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ポータブル外付けSSDノートパソコンにおすすめ7選!を比較!【2022年】

ポータブル外付けSSDは

・軽量
・コンパクト
・持ち運び性がいい

のでノートパソコンと一緒にデータを持ち運びするのに便利なストレージです。

HDDと違いSSDは壊れにくい筐体とデータの転送速度が圧倒的に早いのが特徴で画像や動画、ゲームデータなどを簡単に高速転送できるSSD。

ビジネスシーンでもアクセスに

指紋認証
パスワード設定

ができるSSDならセキュリティも万全で持ち運びも安心です。

最近では手のひらに隠れるサイズで「500GB、1TB、2TB」と大容量でも手ごろな価格で販売されるようになってきました。

そろそろ外付けSSDをと考えているけどおすすめメーカーや機能

・転送速度の違い
・パスワードや指紋認証
・USB 3.1 Gen1とGen2
・SATAとNVMe

の違いがよくわからなくて迷っている方も多いと思います。

この記事では持ち運びに便利なポータブルSSDの選び方とおすすめを紹介していきます。

これから外付けSSDを購入しようと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

こんにちはTakumaです!
✎この記事で分かること!
  • ポータブル外付けSSDの選び方
  • NVMeとSATAの違いが分かる
  • インターフェースの違いが分かる
  • 使用目的に合ったSSDが見つかる
  • セキュリティ機能付の外付けSSDのおすすめの紹介
ポータブルSSD選びの結論

ポータブルSSDとは

持ち運びに便利なポータブルストレージ(データ記憶装置)には

・SSD
・HDD
・USBメモリ
SDカード

などがあります。

上記のストレージの中でも大容量のデータ保存ができるのが

・SSD
・HDD

ノートパソコンやゲームのデータ、テレビ番組の録画など内臓のHDDやSSDだけでは不足する場合に使われるのが「外付けストレージ」です。

コンパクトサイズのポータブルSSDは

Androidタブレット
・iPad

との相性も抜群です。

ボータブルSSDとHDDの違いを比較

この2つのストレージHDDとSSDにはどのような違いがあるのか比較表にまとめましたので「メリット・デメリット」を見ていきましょう。

記録方法
HDD

SSD
転送速度遅い高速
耐久性短い長い
耐衝撃弱い強い
価格安い高い
HDDとSSDの比較表

HDDは

HDDは価格が安いかわりにSSDに比べて転送速度が遅く、構造上(回転ディスク)衝撃に弱いので持ち運び時の思わぬ衝撃でデータを破損させるリスクが高いので注意が必要です。

SSDは

一方でポータブルSSD(メモリーチップ)はポケットやバッグに入れて持ち運ぶストレージとして開発されているので「衝撃」に強く「携帯性」に優れています。

ただ安くなってきたとは言えHDDと比較すると価格が高いのがデメリットです。

HDDとSSDの違いを簡単にまとめると

HDD
SSD
  • 価格が安い
  • 転送が遅い
  • 衝撃に弱い
  • 容量が大きい
  • 価格が高い
  • 転送が速い
  • 衝撃に強い
  • 容量が小さい
HDDとSSDの価格はどれくらい違う?

メーカーにより価格差があるので参考程度ですが実勢価格で

  • HDD→4TBが
    10,000~15,000円
  • SSD→1TBが
    15,000~20,000円

HDDは大容量で安いですね。

価格差は

ここがポイント!
転送速度や信頼性を求めるならだんぜんSSDがおすすめです。

出先でもノートパソコンのUSBポートから電源の供給ができるので「コンセント」も不要です。

ポータブルSSDでも

250GB、500GB、1TB、2TB、4TB

と大容量のストレージを選ぶことができます。

用途に応じて容量を選択することで無駄な出費を抑えることもできます。

タクま
タクま

ストレージ容量に対して写真や動画データがどれくらい保存できるのかこのあと紹介しているよ。

ノートパソコン向けポータブル外付けSSDの選び方

SSDならすべて同じというわけでなく機種により「転送速度」が違うので、利用目的に応じてポータブルSSDを選ぶのが理想です。

ここからはSSDの違いについて解説していきます。

SATA SSDとNVMe SSDの違い

SSDは以下の2つの通信ドライブ

・SATA SSD
・NVMe SSD

があり、この2つはパフォーマンスが全く違います。

SATA SSDはハードドライバHDD用に開発された「AHCI」ドライバを使用。

NVMe SSDは専用設計ドライバされたフラッシュ技術を使用しています。

SANSUNGのポータブル外付けSSDの「T5」と「T7」を例に違いを解説していきたいと思います。

画像
機種Portable T5Portable T7
通信ドライバSATA SSD NVMe SSD
読み出し速度最大
540MB/s
最大
1,050/B/s
インターフェース USB 3.1 Gen 2USB 3.2 Gen 2

