ドライブレコーダーおすすめ!タイプ別で選ぶ12機種を徹底比較【2020年】

ドライブレコーダーはとにかく種類が多い。前方だけ撮影できる1カメラ、魚眼レンズを2つ搭載した全方位360度が撮れるタイプ、前後が撮れる2カメラと車内も撮れる3カメラがある。機能面ではGPS搭載、Wi-Fi内臓、動画の白飛びや黒つぶれを防止するWDR、HDR機能を搭載した機種などドライブレコーダーにはいくつもの選ぶポイントがあります。

ここではミラー型、吸盤固定型、両面テープ固定型の3タイプのドライブレコーダー各社人気の12機種の徹底比較と選び方、おすすめを紹介していきます。

昨今よく報道される「あおり運転」「危険運転」により事故に巻き込まれる事例が多発。交差点での信号は青だった赤だったと双方の証言が違う場合、ドライブレコーダーによるカメラ映像記録は「証拠」として重要なものとなり、自分や家族、財産を守る大切なアイテムとなります。

そんな背景からドライブレコーダーを自動車に取り付ける方が急増しています。付けておけばあとはエンジン始動と同時に自動撮影をしてくれる便利なカメラ、ドライブレコーダーはないより付けている方が間違いなく有利です。

この12機種の人気のドライブレコーダーを比較。

YAZAKO COMTEC YUPITERU KENWOOD
yazaco P3Pro comtec HDR360G yupiteru WDT500 kenwood DRV-340
両面貼付 両面貼付 両面貼付 両面貼付
CROSSTOUR APEMAN AKEEYO CHANGER
crosstour CR250 apeman C450 akeeyo AKY-V360S changer ZJB1
両面貼付 両面貼付 ミラー型 ミラー型
JADO GREENGEE CHORTAU APEMAN
jado G 840 greengee GG-J02 chortau B-T21GPS apeman C450
ミラー型 吸盤型 吸盤型 吸盤型

 

3タイプ12機種を徹底比較
ドライブレコーダー取り付け方法で選べる
下記リンクをクリックで気になる取り付けタイプの比較へジャンプします。

 

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーはサイズやデザイン、形状もいろいろで、視界の邪魔にならない小型のコンパクトなものは軽自動車に最適、一般的なサイズでは高性能カメラを搭載したドラレコが販売されています。性能ではGPS搭載、Gセンサー、Wi-Fi内臓、超広角レンズを搭載した機種、上下左右、全方位360度が撮れるカメラまで幅広く販売されています。

動画の解像度ではフルHD、4Kのドラレコが人気。機能により価格は数千円の機種から、数万円するものまでピンキリです。

ここでは後悔しないドライブレコーダーの選び方!ポイントを紹介して行きます。

選ぶ6つのポイント
  • 取り付けタイプを確認
  • カメラ数から選ぶ
  • 性能を比較
  • 画質(解像度)を確認
  • 画角(撮れる範囲FOV)を確認
  • 価格(予算で検討)

上記6つのポイントを押さえて自分の自動車に取り付けしたいタイプを絞って行くことで後悔のないドラレコ選びができます。何でもそうですが価格が高いものほど高性能となりますが、購入予算の中でどれだけ自分の目的に合ったものを選ぶかがポイントとなります。まずは予算を決め、次は取り付けるタイプを選択します。

取り付け方法を選ぶ

ここが重要:ポイント1
  • 両面固定タイプ
  • 吸盤固定タイプ
  • ミラー型タイプ

ドライブレコーダー選びで最も重要なのが取り付ける場所。大きく分けるとタイプは2つ。フロントガラスに直接固定するタイプとミラーに取り付けるタイプがあり、フロントガラスに取り付けるタイプは両面テープで貼るもの、吸盤で固定するタイプがあります。

スパイ博士
ミラータイプのドライブレコーダーは人気があるけど、自動車室内の純正感を損ないたくない方はフロントガラス固定がおすすめ
スパイ助手
じゃあ逆にフロントガラスに余計なものを取り付けたくない方にはミラータイプのドライブレコーダーがおすすめね

 

ドラレコのカメラ数を選ぶ

ここが重要:ポイント2

カメラの数=撮れる範囲は以下

  • 1カメラ(前)
  • 2カメラ(前後)or(前+室内)
  • 3カメラ(前後+室内)
  • 360度カメラ(全方位)

