小型カメラOnlineShop通販
小型カメラOnlineShop通販 > 悩み対策(DV・ストーカー・不審者・セクハラ) > 年末年始の空き巣被害増加!自分でできる3つの防犯対策!!


年末年始の空き巣被害増加!自分でできる3つの防犯対策!!

akisu01年末は毎年、犯罪が異常に増加します。犯罪だけでなく事故も多くなる年末。その中でも空き巣被害は特に増えるので注意が必要です。家族で楽しい年末年始を過ごすために「防犯対策」を強化しましょう。

 

ちょっとした見える化対策を行うだけで空き巣被害に遭う確率がグンと低くなります。何かと自宅を留守にする機会が多くなる年末年始、空き巣犯には待ちに待った時期です。被害に遭わない3つの対策をご紹介します。

 

 

1.治安のいい国は昔のこと

日本の治安は世界でもトップクラスの良い国、そんなイメージが現在もあります。しかしその治安も年々悪化する一方です。大都市では当たり前?となっている犯罪被害、窃盗、盗難、空き巣、強姦、暴行など他にも凶悪な犯罪が増えています。

 

都心部ではよくテレビのニュースでも見る犯罪も過去平和であった田舎でもちょくちょくニュースで見るようになってきました。空き巣被害など田舎に住む人にとっては無縁、殺人事件など田舎ではあり得ない。そんな風習が根付いているのも事実です。

 

これは地方に行けば行くほど根強い風習として今も他人事?と思っている人が多いかも知れません。田舎の良い習慣で近所付き合いがあり、隣同士、ご近所でも声掛けなど防犯対策にも役立つ、今でいうシステムが整っていました。しかし現在では田舎でも新興住宅化が進み、近所でもコミュニケーションの希薄化が進んでいます。

 

また夫婦共働きで昼間の留守宅が増加しているのも空き巣被害が増加している要因です。このように日本はもはや治安のいい国、安全な国というのは過去のことのように思います。

 

今から自分の財産、自分の家族を守るため、自分でできる自己危機管理を進めることが重要です。家が2軒並んでいて、防犯対策をしている家と全くされていない家、どちらを空き巣犯は狙うでしょうか?答えは明白ですね。空き巣犯から大切な財産を守るために簡単にできることから始めましょう。

 

2.空き巣犯が敬遠する防犯3つの対策

留守宅を狙う空き巣犯、どのような家を狙うでしょうか?空き巣のプロも警察に捕まるようなドジはしないように注意深く狙う家を物色しているはずです。闇雲にどの家でも狙うわけではありません。空き巣犯はこの家はお金がありそう、入りやすい、留守がち、そんなことを事前に調査しているかも知れません。

 

狙われないように威嚇するカメラに設置や、表示物、さらに家にいるよ偽装工作など「自分でできる防犯対策」があります。

 

2-1.玄関及び勝手口への防犯ステッカー

防犯ステッカー?そんなの意味あるの?と思うかもしれませんが、空き巣犯からすると「この家はやめておこう」となる可能性が少しでも高くなります。どうでしょう玄関や勝手口に防犯カメラ作動中そんなステッカーが貼られていたら「ん?この家は危険だな」と思わせることができるかもしれません。

 

ないより「ある」、しなりより「する」を選択した方が間違いなく防犯効果は高くなります。防犯ステッカーならとても安くて対策できます。

 

2-2.ダミー防犯カメラで威嚇

防犯ステッカーだけでもないよりは効果があります。しかしこれだけでは不安、そんな時は玄関や勝手口、敷地内の塀沿いのガラス窓付近へ防犯用ダミーカメラの設置が効果的。ダミーカメラなら本物の防犯カメラのクオリティーで「ダミー」と「本物」を見分けるのが難しいよくできたカメラです。

 

空き巣犯は玄関や裏口、また塀に上って窓から侵入することもあります。塀があることで、いったん敷地内に空き巣犯に入られると外部からは塀が目隠しの役割をしてしまいます。また塀を使って2階へ簡単に侵入してしまう犯人も。敷地内に入れないようにしている高い塀が逆に空き巣犯が見えないように「目隠しの役割」をしてしまうことも。

 

特に2階の窓は安心!!そんな考えを持っている方が多いのも事実です。しかし塀を使って、簡単に屋根に上がる空き巣犯、その道のプロなら簡単です。1,000円台から購入できる安いダミーカメラもあります。あるだけで空き巣犯を威嚇でき、「この家での仕事はやめよう」そう思わせるのが目的です。

 

防犯ステッカーとの併用ならさらに効果的です。

 

2-3.空き巣犯をとらえるなら防犯カメラ

空き巣犯や不審者が自宅周辺をウロついている。そんな心配があるときは撮影機能が付いた屋外用設置防犯カメラがおすすめ。防犯専用カメラなら昼間だけでなく赤外線ライトで夜間の撮影もできます。留守中や夜間の寝ている間の自宅周辺や敷地内が気になる、そんなときは防犯カメラが威力を発揮してくれます。

 

もしも留守中に空き巣犯に自宅を荒らされ大切な財産を奪われた場合、防犯カメラが捉えた証拠映像が犯人逮捕に結びつくこともあるかもしれません。防犯カメラの中でも比較的価格が安く、取り付けをためらっていたご家庭でも設置しやすい価格帯の防犯カメラがおすすめ。

 

業者に取り付けをお願いする本格的な防犯カメラは数十万円と値段も高くなるので、取り付けできるご家庭も限られてきます。しかし自分で簡単に設置できるタイプの屋外用設置防犯カメラなら比較的簡単設置できるうえ、防犯カメラとしての機能も十分です。2万円までの低価格で設置できるのも魅力です。

 

3.まとめ

年末に向けて他人事とは思わず、まずは防犯ステッカーからでも空き巣被害に遭う前に防犯対策を実施しましょう。年末だけでなく、このような様々な被害を事前に防止することはこれからの時代にはなくてはならない措置です。

 

何事も起きてしまってからでは「遅い」ということを普段から意識して「事前防止」を心がけましょう。

 

被害に遭うとその恐怖とショックでなかなか立ち直ることができなくなることも。ちょっとした行動が空き巣犯や不審者を撲滅することにもなります。安全で犯罪のない世の中になることが理想ですね。