HDDの書き込みパフォーマンスは最大で「50~120 MB/秒」です。

SANSUNGのポータブルSSDで確認すると

T5は SATA SSD
  • インターフェースUSB 3.1 Gen 2との組み合わせで最大540MB/secの転送速度。

SATA SSDのT5は既存のハードディスクドライブ(HDD)と比較すると約4.9倍のパフォーマンス。

T7は NVMe SSD
  • インターフェースUSB 3.2 Gen 2との組み合わせで最大1,050MB/secの転送速度。

NVMe SSDのT7はSATA SSD T5の1.9倍の転送速度を実現。

速さなら
転送速度で選ぶなら・・・

転送速度でイライラする方にオススメ

  • 超高速→NVMe SSD

同じ容量のデータでも短い時間で転送ができるので大容量のデータを保存することが多い方、より転送速度が速いSSDを必要とする方は「NVMe SSD 」がおすすめです。

動画でも大量なデータ転送でなければSATA SSDでも十分な高速な転送速度となっているので価格や利用目的に応じて選ぶといいですね。

USB3.2 (Gen2)と USB3.1 (Gen1)の違いと転送速度

USB3.2 (Gen2)と USB3.1 (Gen1)の違い、転送速度について説明していきます。

規格で転送速度が違う

最大のパフォーマンスを発揮するにはインターフェース「USB3.1 Gen2」および「USB3.2 Gen2」がサポートされている必要があるよ

  • ちなみにこの2つは同じ仕様!
ポイント

例えばインターフェース「USB3.1 Gen2」で最大540MB/secの転送速度を実現するSANSUNGのT5の場合「USB3.0 Gen1」で接続した場合最大のパフォーマンスは発揮できません。

結果は最大540MB/secの転送速度に対して以下の転送速度。

USB3.0 Gen1で接続

T5を「USB3.1 Gen2」で接続した場合は

USB3.1 Gen2で接続

最大のパフォーマンス以上の転送速度が出ています。

このデータはDellの2-in-1ノートPC Inspiron 14(5410)と外付けSSD SANSUNGのPortable SSDの「T5」を接続て計測しています。

ちょっとここでUSB3.2/3.1/3.0について違いを比較表で確認してみましょう。

インターフェースデータ転送速度互換性
USB3.2 Gen2
USB3.1 Gen2
10Gbps接続OK
USB3.1 Gen1
USB3.0 Gen1
5Gbps接続OK

比較表を見てわかるようにUSB3.2 Gen2はデータ転送速度が2倍(USB3.1 Gen1比)速い最大10Gbpsの転送が可能です。

ちなみに

・USB3.1 Gen2とUSB3.2 Gen2は同じ仕様です。

従来の規格との互換性はありますが、データ転送速度は規格に応じて変動するので機器の最大のパフォーマンスを発揮させる場合はサポートされた推奨規格が必要となります。

SSDの容量は使用目的で選ぶ!写真や文書なら512GBで十分!

ストレージはデータを保存することが目的ですが、どのような使い方をするかでポータブルSSDの容量を選びたいですね。

大容量になるほど価格が高くなるので

・1TB
・2TB

まで必要がないのであれば512GBでも十分に利用できます。

512GB1TB


写真データ
約5万枚約10万枚


動画データ
7時間28分14時間56分


ゲームデータ
8本16本

ノートパソコンと持ち運び用に使うことが多いポータブルSSDなら保存するデータにもよりますが

・写真
・ExcelやWordの文書

のデータなら256GBや512GBでも十分ですね。

・動画
・ゲーム

のように大きなデータを保存するなら1TB~がおすすめです。

若干割高になりますが1TBを1つ購入するよりもデータ別に分けて512GBを2つ購入するのもありです。

タクま
タクま

僕は「写真・動画」用と「ゲーム」用として別々に使うため500GBのT5 SSDを2つを利用しているよ。

ノートパソコンと持ち運ぶSSDはセキュリティ機能があるものを選ぼう

持ち運ぶ事が多いコンパクトなサイズのポータブル外付けSSDは、外出先での紛失や置忘れなどリスクもあります。

社外秘などは持ち出し禁止やセキュリティでPCから外付けストレージへデータを取り出せない会社もありますが、重要なデータや流出すると困るデータを持ち運ぶときは要注意です。

