メガネ型カメラのおすすめ!人気機種と使い方【2021年】

メガネ型カメラの撮影の方法から操作方法、予備バッテリー付きのメガネ型カメラの扱い方など、最新のWi-Fi搭載の機種までの使い方とおすすめの機種を紹介しています。

メガネ型カメラを購入する時に気になる、ばれない度の高いメガネ型カメラのランキングも紹介。

 

メガネ型カメラはばれる?

メガネ型のスパイカメラの購入を検討している人は、ばれるのか?ばれないのか?という点が気になると思います。2021年現在に発売されているモノはカメラのレンズ穴が見えない、操作ボタンがない、できるだけ違和感を感じさせないフレームやテンプルへと進化しています。

メガネ型カメラで動画撮影をしていて、ばれるのもばれないのも使い方次第と言えます。この手のスパイカメラに詳しくない人なら、ばれる心配も少ない。しかし、人のすぐ近くで撮影する場合は、ばれる可能性もあることを想定して使おう。

 

メガネ型カメラの選び方

メガネ型カメラは安いものなら4千円くらいから販売されています。高いものは2万円くらいで価格差があります。何がちがうのでしょう?まず違うのがメガネのフレームの作り、内部に隠された機器やカメラレンズの性能にも違いがあります。

外観のデザインは同じように見えても画質の違いや、信頼性が全く違う場合があります。特に安価なメガネ型カメラは、小型レンズの穴がはっきりと見えているモノがあるので、それをわかっていて購入するなら問題はありませんが、後悔しないようによく確認してから購入しょう。

スパイ博士
メガネ型カメラは普通のメガネに見えるものがおすすめ。カメラのレンズが丸見えだったり、いかにも変?に見えるタイプもあるのでポイントを押さえて選ぼう。

 

メガネカメラのフレーム

一般的なメガネの場合、フレームのデザインで決めると思います。メガネ型カメラの場合、フレームのデザインは限られています。ある程度フレームには厚みがあり、黒ぶちメガネ的なデザインのものがほとんどです。

年々改良が進み、数年前と比較すると細いフレーム化をされていますが、まだまだ改良が必要。

小型ですが、カメラレンズや機器をメガネの限られたフレーム内に収めるためにフレームやテンプルを細くするにも限界があります。その中でもメガネフレームとテンプルに違和感のないデザインのものを選ぶようにしよう。

 

メガネカメラのレンズ

レンズの種類は基本は3つ

メガネ型カメラのレンズの種類
  • クリアレンズ
  • ミラーレンズ
  • スモークレンズ

クリアレンズは一般的なメガネや伊達メガネのイメージです。メガネ型カメラでは最も自然でばれにくいタイプ。ミラーレンズは屋内で使うには違和感があるので屋外向け。

スモークレンズはサングラス型カメラです。サングラスを着けるシーンなら問題なく使えるのでおすすめです。

 

画質

最新のカメラなら画質は1080PのフルHDが主流です。スパイカメラなら申し分のない画質。4K画質のスパイカメラも販売されていますが、メガネ型カメラではまだ対応した機種がありません。

安すぎるメガネ型カメラは画質をよく確認して購入しよう。中には粗悪品も販売されているので注意が必要です。

 

カメラレンズ

カメラレンズは超小型のものがフレームに内臓されています。カメラのレンズ位置は以下の2つ。

メガネ型カメラのレンズ位置
  • センターレンズ(中央)
  • サイドレンズ(横)

メガネのフレームの中央に内臓されたカメラレンズが自分の目線とほぼ同じ画像が撮れるのが特徴。アングル確認も不要なのでビギナーにも扱いやすい。フレームのサイド(右か左側)に内蔵されたカメラレンズは自分の目線とは少しずれて撮れるが、それほど違和感はない。おすすめはセンターレンズ。

 

カメラレンズの穴

安価なメガネ型カメラはカメラレンズの穴があり、近くで見られたらカメラ付きメガネであることが簡単にばれる。そこそこの価格帯のメガネ型カメラはカメラレンズが見えない加工がされている。

