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家庭用防犯カメラのおすすめ!屋外へ簡単設置ができる人気20選【2024年】

家庭用防犯カメラは設置するだけで抜群の効果を発揮します。家に防犯カメラがあれば空き巣や不審者は侵入をためらい

・この家は防犯意識が高いと判断します。

自宅周辺での不審な動きの監視や実際に侵入などの犯行があった場合には証拠動画を手に入れることができます。

家庭用の防犯カメラは価格もリーズナブルで購入しやすく導入する家庭も年々増加。

本記事では費用が安く抑えられて「自分で簡単に取り付けができる」高性能の家庭用防犯カメラの

・防犯カメラの選び方
・防犯カメラの設置方法
・防犯カメラのおすめ

を紹介していきます。

こんにちはタクマです!
この記事のおすすめ防犯カメラ

防犯カメラを設置したいけど壁に穴を開けたくない、賃貸で壁に穴を開けられないそんな人はこちらがおすすめ。

他にも簡単取り付けができる防犯カメラがあるので最後まで見てね。

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防犯カメラとは

防犯カメラは

・自宅
・会社
・オフィス
・倉庫
・店舗
・車庫

など設置を必要とする場所はいろいろありますが、目的は同じで防犯、もしくは監視です。

会社の財産、店舗では売上の入った金庫や商品、自宅では家族や自分の財産など、守るべきものはたくさんあります。

・空き巣犯
・車上荒らし
・自動車へのいたずら
・不審者
・下着泥棒

などによる犯行など。

自分の生活を脅かすような悪意ある者から守るには防犯カメラはとても重要なものとなります。

タクマ

防犯カメラがあると安心感があるよね。

防犯カメラが設置されているだけで犯行の抑止効果が高くなります。

家庭用の防犯カメラについて

家庭用と業務用の商品と区別されているワケではありませんが、ここで家庭用の防犯カメラと位置付けているものは以下。

家庭用防犯カメラとは
  1. 価格が手ごろ
  2. 配線工事が不要
  3. 自分で簡単に設置ができる

この3つがあてはまる防犯カメラをここでは家庭用としています。

専門業者に依頼して取り付ける防犯カメではなく、費用をできるだけ抑えたい人向けのカメラ

・家庭向け防犯カメラ

としています。

自分で取り付けに自信のない方は専門業者にお願いしてみるのもいいと思います。

  • 設置業者48社の中から複数の会社を無料で一括見積りができるサービス。

防犯カメラの導入設置を検討なら

防犯カメラの種類とおすすめ

防犯カメラには設置場所に応じたさまざまなタイプがあります。

防犯カメラの種類
  • ソーラー充電式
  • USB充電式
  • 充電式
  • モニター付き
  • Wi-Fi搭載
  • ネットワークカメラ

自宅で簡単に設置や操作ができる

・太陽光で電源が不要なソーラー
・Wi-Fi接続でスマホ操作ができる

この2つの防犯カメラは特に人気です。

さらにインターネット回線に接続して外出先からスマホ、PCで自宅の様子をリアルタイム確認できるネットワーク防犯カメラを設置しておけばより安心です。

それぞれ詳しく紹介していきます。

防犯カメラ 工事不要の簡単設置3つのタイプ

家庭用の防犯カメラでは「設置が簡単」なことが条件です。

・電源工事
・配線工事

が不要の防犯カメラは以下の3つのタイプがあります。

工事不要の防犯カメラ
  • ソーラー充電
  • USB充電
  • 充電式

この3つの防犯カメラはどれも

・面倒な配線や電源の工事が不要

で本体を設置するだけで使えるので防犯カメラの取り付けをした事がない方も比較的簡単に設置をすることができます。

防犯カメラ ソーラー

ソーラー防犯カメラは家庭用に最も適したカメラです。

専門業者に取り付けを依頼すると

・さずがはプロの仕事で綺麗な設置

をしてもらえると思います。

しかしその分、費用はグンと高くなります。プロに取り付けを依頼すると機材と取り付け費込みで何十万と掛かります。

これを自分で取り付ける場合、防犯カメラの購入費用のみです。

自分で防犯カメラを取り付けする際、最も面倒なのが配線の処理です。電源コードを屋外のコンセント位置までキレイに見えるように処理しなくてはなりません。

特に見た目を気にしない方なら問題ありませんが、ある程度キレイにコードを這わすには多少器用でないと難しいかもしれません。

