キモい下着泥棒対策!小型カメラで「証拠」を撮る

最近洗濯物の下着がなくなることがちょくちょくあって「不安」な気持ちになって悩んでいませんか。干しておいたはずの下着がなくなっているととても気持ち悪く、嫌な気分になります。

下着がなくなるのが1、2回ならどこかに紛失したのかな?風で飛ばされた?と軽く思って済むことも、何度も下着がなくなると「下着ドロボー」に盗られているに違いありません。ここではそんな悪質な下着ドロボー対策について考えていきたいと思います。

ここの記事の内容
  • 下着泥棒はどんな奴
  • 身近な人物が犯人かも
  • 下着ドロボー対策方法
  • 下着ドロボーを撮るおすすめのカメラ

 

下着泥棒とは

下着泥棒は洗濯物を物色し、女性ものの下着を盗む泥棒です。盗む側の泥棒にとっては軽い気持ちかもしれませんが、盗まれた女性とっては深刻な問題です。1回ならまだしも何回も下着を盗まれると恐怖さえ感じます。お気に入りの下着を盗まれる怒りと同時に、敷地内に不審者が不法侵入しているという現実に恐怖します。

自宅に不審者侵入?悩み解決/不法侵入対策・対処方法

2020年5月28日

 

一人暮らしの女性宅だけでなく、一軒家も標的になります。下着泥棒は全くの他人の場合が多いようですが、中には身近な顔見知りの犯行もあります。一軒家なら裏口や塀などで人目に付きにくい死角がある場所に干した洗濯物が狙われやすい傾向にあります。

アパートやマンションの2階以上なら安心と思っていても中にはベランダまでよじ登って下着を盗んでいくものもいます。下着泥棒には2つのタイプがあり、一つは所かまわず物色しては女性ものの下着を何枚も盗んで集めて保管するタイプ。もう一つは顔を知っている人物の下着を盗むタイプ。
どちらがやっかいかと言うと後者ですね。

 

意外と身近な人物の場合も

所かまわずとにかく女性の下着を集める、そんな性癖をもつ犯罪者は特定の人物を狙っているワケではないので、知っている人の下着を狙う犯罪者に比べると危険度は低いかもしれません。それでも下着を盗まれた女性にとっては気持ち悪いの何ものでもありません。

これが身近な人物、ご近所や顔見知りなら気持ち悪いどころか「恐怖」さえ感じます。下着が1度や2度でなく何度もなくなるようなら同一人物による犯行が高い可能性もあります。

このような下着泥棒はエスカレートしてくると部屋への不法侵入をしてくることも考えられるので特に注意が必要です。
そんな悪質な下着ドロボーを撃退する方法を考えて行きたいと思います。

 

下着泥棒対策

ある日突然下着がなくなることに気付いたなら注意が必要です。基本的には外に干した下着が狙われるのですが、なら室内に干して置けば安心だと思いますよね。でも天気のいい日に室内で干すのもなんだかな~と思いますよね。
下着泥棒のせいで外に干せないなんて悔しいと思いませんか?

下着のみ室内で干して解決するならそれも一つの手です。この家に来ても下着は外に干されていない、警戒しているなと下着どろぼうに思わせるのも対策となります。

 

なら下着ドロの「証拠」をつかんで撃退しましょう。夜中に行動する犯罪者もいますが、白昼どうどうと活動するものも多いのです。昼間は仕事などで家を空ける留守宅が多いので下着泥棒にとっては都合がいい時間帯となります。
そんな泥棒をの犯行場面を捉えるには防犯カメラ以外にも「小型カメラ」「隠しカメラ」「スパイカメラ」と呼ばれる特殊なカメラが便利です。

 

証拠を撮るおすすめの小型カメラ

下着ドロボーの証拠を撮影するにはカメラが必要です。本格的な防犯カメラ、監視カメラは配線工事なども含め、取り付けが難しく価格も高めです。ここでは費用を抑えて使えて初心者でも取り付け、操作が簡単なおすすめの防犯カメラと小型カメラを紹介していきます。

  1. 家庭用防犯カメラ
  2. ハンガー型カメラ
  3. ペンクリップ型カメラ
  4. 基盤ユニット
  5. ボタン型カメラ

それぞれの小型カメラの主な使い方を見ていきましょう。

家庭用防犯カメラ

家庭用の防犯カメラはいろいろなタイプや種類があります。価格もピンキリでどれにしょうか探すだけでも大変なくらいの機種が販売されています。

ここで紹介する防犯カメラは以下の条件

家庭用防犯カメラおすすめの条件
  • 価格が手ごろ
  • Wi-Fi機能
  • スマホで操作ができる
  • 動体検知機能付き
  • 防水仕様
  • 夜も撮れる赤外線LED
  • 大容量のSDカードに対応

