ガジェットの比較/カメラ/ドローン/SDカード/ロボット掃除機

Anker(アンカー) Eufy ロボット掃除機のおすすめ5選を比較!水拭きも人気!

Anker Eufy (アンカーユーフィ)ロボット掃除機は自動ゴミ収集ステーション付きで40,000円台から購入できるコスパ最強のメーカーです。

Enfyを購入者した90%が満足と回答する人気の掃除機。

最近発売される自動ゴミ収集ステーション付きの機種では各メーカー小型化され見た目のデザイン性もよくなりました。

もちろんAnker Eufyもコンパクトでデザインもgood。

こんにちは
この記事がおすすめな人
  • センサータイプとレーザータイプの違いが知りたい
  • コスパのよい機種が知りたい
  • 自動ゴミ収集ステーションのメリット・デメリットが知りたい
  • Anker Eufyシリーズのおすすめを知りたい

コスパがいいのは分かったけど種類が多いし機能も

・スマートナビ搭載/非搭載
・レーザーSLAM搭載/非搭載
・吸引掃除タイプ
・吸引&水拭きタイプ
・自動ゴミ収集ステーション付き/なし

などがあり違いがよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

この記事ではAnkerの最新ロボット掃除機 Enfyの選び方とライフスタイル別におすすめ5選をわかりやすく徹底比較しています。

Anker(アンカー) Enfyのロボット掃除機の比較

Ankerはバッテリーのリーディングブランドとして有名ですが

モバイルバッテリー
急速充電器
USBハブ
ワイヤレスヘッドホン
ワイヤレスイヤホン
スピーカー

などスマホやタブレット、ノートPCなどの周辺機器で熱い人気のメーカーです。

今回はAnker公式ラインナップの中から最新のロボット掃除機5モデルを比較。

価格、センサー、レーザー、自動ゴミ取集ステーションなど性能の違いなどが分かるように比較表にまとめています。

種類Anker Eufy Clean
G40
G40 Hybrid
Anker Eufy Clean
G40+
G40 Hybrid+
Anker Eufy RoboVac
L35
L35 Hybrid
Anker Eufy RoboVac
L35
L35 Hybrid+
Anker Eufy RoboVac
X8
X8 Hybrid
実勢価格34,990円~49,990円~49,990円69,990円54,990円~
評価
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
吸引
吸引+水拭き
センサータイプ
レーザータイプ
自動ゴミ
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

高性能でコスパ抜群、Enfyシリーズのミドル、ハイエンドモデルを比較表にまとめています。

Anker Enfyのロボット掃除機の種類と選び方

アンカーのロボット掃除機ユーフィは全機種リーズナブルな価格設定ですが性能により価格帯が1万から6万円台まで幅広くラインナップしています。

タクマ

ここでは満足度の高い高性能モデルを紹介していくよ。

掃除をする性能面では

・吸引のみ
・吸引+水拭き両用

この2つのタイプがあります。フローリングがメインのリビングやお部屋なら水拭きができるHybridタイプがおすすめです。

吸引のみと両用ではどのような違いがあるのかチェックしていきましょう。

吸引のみ

吸引のみ

吸引タイプはサイドブラシでかき集めたゴミと底面にあるメインブラシで床やカーペットのゴミを吸引するスタンダードな掃除機です。

吸引のみのEnfyは

・価格を安く抑えたい人
・フローリング床の少ない部屋
・水拭きは必要がない

という人におすすめです。

タクマ

ロボット掃除機のサイドブラシは壁際のゴミもキレイにかき集めてくれるよ。

吸引+水拭き両用ハイブリッド

吸引+水拭きハイブリッド型

吸引と水拭きができるタイプは吸引掃除をしながら同時に床の水拭きもしてくれるハイブリッド型の掃除機です。

床を清潔に保ちたい

赤ちゃん、未就学の子供、ペットのいるご家庭におすすめ。

フローリングの床を水拭きをする機会は少ないのでロボット掃除機に任せれば手軽に床をキレイにすることができます。

タクマ

水拭きはおすすめだよ。

吸引+水拭きのおすすめ

Eufy (ユーフィ)
¥59,800 (2022/12/23 23:16時点 | Amazon調べ)

自動ゴミ収集ステーション

自動ゴミ収集ステーション

Enfyのロボット掃除機はメインユニットのロボット掃除機に約2万円をプラスすると自動ゴミ取集ステーションを搭載した機種を購入することができます。

プラス2万円は高いと感じる人も多いと思いますが、自動でゴミを回収し約2ヶ月もゴミ捨てをしなくてもいいので価格以上のメリットを実感することができます。

タクマ

僕のように面倒くさがりの人におすすめだよ。

衛生的なゴミ捨てを実現

Anker Enfyはゴミを取り出すときにダストバッグの開口部が自動で密閉される方式を採用しているので

・ゴミが舞い上がらない
・直接手で触れることがない

ため衛生的にゴミを捨てることができるメリットがあります。

タクマ

利便性はいいけどゴミを回収する時の音がうるさいデメリットを理解して買ってね。

自動ゴミ収集付きおすすめ

Eufy (ユーフィ)
¥59,990 (2022/12/23 23:13時点 | Amazon調べ)

