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RingConn Gen 3レビュー|Gen 2ユーザーが違いを比較!買い替える価値はある?血管ヘルス傾向も解説

スマートリング市場で高い評価を受けているRingConnシリーズに、第3世代最新モデル「RingConn Gen 3」が登場しました。

今回メーカーより提供いただき、実際に使用して検証してみました。

僕はこれまでRingConn Gen 2を毎日装着してきたため、本記事では「Gen 2から何が変わったのか」「買い替える価値はあるのか」という視点でレビューします。

結論から言うと、RingConn Gen 3の大きな進化ポイントは「血管ヘルス傾向」と「振動アラーム」の追加です。睡眠計測や健康管理機能の完成度はそのままに、より体調変化に気づきやすいスマートリングへ進化していました。

「誰でも始めやすい健康管理パートナー」というコンセプトどおり、寝ているときも違和感なく装着でき、スマートウォッチより手軽に健康管理を続けられるデバイスだと感じました。

新たに追加された「血管ヘルス傾向」と「振動アラーム」のバイブレーション機能により、健康データを確認するだけでなく、日々の体調変化に気づきやすくなりました。

また、RingConnシリーズの強みである月額料金不要も継続。購入後すぐにすべての機能を利用できます。

特におすすめな人

・振動通知を活用したい人
・より細かな健康管理をしたい人
・これからスマートリングを購入する人

一方で、Gen 2で睡眠計測や健康管理に満足している方は、急いで買い替える必要はありません。

ただし、新機能に魅力を感じるなら十分アップグレードを実感できるモデルです。

僕は妻から言われた、睡眠中に

・イビキがうるさい
・息止まってた

これがきっかけで僕は健康が気になり、RingConnを使い始めました。

RingConn Gen 3は

・睡眠時無呼吸が気になる人
・健康診断の数値が気になり始めた人
・スマートウォッチを寝る時に着けたくない人

こういう人に向いています。

この記事では、Gen 2との違い、新機能の使用感、買い替える価値があるのかを本音でレビューします。

本記事はメーカー提供によるレビューですが、実際の使用感をもとに率直に評価しています。

この記事でわかること
  • RingConn Gen 3とGen 2の違い
  • 血管ヘルス傾向の使い勝手
  • 振動アラームの実用性
  • 買い替える価値があるのか

1.購入先リンク:
【公式サイト】RingConn 公式サイト
【楽天市場】楽天市場 RingConn Gen 3

2.発売情報:
予約販売期間:2026/6/16~7/1
・一般販売:7/2~
・販売チャンネル:リンコン公式サイト、Amazon公式ストア、楽天市場ストアなど

3.予約販売期間限定価格
・ブラッシュドシルバー
・ブラッシュドローズゴールド
原価:61,800円(税込み)
セール価格(10%OFF):55,620円(税込み)

・フューチャーシルバー
・ロイヤルゴールド
・マットブラック:
原価:59,800円(税込)
セール価格(10%OFF):53,820(税込)

RingConn Gen 3とGen 2の違いを比較

項目RingConn Gen 3RingConn Gen 2
睡眠計測
無呼吸モニタリング
血管ヘルス傾向
振動アラーム
カラー5色4色
サイズ6~15(全10サイズ)6~14(全9サイズ)
バッテリー
1回の充電連続使用
11~14日10~12日
充電ケース併用最長150日最長150日
月額料金無料無料
おすすめ新規購入向け現役ユーザー向け

睡眠計測や無呼吸モニタリングなど基本性能はそのままに、健康管理機能が強化されました。

バッテリー連続使用時間もGen 2比で約48時間も長く使えるようになっています。

結論として、睡眠計測や無呼吸モニタリングならGen 2でも十分ですが、血管ヘルス傾向や振動アラームを活用したいならGen 3がおすすめです。

カラーFuture Silver
未来銀
ブラッシュドシルバーMatte Black
マットブラック
ロイヤルゴールドブラッシュドローズゴールド
RingConn Gen 3カラーラインナップ一覧表