セキュリティ機能がないSSDが悪意ある人の手に渡ると悪用される可能性があり危険です。

その点セキュリティ機能(パスワードや指紋認証)があるポータブルSSDなら安心です。

SANSUNGのポータブル外付けSSDの「T5」を例にセキュリティ機能を見てみましょう。

あらかじめパスワードを設定しておくとSSDをUSBケーブルでパソコンを接続せるたびに「パスワード」を求められます。

パスワード入力画面

パスワードを入力後に「ロック解除」をクリックすると以下の画面に切り替わり

「セキュリティモードが有効になっています。」

と表示されます。

セキュリティが有効

これでT5に保存している画像や動画にアクセスできるようになります。

タクま
タクま

もしも「パスワードを忘れたら」SAMSUNGのサポートセンターに送って解除してもらえますが、保存データはすべて消去されてしまいます。

上位機種のSAMSUNG T7 Touchは

・「暗号化のパスワード」
・「指紋認証」

による2つモードを搭載しているのでパスワード忘れが心配な人におすすめです。

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個人情報など大切なデータをSSDで持ち運びするなら、万が一のことを考えるとセキュリティは必要ですね。

パソコンやスマホ、タブレットでも安心して使うために信頼のあるセキュリティーソフトは導入しておきたいですね。

僕は3台まで利用できるノートンのセキュリティソフトを利用しています。

ポータブル外付けSSDのおすすめメーカー

外部ストレージや内臓ストレージ、メモリ、SDカードなどは多くのメーカーやブランドが参入しています。

規格や容量など違いがありますが、メーカーによる違いもあります。

ここではポータブルSSDのおすすめメーカーを紹介していきます。

SAMSUNG(サムスン):韓国のメーカーでGalaxyが有名

知名度が高く多くの人気商品を販売する韓国のメーカー。

SDカードやmicroSDカードでもSAMSUNGのストレージは人気です。

折りたたみスマートフォンをいち早く市場に投入するなど斬新な製品が多い。米TIME誌で Galaxy スマホが「最高の発明品2021」にも選出されています。

そんなSAMSUNGのポータブルSSDは性能やデザインもさることながら

・「価格が手ごろ」

コスパ抜群です。

持ち運びを考えた軽量アルミ素材を筐体に使い、さらに仕上げ仕上げ処理にもこだわるなど品質のよさもポイントです。

2メートルからの落下テストをクリアした耐衝撃を実証したSSDは持ち歩きも安心です。

僕も使っているおすすめのブランドです。

SanDisK(サンデスク):SDカードで超有名なメモリメーカー

SanDiskは

・フラッシュメモリ
・メモリーカード
・ソリッドステードドライブ

などを販売するアメリカのブランドです。

SDカードと言えばSanDiskと言えるくらい知名度が高く信頼のあるメーカーです。

人気ゲーム機の任天堂switchの互換性公認モデルとしてマリオシリーズのイラストがプリントされたmicroSDカードも販売され人気です。

ポータブルSSDでは持ち運びを重視した

・「防水性能」
・「耐衝撃性能」

を備えた機種もあるので、大切なデータを安全に持ち運びたい人におすすめのメーカーです。

ポータブル外付けSSDの比較

ポータブル外付けSSDの

・転送速度
・インターフェース
・サイズ
・重量

など確認しておきたいポイントを比較していきます。

比較表ではもっとも人気のある容量「1TB」で統一して価格も比較しています。

商品
メーカー
機種
SAMSUNG
Portable T5
SAMSUNG
Portable T7
SanDisk
E61-1T00-GH25
BUFFALO
PGM1.0U3BC/N
Crucial
X8
Western Digital
My Passport™
BUFFALO
PH1.0U3-BC/N
容量1TB1TB1TB 1TB 1TB1TB 1TB
評価
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
実勢価格17,152円17,152円21,216円16,133円15,480円18,176円16,980円
転送速度(最大)540MB/s1050MB/s1050MB/s 530MB/s 1050MB/s 1050MB/s1000MB/s
インターフェースUSB3.1Gen2USB3.2Gen2USB3.2Gen2USB3.2Gen2 USB3.2Gen2 USB3.2Gen2 USB3.2Gen2
セキュリティありありありありありありあり
サイズ74×57.3×10.585×57×8.052.42×100.54×8.9550×10.9×95110×111×5375×107.2×11.15103×9.8×31.5
重量51g58g52g 52g97g45.7g40g
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