ドライブレコーダーにはフロントのみに取り付ける1カメラタイプ、前後に取り付けるor前と室内を撮る2カメラタイプ、前後+車内が撮れる3カメラタイプがあります。カメラ数は多いほど撮れる範囲がカバーでき安心ですが、基本カメラが多くなるほど価格が高くなり、取り付け難易度もアップします。取り付けに自信のない方は前方だけの1カメラもしくは、全方位が撮れる360度カメラがおすすめです。

360°度のドライブレコーダー単体で「証拠を記録」するという点では、一般的なカメラのドラレコと比較するやや劣る傾向にあることを認識しておこう

ドラレコに2カメラ搭載、3カメラ搭載があるのは、事故やあおりの運転をされた時の危険な状況を撮るだけでなく、車を強制的に停止させられ、さらにはあおり犯が車から降りてきて運転手を殴るなどの暴行を加える事件も発生しています。そんな時、車内も撮影できる2カメラ、3カメラもしくは360度カメラがあればその証拠を記録することができます。

スパイ博士
単なる事故発生時の証拠用として取り付けるドライブレコーダーも昨今のあおり運転問題から車内が撮れる機種などいろいろなものが販売されより高性能化している
あおり運転だけでも怖いのに、殴るなんて・・・何かあった時のためにもドライブレコーダーは絶対に必要ね

 

ドライブレコーダータイプ別性能&画質比較表

取り付け3つのタイプ別に性能や画質を徹底比較していきます。ドライブレコーダーで最も重要となるは画質です。昼間だけでなく夜間、逆光などの条件下でも鮮明に撮れるものがいい。車のナンバーがしっかりと撮れているかが「証拠」として使う場合においては重要。

 

ドライブレコーダーの性能と画質を確認する

ここが重要:ポイント3
  • GPS内臓
  • Gセンサー
  • WDR/HDR機能
  • 駐車監視機能
  • LED信号対応
  • 動画
  • 画角

逆光やトンネル出口などでも黒つぶれや白飛びを防ぐWDR機能、HDR機能があるものを選ぶようにしましょう。性能面ではGPS内臓、Gセンサー有無、駐車監視機能が必要な方はこちらも確認しましょう。

 

動画サイズと解像度について

4K
2160p=画素数:3840×2160/アスペクト比 16:9
フルHD
1080p=画素数:1980×1080/アスペクト比 16:9
HD
720p=画素数:1280×720/アスペクト比 16:9

車のナンバーを「証拠」としての記録する場合、フルHD以上がおすすめ。ただし動画サイズだけでなく夜間や車のナンバーを鮮明に記録するにはレンズのF値やセンサーの大きさが関係してきます。基本はF値の数値が小さいほど高性能、センサーは大型になるほど高性能で価格も高くなります。

 

F値について

F値は明るさの数値で、F値2.3よりもF値2.0の方が明るく高性能なレンズと言えます。夜も鮮明に撮る場合、F値は数値が小さい方が有利です。

 

イメージセンサーについて

イメージセンサーに付いてはスペックに表示されていないメーカーもありますが、例えば1/2.6インチや1/2.3インチのような数値で表記されています。この場合後者の方が高性能でより高画質になります。

イメージセンサーは大きくなれば価格が高くなりサイズも大きくなるため、小型のドライブレコーダーではセンサーも小さい傾向にあります。

スパイ博士
画質だけでなく画角も確認しておいた方がいいぞ。より広範囲を撮りたいなら広角レンズがおすすめ
スパイ助手
LED信号対応もドラレコでは重要よね。対応していないドラレコではLEDの信号の場合、点滅して撮れてしまうんだよ。青だった、赤だったとという証拠能力が低くなるので注意したいわね

 

LED信号対応の有無の必要性

ドライブレコーダーで記録した動画を「証拠」の記録として使う場合、交差点での事故発生時を想定した場合、自分は信号が青で通過したときに、相手が信号無視をして交差点に進入し衝突事故が発生した。この場合、ドラレコに記録された信号の色が証拠となります。

LED信号機が撮れない2つの問題点
  • 東日本と西日本の周波数の違い
  • フレームレートによるもの

信号機は電球式とLED式があり、後者の場合上記2つの理由により信号機が点滅して見える場合があります。また消灯して見える、点灯したままの事象は東日本と西日本の周波数の違いにより発生します。

