小型カメラOnlineShop通販
小型カメラOnlineShop通販 > 最新カメラ情報 > 監視カメラなら火災報知器型カメラがおすすめ!人気のワケ


監視カメラなら火災報知器型カメラがおすすめ!人気のワケ

 

火災報知器型カメラは隠して撮れる監視カメラとしておすすめです。自宅や店舗等で不在中や目の届かない場所のようすをこっそりとばれずに撮りたい、そう思っている人は多いと思います。

 

ここでは、火災報知器型カメラはどのようなカメラなのか詳しく説明、使い方や取り付け方法まで紹介していきます。

 

1.火災報知器型カメラについて

まず知っておきたいのが火災報知器型カメラはどのようなモノなのか?どのようなメリットがあるのか購入前に知っておく必要があります。買ってはみたが、思っていたものと違う、失敗した・・・。

 

 

このようなことがないように火災報知器型カメラが自分の利用用途に合っているのかしっかりとチェックしておきましょう。火災報知器型カメラは自宅はもちろん、自営業をしている人、チェーン店、会社などの天井に取り付けえ使える隠しカメラです。

 

一般的な監視カメラは、カメラである存在を見せて犯罪や不正を事前に防止する役目(抑止効果)を持ったカメラです。火災報知器型カメラは逆に隠して撮るカメラです。その効果は、不正や犯罪をしようとする者の行為を撮ることで、その不正の証拠として記録に残せることができます。

 

また自宅などでも空き巣被害や、不法侵入にも対応できます。隠して撮るカメラにはリスクを伴いますが、その反面「証拠」となる動画を手に入れることができるメリットを持ちます。

 

天井に取り付ける火災報知器型カメラは、2006年に義務化された新築住宅への住宅用火災報知器のおかげで、どこの家庭でも取り付けられているので、自宅の各部屋に取り付けても違和感を感じません。また一般に市販されている火災報知器は各メーカーからいろいろなデザインのものが販売されているので、火災報知器型カメラはカモフラージュ性も高いと言えます。

火災報知器型カメラの撮影視野角55°の斜めからの捉えた動画は真下を撮った映像よりも、顔など肝心な部分がわかりやすく監視カメラとでぃておすすめなんです。

 

2.火災報知器型カメラの取り付け方法

火災報知器型カメラの購入を検討している人が気になるのが天井への取り付けへの不安ではないでしょうか。特に天井と考えると自分で取り付けできるの?取り付け後の活用はできるの?このような不安は必ずあると思います。

 

一般に取り付けするのが難しそうなイメージがありますが、実は簡単です。このようなカメラを使うのが初めてでも意外と簡単に取り付けができるように設計されています。

 

上画像にある天井取り付け器具、これを付属の下画像④2本のビスで取り付け金具を天井に取り付けるだけ。また③3Mの両面テープも付属しているので、両面テープで固定できるような天井であれば対応可能です。

 

とにかく素人でもできる簡単仕様となっています。取り付け器具を天井に固定したら、あとは本体内側を取り付け器具に合わせて回転させて溝にはめ込み取り付けて完了。本体の取り付け、取り外しも簡単にできるようになっています。

 

大容量64GBのメモリは本体に内臓されているので撮った動画を再生するときはPCに⑤のUSB接続ケーブルをつないで取り込むだけ。

天井に取り付けると想像すると難しく思っていた人も、たった2本のビスがあれば火災報知器型カメラを設置できるのがお分かりいただけたと思います。

 

3.火災報知器型カメラの使い方

火災報知器型カメラにはいくつかの便利な機能が備わっている。

  1. 遠隔リモコン
  2. 動体検知機能
  3. 暗視補正機能

この3つの装備を使って便利に簡単に、火災報知器型カメラを使いこなす方法を紹介していきます。

 

3-1.リモコン操作ができる

手の届かない天井に取りつける火災報知器型カメラ。気になるのはその操作方法です。手が届かないから本体には不自然な操作ボタンは一切ありません。

撮りたいときに専用リモコンを使ってスイッチをONにするだけ。遠隔操作ができるから自分の部屋に取り付けたカメラを隣の部屋から操作することができる。

※あらかじめ動体検知機能をONにしておくこともできます。(後で詳細説明)

急な来客があって重要な話になったときなど、記録に残したいときはさっとスイッチを入れて録画することもできる。リモコンでも操作は、本体にスイッチがないのでカモフラージュ性にも役立っている。

 

3-2.動体検知機能搭載

動体検知機能は監視カメラとして使う場合、特に便利な装備です。出かけるときに動体検知機能設定をしておけば、もしも留守中の自宅や、あなたの部屋に勝手に侵入した人物がいた場合、動きを検知したら自動で録画を開始してくれる便利機能です。

部屋にだれか入っている気配が・・・そんな外出中の不安も動体検知機能を上手く活用することで解消されます。もしも万が一誰かが侵入している場面が写っていたら、逃れようのない証拠として記録に残ります。

 

3-3.暗視補正機能搭載

さらに便利な機能が暗視補正機能。この機能は簡単に説明すると夕方の薄暗い室内、豆電球だけの薄暗い部屋、月明かりだけの少ない光の環境でも暗視補正機能が、露出を自動で補正することで通常で撮ったら顔がはっきり分からないような黒つぶれした映像を、見やすい映像として記録してくれる機能です。

白昼堂々と侵入する空き巣もいますが、留守であることが一目でわかる夕方以降の空き巣被害や、不純目的での侵入が最も多いのが現状です。暗視補正機能は真っ暗の部屋を撮ることはできませんが、少なくても光があれば画像のような動画を撮ることができます。

 

 

4.火災報知器型カメラのおすすめ機種

火災報知器型カメラは各メーカーから数種販売されています。取り付ける部屋や建物に合わせてデザインを選ぶ、もしくは自分が必要な機能を装備したものを選ぶのが最もおすすめです。

 

4-1.洋風家屋におすすめ

洋風スタイルの部屋、おしゃれ、可愛い部屋には丸みが優しい印象の火災報知器型カメラがおすすめです。これなら部屋に印象を壊すことなく無骨な印象を与えません。

 

目立たせない意味でも丸みデザインのホワイトカラーがカメラであることを隠してくれます。洋風のお店や女性の部屋にもおすすめです。

スパイダーズX (M-948) リモコン操作 64GB内蔵

 

4-2.店舗や会社におすすめ

和風の家屋、一般的な店舗、会社には角っぽいデザインの方がマッチします。取り付ける場所にもよりますが、和室や昔ながらの日本住宅にはこのデザインの方がぴったり感があります。

 

また会社、工場などにもおすすめです。

スパイダーズX (M-910) H.264 1200万画素 16GB内蔵


 
(匠ブランド ゾンビシリーズ)『Z-FA003』

 

5.まとめ

自宅の安心、自分の部屋の見張り番。不安に思っていたことも、火災報知器型カメラがあれば、真実が見えて安心できます。もし何かあれば証拠の映像で対処できます。

スパイカメラが初めての人、一人暮らしの女性にも火災報知器型カメラはおすすめです。

 

店舗経営者の悩み、万引きやレジの売り上げ被害にも、会社なら従業員の不正も監視できます。火災報知器というツールにカメラレンズを隠した隠匿性抜群のスパイカメラ。

 

身の回りの不安解消、不正防止に役立てましょう。