覧

キーレス型タイプのカメラは自動車のリモコンキーのダミー仕様で、大きさは手のひらに収まる程度で小さ目の外観です。録画の稼働時間は約90分程度となっています。キーレス型タイプにはスペアバッテリーを搭載したものは現在ありません。置いて撮影する際にはAC電源対応で24時間以上の録画に対応しています。

2-5ペン型カメラ型カメラ

ペン型カメラ一覧

【ペン型カメラ】一覧

ペン型のカメラは代表的な人気機種で録画稼働時間は約60分~70分となっています。ペン型はあの細長い中にバッテリーを内蔵しているため、長持ちさせるのには限界があります。しかしペン型カメラの中でもクリップペン型は少し稼働時間が長くなります。またAC電源に対応したカメラは置いて撮影する際には24時間以上の稼働が可能となります。

2-6USBメモリ型カメラ

USBメモリ型カメラ一覧

【USBメモリ型カメラ】一覧

USBメモリ型は本体が手のひらに収まるような小型のものが主流で、本体内部のバッテリーもとても小さく録画稼働時間は長いものでも1時間以内となっています。バッテリーのみで稼働時間を長持ちさせるのには期待できません。
ただし40分や50分程度の稼働時間で十分な録画場面はありますので、そういう所で使うのに適しています。

2-7置時計型カメラ

置時計型カメラ一覧

【置時計型カメラ】一覧

置時計型はその外観上、そこそこの大きさがあり、バッテリーも大きなものが内蔵されているものが多く長時間の稼働に適しています。また置いて利用する置き時計ならAC電源で24時間常時電源を取っていても違和感がありません。録画を長くしたい時や、24監視以上の監視にも適しています。

2-8火災報知器型カメラ

火災報知器型カメラ一覧

【火災報知器型カメラ】一覧

火災報知器型は一般に設置されているものと同程度の大きさでバッテリーは~10時間ととても長持ちさせることが可能です。天井に設置して利用するためAC電源に対応していませんが、稼働時間としては小型カメラの中では長く稼働する方です。

2-9ライター型カメラ

ライター型カメラ一覧

【ライター型カメラ】一覧

ライター型は一般的な100円ライターや電子ライター程度の大きさで、小型の割には録画時間80分~150分程度までとそこそこバッテリーを長持ちさせることが可能です。またACアダプター対応もありますので、さらに長持ちさせたい場合はAC電源対応を選ぶといいでしょう。

2-10アダプター型カメラ

アダプター型カメラ一覧

【アダプターカメラ】一覧

アダプター型カメラの最大特徴、メリットはなんといっても直接コンセントに繋いで、電源を常時供給しながら撮影していても全く違和感がないこと。バッテリーを長持ちさせるのはもちろん、カモフラージュ性も抜群で今、人気急上昇のカメラです。

3.バッテリーのタイプ

バッテリーのタイプは本体に内蔵された内蔵型、外部から供給するポータブルバッテリー、外部AC電源があります。稼働を長持ちさせるには、大き目の外観を持つ小型カメラを選ぶといいのですが、使う場面によって超小型、小型、中型と選びたいですよね。
小型で内蔵型のバッテリーでもスペアバッテリー対応の商品もありますので状況に合わせて選びましょう。またDC変換ACアダプターを持っていると便利な使い方ができ、稼働時間をグンと長持ちさせることもできます。状況に合わせた使い方で稼働時間を少しでも長く使えるように使いたいですね。

4.小型カメラの稼働長持ちのコツまとめ

どうでしたでしょうか、小型カメラにはいろいろな機種があり、大きさも手のひらにスッポリ収まるタイプから、掛け時計のように大きなものまで多種多様です。ご自身が何を何時間、何十分撮影したいのか?どんな場面で利用したいのかを把握した上で、長持ちする機種、形状を選びましょう。
詳細はトップページ⇒小型カメラの種類と選び方を参考にして下さい。