モバイルノートパソコンと一緒に持ち歩くなら小型サイズで軽いSSDがおすすめです。安全に持ち運ぶならセキュリティ機能も重要です。

ポータブル外付けSSDのおすすめ人気ランキング6選!

ポータブル外付けSSDの

・転送速度
・持ち運び性
・耐久性
・セキュリティ

などの総合的な評価で独自のおすすめランキング形式で紹介していきます。

SAMSUNG Portable SSD T7 or T7 Touch

SAMSUNG T7

SAMSUNG(サムスン)のPortable T7は「T5」後継機となるNVMe SSDです。

PCIe® NVMe™テクノロジとUSB3.2 Gen2のインターフェースで

転送速度は

・読み出し最大で1,050MB/s
・書き込み最大で1,000MB/s

を実現しています。

SAMSUNGのPortable SSDはデザイン性に優れている点も見逃せません。

T7 color lineup

アルミニウム素材のメタル感、マットなカラー

・Blue
・Gray
・Red

から選べるのも嬉しいですね。

名刺サイズでコンパクトな筐体の角面には丁寧な面取り処理がされ質感がよく持った時の手触りも上々です。

2メートルの高さからの落下テストのクリアした堅牢性やセキュリティも搭載され安心して持ち出せるSSDです。

SAMSUNG T7 Touchイメージ

セキュリティは

・T7はパスワード
・T7 Touchはパスワード+指紋認証

価格も手ごろなSAMSUNG(サムスン)のPortable T7は高速転送とデザインも重視したい人におすすめ。

評価容量転送速度(最大)
読み出し/書き込み
インターフェース
(4.5 / 5.0)
500MB/1TB/2TB1,050/1,000MB/sUSB3.2 Gen2
セキュリティ 保証期間サイズ(mm)重量
あり 3年74×57.3×10.558g
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Crucial X8 外付け SSD 1TB

Crucial X8

Micronの製品ブランドCrucialのSSDは「BCN AWARD 2020」SSD部門で販売台数No.1を獲得した信頼と実績のあるメーカーです。

ポータブルSSDのCrucial X8は複数のデバイスのパソコン、MACやゲーム機PSやXBOXで動作。

読み込みスピードは最大で1050MB/秒。

耐久性も抜群のCrucial X8は

・温度
・振動
・衝撃

に強く高さ2メートルの落下の試験済み。

安心して外へ持ち運びができるSSDです。

デザインでは持った時に手になじみやすい緩やかな丸みを帯びた外観、アルマイト仕上げの本体ケースはデザイン面だけでなく放熱性にも優れた設計がされた筐体です。

SSD内のデータはエンドポイント型セキュリティソフトウエアに対応で完全保護。 

3年間の保証付きで安心して使えるSSDです。

重量が97gで他社のポータブルSSDが50g前後であることを考えると少し重いと感じますが、iPhone12 miniで134.5gなので多少は重量感がありますが許容範囲内です。

Crucial X8はメモリとストレージ開発の長年の実績を持つメーカー。信頼性を求める方におすすめです。

評価容量転送速度(最大)
読み出し
インターフェース
(4.5 / 5.0)
1TB/2TB1,050MB/sUSB3.2 Gen2
セキュリティ保証期間サイズ(mm)重量
あり3年110×111×5397g
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BUFFALO SSD PGM1.0U3BC/N 