最近多くなってきたLED信号機の場合、ドラレコのフレームレートが25FPS、30FPSなどでは撮影周期がLEDの信号機の点灯と同調してしまうため、点灯して撮れているはずの信号機が点滅や消灯して映ることがあります。これでは交差点事故の「証拠」が立証できません。

LED信号対応品は録画のフレームレートを27.5FPSにすることで記録を可能にしている製品と、周波数を50Hzまたは60Hzに設定できるものがありますので対応品を選びましょう。

 

両面テープ取り付けタイプのドラレコの比較

両面テープでフロントガラスに固定するドラレコは最も種類が多いタイプです。自動車ディーラーの純正品もこのタイプです。フロントガラスの運転時に視界に入らない上部に取り付けます。

メーカー YAZACO COMTEC YUPITERU
機種 yazaco P3Pro comtec HDR360G yupiteru WDT500
P3Pro HDR360G WDT500
価格 28,990円 24,990円 15,500円
カメラ数 3カメラ 1カメラ 2カメラ
取付タイプ 両面テープ 両面テープ 両面テープ
画角 フロント:140°
リア:160°
車内:90°
360° フロント:193°
リア:95°
動画 フロント:4K
リア:FHD
車内:FHD
4K フロント:FHD
リア:FHD
イメージ
センサー
ソニー社製CMOSセンサー
STARVIS
1/2.5型CMOS -
F値 - F1.8
モニター 2.0インチ
IPSパネル
2.4インチフルカラー
TFT液晶
2.0インチフルカラー
TFT液晶
GPS内蔵
Gセンサー
WDR機能 -
HDR機能 - -
駐車監視 ○(OP) ○(OP)
LED信号対応
対応メモリ 512GB対応 32GB対応 32GB対応(16GB付属)

YAZACO P3Proの特徴

解像度は4K、800万画素。画質で選ぶなら申し分のない機種。3カメラで前後の撮影はもちろん、車内も撮れるので死角なし。安心で選ぶなら間違いのない機種。

YAZACO P3Proのおすすめポイント
  • 高画質3カメラ同時記録
  • 高解像度4K/2160P
  • 回転レンズ
  • IR暗視機能
  • SONY社製CMOSセンサー

3カメラ同時録画のYAZACO P3Proなら後方からのあおり運転、前方への急な割込み、降りてきたあおり犯に運転手が殴られた事例も車内も撮れる3カメラなら死角なしで一部始終の「証拠」を記録することができます。

スパイ博士
3つあるカメラはどれも回転できるレンズ。フロントレンズは360°、車内レンズは90°、リアのレンズは230°回転できるぞ。
スパイ助手
IR暗視機能も見逃せない装備よね。価格は高めだけど昼間だけでなく夜間もとって明るい映像。さすが4K。使い勝手、画質ともに申し分のないドラレコ
【 4K ドラレコ GPS内蔵 800万画素 前後同時録画 車内外同時録画 前後カメラ 動体検知 衝撃録画 赤外線暗視機能】

 

COMTEC HDR360Gの特徴

このドラレコは360度カメラを装備した全方位が撮影できるカメラ。2つの魚眼レンズカメラで前方、側面、後方までカバー。あおり運転、幅寄せの危険運転も記録。さらに垂直方向も240度と画角が広いので信号機もしっかりと撮れるドライブレコーダー。

COMTEC HDR360Gのおすすめポイント
  • 1台のカメラで全方位360°記録できる
  • 垂直視野角240°
  • 前後2分割記録が可能
  • 1/2.5型イメージセンサー搭載

フロントに取り付けるカメラ1台で全方位360°の撮影ができるドラレコ。COMTEC HDR360Gは、1/2.5型イメージセンサー搭載で夜間の映像も見やすくなっている。

360度カメラのデメリットとして後方映像の歪み、車のピラーなどで死角ができ記録できない部分もある。 360度カメラ+後方カメラを別で取り付けるタイプなら精度もアップするが、ドラレコの場合車のナンバーを記録することが前提なので360°カメラ単体では少々不安点がある。
スパイ博士
話題の360度カメラのドライブレコーダーは全方位が撮れるので便利な反面、証拠を撮るという視点から見るとドラレコとしては不満な点もある。ナンバーの読み取り制度は低い
【340万画素 ノイズ対応 夜間画像補正 LED信号対応 Gセンサー】

 