カメラが付いていることを知られたくないならレンズが見えないものを選ぼう。

 

操作ボタン

操作ボタンはメガネのテンプルの内側や上部に配置された機種がある。最新のメガネ型カメラでは操作ボタンがない、タッチ操作をする機種が販売されている。

タッチ操作のメガネ型カメラはカモフラージュ性が抜群でおすすめ。

 

2021年最新メガネ型カメラおすすめ

【メガネ型カメラ】人気ランキング-これを選択すれば間違いのない機種BEST3。

【スパイカメラのトップメーカー製メガネ型初の128GB内蔵メモリー搭載 センターレンズで違和感なし】
スパイダーズX E-290αのおすすめポイント

黒ぶちのフレームでクリアレンズ、メガネ型カメラとしては最も違和感を感じさせない筐体で初心者にもおすすめ。年齢、性別問わず掛けられるタイプです。高画質で128GBの大容量メモリが内臓されているので長時間の録画保存にも対応。

カメラレンズはセンタに配置されているので見たままの映像が撮れる。またレンズの穴が見えない特殊加工がされている。

  • 大容量128GB内臓メモリ搭載
  • センターレンズ仕様
  • クリアレンズ(透明)

 

【信頼の匠ブランド タッチ操作 Wi-Fi機能 スペアバッテリー付属】
匠ブランド SPEye Predatorのおすすめポイント

このメガネ型カメラはカモフラージュ性を重視したモデルです。フレームに怪しい操作ボタンがないタッチ操作を採用、フレームは細くないが黒ぶちメガネ仕様なら問題のないレベル。カメラレンズはセンターでレンズの見えない仕様。さらにスマホのWiFiで接続ができ、撮影アングルもリアルタイムで確認ができる優れもの。

操作ボタンがないからばれない度で選ぶならおすすめです。

  • メガネフレームにボタンがないタッチ操作。
  • スペアバッテリー付き
  • センターレンズ
  • クリアレンズ(透明)
  • microSD 64GB対応

 

【32GB内臓 センターカメラレンズで違和感ゼロ。外観からはレンズ穴が見えない新特殊加工】
スパイダーズX E-280おすすめポイント

スタイリッシュなハーフリム仕様でアウトドアやカジュアルシーンでおすすめのミラーレンズタイプ。カメラレンズは見えない隠匿性タイプ、センターレンズで見たままの映像が撮れる。操作ボタンはフレームの耳元丈夫で操作性がいい。

ドライブや自転車、アウトドアでさりげなく撮影する時におすすめ。ミラーレンズなので使う場所に注意しよう。

  • ミラーレンズ
  • ハーフリム
  • センターレンズ
  • 32GB内臓メモリ

もっと他のメガネ型カメラを比較して検討したい方は以下のページ、メガネ型カメラの比較。

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【メガネ型カメラの撮影テクニックで「あなたが欲しい動画や画像を思いのままに手に入れる」】

メガネ型カメラ(カメラ内臓メガネ)はいつも身に着けられて、使う場所を選ばず使えるのが最大の特徴。

過去モデルでは使えない機種もあったが各メーカーが様々な改良を加え、メガネカメラを掛けていて違和感のない細いタイプのフレーム、目立たない内蔵型レンズを装備した最新機種を続々と開発販売してきた。

さらに2017年以降モデルは飛躍的にフレームのデザインの「ばれにくい」性能がupした機種を発売。

2021年では劇的な進化と言えるメガネ型カメラのWiFi搭載機種、さらにメガネフレームに操作ボタンをなくしたタッチ操作モデルまで登場した。今後も目が離せないメガネ型カメラ。

 

1.メガネ型カメラの使い方動画!スマホ操作が出来る

匠ブランド 2021年モデル『SPEye-Predator』(エスピーアイ プレデター)
これがメガネ型カメラの最新モデルの特徴。

ここまできた、最新のメガネ型カメラ。

2021年最新の人気機種
  • 自然なフレーム&テンプル
  • 完全カメラ内蔵センターレンズ
  • スイッチがないからばれないタッチ操作
  • WiFi内臓スマホで撮影角度が確認できる
【操作ボタンのないタッチ操作 Wi-Fi機能スマホ接続 スペアバッテリー付属】

