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水中ドローンのおすすめ6選!を比較!釣りやダイビングにも【2022年】

水中ドローンなら潜水艦で海の中に潜って見ているかのような普段体験することのできない動画を撮ることができます。

こんにちはタクマです!
この記事がおすすめの人
  • 水中ドローンに資格は必要?
  • 水中ドローンの選び方が知りたい
  • 初心者におすすめの水中ドローンを教えてほしい
  • プロが使える産業用ドローンのおすすめが知りたい

スマホやタブレットをコントローラーに取り付けて簡単に遠隔操作ができるので趣味で楽しむ人がいる一方で、プロ向け産業用水中ドローンでビジネスへの活用が加速しています。

性能は搭載されるスラスターの装備数で機動性が左右されます。

海の中で自在にドローンを操作するならスラスターが重要ですが他にも

・LEDライト
・魚群探知機
・ロボットアーム
・VR潜水体験

など選ぶポイントがいくつもあります。

さらに水中ドローンでは重要となる

・最大制御範囲
・最大深度数

は本体につながれたテザーケーブルの長さ(30/50/100/200/400m)や性能によって違ってきます。

水中ドローン(無人潜水機)が初めての方は何を基準に選べばいいのか迷うと思います。

この記事では趣味から水産関係のビジネスまで幅広く活躍する人気の「水中ドローン」の選び方と人気モデルを徹底比較。

おすすめモデルの紹介もしていきます。

空撮ドローンはコチラ

気になる水中ドローンはココ

すぐに見たい方はクリックでスクロールします。

水中ドローン選びの結論

水中ドローンとは

水中ドローンは海や湖など、水の中を潜水艇のように自在に潜ることができる小型の無人機です。

スラスターにより水の中を360度自由に移動できる機動性で海の世界をあらゆる角度から満喫できます。プロペラと原理は同じですが、スラスターは横方法に動かす動力装置。

ダイビングをする前に水中の潜水スポット周辺を調査したり、自身が潜らなくても水中ドローンの高画質カメラで水中の生命体の録画が簡単にできます。

近年では水中ドローンで本格的にビジネスへの活用が始まる中、ロボットアームをはじめ、あらゆるアームが搭載できる機種が人気です。

高性能な機種では、水中での作業や、点検にも利用されるようになってきました。ロボットアームは水中に落下したゴミや調査したいものを捕まえることができます。

最新のプロ用産業用水中ドローン「CHASING M2 PRO MAX」は最大深度200mまで潜ることが可能です。

さらに暗い海底でもしっかりと照らすLEDは6000ルーメンと桁違いの性能を誇ります。

水中ドローンでは多くの機種が高解像度4Kカメラを搭載し、多彩なマウントが装備できる機体など様々です。

水中ドローン ROVとAUVの違い

設置されたカメラの映像をモニターやスマホ、タブレットで確認しながら

・潜水
・潜航

ができる水中ドローン。

遠隔操作により水の中を自由に移動ができるだけでなく、搭載されたアームで作業ができる水中ロボット

ROV

遠隔操作型の無人潜水機です。

水中で活躍する無人の潜水機は以下の2つの種類があるので簡単に説明していきます。

海中ロボット ROV

ROVは(Remotely operated vehicle)の略でテザーケーブルでつながれた「無人潜水機」です。

ROVは遠隔操作により人が操作を行います。

ここで紹介する水中ドローンは(小型ROV)に該当しますが、海中作業では大型のROVも活躍しています。

海中ロボット AUV

AUVは(Autonomous Underwater Vehicle)の略で人が操作をすることを必要としない「全自動」の水中ロボットです。

ROVとの違いは

・ケーブルがない
・人が操作をしない

この2つが大きな違いです。

他にも人が乗り込んで操縦する有人潜水艇HOV(Human Occupied Vehicle)があります。

水中ドローンの操縦に免許や資格は必要?