その点、防犯カメラのソーラーなら

電源不要
配線不要

でカメラの取り付けをするだけです。

ひな

防犯カメラを取り付けるのは難しいイメージがあるよね。でも配線工事不要ならもしかして?私でも取り付けができちゃうかも^^

防犯カメラ USB充電式

ソーラー防犯カメラは電源不要で太陽光を利用して発電するため配線コードの工事もしなくて済みます。

ただ商品によっては太陽光の不足によりソーラー充電だけでは必要な充電ができない場合があり、電量不足で録画停止ということもあります。

それに比べるとUSB充電タイプの防犯カメラは、自分で充電する手間はありますがソーラーと同様に電源コードを必要とせず取り付けが容易です。

また自分でUSB充電さえ確実にすれば電源を切らせる心配もありません。

バッテリーを本体に内蔵しているため

・待機状態なら6ヵ月~10ヵ月程度。

バッテリーが不足してくるとスマホに残量を知らせてくれる機種もあります。

防犯カメラ 充電式

完全ワイヤレスの充電式バッテリー搭載防犯カメラ。

配線ケーブルの不要で、取り付けが簡単。

バッテリーの残量が少なくなると通知が届くので、知らない間にバッテリー切れになる心配のない防犯カメラ。

充電が必要な時も安心、簡単に取外し組立ができます。

市販の

・充電用電池が使えるタイプ
・専用の充電地が内臓されているタイプ

があります。

専用モニターで監視ができる防犯カメラ

モニター付きの防犯カメラは専門業者に依頼して取り付けてもらうような本格的なタイプの防犯カメラです。

モニター付きの防犯カメラは高性能タイプですが、費用もリーズナブル、取り付けも簡単な家庭用におすすめのものを紹介しています。

防犯カメラ モニター付き

家庭用防犯カメラでも価格を安く抑えた本格的なタイプがあります。カメラとモニターがセットになった商品です。

モニター一体型のレコーダーで録画した動画を見ることもリアルタイムの映像を確認することもできます。

家庭用に取り付ける防犯カメラでもより本格的な高性能モデルをと思っている方におすすめです。

スマホで見れるワイヤレスの防犯カメラ

スマホ、iPhone、PCで離れた場所から防犯カメラの映像をリアルタイムで見たい。離れた場所から操作がしたい。

スマホ、iPhoneで撮った動画をチェックしたい。このように思う方も多いと思います。

今や当たり前のWiFi機能、インターネット回線を利用したネットワーク接続。防犯カメラ、監視カメラではこの2の機能が重要とされています。

防犯カメラ Wi-Fi

Wi-Fi機能が付いている防犯カメラは人気があります。Androidスマホ、IOSiPhoneとWi-Fi接続することで防犯カメラをスマホで操作したり、映像を確認したりできます。

スマホと連動させることで防犯カメラがより身近なものとなります。ここ数年でネット利用はPCよりもスマホ検索が断然多くなっています。

PCがなくてもスマホがあればほとんどのことができる時代になってきました。

防犯カメラもWi-Fiでスマホに接続することでより、使い方も簡単になり一人暮らしの女性、高齢者の方でも手軽に操作ができるので安心です。

防犯カメラ ネットワーク

防犯カメラを取り付ける目的の一つにリアルタイムの映像を見たい、そんな要望が多いです。

録画した映像は証拠となる映像を残してくれます。しかし録画は過去のものです。

今現在の自宅の様子が気になる、そんな時はネットワーク接続ができる防犯カメラがおすすめです。

ネットワーク接続ならインターネット回線に接続することで、自宅に取り付けた防犯カメラと出先でスマホ、iPhone、パソコンでリアルタイムの映像を見ることができます。

自宅周辺でのいたずら、不審者による不法侵入、近所トラブルなど心配事がある方にはネットワーク接続ができる防犯カメラがおすすめです。

簡単取り付けタイプ!穴あけ不要の防犯カメラ

防犯カメラを取り付けする場合、ほとんどのものが取り付けには

・ビスで住宅の壁に穴を開けて取り付ける必要があります。

しかし簡単取り付けタイプなら

壁にボルトで穴を開けることなく

取り付けができるので、女性の方でも簡単に防犯カメラを設置することができます。

ひな

壁に穴を開けなくていい防犯カメラがあるのね。これなら私にも取り付けができるわ。

簡単取り付け防犯カメラはこんな方におすすめ
  • 一人暮らしの女性
  • 壁をボルトなどで傷つけたくない人
  • 防犯カメラの取り付け場所を変更したい人
  • 賃貸に住んでいる人

