電源タップ型カメラは「ばれない」おすすめのスパイカメラ

スパイカメラのばれない条件。いかに自然に見えるかがポイントとなります。生活雑貨にカメラを内蔵したスパイカメラにはいろいろなタイプがあります。その中でも電源タップ型カメラは特に「ばれない」条件を満たした隠しカメラと言えます。

そんな家庭や職場で重宝する延長コードとして使える電源タップ型カメラの性能面のチェックとおすすめの使い方を紹介していきます。

一目で分るこの記事の内容
  • 電源タップカメラはどんなカメラ
  • デザイン
  • バッテリー非搭載の良い点
  • ばれない度
  • デメリット(このカメラの弱点は)

 

電源タップ型カメラとは

電源タップ型カメラのデザインは、どこの家庭や職場でも使われていると言える(電源タップ延長コード)に小型のカメラレンズを仕込ませたスパイカメラです。

「タップ」の意味はコンセントが並んだ部分を言います。いくつかのコンセント差込口があるタップはとても便利で、2個のものもあれば、8個、10個とたくさん並んだものもあります。また電源タップにON/OFFスイッチが付いているものもあり大変使い勝手がいいので電源タップ型の延長コードを使う方が多いですね。

そんな便利な電源タップ。このどこの家庭、職場でもある生活雑貨だからできるスパイカメラとしての隠蔽性は他のスパイカメラと比較しても抜群です。そんな電源タップ型カメラの持つ性能、魅力、使い方についの詳細を見ていきたいと思います。

【電源タップ型カメラ 32GB内蔵】

 

外観(デザイン)

電源タップ型カメラの見た目(デザイン)はどこにでもあるごく普通のタイプで、カメラのレンズが仕込まれているとは全く思えない外観が魅力です。余計なロゴマークやメーカー名などはなくシンプルで「スパイカメラ」としても出来栄えは満点評価と言えます。

本体には3つのタップ+USBポートが4つ並ぶ仕様で、電源のON/OFFスイッチ(このスイッチが録画の開始、停止スイッチ)もあります。また使い勝手のいい2mの延長ケーブルでこれを上手く利用することで思いの向きに変更、アングル調整に役立ちます。

 

バッテリー未搭載のメリット

ほとんどのスパイカメラにがバッテリーが搭載されていますが、このスパイダーズX (M-951)はバッテリー非搭載仕様です。製品の特性を生かしたものでコンセントから直接給電できる仕組みです。

直接給電によるメリットはこの2つ

  1. 24時間、365日常時給電可能、バッテリー切れによる撮影停止がない。
  2. コンセントがある場所ならどこでも使える。

カモフラージュ度

スパイカメラの隠蔽性(カモフラージュ度)は仕込まれたカメラレンズがいかに見えないように工夫されているかがポイントとなる。人気のペン型、メガネ型、腕時計型などは手に持ってよく見ればカメラレンズが仕込まれていることがバレるかもしれない・・・と言う心配が先に立ちます。

しかしこの電源タップ型カメラはカメラレンズが仕込まれている場所が、プラグの差込口にうまく仕込ませているので手に取られても、ドキドキ(心配)ということがないスパイカメラです。

証拠が必要な場合に使う“ばれたくない”で選ぶなら最強のスパイカメラです。どこでも違和感なく使えるのも魅力です。

 

注意点(デメリット)

電源タップ型カメラ、よくできたデザインと使い勝手は申し分なし。しかし一つ残念な点があります。電源タップがイミテーションなので家電、携帯、スマホなどをACプラグに挿しても電源の供給はできません。

私からするとメーカーさん、なぜここをイミテーションにしたの?と言いたくなるところですが仕方ありません。

しかしこの電源タップがイミテーションであることを理解して使うなら、隠蔽性は申し分ないので自宅の監視や「証拠」動画の撮影にはおすすめできます。スパイカメラはデメリットを理解して使うことがっ重要です。

 

[ad#ad-1]

電源タップカメラの使い方

電源タップ型カメラの使い方は簡単、外観のデザインがカモフラージュ性が抜群なので、家庭や店舗、オフィスにあるコンセントに電源タップ型カメラのプラグを挿し込むだけ。

あとは無造作のこのスパイカメラをポンと置いておくだけでOK。
32GBの大容量microSDカード+繰り返し録画+常時給電で24時間の監視ができるスマートで便利なカメラ。プラグで狭い場所でもコンセントにプラグが挿せる、また動体検知機能を搭載しているので動きを感知した時だけ撮影することも可能です。

アングル調整は撮影したい方向に本体のカメラレンズ部分好きな方向に向けるだけ、使い方も簡単でスパイカメラとしての性能はピカイチです。

 

スペック

製品スペックは基本性能を搭載した長時間録画対応モデルです。

  1. 動画サイズは高画質フルハイビジョン。
  2. 繰り返し録画機能
  3. 内臓メモリ大容量32GB
  4. オート録画機能
  5. 外部電源機能

常時給電はスパイカメラとしてはとても役立つ機能の1つです。監視カメラとして24時間常時監視できること、また上書き保存となりますが、長時間の録画にも対応しているので低価格で監視カメラを設置したい方におすすめです。

【カラー:ホワイト 電源タップカメラ 32GB内臓】
【カラー:ブラック 電源タップカメラ 32GB内臓】

 

 

まとめ

スパイカメラは多種多様の機種があり、初めて購入を考える方にはどれにすればいいのか?分からないほどのタイプがあります。スパイカメラのような特殊なカメラで何を撮影するのか?使う用途にもよりますが、撮影していることを「知られたくない」・「ばれたくない」と思うなら、今回紹介した電源タップ型カメラはおすすめです。

手に持たれても“ばれない”カメラは使う側にはとても安心できるものです。
例えばあなたがこのスパイカメラ、隠してあるレンズが少し見えてると感じるようなら、簡単にばれるんじゃないの?と使うのをためらいますよね。そのような観点からスパイカメラを見た場合、いかに自然に見えるかがポイントとなります。

絶対にばれないと言うものは存在しないかもしれませんが、最善をつくすならばれにくいスパイカメラを選ぶことをおすすめします。