最強モデルとして人気のあった機種。現在2021年では、さらに進化したNEWモデルが2機種がラインナップ。

匠ブランド 2015年モデル『SPEye-Eraser』に改良を加えられた後継機種モデルとなる。このメガネ型カメラの使い方は後ほど紹介。

【レンズが見えない、操作ボタンがないタッチ操作のリーズナブルなモデル。地味な筐体がポイント】
【操作ボタンのないタッチ操作でON/OFF リモコン操作】

2021年に発売された2機種はメガネ型カメラの操作ボタンを排除したばれない度が格段にアップしたモデル。

さらにSPEye Predatorはスペアバッテリー付き、そして今話題のWi-Fiスマホ接続を可能にした機種です。

 

1-1「欲しい動画を思いのままに手に入れたい」あなたにおすすめの最新機種

メガネ型カメラはいつも身に着けられて便利な反面、いままでのメガネ型カメラはフレームやテンプルの作りに違和感(いかにもカメラが付いていると分かるような不自然さ)があり人前でとても掛けられない問題があった。

問題点は2つ、1つ目はメガネフレーム、高性能なカメラ機器をフレームに収めるとどうしても太くて違和感のあるメガネフレームとなっていた。

それを改良し、2017年ごろからメガネ型カメラはスリムフレームを採用し、違和感を極限までなくすことに成功している。

2018年モデルはさらに進化。細身フレームはもちろん、ハーフリムモデルも違和感を最小限に抑えられたモデルが再登場した。この当時では劇的な進化であった。

そして2つ目は超小型のカメラレンズ。このレンズをフレームの中央もしくはサイドに仕込ませているが、どうしてもレンズ(ピンホールレンズ)の穴が目立ち、近くで見られたらカメラレンズが仕込まれていると気付かれる問題点があった。

そこでレンズを目立たなくするためにフレーム前面にプリント柄でカモフラージュしたり、ダミーのピンホール穴を付けたりといろいろな工夫がされていた。

しかしそれが逆に違和感があった。しかし2017年以降技術が進化し、レンズが見えないをコンセプトに開発されてきました。

2018年以降に発売された機種ではレンズがほとんど見えない、フレームに違和感がないなどカモフラージュ性をアップさせた機種がメインとなり発売されている。

2020年モデルになるとレンズが見えない度が進化、販売されるメガネカメラは隠蔽性が著しくアップしている。

メガネ型カメラおすすめ機種
メガネ型カメラの購入を検討していて、「欲しい動画を思いのままに手に入れたい」あなたには匠ブランドの最新機種、2020年に登場した匠ブランドSPEye Predator、2019年に登場したスパイダーズX E-290αをおすすめしています。

さらに進化したメガネ型カメラ、レンズ完全内蔵型が登場し、さらにカモフラージュ性(自然なメガネ度アップ)高い機種が発売された。

それが匠ブランドのspeyeblack-commando。

どの機種もそうであるが、まず第一にカモフラージュ性が高い機種を選択することが〝ばれない〟隠しカメラの条件でもある。

ここ最近では見えないカメラレンズは標準装備となり、カメラ内臓メガネとしての完成度がますます高くなってきた。

知的な印象を与えるハーフリムモデルまで登場し通販で選べる選択肢が増えたのも嬉しい点である。

電化製品と同様でメガネ型カメラもNEWモデルになるほど機能面、デザイン、隠匿性と全てに置いてUPしていることは間違いない。

どれにするか迷ったら最新機種を選ぼう。

 

2.メガネ型カメラの撮影スイッチON時に不自然にならない操作方法

メガネ型カメラは自分目線で撮影できるからアングル確認が必要なく、欲しい動画や画像が手に入れやすい。

ただし録画や、写真撮影時のスイッチ操作時は不自然な動きにならないように注意が必要となる。

操作ボタンは機種により違いがあり、フレームの側面、上部、下部もしくは内側に設定されており、配置部分によって操作するときの指の動きや動作もうまくばれないように操作する必要がある。