壁に穴を開けない防犯カメラ!両面テープ固定

防犯カメラを設置したいけど自宅の壁に

・穴を開けたくない
・傷つけたくない

と思う方や

・マンション
・アパート

に住んでいる方で防犯カメラを取り付けたい方。

マグネットスタンド、両面テープで固定なら壁に貼り付けるだけの簡単設置なので、賃貸物件のマンションやアパートに防犯カメラを取り付けを考えている方にもおすすめです。

たくま

賃貸マンションやアパートでは外装に穴を開けて取り付けるなんてできないよね。でも防犯カメラが必要とする方も多いと思います。

そんな方には簡単取り付けタイプだね。

防犯カメラに必要な機能

家庭に取り付ける防犯カメラ、価格が安いだけで購入すると後悔することもあります。

家庭用防犯カメラとして取り付ける場合でも、最低限必要な機能が付いているか確認しましょう。

付加機能は以下。

防犯カメラに必要な機能とは
  • 赤外線LED
  • 動体検知機能
  • IP65以上の防水性能

家庭用防犯カメラにこの3つの機能がなぜ必要なのか詳しく解説していきます。

防犯カメラの赤外線

防犯カメラ、監視カメラで重要となる機能の一つに

暗視撮影ができる赤外線LED

があります。

昼間は撮影ができても赤外線LEDがないと真っ暗の夜の様子を撮ることができません。

犯罪は白昼堂々と行われることもよくあります。しかし圧倒的に暗くなってくる夕方以降の方が多く発生します。

犯罪を犯す者は人目に付きにくい夜を狙ってくるケースが多いからです。

人の目では見えない真っ暗の夜でも赤外線LEDが付いた監視カメラなら暗視モードで撮ることができます。

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

タクマ

赤外線には照射距離というものがあってその距離で夜間に撮れる範囲が決まってくるんだよ。

自宅周辺を撮れるようにしたいなら最低でも赤外線の照射距離は15m以上がおすすめです。

防犯カメラの動体検知機能

動体検知機能はなくても問題はありませんが、家庭用に防犯カメラを取り付ける場合、無駄なメモリの消費、電力を抑えることを考えた場合、動体検知機能はおすすめの機能です。

動体検知機能は簡単に説明すると、人や動物が防犯カメラの撮影範囲で動きがあって感知した場合のみ撮影してくれる機能です。

常時録画をしていると動画ファイルをSDカードに繰り返し上書き録画してしまうので古いデータが消えていきます。

その消えたデータの中に重要な映像があったかも知れません。

そのような事例を防止るには動体検知機能が必要となります。

動きがあったときだけ撮影することで余分な動画データを保存する必要がなく動きがあった怪しい時点の動画もにSDカードの残すことができます。

防犯カメラの防水性能

屋外に取り付ける防犯カメラの場合、防水は必須です。防水には規格がありIPで表記されます。

家庭用で使う場合でも雨水が機器内部に入ると故障の原因となります。

購入した防犯カメラが水の侵入や埃などで壊れたら安く購入しても結局は無駄になります。

そうならないためにも購入する前に防水規格のIP表示を必ず確認しよう。

IP規格はIP□□のように表記されます。以下の等級が基準となっています。

IPの左側の数字が第1数字記号
IPの右側の数字が第2数字記号

例えばIP66なら「完全な防塵構造で、いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない」ということが分かります。

【第1数字記号】人体・固形物に対する保護
  • IP0□ 保護なし
  • IP1□ 手の接近からの保護
  • IP2□ 指の接近からの保護
  • IP3□ 工具の先端からの保護
  • IP4□ ワイヤーなどからの保護
  • IP5□ 粉塵からの保護
  • IP6□ 完全な防塵構造
【第2数字記号】水の侵入に対する保護
  • IP□0 水の侵入に対して特に保護されたいない
  • IP□1 垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない
  • IP□2 垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
  • IP□3 垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
  • IP□4 いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない
  • IP□5 いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない
  • IP□6 いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
  • IP□7 規程の圧力、時間で水中に沒しても水が浸入しない
  • IP□8 水面下での使用が可能

このように防水規格には国際電気標準会議で決められた基準があります。

屋外で使う防犯カメラではIP55以上と同等の防水があることを確認して購入することをおすすめします。

できればIP65~IP66と同等の防水性能があれば安心です。

たくま

屋外に設置する防犯カメラは、防水、防塵性能はしっかりと確認しておきたいですね。

防水・防塵性能が高いモノほど長持ちもする傾向にあるよ。

家庭用防犯カメラのおすすめ!屋外へ簡単設置のまとめ

防犯カメラの選び方とおすすめを紹介しました。

自身で取り付けをする防犯カメラは選びのポイントは

・取付が簡単な機種
・面倒な配線工事が不要

中には取り付けが難しい機種もあるので良く確認して購入しましょう。

再確認をしよう
防犯カメラを選ぶコツ

住宅事情に合った取り付け方法

  • 穴あけ必要・不要
  • 配線必要・不要

必要な機能

  • 赤外線
  • 防水性能
  • 防犯カメラの台数

上記ポイントを確認して予算とのバランスを考えて選びましょう。

何度も買い替えるハメにならないように、しっかりと上記のポイントをよく確認してあなたが必要とする防犯カメラを購入しましょう。

後々台数を増設したいと考えているのなら増設管理ができるモニターセットの防犯カメラがおすすめです。

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