水中ドローンには資格や免許、許可申請も必要がありません。(2022年5月現在)空撮ドローンと違いまだまだ規制が緩く誰でも自由に水中でドローンを楽しむことができます。

初心者の方でも比較的簡単にに操縦ができるように制御装置によって安定した潜水が可能となっています。

ただ、免許や資格は必要はありませんが、港や船舶が行きかう場所、漁が頻繁に行われる場所では避けましょう。

場所によっては

・海上保安署
・河川の管理者

などに一報を入れるなど了解を得てから水中ドローンを利用しましょう。

思わぬトラブルや事故に発展しないようにマナーやモラルが大切です。

水中ドローンのメーカー

水中ドローンは古くからありますが、一般に広く知られ販売されるようになったのはまだ新しい分野です。

そんな中、水中ドローンの開発販売をする世界的に有名なメーカーを紹介していきます。

CHASING

世界最高峰の水中ドローンメーカーと言われる「CHASING」。空撮ドローンで言うところの「DJI」のような位置づけのメーカーです。

2016年4月に設立。

「CHASING」では産業用、業務用の高性能水中ドローン

・CHASING M2
・CHASING M2 PRO
・CHASING M2 PRO MAX

を販売しています。価格も30万円~と高額です。

あらゆる場面で活躍するCHASING M2シリーズは最大潜航深度も150~200m、最大水平移動半径は400メートルと最高峰の性能を実現しています。

このような高性能水中ドローンを販売する「CHASING」ですが、初心者向けの水中ドローンも販売しています。価格は約6万円と水中ドローンではリーズナブルです。

初めての方からプロ用まで幅広く対応する「CHASING」はおすすめです。

QYSEA

QYSEAは水中ドローンFIFISHシリーズが人気です。

「QYSEA」は2016年設立のメーカー。

水中ロボットののリーディングカンパニーとしてFIFISHシリーズを開発販売しています。

水中ロボットが得意なQYSEAは「マルチインターフェース」により多くの水中で使えるツールやパーツをラインナップしています。

日本でもFIFISHシリーズが人気です。

PowerVision

PowerVisionは2017年4月に設立されたメーカー。

主に空中、水中ドローンを販売。

空中ドローンでは雨天での飛行、撮影が可能な防水ドローン、水上ドローン、水中ドローンなどデザイン性に優れた製品が魅力です。

・PowerDolphin
・PowerSeeker
・PowerRay
・PowerEgg X

他のメーカーにはない先進テクノロジーを感じさせる商品ラインナップ。

水中ドローンの選び方

水中ドローンは性能や価格も幅広く、初めての方は何を基準に選べばいいのか分からず悩むと思います。

搭載機能では機動性を左右するスラスターの搭載数の他に

・カメラの解像度
・魚群探知機搭載の有無
・LED照明のルーメン数
