小型カメラの基盤ユニット!自作カメラの作り方とおすすめ9選

小型カメラを自作したいと思ったことはありませんか。基盤ユニットなら思った場所に小型のカメラレンズを隠すことも仕込ませることも出来る。腕時計型カメラやペン型カメラはそれはそれで悪くない。でも今一つ自分の思うような場所で使えない。そう思っている方も多いと思う。

可能性は無限大、あなたの工夫次第でいろいろな物に隠して使える小型カメラの基盤ユニットの使い方、おすすめを紹介。

ここの記事はこんな内容
  • 基盤ユニットを使う方法
  • レンズの隠し方と隠せる場所
  • 動画で見る自作小型カメラの作り方
  • 基盤ユニットのおすすめ

 

基盤ユニットとは

基盤ユニットを簡単に説明すると完成品の小型カメラの外側本体ケースを外して、中のカメラ部品だけを外して取り出したような状態のものが基盤ユニットです。

基盤と配線、カメラレンズと基盤を繋ぐコードがあるだけ。要はむき出しのような状態。ただ勘違いしないでほしいのは、販売されている基盤ユニットは半完成品なの?と思ってしまいますが、自作キットとして販売されいる完成品です。

 

小型カメラの基盤ユニットの使い方

基盤ユニットで小型カメラを自作するのは特に難しいことはありませんが、模型を作成したり、自分で何かを作ると言うのが苦手な方には不向きかもしれません。

プロ向きというほど敷居の高いものではありませんが、多少は自分で考えて小型カメラのレンズを隠したり、隠す本体を加工することが必要になってきます。

スパイ博士
自分で隠したり、少しの加工が面倒だと思う方には不向きだけど、えっこれだけ?と思うほど簡単にできるものもあるからトライするのもありだぞ。加工が好きならどんなカメラでも自作できちゃう優れもの!

 

基盤ユニットのレンズはこう隠す

さて基盤ユニットを購入することを考えているあなたは、一般市販の小型カメラでは満足することが出来ない、または市販のものでは、イマイチばれる要素があると感じている方かもしれません。

部屋で使うためのばれない小型カメラを自作キットで作成するなら、身の回りの生活雑貨、家具、家電などに仕込ませるのが簡単な方法である。自宅のリビングや寝室、自分の部屋なら小型カメラの基盤ユニットを隠す場所は限りなくあるように思う。

基盤ユニット型カメラのメリットはいろいろな小型カメラに変身できること、その数は無限大と言っていいほど。例えば市販のテッシュボックス型のカメラは他のカメラに変身することは不可である。自作キットを使えば、テッシュボックスカメラはもちろん、鞄カメラにも、雑誌カメラを作ることも出来る。そう思ったらなんだか得した気分になる。

初心者でも基盤ユニットを簡単に隠せる家庭にあるものをいくつか紹介しよう。

簡単に隠せる場所はここ
  • テッシュボックスの中
  • 鞄の中
  • 籠の中
  • カーテンの裏側
  • 布団の中
  • 家電の裏、隙間
  • 家具の隙間
  • 食器棚の隙間
  • おもちゃの中
  • ぬいぐるみの中、下
  • クッションの中
  • 観葉植物の隙間

探せばきりがないほど出てくる。ではどうやって隠す?特に難しいことはありません。テッシュボックスの中に入れる場合を例にすると、テッシュボックスに小型カメラのレンズより少しだけ大きな径の小さな穴を開ける、そこにレンズ部分をテープでズレないよう貼る。そして基盤ユニットを中に隠す。

これなら不器用な人でもできるレベル。器用な人と不器用な人の違いは仕上げの仕上げの出来栄え。穴を開ける時も器用な人は小型カメラのレンズと同じくらいの大きさの穴を開ける、その方が目立たない。
不器用な人はおおざっぱに穴を開けてしまうから目立つ、バレる確率がupしてしまう。

他のものに隠すときもこれと同じようなことが言える。ばれない隠しカメラを自作キットで作成し、仕上げには気を使った方が完成度も高くより安心できるカメラが作れる。

スパイ助手
自作が苦手でテッシュケース型のカメラを作りたいならスパイダーズX change 4K 自作セットが販売されているからこちらがおすすめだよ
スパイ博士
基盤ユニットを1つ持っていれば隠せるものをいくつか自作しておけば、小型カメラをいくつも持っている感じでしていいよね。基盤キットで一度自作すると楽しくてやみつきになるかも。

 

基盤ユニットはとにかく使える。下着ドロボーに悩まされてるなら洗濯物に隠して犯人を撮影することも可能だ。ポケット付きのTシャツ、ポロシャツを裏返しにすれば基盤ユニットをポケットに入れて干せば基盤ユニットは服の中に隠せるし、カメラレンズは袖口やシャツの首部分から少しだしておけばいい。

では実際に自作キットを使っての作り方をスパイダーズXの公式動画で見てみよう。

 