YUPITERU WDT500の特徴

前後2カメラでフロントは200万画素でナンバーもクッキリ撮れる。視野角は153°のワイドに対応。リアカメラは回転レンズ式。基本性能を備えたエントリーモデル。

YUPITERU WDT500のおすすめポイント
  • 2カメラ搭載
  • 200万画のCMOS
  • リアカメラはレンズ可動式
スパイ助手
このユピテルのドラレコは取説はダウンロードする必要があるから注意してね。
【前方200万画素 後方100万画素 ノイズ対策済 LED信号対応GPS Gセンサー 】

 

メーカー KENWOOD CROSSTOUR APEMAN
機種 kenwood DRV-340 crosstour CR250 apeman C550A
DRV-340 CR250 C550A
価格 10,963円 3,580円 5,670円
カメラ数 1カメラ 1カメラ 2カメラ
取付タイプ 両面テープ 両面テープ 両面テープ
画角 フロント:140° フロント:170° フロント:170°
リア:170°
動画 フロント:FHD フロント:FHD フロント:FHD
リア:HD
イメージ
センサー
1/2.7型フルカラー
CMOS
- -
F値 F2.0 - F1.8
モニター 2.0型フルカラー
TFT 液晶
12インチ
タッチパネル
2インチ
IPSパネル
GPS内蔵 -
Gセンサー
WDR機能 -
HDR機能 - -
駐車監視 ○(OP)
LED信号対応 -
対応メモリ 32GB対応(16GB付属) 32GB付属 128GB対応(32GB付属)

 

KENWOOD DRV-340の特徴

DRV-340は小型のドライブレコーダーで軽自動車やコンパクトなタイプを取り付けたいと思っている方におすすめ。 夜間も綺麗に撮れる画像補正、LED信号対応 、駐車監視機能などこの価格ならコスパもいい。

KENWOOD DRV-340のおすすめポイント
  • 視界の邪魔にならないコンパクトサイズ
  • 映り込み低減対策品
  • 夜間録画補正
スパイ博士
サイズがそこそこ大きなタイプが多い中、信頼のケンウッド製で小型のドラレコ。1カメラのタイプですが、HDR機能、GPSの搭載でおすすめ
【専用SDカード(16GB)付 1年保証 Gセンサー 衝撃録画 駐車監視機能付 GPS】

 

CROSSTOUR CR250

 

3千円台の価格で購入できる超小型のドライブレコーダー。1.5インチの液晶画面、フルHD画質、Gセンサー、WDR機能まで付いた多機能モデル。

CROSSTOUR CR250のおすすめポイント
  • 低価格
  • 170度広角レンズ
  • コスパ抜群の高性能
スパイ助手
この価格でWDR機能、白飛び、黒つぶれ防止でドラレコとしての証拠を撮るレベルは十分。コスパは抜群よね。

 

APEMAN C550A

5,000円台で購入できるドラレコで高性能装備。32GBのSDカードも付属。フルHDの解像度、GPS搭載、Gセンサー、WDRと高性能。しかも前後2カメラでこの価格は買い。

APEMAN C550Aのおすすめポイント
  • 2カメラ搭載
  • ISPパネル
  • 200万画素
  • リア防水カメラ
  • 低価格で高性能
スパイ博士
フロント170°、リア130°の広角レンズで広範囲をカバー。小型で軽量、フロントガラスに違和感なく撮りつけられる、2カメラのコスパ抜群のドラレコだね
【170度広角 GPS機能搭載 小型2インチ Gセンサー搭載/WDR/夜間対応/常時録画/駐車監視/】

 

ミラー型取り付けタイプのドラレコの比較

ミラー型ドラレコは、純正のミラーの前面に固定して取り付けるタイプです。取り付けも簡単で、ミラー部分が大画面のモニターになる。2画面、3画面、中には5画面を表示する機種もあります。バックと連動し後方のモニターにもなり、他の安全機能も充実しており高性能。価格は高めですが商品満足度は高評価。

メーカー AKEEYO CHANGER JADO
機種 akeeyo AKY-V360S changer ZJB1 jado G 840
AKY-V360S ZJB1 G 840
価格 28,500円 17,900円 16,900円
カメラ数 2カメラ 2カメラ 2カメラ
取付タイプ ミラー型 ミラー型 ミラー型
画角 フロント:360°
リア:140°
フロント:170°
リア:150°
フロント:170°
リア:140°
動画 フロント:FHD
リア:FHD
フロント:FHD
リア:FHD
フロント:FHD
リア:FHD
イメージ
センサー
ソニー社製CMOSセンサー
STARVIS
SONYセンサー
IMX335
SONYセンサー
F値 - F2.0 F2.2
モニター 11.88インチ
IPSタッチパネル
12インチ
タッチパネル
11.66インチ
タッチスクリーン搭載
GPS内蔵
Gセンサー
WDR機能 -
HDR機能 -
駐車監視 ○(OP) -
LED信号対応
対応メモリ 128GB対応(32GB付属) 32GB付属 128GB対応(32GB付属)