段さ乗り越え性能

Enfyのロボット掃除機の段差乗り越え性能は機種により違いがありますが「16mm~20mm」でお部屋間の段差やカーペットに引っかかることなく掃除をしてくれます。

タクマ

電化製品のコード類には引っかかりやすいので注意してね。

段差乗り越え性能を比較表で確認してみましょう。

機種Eufy Clean G40Eufy RoboVac L35Eufy RoboVac X8
段差乗り越え性能16mm20mm18mm
詳細を見る詳細を見る詳細を見る

段差の乗り越え性能は主輪(タイヤ)を大きくすれば能力アップしますが、その分メインユニットの全高がアップします。

ソファの下、ダニングテーブルの下など掃除をすることや、メインブラシやサイドブラシとのバランスなどちょうどいいところを考えて設計されたロボット掃除機は「16~20mm」の乗り越え性能を満たしていれば十分の機動性を確保しています。

スマホで簡単に操作

Enfyのロボット掃除機のハイエンドモデルはiPathレーザーナビゲーション搭載しリアルタイムのAIマッピングをスマホで確認できる他、スマートフォンで以下の操作ができます。

・掃除の開始・終了
・ピンポイント清掃
・エリア指定清掃
・オリジナルの掃除プラン作成
・進入禁止エリアの設定
・吸引力設定
・水拭き量設定

ミドルクラスにはスマート・ダイナミック・ナビゲーション2.0を搭載しスマホで

・掃除の開始・終了
・吸引力設定
・水拭き量設定
・自動ゴミ収集の頻度設定
・マップ確認
・スポット清掃
・おやすみモード

それぞれの設定をすることができます。

Anker Enfyのロボット掃除機の機能

Enfyのロボット掃除機には効率よくお部屋を掃除してくれる高性能センサーやレーザーを搭載しています。

Enfyには2つのタイプがあります。

・スマート・ダイナミック・ナビゲーション2.0搭載
・iPathレーザーナビゲーション搭載

それぞれの清掃能力の違いを紹介していきます。

スマート・ダイナミック・ナビゲーション2.0搭載

効率のいい掃除をしてくれるロボット掃除機を安く購入したい人におすすめ。

スマート・ダイナミック・ナビゲーション2.0を搭載したモデルは複数のセンサー

・ジャイロセンサー
・加速度センサー
・Pathトラッキングセンサー

を搭載し効率よく直線的に規則正しく掃除をしてくれるロボット掃除機です。

レーザーナビゲーションと比較すると清掃能力は劣りますが価格がリーズナブルで購入しやすい掃除機です。

スマート・ダイナミック・ナビゲーション2.0を搭載モデルなら2万円台~自動ゴミ収集ステーションが付いて49,990円から購入ができます。

おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 3つのセンサーで効率的に無駄なく掃除
メリット
デメリット
  • 高コスパ
  • 禁止エリアの設定は境界線テープが必要
  • 設定のない機種もある

iPathレーザーナビゲーション搭載

賢いロボット掃除機をスマホで細かく全ての操作をしたい人におすすめ。

レーザーナビゲーションを搭載したモデルはリアルタイムで部屋のマッピングを作成して部屋中をくまなく掃除をしてくれる高性能ロボット掃除機です。

掃除残しが少なくさまざまなパターンの清掃が可能となります。

価格は49,990円~自動ゴミ収集ステーションが付いて69,980円。

おすすめポイント
  • スマホアプリで操作ができる
  • 掃除のカスタマイズ
  • 進入禁止エリアの指定
  • スケージュール掃除
メリット
デメリット
  • 衝突回避性能が高い
  • 全てスマホで設定できる
  • SDNと比較すると価格が高い

Anker Enfyのロボット掃除機のおすすめランキング

Anker Eufyシリーズの

・価格
・性能
・デザイン

などを総合で判断してGajemono編集部独自のランキングで紹介していきます。

おすすめランキング①|Anker Eufy Clean G40+ / G40 Hybrid+

Eufyシリーズでもっともデザイン性に優れたEufy Clean。コンパクトデザインのゴミ収集ステーションはおしゃれなお部屋にもおすすめ。

静音モードなら55dbの作動音で昼夜を問わず使用OK。

自動充電、自動再開モードも搭載。自動ゴミ収集ベース付きで4万円台のコスパ最強ロボット掃除機Eufy Clean。

自動ゴミ収集ベース付きならゴミ捨ては2ヶ月に1回でいいのでゴミ捨てが面倒くさいと思う人におすすめ。

このシリーズは以下の4タイプ

機種Eufy Clean 40Eufy Clean 40 HybridEufy Clean 40+Eufy Clean 40 Hybrid+
価格34,990円39,990円49,990円59,990円
吸引のみ
水拭き両用
自動ゴミ
境界線テープ対応
(別売り)