動画で見る自作小型カメラの作り方(初級編)

まずは不器用な人でも簡単に自作の小型カメラが作れる初級編から見てみよう。

簡単すぎてびっくり、そしてなかなかのカモフラ度。これなら悩まずに誰にでもできますね。これを応用すれば自宅にあるいろいろな物を自作の小型カメラにすることができる。

要は基盤ユニットが入るものなら何でもOK。初級編ではビギナーの方でも簡単に小型カメラが作れるのでぜひ自作してみよう。初級段階に慣れたら次は中級編へ。

スパイ博士
え?これだけって思った人多いんじゃないかな。そうこんな程度で基盤ユニットを使えば作れちゃうんだよ。何度もいろいろなものを作ればアイデアもひらめいて、もっと完成度の高い自作小型カメラが作れるぞ。ぜひ挑戦しよう。

 

動画で見る自作小型カメラの作り方(中級編)

次は少しだけ加工が必要な中級編を見てみよう。中級と言っても難しくはないからよく見てみよう。

どうでしたか?中級編と言っても難しいことはないので、これなら自分でもできると思った人も多いのでは。加工する点は、ハンカチに穴を開ける作業だけ。ポンチがあればより簡単に作業ができるけど、器用な人ならハサミ、カッターでも出来る作業ですね。

スパイ助手
ポイントは黒だよね。カメラのレンズ周辺が黒いからハンカチにも黒い部分があると、そこのに穴を開けてカメラレンズを隠せば、ぜーんぜん見えないね。基盤ユニットってスゴイ。これなら私でも作れちゃう。

動画は中級編までとなっていますが、上級になっても理屈は同じです。隠す本体への加工がより高度になるだけで、それほど難しくはありません。紙製の箱に穴を開けたり、プラ製のガムのボトル容器に穴を開けたりするだけです。身の回りのものを何でも小型カメラに自作できるキットは、ばれない度(カモフラージュ性)も高く、小型カメラの中で一番のおすすめです。

このように考えると自分で基盤ユニットを隠す場所を考えて自作するのが面白くなる。キットを1つ持っていればいいのだ、そんな基盤ユニットの小型カメラにもいろいろな機種があるので、特におすすめの使えるものを紹介してみたいと思う。

 

小型カメラ 自作キットのおすすめを紹介

小型カメラが作れる自作キットは人気があり、いろいろな種類が販売されている。基盤がむき出しのタイプ、基盤を保護するケース付き、4Kのきれいな画像が撮れる基盤ユニットもある。

価格も数千円から数万円まで幅広い。安いものはそれなり、価格が高いものは画質もよく性能もいい。リモコンで遠隔操作ができるものまである。どれもカメラレンズは小型だが、その中でも大きさがいろいろとある。使う用途に合わせてよく考えて選ぼう。

何をメインに選ぶか考える
  • 価格で選ぶ(安い)
  • 画質で選ぶ(解像度)
  • レンズで選ぶ
  • リモコン付きで選ぶ

このようにいろいろな選び方ができる。

 

価格で選ぶなら安い小型カメラ基盤ユニット

【1080P 暗視補正 64GB対応】
【1080P高画質 スパイカメラ 10時間長時間録画 動体検知 2000mAH大容量バッテリー】
【基板ユニット DIY 基板型カメラ 自作】
【ネットワークカメラ iPhone/Android 遠隔操作 動体検知】
【長時間録画隠しスパイカメラ 防犯監視DIYミニカメラ】

 

画質で選ぶなら小型カメラ基盤ユニットの4K/3.2K

基盤ユニットUT-124/オプション
【4K H.265 256GB対応】
【UT-124専用 広角4Kレンズ 視野角90° 長さ約90mm】
【UT-124専用 リモコン】
基盤ユニットUT-122/オプション
【 暗視補正 128GB】
【UT-122専用 長さ約140mm フレキシブル標準レンズ】
【4K H.265 128GB対応】

 

遠隔操作で選ぶならリモコン付きの小型カメラ基盤ユニット

基盤ユニットUT-121/オプション
【マルチ給電 動体検知機能】
【UT-121専用交換レンズ 標準小型レンズ 長さ約215mm】

 

まとめ

小型カメラの基盤ユニットは他の小型カメラと違い自作することが必須です。作るのが得意でない方は本体基盤完成ユニットとカメラレンズを物の隙間に隠すことで使うこともできます。

身の回りにあるいろいろな物にカメラレンズと基盤を隠して自作するのが楽しめるカメラです。実用的で少々高価なものを買っても損はないと言える小型カメラです。

アイデアはあなた次第、部屋の周囲を見てみよう。「あっこれも、ここも、これにも隠せる」といろんな場所に隠したくなるし、加工して本格的な自作の小型カメラを作りたくなることな違いなしです。

替えのレンズや、広角レンズ、バッテリーなどオプション品も多数販売されているので、ぜひ自作に挑戦してみよう。