腕時計型カメラの比較!!高性能と画質を徹底比較

腕時計型カメラの比較。小さな本体に超小型レンズや高性能機器を詰め込んだ腕に装備できる小型カメラは各メーカーが特に力を入れて開発した人気のある商品です。その中でも特に人気のある売れ筋モデルを徹底比較、あなたが知りたい情報がここでまとめて確認できます。腕時計カメラの徹底比較ページ。

 

腕時計型カメラの性能&価格比較一覧

ここでは腕時計カメラの主機能、動画、画質、稼働時間、価格、防水性能、録音機能、動体検知機能、赤外線暗視など各機能を機種ごとに掲載をしています。機能・スペック、搭載装備の有無など一目で分かり腕時計カメラの機能比較が簡単にできます。
気になる機種の詳細の詳細を比較して必要な腕時計型カメラを見つけよう。

機種コード スパイダーズX
(W-790α)
スパイダーズX
(W-755)
機種 スパイダーズX (W-790α) スパイダーズX (W-755)
W-790α W-755
価格(税込)
レンズ品質 1080P FullHD 1080P FullHD
動画サイズ 1920×1080Px 1920×1080Px
画像サイズ 4032×2912px 4032×3024px
フレームレート ~25FPS ~20FPS
動体検知機能
赤外線LED 不可視タイプ3灯 不可視タイプ4灯
ボイスレコーダー
防水機能 非防水 日常生活防水
内蔵メモリ 16GB 16GB
稼働時間 動画:~約80分 動画:~約60以下
重量 143g 145g
【1080P 赤外線LED 16GB内蔵】
【1080P 赤外線LED 16GB内蔵】
スパイ博士
どちらも赤外線LEDを装備した腕時計型カメラの定番モデル。内臓メモリは16GBと少し物足りない感もある。

 

機種コード スパイダーズX
(W-707)
スパイダーズX
(W-708)
機種 スパイダーズX (W-707) スパイダーズX (W-708)
W-707 W-708
価格(税込)
レンズ品質 2.3K Super HD 1080P Full HD
動画サイズ 2304×1296px 1920×1080px
画像サイズ 4352×3264px 4032×2912px
フレームレート ~60FPS ~25FPS
動体検知機能 ×
赤外線ライト × 不可視タイプ3灯
ボイスレコーダー
防水機能 非防水 非防水
内蔵メモリ 32GB 32GB
稼働時間 動画:~約60分 動画:~約80分
重量 110g 135g
【2.3K 32GB内臓 動体検知】
【赤外線LED 32GB内蔵 1080P】
スパイ助手
W-707は高画質が期待できる2.3K、デザインはラバーベルトで全体的にカジュアルな感じがいいねっ。赤外線LEDが付いてないけどまぁ腕時計型カメラの赤外線LED照射距離はせいぜい1m前後、あってもなくてもまぁいいかな?メモリは32GB内臓だからそこそこ動画が保存できて嬉しいね。

 

機種コード スパイダーズX(CP-009) Q-Yuan
(C-SK)
機種 スパイダーズX (CP-009) Q-Yuan
CP-009 Q-Yuan
価格(税込)
レンズ品質 1080P Full HD 1080P Full HD
動画サイズ 1280×960px 1920×1080px
画像サイズ 2560×1440px ?×?px
フレームレート ~23FPS ~30FPS
動体検知機能 ×
赤外線ライト 不可視タイプ4灯 不可視タイプ
ボイスレコーダー
防水機能 非防水 日常生活防水
内蔵メモリ 16GB 32GB
稼働時間 動画:~約70分 動画:~?分
重量 86g ?g
【赤外線LED 16GB内蔵 】
スパイ博士
スパイダーズXのコスパ30はその名の通り、コスパ重視だから性能は劣っても安く購入できたらいいって人向きだよ
【暗視機能搭載 内蔵32GBカード】

 

機種コード ruiay
(CAS)
BOUTAI-COLLECTION
(SPO)
機種 ugaia_mini ucorona_mini
ruiay BOUTAI-COLLECTION
価格(税込)
レンズ品質 1080P Full HD 2.3K Super HD
動画サイズ 1920×1080px 2304×1296Px
画像サイズ ?×?px ?×?px
フレームレート ~30FPS ~60FPS
動体検知機能 ×
赤外線ライト 不可視タイプ ×
ボイスレコーダー
防水機能 ×
内蔵メモリ 16GB 32GB
稼働時間 動画:~?分 動画:~約60分
重量 ?g 110g
【HD 1080P 赤外線暗視機能 防水 16GBメモリ内蔵】
【2.3K 内臓32GB】