 

AKEEYO AKY-V360Sの特徴

ミラー型ドライブレコーダーの360°カメラ+後ろカメラで死角なし。全方位が撮れるミラー型で価格は高めですが、最大5画面に対応した超高性能モデル。ミラー型のモニターはタッチパネルで操作感も抜群。前後フルHDの高画質。必要な装備は全て搭載。

AKEEYO AKY-V360Sのおすすめポイント
  • 最大5分割表示
  • 前360°カメラ+後カメラ
  • 11.88大画面IPSパネル
  • リバース連動
  • SONY STARVIS搭載
  • HUD機能搭載
  • 4つの表示モード
  • フロント360万画素
  • リア200万画素
  • 前後同時録画
スパイ博士
フロントの360度カメラだけでなく、後方にも高画質のカメラが付いた最強ドラレコ。GPS、Gセンサーはもちろん、HDRも搭載
スパイ助手
リバース連動機能も付いているのね。バックカメラの映像をモニターに全画面表示もできるのがいい。液晶モニターも4つのモードで表示ができちゃうのね。
スパイ博士
HUD機能が搭載されているから大画面の液晶モニターに車の速度や日時、進行方向などの情報が表示されるから見てるだけでも満足なドラレコ
【前後カメラ 水平360度 垂直220度 超広角 前1920P後1080P ミラー 長方形タイプ GPS搭載 音声録音 2020最新スマートルームミラー SONYセンサー】

 

CHANGER ZJB1

SONYセンサー搭載、2カメラ仕様のミラー型ドラレコ。前のカメラは広角170°、後ろも150°の広角レンズを装備。12インチの大画面はタッチパネル。BSD死角検出機能で後方車両が追い越すと画面にオレンジの警告表示。さらにADAS運転支援システムを搭載。バック連動で電子バックミラーとして確認ができる。

CHANGER ZJB1のおすすめポイント
  • BSD死角監視システム
  • ADAS運転支援システム
  • バック連動対応
  • 前後同時録画対応
  • 12インチタッチパネル
  • SONYセンサーIMX335搭載
スパイ助手
ドライブレコーダーだけでなく、運転者を支援する安全装備が満載。最先端を行く高性能なドラレコ
【BSD死角検出機能+ADAS運転支援システム搭載 右ハンドル仕様 1080PフルHD 12インチ大画面 タッチパネル Sonyセンサー 前170°後150°】

 

JADO G840

日本の右ハンドル仕様の右カメラ12インチ液晶モニタードラレコ。フロントには1920PのフルHD、リアには1080PのフルHDカメラの2カメラ仕様。ソニー製6層ガラスレンズと前後SONYセンサーで鮮やかで明るい動画撮影が可能。モニターはタッチパネルIPS方式の超高画質。

JADO G840のおすすめポイント
  • 右ハンドル仕様、右カメラ
  • 12インチタッチパネルIPS
  • 2.5Dガラス採用
  • 2カメラ搭載
  • バック連動フルパネル
  • フロント500万画素
  • LDWS車線逸脱警報
スパイ博士
雨の日も夜もしっかり録画できる高画質モデル。安全装備のLDWS車線逸脱警報も搭載。レビュー評価も抜群のミラー型ドラレコのおすすめ商品
【前後カメラ 高画質 1296P 常時録画 32GB SD卡付 170°超広角 駐車監視 WDR 暗視機能】

 