そして目を引くのはカラーラインナップの違いです。

Gen 3にはNEWカラーのブラッシュドシリーズが追加され全5カラーから好みの色を選ぶことができます。

シルバーは比較的シャープで光沢感のある印象でしたが、Gen 3に新たに採用されたブラッシュドシルバーはより落ち着いたヘアライン加工されたマットな質感で、大人っぽい仕上がりになっています。

また、細かな仕上げや質感にもブラッシュアップが感じられます。装着感はGen 2とほぼ同じで違和感はありませんでした。

Gen 2ユーザー目線で見ると、派手な変化よりも、日々の使いやすさを着実に高めてきた印象です。

RingConn Gen 3とGen 2厚さ・重量の比較

リングRingConn Gen 3RingConn Gen 2
厚さ2.3mm2.0mm
重量2.5~3.5g2~3g

厚さはGen 3が2.3mm、Gen 2が2.0mm、新機能を搭載しGen 3の方が少し厚みがあり、重量も重くなっています。

実際に両方を指にはめて比較しましたが、数値で見るような、厚みや重量の違いは感じられませんでした。

あえて言うなら気のせいレベルの違いです。

デザインや装着感の違い

リングのデザインはGen 2と同じ。

リングの幅については、ほぼ同じで変化はありません。

装着感も約5か月間使用してきたGen 2とほぼ変わらない快適な着け心地です。

充電ケースはGen 2より若干コンパクトになり、角の仕上げも丸みを帯びたデザインへ変更されています。

外観はさほど変化はありませんが、蓋を開けるとケース内部の質感がぐっと向上、中央のRingConnマークはリングを置くとブルーの光が点灯する仕組み。

RingConn Gen 3のサイズ選び方

サイジングキット

あらかじめサイジングキットで指に合うサイズを確認してからの注文をします。僕はGen 2の時と同じで、今回もサイズは12を選びました。

写真のサイジングキットは前世代Gen 2用のものです。RingConn Gen 3では、6号~15号までの全10サイズに対応した確認用キットが用意されています。

リングモデルとGen 3の比較画像

スマートリングはサイズ選びは重要です。

たくま

幅広い指サイズに対応しているのは嬉しいね。

サイズが合わないと計測精度や装着感に影響するため、サイジングキットで24時間以上試すことをおすすめします。

RingConn Gen 3 を開封レビュー|付属品や第一印象をチェック

半透明のシートをめくるとスマートリング本体と充電ケース、ケーブル等が収納されています。

RingConn Gen 3の付属品

・リング本体
・充電ケース
・USB-Cケーブル
・取扱説明書

リング本体

商品名RingConn Gen 3
カラーシルバー / ブラッシュドシルバー / マットブラック / ロイヤルゴールド / ブラッシュドローズゴールド
材質チタン合金
バッテリー11~14日
充電ケース最長150日間
防水性能IP68
リングサイズ幅6.8mm 厚み2.3mm
リング重量2.5~3.5グラム(サイズにより違う)