(2020年に操作ボタンがないタッチ操作でON/OFFができる機種が発売)

機種によっては「オート録画機能」を搭載しているモデルもあるので、慣れない方はこのような機能を活用した方がいい。

オート録画機能は電源を入れたと同時に録画を開始してくれる機能なので録画ボタンが押せていなかったというミスの防止ができる。

ただし不要な動画撮影も行われ、無駄なメモリーを消費するので録画時間と保存容量に注意が必要となることを忘れないでほしい。

 

2-1メガネ型カメラ2020年に発売タッチ操作&Wi-Fiスマホ操作の動画

今までのメガネ型カメラには上側、下側、内側のどこかに必ず操作ボタンがあった。しかし2020年にボタンのない機種が発売された。

メガネ型カメラの劇的な進化と言える。ばればい度は確実にUPしている。そのYouTube動画を見てみよう。

操作ボタンがないだけでも十分な進化と言えるが、さらにWi-Fi接続でスマホで映像が確認できる。

 

2-2フレーム上面、操作ボタン配置機種の動画

メガネ型カメラの操作サンプル動画、フレーム「上面」にボタン配置された機種の動画を見て、操作方法の参考にしてもらいたい。

匠ブランド 【エスピーアイコマンドー】 ボタン操作とステイタスランプ 公式YouTube動画

メガネ型カメラの操作サンプル動画、こちらの機種はフレーム「下面」にボタン配置させたタイプ。動画で操作方法を見て参考にしよう。

匠ブランド 【エスピーアイイレイザー】 ボタン操作とステイタスランプ 公式YouTube動画

録画開始ボタンで一番操作しやすいのが、フレーム側面の下部(下面)と上部(上面)にボタンが配置してある機種。

メガネの位置を調整する自然動きで指でフレームをつまんで持ち、うまくスイッチをONにすれば気付かれることはない。

メガネを付けている人は普段よくする動作だから問題なく操作ができる。

 

2-3フレーム内側、操作ボタン配置機種の動画

メガネ型カメラの操作サンプル動画、フレーム内側にボタン配置された機種、動画を見て参考にしてもらいたい。

匠ブランド 【エスピーアイスリム】 ボタン操作とステイタスランプ 公式YouTube動画

次に撮影ボタンがフレームの内側に配置してある機種は、メガネを掛けたまま操作すると不自然になるため、メガネを外してレンズを拭いているように見せかける。

その時にスイッチを入れる方法と、メガネを外して目が疲れたフリをしこめかみ部分をマッサージ、その時に外したメガネのフレーム内側のスイッチを押して、録画を開始させる。

こんな面倒なことをするの?と思うような動作を入れることで、不自然に思われない状態で「撮影スイッチ」を入れた方がより自然でいい。

どちらもメガネを掛けている人はよくする動作だから怪しまれることはない。

このような一連の動作を実際に行う前に鏡の前で不自然にならないように練習して確認しておくことをおすすめする。

違和感なく操作することでメガネカメラの性能を最大限に活かせる。

 

3.メガネ型カメラで欲しい動画を手に入れるための機種選択

メガネ型カメラは他の隠しカメラと違い、その存在感が相手によく目立つという点。

テーブルや棚などの上に置いて撮影する方法であれば、それほど気にする必要もないが、メガネ型カメラを掛けて人と会話するときに、相手の目線は必ず顔にくる。

メガネ型カメラは常に見られていることを事を忘れてはいけない。それだけにメガネ型は地味な機種の方が目立たなくていい。

相手が目のまえに近づくような場面がない時はそれほど気にする必要もないが、目の前に近づくことも想定して、自分の顔に合った機種を選択することが「欲しい動画を手に入れる」必須条件。

 