・ロボットアーム搭載の有無
・GoProマウント

などがありますが、機種によって装備されている性能や装備品は違います。

性能面では

・スラスター搭載数
・速度(ノット)
・最大深度
・最大制御範囲

など水中ドローンを選ぶポイントがあります。

ここでは初心者の方から、ビジネスで使うプロ用まで選び方を紹介していきます。

潜水速度をチェック

水中を自在に動くドローンをより早く移動させたいと思ったとき、速度はより早いにこしたことはありません。

船の速さは「ノット」という単位が使われます。

1ノットは1時間に1海里進む速さ。

これをなじみのある時速に換算したものを表にまとめてみました。

メーカーによっては最大速度m/s(1秒間に進める距離)で記載された機種があるのでこちらも記載してみました。

単位1ノット2ノット3ノット
速度換算1.852Km3.704Km5.556Km
メートル毎秒0.514444m/s1.02889m/s1.54333m/s

人間が歩く時速は(2.9~3.6Km)と考えると水中ドローンがどの程度の速度で進むのかが分かりやすいと思います。

2ノット程度から速い水中ドローンなら8ノット(14.8Km)程度の速度で進む機体が販売されています。

水中では機動性が重要!スラスターの搭載数に注目

水中ドローンの自在な動きは機体に搭載されたスラスターで左右されます。

高性能モデルになるほどスラスターが

・3基
・5基
・8基

と多く搭載され、水平・垂直・上下移動さらに高性能になると真横移動や360度を自在に移動させることができる最新機種まで販売されています。

水中移動を存分に楽しむなら360度のコントロールができるドローンがおすすめです。

最大深度を確認|100mがおすすめ

水中ドローンの使用目的がはっきりしているなら何メートルまでの潜水が必要なのか確認しておきたいですね。

機種によっては15m程度の潜水能力しかないものもあるので事前に

「潜水可能距離」

のチェックが必要です。

有線の長さと水中ドローンの性能によって潜水させることができる「深度数」が決まります。

最大深度は機体の性能(水圧に耐えられる強度)とテザーケーブルの長さに左右されます。

テザーケーブルは

・15m
・50m
・100m
・200m

といろいろなパターンがあります。

マリンスポーツなど趣味で楽しむためなら30mまでで十分ですが、より深く潜水させるなら100mまで潜水可能なドローンがおすすめ。

暗い水中ではLEDのルーメンが重要

水中でドローンを操縦する際にはLEDライトの明るさが重要となります。

生命体の撮影だけでなく、作業をする場合でも同様にドローンに搭載のLEDから照らされた光によって状況が大きき変わります。

深度10m~20m程度なら太陽の光で明るさがあるものの、水深度100mともなると晴れた日でも太陽の光は100分の1しか届かないので、夕方~夜のような薄暗い世界となります。