充電ケース

商品名スマートリング充電ケース
充電方法 Type-C
充電ケース重量デジタルスケール計量で約76.3グラム

デザインレビュー|新色ブラッシュドシルバーの質感がかなり良い

RingConn Gen 3のデザインは、前モデルGen 2のシンプルでミニマルなデザインをベースにしながら、より洗練された印象へと進化しています。

今回、僕は新色のブラッシュドシルバーを選びました。これが大正解。めちゃくちゃカッコいいカラー。

たくま

光沢を抑えたマットな質感、鈍い金属質がおしゃれだね。

一般的なシルバー系カラーは光の当たり方によって派手に見えることがありますが、サテンシルバーは落ち着いた質感で個人的にもかなり好み。

表面とサイドはヘアライン加工、その中間の角はメッキ仕上げ。

リング単体で見ても高級感があり、スマートデバイス特有の“ガジェット感”が強すぎない点は大きな魅力です。

リングの厚みはよくある装飾シルバーリングと変わりません。

長時間装着を前提とした薄型軽量設計は健在で、日常生活の中でも自然に馴染みやすい印象です。

装着すればスマートリングに見えない。リングの内側は半透明のエポキシ樹脂でしっかりと防水加工がされています。

透明な樹脂の中には健康を管理するための各センサーが内臓されています。

防水・防塵性能は

・IP68 / ATM10
・100m / 328ft

スマートリングの重量はデジタルスケールで計ったら3.3gでした。軽いので24時間つけっぱなしでも快適なガジェットです。

メーカー公表値は2.5~3.5g程度、サイズによって若干の重量差がありますが、いずれも軽量です。

充電ケースはつるっとした触り心地。

シンプルなデザイン。

裏側の外周は滑り止めのラバー素材。

ケースの蓋を開けるとリングを収納&充電できる突起。

リングを置くと自動で充電が開始され、中央のRingConnのマークがブルーのLEDで点灯します。

なお、前モデルのRingConn Gen 2について実際に数か月使用したレビュー記事も公開しています。睡眠計測や装着感、バッテリー持ちなど詳しく紹介しているので、Gen 2との違いが気になる方はこちらも参考にしてみてください。

RingConn Gen 3の新機能を試してみた

RingConn Gen 3最大の注目ポイントは、新たに追加された健康管理機能です。

従来モデルでも高精度な睡眠・健康トラッキングが魅力でしたが、Gen 3では「データを見る」だけでなく、「気づきや行動につなげる」方向へ進化しています。

新機能「血管ヘルス傾向」を試してみた

RingConn Gen 3では、新たに「血管ヘルス傾向」機能が追加されました。

血管ヘルス傾向(Vascular Health Lnsights)は、睡眠中や日常生活で取得したデータをもとに、血管リスクや血管コンディションの変化傾向を可視化する機能です。