ご家庭で防犯カメラとして使うには上記の機能があるものがおすすめです。Wi-Fi機能があればスマホで遠隔操作ができるだけでなく、外出先からスマホでリアルタイムで自宅のようすが確認できます。いつくるか分からない下着泥棒を撮るなら昼前も夜間でも使える防犯カメラが必要です。

ここで紹介する、上記の条件を満たす家庭用防犯カメラは、長く録画ができる録画圧縮方式H.265で128GBのSDXCカードで約720時間の録画ができます。(解像度1080P/フレームレート20fps)

暗くなると自動で暗視モードに切り替え、もちろん赤外線LEDの光は人の目では見えません。赤外線の光が届く距離は約20m~30mと必要にして十分なスペックです。

下着泥棒を撮りたい方、こちらの防犯カメラを取り付け場所があるならおすすめです。

【1080P 防水、動体検知、128GB対応、赤外線暗視25m~30m】
【1080P 防水、スマホ遠隔操作、動体検知、128GB対応、暗視撮影赤外線20m】

 

ハンガー型カメラ


ハンガー型カメラに洗濯物と一緒に掛けて使うだけ。動体検知機能と暗視補正機能が付いているのでおすすめです。よく盗られる下着に近い位置に干しておくだけなので特に難しいことはありません。

【暗視補正 64GB対応】

 

ペンクリップ型カメラ

ペンクリップ型カメラはいろいろなものにクリップで挟めるので便利です。下着泥棒にばれないおすすめの使い方は、色が濃色系の靴下やハンカチタオルなどにクリップで挟んで取り付ける方法です。

女性の狙われやすい下着からは少し離れた場所に設置し、下着を干している方向にカメラレンズを向けて取り付けるのがコツです。このカメラを取り付けておけば人の動きを感知したときに「動体検知機能」が働き検知して録画を開始してくれます。

【ペンクリップ型カメラ 動体検知機能 繰り返し録画対応 32GB対応】

 

基盤ユニット

小型カメラの基盤ユニットは、いろいろば場所に隠したりできる自作ができるカメラですが、下着ドロボーを撮るには適したカメラです。洗濯したポケット付きの服、ポロシャツ、Tシャツなど。ポケットを利用して基盤ユニットを洗濯物の中に隠す方法です。Tシャツを例に説明をしていきます。

Tシャツを裏返して干します。その場合ポケットは内側になります。服の内側にあるポケットに小型カメラの基盤ユニットの本体を入れます。本体から小型のカメラレンズが付いたフレシキブルの配線板が出ているのでこれを襟口、もしくは袖口からカメラレンズを少しだけ出してテープもしくは糸で縫い付けて固定します。

基盤ユニットは他にもいろいろと考えて自作も含めオリジナルの使い方ができるのでおすすめです。

【基板完成実用ユニット 動体検知機能 繰り返し録画対応 リモコン付き】
【基板完成実用ユニット 繰り返し録画対応 32GB対応】

 

ボタン型カメラ

ボタン型カメラは下着泥棒を捉えるのにもっとも適したカメラです。使い方は簡単でYシャツなどのボタンホールのある服にこのボタン型カメラのレンズが仕込まれた「ボタン部分」をボタンホールに仕込ませるだけ。カモフラージュ性は抜群です。
カメラを仕掛けたYシャツを狙われやすい下着の方向に向けて設置すればOK。

【ボタン型カメラ 繰り返し録画対応 リモコン付き】
【ボタン型カメラ 32GB内蔵】

 

小型カメラの設置について

必ずこの方法で下着ドロボーを撮れるというものではありません。また状況に応じた小型カメラを選ぶことが重要です。録画できる時間にも限りがあります。バッテリーの連続稼働時間、動画が保存できる時間などいろいろと制限があります。また夜中の暗い時間なら赤外線付きのカメラが必要となります。

バッテリーの消費を抑えるなら動体検知機能付き、動画をSDカードに上書きさせるなら繰り返し録画対応を選びましょう。

 

この記事のまとめ

しつこい下着泥棒を放置しておくときっと調子に乗るでしょう。犯人の顔をバッチリ撮影して「証拠」を抑えておきましょう。顔を見て全く知らない人物なのか、顔見知りなのかもわかることで対処の方法も変わってきます。

まずは事実を知ることが重要です。「証拠」をつかんで不快な下着泥棒を撃退しましょう。