吸盤取り付けタイプのドラレコの比較

フロントガラスやダッシュボードに両面テープで貼り付けをしたくない方におすすめ。吸盤マウントで固定するので位置を何度でも変更できるタイプ。

メーカー GREENGEE CHORTAU APEMAN
機種 greengee GG-J02 chortau B-T21GPS apeman C450
GG-J02 B-T21GPS C450
価格 10,963円 5,188円 3,480円
カメラ数 2カメラ 2カメラ 1カメラ
取付タイプ 吸盤型 吸盤型 吸盤型
画角 フロント:170°
リア:140°
フロント:170°
リア:90°
フロント:170°
動画 フロント:FHD
リア:HD
フロント:FHD
リア:VGA
フロント:FHD
イメージ
センサー
- SONYセンサー -
F値 F1.8 F2.0 F1.8
モニター 2.45インチLCD 3.0インチ
液晶モニター
3インチ液晶
GPS内蔵 - -
Gセンサー
WDR機能 - -
HDR機能 -
駐車監視
LED信号対応 -
対応メモリ 64GB対応(32GB付属) 32GB対応 32GB対応

 

GREENGEE GG-J02

前と車内が撮れる1ボディの2カメラ仕様ドラレコ。フロントは1080PのフルHDで高画質。車内カメラは赤外線ライト付きで夜も撮れる暗視カメラ。吸盤マウントで簡単取り付けができる小型サイズのドラレコ。

GREENGEE CG-J02のおすすめポイント
  • 2カメラ搭載(前+室内)
  • 小型サイズで視界の邪魔になら
  • 室内カメラ赤外線LED
  • 前170°、リア140°広角レンズ
スパイ助手
フロンと170°、リア140°の広角レンズで広範囲をカバーしているね。32GBカード付属で5,000円台で購入できるなんてコスパ抜群ね
【32GBカード付属 Gセンサー 停車監視 車内カメラ 動態監視】

 

CHORTAU B-T21GPS

SONYセンサー2カメラドラレコ。SONYガラスレンズ、フロント170°広角、F値2.0、WDR機能で暗い場所の視認性も抜群。

CHORTAU B-T21GPSのおすすめポイント
  • SONY製ガラスレンズ
  • フロント170°広角
  • 2カメラ搭載
  • 4パターンの画面切り替え
スパイ博士
3インチの大画面。GPS搭載、駐車監視。基本装備が付いて2カメラ。フロントカメラは良いが後方カメラは少々画質が劣るがこの価格で2カメラなら仕方ないと言える。
【WDR機能 駐車監視 動体検知 常時録画 上書き録画 Gセンサー搭載 小型ドラレコ】

 

APEMAN C450

1カメラ1080PのフルHDドラレコ。3インチ液晶、スーパー暗視機能、170°の広角レンズ。

APEMAN C450のおすすめポイント
  • 緊急事態ロック
  • 高速起動
  • 3インチ液晶
  • 170°広角レンズ
スパイ博士
GPS機能はないがGセンサー、駐車監視にも対応。3,000円台の価格で購入できることを考えると十分な性能レベルと言っていい
【G-センサー 常時録画 高速起動 WDR F1.8大口径 LED信号機対応】

 

ドライブレコーダーのおすすめ

比較した12機種はどれも人気があるドラレコですが、価格が安いものは高性能機種と比較すると同じ解像度でも画質が劣りますが、安いから使い物にならないと言うことはありません。

しかしドライブレコーダーの場合はあおり運転を含め、事故の証拠としての記録を残すには、車のナンバーがしっかりと認識できるカメラが必要と言えます。昼間はナンバーが読めても、夜間に撮影したものはナンバーが読み取れないというものがあります。

スパイ博士
カメラレンズの性能は解像度も重要となる。光の少ない夜を明るく鮮明に撮るには、レンズのF値やセンサーの大きさで違ってきます。価格が高いドラレコは機能面だけでなくレンズ部分で高性能なものを使っていたり、価格なりの良い点があるんだよ
スパイ助手
ドライブレコーダーの映像にどこまでの鮮明さを求めるかで選ぶ価格帯や機種も違ってくるのね

 

この記事のまとめ

ドラレコは安心の保険のようなもの、何事もなければそれにこしたことはない。しかし事故やあおり運転に遭遇した時、ドラレコを付けておいてよかったと思う安心装備です。

い前方だけ撮れる1カメラタイプを取り付けているだけでも安心ですが、できれば2カメラの前後ろが撮れる方がより安心と言えます。

自分や家族を守れることを考えると決して高い買い物ではありません。自宅に防犯カメラを取り付けるよりも、自動車にドライブレコーダーを付ける方が先、自分は気を付けて安全運転をしていても、交差点で信号無視をしてきた車に追突される事故も多発しています。

リアにドライブレコーダーが付いているのを見たらあおり運転をするドライバーの抑止効果につながる場合もあります。ドラレコ1つマイカーに取り付けて安心を載せて走ろう。