医療機器のように血圧を直接測定する機器ではありませんが、

・夜間の血圧変動傾向
・昼夜の循環負荷
・睡眠時の呼吸コンディション
・運動後の循環回復状態

などを分析し、日々の生活習慣が体にどのような影響を与えているかを確認できます。

特に睡眠中の血圧変動傾向も分析対象となっており、夜間の循環状態を継続的に確認できるのも特徴です。

日常的に変化をチェックできるのが大きな特徴だと感じました。

僕はちょっと血圧が高めなので、この機能にはかなり興味がありました。

初めて利用する時は「今すぐ体験」をクリックして、コンディションの把握とサポートを可能にするためのアンケートを開始します。

実際に利用する際は、最初に一般的な血圧計で測定した数値をRingConnアプリへ入力して校正作業が必要です。

収縮期血圧133 / 拡張期血圧84の画像

・ステップ1:血圧計で血圧を測定する。
・ステップ2:リングでデータを収集する。

実際に血圧計で測定したら

・収縮期血圧133
・拡張期血圧84

だったので収縮期血圧と拡張期血圧をアプリ画面に入力しました。

さらに、より精度の高い分析のために、24時間以内に朝・昼・夜の追加校正も推奨されていました。

その後はリング側で継続的にデータを収集し、自動的にトレンド分析を行ってくれます。また、自動分析だけでなく、必要なタイミングで手動チェックできる点も特徴です。

「最近疲れが抜けにくい」「少し体調が気になる」と感じたときに、現在の血圧リスクの傾向を確認しやすいのは便利に感じました。

もちろん医療機器ではないため参考指標にはなりますが、日々の健康意識を高める機能としてはかなり実用性がありそうです。

データが蓄積されると以下STEP2~STEP5のより精度が高い血管ヘルス傾向の把握が可能となります。

STEP

循環負荷データ記録(mmHg)
+追加をクリックして血圧計で最新の血圧データを入力できます。

STEP

昼夜の循環負荷

STEP

体内リズム適応度

STEP

睡眠時の呼吸コンディション

STEP

運動後の循環回復度

STEP

1日の循環コンディション安定度

血管ヘルス傾向をご自身のタイミングで確認したい時は、記録→記録を開始の順にクリックすると評価結果を確認することができます。

実際に自宅にある血圧計で校正して使ってみると、日々の傾向を把握する指標としては思った以上に面白く、手軽に素早く確認できる点もあり、健康管理への意識が高まる機能だと感じました。

RingConn Gen 3は血圧を測定できる?

RingConn Gen3は医療機器ではなく血圧を直接測定する機器ではありません。

新機能の血管ヘルス傾向は、初回に血圧計で校正を行い、その後は睡眠中の生体データや血圧計変動傾向を分析することで血管の状態を推定する機能です。

実際に僕も利用していますが、最初に血圧計で数回血圧を測り校正をすると日々の変化

・安定している
・わずかな変化
・著しい変化

の表示に加え、さらに詳細に記録された循環負荷データ記録や昼夜の循環負荷などチェックすることで日々の健康管理の目安として活用しています。

振動アラームの通知精度をチェック

RingConn Gen 3では、新たに振動アラーム機能が追加されました。

これまではアプリ通知中心だった情報を、リング本体の振動、バイブレーションで直接知らせてくれるようになりました。

健康状態アラートや座りすぎ通知、低バッテリー通知などをリング本体の振動で知らせてくれる機能です。

実際に試してみたところ、振動の強さはかなり控えめな印象でした。

ただ、弱すぎて気づかないという事ではなく、普段使いではしっかり認識できるレベルです。

個人的には、スマートリングという小型デバイスを考えると、不快感を抑えた絶妙なバランスに感じました。

特にデスクワーク中などは自然に通知へ気づきやすく、スマートウォッチほど主張が強くない点は好印象です。

一方で、振動の強いスマートウォッチに慣れている方は、最初は少し物足りなく感じるかもしれません。

対応しているのは、

  • 健康状態アラート
    健康で重要な指標の変化を振動でお知らせ。
  • 座りすぎアラート
    長時間の座りっぱなしを検知して振動で通知。
  • 低バッテリー通知
    バッテリー残が少なくなると振動で通知。

など。

スマートリングの弱点だった「気づきにくさ」を補うアップデートとして、かなり価値を感じます。

RingConn Gen 3の睡眠・無呼吸モニタリング性能

アプリのホーム画面では

・睡眠
・ストレスレベル
・バイタルサイン
・アクティビティ

の状況が一目で確認できます。さらに各項目をクリックすると詳細をチェックすることができます。

睡眠トラッキング性能をチェック

睡眠機能は

・合計睡眠時間
・ベッドにいた時間
・睡眠効率

を時間と数値で確認することができます。

さらに睡眠スコアによって

・理想的な睡眠
・質の良い睡眠
・改善の余地あり

など睡眠状態を教えてくれます。

朝起きて僕が必ず確認するのが睡眠の質です。

・覚醒
・レム睡眠
・浅いノンレム(コア)睡眠
・深いノンレム睡眠

それぞれの時間がグラフで表示されます。

無呼吸モニタリング

妻に最近よく言われてショックを受けたのが

・イビキがうるさくて寝れない
・睡眠中に息してないよ

この言葉がすごく気になって、RingConnを装着して確認したら睡眠時呼吸スコアがまさかの「中程度の疑い」だったんです。

たくま

無呼吸回数:111回って衝撃すぎる!