そんな暗い海底ではLEDライトの光で差が出ます。

本格的に水中で

・水中生物撮影
・繁殖の状況確認
・漁業
・ダイビング支援

などに利用する場合

1000ルーメン以上のLEDライトを搭載した機種がおすすめです。

連続稼働時間をチェックする

水中で長時間の調査や作業を行う場合、ドローンの連続稼働時間が長い機種を選びましょう。

ある程度長期間ドローンの潜水を想定するなら

・2時間以上

の機種がおすすめです。

長ければ長いほど、後々後悔することもないと言えます。

ロボットアームや搭載できるツールを確認

水中ドローンは高性能モデルになるとさまざまな作業ができるようにロボットアームやオプションパーツが搭載できる機種が販売されています。

作業で使う場合、物がつかめるロボットアームの他にも

・点検ツール
・測量ツール
・サンプリングツール

などがが選べる機種があります。

ビジネスでバリバリ使うなら高性能モデルを選びましょう。

VR潜水体験で水中ドローンを楽しむ

家族や友人と潜水体験が楽しめるVR対応ドローンがおすすめ。

みんなで楽しむなら2人、3人でプレイができる機種を選びましょう。

実際に潜っているかのような疑似体験ができます。

水中ドローンで色鮮やかな撮影を楽しむポイント

水中ドローンで海の中での水中生物をキレイに撮る場合3つのポイントを押さえて選ぶ必要があります。

3つのポイント
  • LEDライトのルーメンを確認する
  • 高解像度のカメラを搭載した機種を選択する
  • メモリ容量を確認する

水中をカメラよりキレイに撮りたいなら4Kがおすすめ

水中ドローンは

・趣味で楽しむ
・作業で使う

方など利用する目的はさまざまです。

観察や探査にでは解像度が重要となりより鮮明なリアルタイムの映像が求められます。

趣味の

・釣り
・ダイビング

で海の中をドローンで確認したいときもできるだけキレイな映像を見たいと思うはずです。

水中ドローンのカメラのおすすめ解像度は

・4K
・1080P

がおすすめです。

またF値も重要なポイントとなります。

より明るいレンズならF値の数字が小さいものを選びましょう。

広範囲を画面に収めたいならレンズの画角にも注目したいですね。

水中ドローンの比較

趣味だけでなくビジネスにも使える人気の水中ドローンを比較しています。

メーカー/機種CHASING DORYGLADIUS MINI SGLADIUS MINIPowerVision PowerRayCHASING M2
CHASING M2 PRO
QYSEA FIFISH V6 EXPERT
ユーザー初心者向け一般向け一般向け一般向けプロ向けプロ向け
実勢価格59,800円188,000円135,000円89,100円298,000円385,000円
スラスター数5基5基5基3基8基6基
速度(ノット)1.53.93.9333
最大深度15m100m100m30m100m100m
ケーブル15m100m100m50m200m100m
解像度FHD:1080PUHD:4KUHD:4KUHD:4KUHD:4KUHD:4K
LEDルーメン250×21200×21200×2×240006000
最大連続稼働60分4時間2時間4時間4時間6時間
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

水中ドローンのおすすめランキング!

水中ドローンのおすすめをランキング形式で紹介していきます。

おすすランキング① GLADIUS MINI

性能と価格のバランスがいい「GLADIUS MINI」。初心者の方から慣れた方まで幅広い層に人気の水中ドローンです。

「CHASIN」のGLADIUS MINIは世界初の5基搭載されたクラスターにより360°の移動が出来るほか、水中を最大2m/秒の速度で進むことができる。

また「GLADIUS MINI」は水中での点検作業に効果を発揮するチルトロック機能を搭載し、傾斜状態での移動も可能。

基本性能では上位機種と同等ながら購入しやすい価格帯。

評価スラスター最大深度
(4.5 / 5.0)
5基100m
動画写真稼働時間重量
4K12M最大2時間2.5kg
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おすすランキング② CHASING DORY

高性能水中ドローンの最高峰と言われるCHASING社のDORYはエントリーモデルで初心者の方におすすめです。

小型軽量、リュックに入るサイズで持ち運び性もよくお手頃な5万円台で購入ができるので人気があります。

だだし注意したいのが潜水深度が15mなので深い海での使用には適しません。海で存分に楽しみたい方、作業に使う方は潜水深度100mがおすすめ。

コンパクトでも5基のスラスターを搭載しているので、垂直上下左右、維持、傾き、推進移動も軽快です。

速度は1.5ノット(0.77m/秒)。

専用アプリでSNSへのシェア、動画やライブ中継も簡単です。

評価スラスター最大深度
(3.5 / 5.0)
5基15m
動画写真稼働時間重量
フルHDフルHD最大1時間1.1kg
CHASING DORY
¥59,800 (2022/05/20 22:44時点 | Amazon調べ)
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おすすランキング③ PowerVision PowerRay

レジャーから調査などにも幅広く利用される人気のPowerVision PowerRay。

最大深度は30mですが、ダイビングや釣り、漁業のサポートにもおすすめです。

流線型の機体で1.5m/sで航行が可能。カメラは高解像度の4K。

・エクスローラー版
・ウィザード版

の2タイプが販売されていますが、ウィザード版には

・魚群探知機(ソナー)
・VRゴーグル
・リールセット

がセットで同梱されます。

評価スラスター最大深度
(3.5 / 5.0)
3基30m
動画写真稼働時間重量
4K12M最大4時間3.8kg
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パワービジョン(Powervision)
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PowerVision社のシリーズ、防水ドローンもおすすめです。