 

腕時計型カメラはデザイン&機能が比較ポイント

腕時計カメラの比較一覧で機種によってスペックの違いがお分かり頂けたと思います。普段使いできる腕時計カメラはまず「デザイン」に注目。ビジネスで使うならカジュアルな腕時計は避けた方がいいですね。逆に普段使いやアウトドアならどの機種を選んでも違和感がありません。好みのデザインを選ぶことで毎日腕に着けるのが楽しくなります。

上記機能比較でポイントとなるのが腕時計の場合“連続稼働時間”これは動画を撮影時の稼働時間を比較していますが、長い方がよりチャンスを多く撮影できることとなります。また内蔵メモリには16GBと32GBがありますが、写真や動画保存をすることを考えるとメモリ容量が大きい方が有利です。

 

腕時計型カメラ防水性能

普段いつも腕に着ける方は「防水機能」も確認しておいた方がいいでしょう。日常生活防水仕様はスイッチ部分の防水キャップを装備していることが条件となりますが、多少の雨や手洗い程度の水しぶきなら「日常生活防水」でも十分です。腕時計カメラは精密機器です、水の侵入は機械の故障の原因となるので水のある環境での取り扱いには注意が必要です。

非防水のものは特に水には注意しましょう。

 

腕時計の重量はバンドによって大きく差がでます。

腕時計カメラの重量についてはバンドによって大きく違いがありステンレス製のバンドが重く、ウレタンや革製のバンドは重量も軽くなります。汗や水に強く丈夫ですが重い「ステンレスバンド」仕様は見た目がワイルドで頑丈に見えてキラキラと光るカッコよさがあります。

汗や水に弱い短所がありますが軽量で「本革製バンド」仕様は個性があっておしゃれです。この二つのいいとこ取りをした「ウレタンバンド」仕様は軽くて丈夫で水にも強い素材です。腕時計の使用環境やお好みのバンドデザイン、素材でお好きなタイプを選びましょう。

スパイ博士
腕時計型のカメラをどこで使うことが多いのかで選ぶといいよ。ビジネスで使うことが多いならステンレスベルトか革ベルトのものがいいね。ラバーベルトはアウトドア向きだね。

 

腕時計カメラ暗視機能

腕時計型カメラには赤外線暗視機能が装備されている機種があります。暗闇を撮影したい時に暗視機能は便利です。スイッチなどの操作が不要で、自動で赤外線ライト(不可視)を点灯してくれる機種もあります。暗視機能はないよりは、装備されている方がいいでしょう。男性の持っている機械好きな面と好奇心(暗闇が撮影できる)、(カメラが付いた時計)をくすぐるアイテムはスパイアイテム=「スパイカメラ」と呼ぶに相応しい腕時計カメラです。

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腕時計カメラためしにいろいろ使ってみる

ついに腕時計型カメラを購入!!さっそく腕に装備して仕事へ。カメラ機能を使わない時は、いつもの時計とさほど何も変わらない。しかしカメラが付いているのが気になってついつい使いたくなるのが人情。何か撮影するような場面に遭遇しないかな?と思いつつもそんな場面にすぐに遭遇するはずもなく・・・。でもためしにいろいろ撮影しておこう。スイッチON~動画撮影開始。

会社で同僚の顔を撮影(もちろん許可を取って)、仕事帰りの歩行中に街並みを撮影~そして「これ使ってみたかったんだ」赤外線ライト、でもこれ光が全く目で見えないけど、本当に映るのかな?真っ暗闇が・・・。自宅でカーテン閉めて「照度ゼロ」にしてみた。ちょっと子供のおもちゃを拝借、照射距離が2mになっているのでその範囲で撮影開始。今日の撮影した動画を見てみることに。

腕時計カメラとパソコンをUSBケーブルで接続して、いよいよファイルをパソコンで開いてみると、驚きの高画質映像が「ばっちり」と、すごいすごすぎる。こんな小さなカメラでこの動画。で一番気になっていた「暗闇は」なんと見えない世界を赤外線カメラがバッチリと映していました。これはおもちゃではありませんね。さすが探偵や興信所のプロも使う本格仕様、その性能に感激です。ぜひあなたもこのハイスペック「スパイカメラ」を腕に装備して下さい。

 

腕時計型カメラは、いつも身に着けられるアイテムです。普段はカメラ機能を使うことがない方でも、これを持っていれば“いざという場面”で動画や写真撮影、録音などができて大変便利です。あなたを守る防犯アイテム。またメモなどがない時の記録用にも大変便利です。