さらに低酸素血症リスクも「中程度の疑い」。

この結果を見て、生活習慣を変えないと・・・って素直に思いました。

モニタリングは

・毎日自動モニタリング
・自動で1回モニタリング
・しばらくモニタリングしない

の中で設定が可能。

僕のように中程度または重度の疑いがある場合は「毎日モニタリング」がおすすめです。

たくま

適切な検診おすすめなど健康アドバイスもしてくれるんだよ

ストレス・健康管理機能を試してみた

ストレスレベルはリアルタイムで確認可能です。

ストレス値53で「安定モード」でした。これはリラックスしている状態ですね。

この記事を執筆中は集中モードと判定されました。

バイタルサイン

バイタルサインの画面では

・心拍数
・酸素飽和度
・心拍変動
・呼吸率
・皮膚温度

を確認することができます。

アクティビティ

アクティビティでは日々の活動量をデータで確認することができます。

・歩数
・消費カロリー
・アクティブ時間
・立ち上がり時間
・活動強度

などが確認できます。

RingConn アプリの操作性とデータの見やすさ

RingConn Gen 2ユーザーは、新しい専用アプリを別途インストールする必要はなく、既存のRingConnアプリをアップデートすることで利用できます。

実際のアプリ画面も大きく操作性に変化はなく、従来の使いやすさを維持しながら、新機能に対応しているのが高ポイントです。

たくま

アプリのデザインが一新されて見やすくなってるよ

特に血管ヘルス傾向や振動アラーム関連の機能は追加されているものの、画面構成自体は比較的シンプルに整理されており、初めてでも迷いにくいUIに感じました。

Gen 2ユーザーでも迷わず使える

Gen 2ユーザーでも移行しやすく、これまで蓄積してきた健康データを継続して管理できる点は安心。

既存のRingConnアプリをアップデートするだけで利用できるため、新しいアプリを覚える必要はありません。

過去のデータも引き継がれるため、Gen 2からの移行も非常にスムーズでした。

データ分析は相変わらず優秀

睡眠分析や無呼吸モニタリング、ストレス分析など精度はGen 2同様に高く、数値だけでなく改善アドバイスまで表示されます。

単にデータを記録するだけでなく、自分の体調変化に気づきやすい点はRingConnシリーズの大きな魅力です。

防水性能やバッテリーの持ちをチェック

RingConn Gen 3は、防水・防塵に対応したチタン合金ボディを採用しています。

実際に装着してみても、汗や水濡れをそこまで気にせず使える安心感があり、スマートリングらしい“つけっぱなし運用”と相性の良さを感じました。

実際に手洗いや食器洗い中も装着したまま使用していますが、動作には全く問題ありませんでした。

メーカーによると、運動やシャワーはもちろん、水泳にも対応しているとのこと。

毎回取り外す必要がないため、睡眠・活動量・健康データを24時間継続して記録しやすいのは大きなメリットです。

また、バッテリー持ちの良さもRingConnシリーズの強み。

リング単体で最大11〜14日間使用でき、さらに充電ケースを併用することで長期間の運用にも対応しています。

・ケース併用の場合、最長で150日

実際に頻繁な充電が不要なのはかなり快適で、スマートリング初心者でも扱いやすい印象でした。

RingConn Gen 3はiPhone・Androidに対応している?