おすすランキング④ CHASING M2 | CHASING M2 PRO

世界中から高い評価の「CHASING」社の高性能な次世代モデルとして注目される水中ドローン「 CHASING M2」。

産業用ドローンではおすすめNo.1です。

「 CHASING M2」はさらに高性能な

・CHASING M2 PRO
・CHASING M2 PRO MAX

とリリースされ機動性や最大深度の向上などより高性能化され注目されています。

そんな高性能シリーズの中では最もリーズナブルな「 CHASING M2」。

8基のスラスターを搭載し、真横移動や360度の移動を可能とした高レベルのドローンです。

航行速度は3ノット(1.5m/s)、最大深度は100m。

ロボットアームの他、各種アタッチメントに対応

・レーザースケーラー
・補助カメラ

などがあります。さらに専用電動リールなども別売りで対応。

船体検査、水産調査、水中救助、水中撮影などより本格的なプロの作業におすすめです。

SNS共有やライブ放送にも対応、幅広い利用を可能とします。

評価スラスター最大深度
(4.0 / 5.0)
8基100m
動画写真稼働時間重量
4K12M最大4時間4.5kg
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高性能な「 CHASING M2」をアップグレードさせた「 CHASING M2 PRO」はプロ向けの産業用水中ドローンです。

M2比でモーター出力が50%アップ。

・4ノット(2m/s)
・最大深度150m
・最大水平移動400m

高輝度コントロールコンソールもオプションで対応。

評価スラスター最大深度
(4.5 / 5.0)
8基150m
動画写真稼働時間重量
4K12M最大5時間5.7kg
SEKIDO RC SELECT 楽天市場店
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おすすランキング⑤ GLADIUS MINIS

「CHASIN」のGGLADIUS MINI Sは電子防振システム(EIS)を採用。4Kカメラには広角レンズ152°を搭載。

撮影をメインにしたい方におすすめのドローン。

最大深度100mで5基のスラスターにより機動性もよく、砂巻き込み防止モーターの採用など基本性能がしっかりと搭載されたMINI S。

LEDライトは1200ルーメンで2灯内臓。

別売りのVRゴーグルで潜水体験3人プレイモードも可能。

趣味から産業目的まで幅広く利用できる水中ドローンです。

評価スラスター最大深度
(4.5 / 5.0)
5基100m
動画写真稼働時間重量
4K最大4時間5.5kg
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おすすランキング⑥ QYSEA FIFISH V6 EXPERT

QYSEA FIFISH V6 EXPERTは6000ルーメンのLEDライトを搭載したプロ向けの水中ドローンです。

無限の拡張性を持つファイフィッシュ ブイシックス エキスパートの最大のメリットは「マルチインターフェース」によりさまざまなツールを搭載できること。

・点検ツール
・測量ツール
・ナビゲーションツール
・マニュピュレーターツール
・サンプリングツール

上記ツールにはそれぞれいくつものパーツがラインナップしています。

最新のテクノロジーでは、付属のVRゴーグルを装備すれば頭の動きだけで水中ドローンの操作が可能です。

4Kカメラ、166°の広角カメラ、6000ルーメンのLEDで深度100m下での作業もしっかりサポート。

評価スラスター最大深度
(4.5 / 5.0)
6基100m
動画写真稼働時間重量
4K12M最大6時間4.6kg
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水中ドローンおすすめのまとめ

水中ドローンは趣味のマリンスポーツや、釣りなどの補助的な役割に使われる比較的購入しやすい価格帯のエントリークラス10万円以下があります。

ミドルクラスでは趣味から水産業に使える10万~20万。

本格的なプロ向け産業用の水中ドローンは20万円以上と高額です。

水中ドローンは空撮ドローンのように1万円以下で購入できる機種がないので、しっかりとした利用目的を持っての購入をおすすめします。

選び方を再確認すると

ここがポイント
水中ドローン選びのおさらい

水中ドローンを趣味で使う、産業目的で使うで選ぶ機種が大きく違うので装備や性能をしっかりと確認しましょう。

  • 利用目的を考える
  • 最大深度
    30m以上がおすすめ
    ビジネスは100m以上
  • LEDライトのルーメン
    1000ルーメン以上を選ぶ
  • カメラの解像度
    キレイな動画なら4K
  • スラスターの搭載数
    機動性や速度に影響する
  • アームやツールの搭載の有無
    産業目的なら必須

水中ドローン分野では一般向けから産業用まで信頼の高い製品が揃う「CHASING」社がおすすめです。