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おすすめ!Anker PowerLine III Flow USB-C & ライトニング ケーブルのレビュー!

ケーブルがからまないと人気のAnker PowerLine III Flow USB-C & ライトニング ケーブルを購入したのでレビューしていきます。

Ankerの充電シリーズ

・充電器
・モバイルバッテリー
・充電ケーブル

は急速充電ができるUSB PD対応が人気です。

iPhoneの充電ケーブルでよくある問題

・からまりやすい
・かさばる
・断線や破損しやすい

そんな問題点を改善したのが「Anker PowerLine III Flow」 シリーズです。この記事ではUSB PD対応のUSB-C & ライトニング ケーブルのレビューをしていきます。

良い点
イマイチな点
  • やわらいかく扱いやすい
  • ストレスのないケーブル
  • からまりにくい
  • 高強度
  • カラバリが豊富
  • 純正と比較するとケーブルが太め
Anker
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Anker PowerLine III Flow USB-C & ライトニング ケーブルのスペック

製品名Anker PowerLine III Flow
USB-C & ライトニング
ケーブル長0.9m / 1.8m
急速充電
USB PD対応
サイズ約180 x 1.2 x 0.6cm
重量約63g

PowerLine III Flowは「USB-C & USB-C」ケーブルも同じ仕様のラインナップもあります。

選べるカラーバリエーション

カラバリミッドナイトブラックアイスブルークラウドホワイトコーラルピンクミントグリーンライトパープルラベンダーグレイレモンイエロー
0.8m2,190円2,290円2,190円2,290円2,290円
1.9m2,290円2,390円2,290円2,390円2,390円2,390円2,390円2,390円