清掃禁止エリアの指定は「境界線テープ(別売り)」が必要です。対応は

・Eufy Clean 40 Hybrid
・Eufy Clean 40 Hybrid+

のみとなっています。

清掃禁止エリアの指定をEufyアプリ(スマホ画面)で設定したい人は「iPathレーザーナビゲーション搭載」機種

Eufy RoboVac L35
RoboVac X8

を購入しましょう。

3つのセンサーを駆使して部屋を短時間で効率よく掃除するスマート・ダイナミック・ナビゲーション2.0搭載。

レーザーを搭載しないものの十分な清掃性能を備えたEufy Clean G40+/G40 Hybrid+はリーズナブルな価格で手に入れたい人におすすめです。

評価
(5.0 / 5.0)
アプリ操作
AIマッピング
吸引モード4段階
吸引力最大2500pa
作動音静音モード55dB
段さ乗り越え16mm
音声アシスタントAlexa対応
Googleアシスタント対応

おすすめランキング②|Anker Eufy RoboVac L35 Hybrid / Hybrid+

Eufyシリーズでもっとも賢い高性能ロボット掃除機RoboVac L35はiPathレーザーナビゲーションを搭載。

吸引+水拭きができてレーザーによるマッピングで細かく漏れなく掃除したい人におすすめ。

このシリーズは以下の2タイプ

機種Eufy RoboVac L35 HybridEufy RoboVac L35 Hybrid+
価格49,990円69,990円
吸引のみ
水拭き両用
自動ゴミ

Eufy RoboVac L35は吸引+水拭き掃除ができるハイブリッドロボット掃除機のみのラインナップ。フローリングメインのお部屋におすすめ。

4段階のモードを搭載した吸引力は最大3200paと強力なパワーで髪の毛、ペットの毛もグングン吸い取るパワー。

評価
(4.5 / 5.0)
アプリ操作
AIマッピング
吸引モード4段階
吸引力最大3,200pa
作動音
段さ乗り越え20mm
音声アシスタントAlexa対応
Googleアシスタント対応

おすすめランキング③|Anker Eufy RoboVac X8 Hybrid / X8

吸引力で選ぶなら Eufy RoboVac X8。

iPath™ レーザー・ナビゲーション搭載で高精細のAIマッピングをリアルタイムで作成。レーザーが部屋の複雑な形状を認識して効率よく部屋の掃除をしてくれます。

レーザーなら暗い部屋でも確実に掃除が可能。

さらに新機能のマルチフロアマッピング機能(A.I Map™テクノロジー2.0)を搭載し、複数ある部屋の間取りもしっかりと専用アプリに記憶させ、掃除モードを簡単に呼びだすことを可能とします。

自動ゴミ収集ステーションは必要がない高い掃除能力を求める人におすすめです。

このシリーズは以下の2タイプ

機種RoboVac X8 HybridRoboVac X8
価格59,800円54,990円
吸引のみ
水拭き両用
自動ゴミ
デユアルタービン画像

Eufy RoboVac X8は2000Paの吸引力タービンを2基搭載したデュアルタービン仕様で従来比7.5倍の圧倒的な吸引力でゴミを吸い取るロボット掃除機。

評価
(4.5 / 5.0)
アプリ操作
AIマッピング
吸引モード
吸引力2000pa×2
作動音標準モード55dB
段さ乗り越え18mm
音声アシスタントAlexa対応
Googleアシスタント対応

Anker(アンカー) Eufy ロボット掃除機のおすすめ5選を比較!のまとめ

Anker Eufy(ユーフィー)ロボット掃除機を紹介しました。

・スマート・ダイナミック・ナビゲーション2.0搭載。
・iPathレーザーナビゲーションを搭載。

どちらも清掃能力が高くコスパ最強のロボット掃除機ですが、特徴を簡単にまとめると

  • コスパで選ぶならSDN2.0搭載モデル。
  • 性能と清掃能力で選ぶならiPathナビ搭載モデル。
ここに注目
選ぶポイントは
  • 複数の部屋があるなら自動ゴミ収集ベース付きがおすすめ。
  • 1Kやワンルームなど間取りが狭い部屋では吸引のみで十分です。

Ankerのロボット掃除機はどれも価格以上の性能で高コスパですが今回はAnker Eufyshシリーズの中でもミドルクラスとハイエンド機種のおすすめモデルを紹介しました。

性能がいい機種は購入後の満足度が高いので「買ってから後悔したくない」という人は1~2万円価格が高くても上位機種を検討してみて下さい。

僕が使っているロボット掃除機「SwitchBot S1 Plus」のレビュー記事も良かったら参考にしてみて下さい。