iPhone、Androidに対応しています。

・App Store
・Google Play

から無料のアプリをダウンロードできます。

RingConn

RingConn
開発元:Shenzhen Ninenovo Technology Limited
無料
posted withアプリーチ

僕はAPP StoreからiPhone17にRingConn アプリをダウンロードしました。

アプリをダウンロード後の設定は「ペアリングする」をタップするとBluetooth接続が開始されます。

リングとペアリングが完了後に全ての機能が無料で利用できます。

RingConn Gen 2からGen 3買い替えの場合は、両方のリングが表示されるので、Gen 3に接続します。

ファームウェアの更新があるとアプリが知らせてくれるので案内に従って「アップデート開始」をクリック。

RingConn Gen 3のメリット・デメリット

実際にチェックして感じたメリットと気になる点を整理しました。

メリット

  • 月額料金不要
  • 振動アラーム搭載で気づきやすくなった
  • 血管ヘルス傾向で健康管理の幅が広がった
  • 最大14日間のロングバッテリー

実際に使ってよかった点

  • 僕の場合は無呼吸モニタリングで「中程度の疑い」が表示されました。
    血管ヘルス傾向機能も含めて、以前より自分の健康状態を意識するようになったのは間違いありません。
  • スマートリングは健康を改善してくれる機器ではありませんが、「気付を与えてくれる機器」として非常に優秀だと感じています。

デメリット

  • 価格は高め
  • 医療機器ではない
  • 初回設定に少し時間がかかる

実際に使ってきになる点

  • 血管ヘルス傾向は校正作業が必要
    最初に血圧計で計測した数値を入力する必要があります。利用開始まで少し手間がかかります。
  • 血圧計を持っていないと利用開始のハードルがある。
  • 振動はApple Watchほど強くない
    通知には気付けますが、Apple Watch並みの強めの振動を期待すると物足りなく感じるかもしれません。
  • 通知機能はまだ限定的
    LINEや電話などの通知には対応しておらず、健康関連の通知が中心です。

RingConn Gen 3はどんな人におすすめ

RingConn Gen 3は、以下のような方に特におすすめです。

  • 睡眠や体調をしっかり管理したい
  • 睡眠中のスマートウォッチが苦手
  • 月額課金なしで使いたい
  • 最新の健康管理機能を使いたい
  • Gen 2から買い替えを検討している人

一方で、Gen 2で基本機能に満足している方は、新機能が必要かどうかで判断すると良いでしょう。

RingConn Gen 3をおすすめしない人

RingConn Gen 3を検討している人で、買って後悔する人は

  • 通知機能を重視する人
  • スマートウォッチ代わりを求める人
  • Gen 2に満足している人

まとめ|Gen 2ユーザーは買い替えるべき?

RingConn Gen 3は、Gen 2の完成度を維持したまま、健康管理機能をさらに強化した正統進化モデルでした。

初めて買うなら

Gen 3一択です。

Gen 2ユーザー買い替え推奨

・健康管理を強化したい
・血管ヘルス傾向を使いたい
・振動アラーム通知が欲しい

Gen 2ユーザー買い替え不要

・Gen 2に不満がない
・睡眠計測だけで十分

Gen 2ユーザーがすぐに買い替えるべきかは使い方次第ですが、より積極的に健康管理を行いたい方にとっては十分魅力的なアップグレードです。

そして、これからスマートリングを導入するなら、完成度の高い選択肢としてRingConn Gen 3はかなり有力だと感じました。

RingConn Gen 3は月額料金が必要ですか?

不要です。
購入後全ての機能を利用できます。

RingConn Gen 3は睡眠時無呼吸に対応していますか?

対応しています。
睡眠時呼吸モニタリング機能により睡眠中の呼吸状態を確認できます。

RingConn Gen 3のバッテリーは何日持つ?

リング単体で約11~14日、ケース込みで最長150日です。

RingConn Gen 3は血圧を測定できますか?

血圧を直接測定する医療機器でなく、健康状態の変化に気付くきっかけを与えてくれる機器です。

RingConn Gen 3とGen 2はどちらがおすすめですか?

初めてスマートリングを購入するならGen 3がおすすめです。
血管ヘルス傾向や振動アラームなど最新機能が追加されており、月額料金も不要です。
すでにGen 2を使用している場合は、新機能を活用したいかどうかが買い替えの判断基準になります。

RingConn Gen 3はiPhoneに対応していますか?

iPhoneに対応しています。

RingConn Gen 3はAndroidでも使えますか?

Androidでも使えます。

RingConn Gen 3のサイズ選びはどうする?

サイジングキットを取り寄せてサイズを確認してからリング本体が購入できます。