iPhone本体のカラーやiPhoneケースのデザインに合わせて選べるカラバリは8色。カラーによって価格設定が違うのも面白い。

今回僕は「ミッドナイトブラック」を購入しました。

タクマ

僕は黒ものガジェットが好きなので。

PowerLine III Flow USB-C & ライトニング ケーブルの開封レビュー

Ankerのパッケージは相変わらずシンプルです。表側には対応機種

Made for

・iPhone
・iPad
・iPod

が記載されています。

パッケージの裏側には充電ケーブルの仕様等が記載されています。イメージカラーのブルーとホワイトの箱を開封していきます。

タクマ

お気に入りメーカーだけにAnker製品の箱開け回数が多いなぁ~。

箱から出してみましたが充電ケーブルなのでシンプルな内容です。袋に入っているかなと思いましたが、そのまま入っていました。

内容物は

・PowerLine III Flow USB-C & ライトニング ケーブル
・仕様書らしきもの

Anker PowerLine III Flow 充電ケーブルの特徴・外観デザイン

AnkerのPowerLine III Flowシリーズの特徴は柔軟。「からまりにくい」充電ケーブルとしてやわらかいふにゃふにゃ素材が使われています。

ここでは外観のデザインやコネクタの品質、どれくらいやわらかいのかなどをチェックしていきます。

配線止めには「Anker」のロゴマークが入っています。

ケーブルだけでなく配線止めにもやわらかいシリコン素材が使われているのでペラペラ、ふにゃふにゃな感じです。ここは好みの分かれるところですね。

コネクタ部分には「Anker」のロゴマーク。拡大するとコネクタの根本部分はローズゴールドで高級感があります。

ここまでコネクタを拡大してみました。さすがはAnkerと言える高品質です。

僕ばAnkerのこういうところがお気に入りです。

コネクタはリバーシブルですが、反対側にはロゴマークはありません。

柔らかいケーブルの使いやすさを確認

ケーブルは0.9mと1.8mと2つの長さから選ぶことができますが、今回僕が購入したPowerLine III Flowは1.8mの長い方にしました。

理由は充電しながらiPhoneを使いたいからです。

余裕のある長さの充電ケーブルは無理に引っ張ってしまうことなく部屋で寝転んで使うのに最適です。

タクマ

僕の場合ですけどね。

配線止めを外しても柔らかいのでケーブル全体が広がったりすることなくそのままの状態を維持しています。

しなやかで柔らかくさらさらした触り心地のよさを画像で伝えるのは難しいですが、ケーブルを適当に巻いてバッグに入れておいても変な癖がつかずとにかく柔軟です。

小さなバッグに入れておいても1.8mケーブルがからまることがなく出し入れはスムーズです。

バッグに充電器を入れて「PowerLine III Flow」で充電しながらのiPhoneをストレスなく操作ができるのがいいですね。

タクマ

バッグに入れるなら0.9mがおすすめです。

1.8mの長いケーブルでもこんなにコンパクトに巻くことができます。持ち運びするなら0.9mの方がおすすめですが、1.8mでも問題ありません。

グラフェンとシリコン材で超柔らかなケーブル

グラフェンイメージ画像

ここまで柔軟でしなやかなケーブルは

・グラフェン:シート状物質
・シリコン素材

この2つを使って実現させています。

まずケーブルのメイン素材である銅線をグラフェンで覆い強度と柔軟性を強化、さらに外装にはシリコン素材を仕様。

柔軟なシートと素材により柔らかさと優しい触り心地とストレスフリーの使い心地です。

グラフェンとは
  • グラフェン(graphene)は炭素原子が上画像のように結びついた素材です。特徴は6個の炭素原子が結び付いた正六角形の分子構造を持つ超極薄シート。
  • ダイヤモンド並みの強度
  • 非常に薄い
  • 熱伝導に優れている

長く使える高耐久のケーブルは約25,000回の折り曲げテストをクリア、よくある充電ケーブルの断線にも強いのが特徴です。

グラフェンはこのように充電ケーブルに最適な素材であることが分かります。デメリットがあるとすれば価格が少し高めであることくらいです。

PowerLine III Flowと純正ケーブル比較

純正のLightningケーブルと比較するとご覧の通り、PowerLine III Flowは柔軟性があるので巻きが小さいですね。

ただし見てもらったら分かるようにPowerLine III Flowは純正と比較するとケーブルがけっこう太いです。

純正ケーブルは小さく巻いても広がってしまいます。この違いがバッグに入れやすい、からまないノンストレスのケーブルのおすすめポイントです。

Anker PowerLine III Flow USB-C & Lightningを使ってみた

まずはAnkerの電源タップ「521 Power Strip」に接続してiPhone12を充電してみました。

充電ケーブルが長くてもしなやかで柔軟なのでiPhoneが使いずらいということはありません。

固いケーブルはiPhoneの操作の邪魔になり「イラっ」とすることもありますが、そんなことは一切ないのがPowerLine III Flowです。

次は「PowerLine III Flow」と相性のいいAnkerの急速充電器「PowerPort III 3-Port 65W Pod」に接続してiPhone12 miniを充電してみました。

1.8mは長いので机上に置くとコードがごちゃごちゃしがちですが、柔らかい素材なのでそれほど気になりません。

Ankerの充電器と充電ケーブル。どちらもデザイン、品質、性能ともに最高です。

Anker PowerLine III Flow USB-C & Lightningケーブルのまとめ

Anker充電ケーブルPowerLine III Flow USB-C & Lightning を紹介しました。シリコン素材でくせになる触りここち。

毎日使うものだからストレスフリーで使える柔軟なケーブルは使った人だけが分かる気持ちよさ。

メリット
デメリット
  • 長くてもからまりにくい
  • ストレスフリーで使える
  • 高耐久で長持ちする
  • 操作のじゃまにならない
  • 触り心地がよい
  • 少々価格が高い
  • ケーブルが太め

充電ケーブルなんてすぐ壊れるから安いものを買って

・壊れたら
・断線したら

買い替えるという人も多いと思います。でも使いやすくて長持ちするケーブルは結局はコスパがよくて試す価値ありです。

今まで充電ケーブル、充電コードでストレスを感じたことがある人におすすめです。

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