BUFFALO PGM

BUFFALO 外付けSSD PGM1.0U3はインターフェースUSB3.2 Gen2で読み込み速度は530MB/sのSATA SSDです。

NVMe SSDと比較すると転送速度は劣りますが必要にして十分なスピードです。

持ち運び性は抜群の名刺サイズで薄型。

ポケットにさっと入るサイズ感と

・52g

の超軽量モデル。

BUFFALO SSD PGM1.0U3BC/Nのちょっと嬉しい「コネクター保護」 は筐体に凹みがありそこにUSBコネクターを差し込む構造を採用。

USBコネクター保護

こういうユーザー目線の工夫をするあたりはさすが日本メーカーのバッファローですね。

見守り合図

他のも初心者でも安心のプレスステーション対応( プレスステーションかんたん接続マニュアル)や異常を感知したら「故障予測」をLEDで知らせる

・「みまもり合図 for ポータブル」

を搭載。

ちょっと他メーカーにはない配慮があるポータブルSSDです。

安心と信頼の日本メーカー製がいいよと言う方におすすめのポータブルSSDです。

評価容量転送速度(最大)
読み出し
インターフェース
(4.5 / 5.0)
500GB/1TB/2TB530MB/sUSB3.2Gen2
セキュリティ保証期間サイズ(mm)重量
あり1年50×10.9×9552g

SAMSUNG Portable SSD T5

SAMSUNG T5

SAMSUNG Portable T5はSamsung V-NANDフラッシュメモリとインターフェース規格「USB3.1Gen2」で最大540MB/sの読み込み速度。

一般的な名刺サイズよりも小さい筐体

・51g

と軽量。持ってみると「中は入っているの?」と心配になるくらい軽いです。

SAMUSUNG T5を持ってみた

持ち運びには申し分のないサイズでバッグはもちろんですが、上着に余裕で入るサイズです。

SAMUSUNG Portable SSD T5はデザイン性に優れた点でも人気があります。

アルミ素材のメタル感とキレイな面取り処理がされた丸みを帯びたデザインで持った時の感触は最高の手触りです。

3色のカラー展開のアルミ仕上げです。カラーは

・ブルー
・レッド
・ブラック

Dell 2-in-1とSAMSUNG T5

ノートパソコンと接続していてもおしゃれ感があります。

セキュリティは「管理ソフトウェア」で暗号化ができるのでデータの持ち運びも安心です。

あらかじめT5に入っている専用のソフトウェアを選択してダウンロードすればパスワード管理が可能となります。

SAMSUNG Portable SSD T5はそこそこ早い転送速度とデザイン性コスパを重視する方におすすめです。

評価容量転送速度(最大)
読み出し
インターフェース
(4.5 / 5.0)
500GB/1TB/2TB540MB/sUSB3.2Gen2
セキュリティ保証期間サイズ(mm)重量
あり3年74×57.3×10.551g
Joshin web 家電とPCの大型専門店
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もっと詳しく確認したい方はコチラの「SAMSUNG T5 使用レビュー」を参考にしてくださいね。

SanDisk SSD E61-1T00-GH25

SanDisk SSD E61

サンディスク エクストリーム ポータブル SSDはインターフェース

・「USB 3.2 Gen 2」

で読み出し速度は最大で1,050MB/sです。

高解像度の動画や画像の保存・管理におすすめ。

SanDisk SSD E61はデザインからわかるように高耐久性能な筐体を採用しています。

サンディスク エクストリーム ポータブル SSDの筐体はiPhoneやスマホを衝撃から守るラバー製カバーのような弾力のある樹脂製です。

弾力のある樹脂製のカバーをスマホに取り付けている人なら分かると思いますが、床に落としてもほぼ無傷です。

僕も何度もiPhoneを落として「あっ!」と思うことがあっても本体はいつも無事。

そんな本体のSanDisk SSD E61は衝撃を吸収する素材で2メートルの高さからの落下テストでも耐える実力。(最大1500G)

これだけではないのがSanDisk SSD E61の安全性の高い点。

安心のIP55の

・「防滴」と「防塵」

性能を備えています。

いかなる方向からの水(飛沫)の影響もなく、粉塵の舞う場所で使用しても本体内部へ侵入しないので安心です。

セキュリティ面では

・Windows
・Mac

で使えるハードウェアの暗号化、パスワードによるロックに対応のセキュリティソフトが付いているのでデータを守ることができます。

SanDisk SSD E61は転送速度も速く、カードよりも小さなコンパクトな本体。安全に手軽に持ち運べるポータブルSSDとして最高レベルの外付けストレージです。

IP55の防滴・防塵を備えたSanDisk SSD E61はSSDをハードに使う人、アウトドア環境でも使いたい人におすすめです。

評価容量転送速度(最大)
読み出し/書き込み
インターフェース
(4.5 / 5.0)
500GB/1TB/2TB 1,050/1,000MB/sUSB 3.2 Gen 2
セキュリティ保証期間サイズ(mm)重量
あり3年52.42×100.54×8.9552g
SanDisk
¥21,687 (2022/02/06 16:07時点 | 楽天市場調べ)
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Westerv Digital My Passport SSDWDBAGF0010

Western Digital SSD

ウエスタンデジタル WD ポータブルSSDは NVMe™テクノロジーを搭載しています。

「USB3.2Gen2接続で」読み込み速度は最大で1050MB/s、書き込み速度は最大1,000MB/sのパフォーマンスを発揮。

外観のデザインでは頑丈なメタルボディを採用しています。

落下による衝撃にも強く持ち歩きでも安心です。

Western Digital Color

カラーは5色展開で好みのカラーから選ぶことができます。

スリムなサイズは厚さはわずか9mmで重量は

・45.7g

と超軽量。軽すぎてこれ本当に使えるの?と思うくらいの重量です。

セキュリティも万全でパスワードのロックとハードウェアの暗号化で万が一紛失した時も大切なデータを保護します。

ウエスタンデジタル WD ポータブルSSDは最長のメーカー保証5年を適用。

長期5年保証でポータブルをSSD安心して使いたい人。コンパクトで超軽量、持ち歩きが多い人におすすめです。

評価容量転送速度(最大)
読み出し/書き込み
インターフェース
(4.5 / 5.0)
500MB/1TB/2TB1,050/1,000MB/sUSB3.2 Gen2
セキュリティ保証期間サイズ(mm)重量
あり5年75×107.2×11.1545.7g

BUFFALO SSD-PH1.0U3-BC/N

BUFFALO PH-1

高速転送ができるNVMe SSDとUSB3.2Gen2のインターフェースで転送速度は1,000MB/s。

メーカーでの動作確認済が

・MAC
・PS4とPS5

これらのパソコンやゲーム機を使う人は安心して使えるでしょう。

米国MIL規格のSTDに準拠した

・「耐震動」と「耐衝撃設計」

を採用。高さ1.2メートルからの落下テストにも耐える頑強な筐体。

本体デザインはブラックで細くコンパクトで手のひらに収まるサイズ。

さらに重量は

・40g

でSSDとは思えないコンパクトサイズ。

セキュリティ面では暗号化ソフトウェア「SecureLock Mobile2」に対応しているので紛失や置忘れ等でもSSD内のデータを盗られる心配もなく安心です。

データの復旧が期間内に限り「無償」なので安心ですね。※ (軽度の論理障害は無償対応)

メーカーがゲーム機(PS4やPS5)やMACの動作確認をしているので、動作するのか不安な方におすすめです。

評価容量転送速度(最大)
読み出し
インターフェース
(4.0 / 5.0)
500GB/1TB1,000MB/sUSB3.2Gen2
セキュリティ保証期間サイズ(mm)重量
あり1年103×9.8×31.540g
エクセラー3号館 楽天市場店
¥19,707 (2022/02/06 18:04時点 | 楽天市場調べ)
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ポータブル外付けSSDのおすすめを徹底比較!のまとめ

持ち運びに便利なポケットサイズのポータブルSSDの選び方やおすすめを紹介してきました。

最後に、選び方を再確認しておきましょう。

選び方のまとめ
ポータブル外付けSSDの選び方

ポータブルSSDはここを確認しよう!

  • SATA SSDとNVMe SSDの違い
  • インターフェースの違い
    ・USB3.2 (Gen2)と USB3.1 (Gen1)
    ・転送速度の関係
  • SSDの容量は目的に合わせて選ぶ
  • SSDのデータを守る
    ・セキュリティ機能を選ぶ

ポータブルSSDは決して安くはありませんが、HDDに比べ耐衝撃性やセキュリティ機能で安全にデータを持ち運べるようになりました。

購入は信頼のおけるメーカーやブランドを選びましょう。

価格だけで選んでしまうと

・使えなくなった
・表記のデータ容量に対応していない
・データが破損した
・認識しない
・エラーが出る

など不具合が出る可能性もあります。

購入する前に悪い「口コミ」も確認すると商品の特性が分かることもあります。

どのような製品でも必ずデメリットがあり、多く売れている商品ほど悪い口コミもあるので、批判的なモノは参考にせず、しっかりと書かれた口コミを参考にしましょう。