3-1 メガネ型カメラ選択の注意点とは

メガネ型カメラは、他の機種と違い、人の一番目立つ場所一番最はじめに見られる顔にかめるモノ、それだけにあきらかにメガネにカメラが付いている。

そのようなカメラでは「隠しカメラ」の意味がない。

メガネ型カメラで「必要としている動画や画像」を手に入れたいなら、下記の機種を選ぶときの注意点を全てクリアしたものを選ぶようにしよう。

これから購入を検討しているあなたには必須事項なので、ぜひしっかりと把握してもらいたい。

 

3-2カメラレンズが目立たない機種を選択することが重要

1)サイドレンズ仕様はどちらか片側にレンズが装備され、反対側はダミーの穴が開いたものや、穴にデザインを施した機種がある。

2)センターレンズ仕様はフレーム全面の中央にレンズが配置された機種で、見たままの場面がそのまま撮影できる点が優れている。

サイドレンズは見たままよりも少しズレが生じるがそれほど問題ではない。

3)フレームに仕込まれた超小型のレンズが全く見えないレンズ不可視仕様、または完全内蔵型こちらはカモフラージュ性がばつぐん。

 

3-3全体のフォルムが不自然でない機種を選ぶ

メガネの全体的なバランスは重要、前面レンズ周辺のフレームは、細いタイプなのにサイドフレームがやたら太く目立つ機種は避けた方がいい。

あくまで自然なメガネを重視したできるだけ違和感のないフレームを選ぼう。

 

3-4メガネ型カメラは、搭載された機能(スペック)だけで選択しない

搭載された機能や性能がよくても、メガネを掛けた時に不自然に見えるとスパイカメラとしては意味がない、全体のバランスが重要。

各商品画像のモデルが掛けているフォルムを参考にしよう。

メガネ型カメラは、他のスパイカメラと違い顔に掛けるため、一番人から見られる部分であり、カメラとしてのカモフラージュ性が最も重要な機。

本気で欲しい動画や画像を手に入れたい時は、上記1~3をよく検討して購入することをおすすめする。

 

4.メガネ型カメラばれない度ランキング

このランキングはメガネのフレーム、カメラレンズを含めた「隠蔽性」と普通のメガネに見える「自然さ」で順位を決めた独自のランキング。

【スパイカメラのトップメーカー製メガネ型初の128GB内蔵メモリー搭載 センターレンズで違和感なし】
【信頼の匠ブランド タッチ操作 Wi-Fi機能 スペアバッテリー付属】
【32GB内臓 センターカメラレンズで違和感ゼロ。外観からはレンズ穴が見えない新特殊加工】

 

5.メガネ型カメラの録画時間(稼働時間)を長くする方法

メガネ型カメラはあの細いフレームの中にバッテリーを搭載してるため、どうしても稼働時間が短い。

連続録画時間で40分~50分程度、これでも十分という方には問題がないが、もっと長い時間録画撮影したいと思う方もいると思う。

そこで発売以降人気のメガネ型カメラがある。長時間録画したいというユーザーの声を元に開発された商品が匠ブランド SPEye Predator。

このメガネ型カメラにはスペアバッテリーが1つ付属している。

【信頼の匠ブランド タッチ操作 Wi-Fi機能 スペアバッテリー付属】

使い方はいたって簡単で、テンプル部分がバッテリーになっていて取り外してバッテリーを交換するだけの設計となっている。

初心者でも簡単に扱えるのが嬉しい。匠ブランド SPEye Predatorならスペアバッテリーの本数だけ録画時間も長く使えるのでこのようなカメラを待っていた方におすすめ。

 

6.メガネ型カメラの便利な使い方

メガネ型カメラは証拠収集等の撮影以外にも便利な使い方がある。両手がフリーで自分目線で撮影できるカメラは、趣味の撮影にも大活躍するアイテム。

模型製作過程の撮影では、作る段階を簡単に動画保存することできるので、個人ブログなど趣味の動画をアップするときにとても便利。

他にはペットや昆虫、園芸など、両手がフリー&自分目線で撮影したい場面では、手で持つビデオカメラでは撮影できない雰囲気の動画が撮影できるのでぜひ趣味でも使ってみよう。

あなたの工夫次第で様々な場面で使えるので他の機種も含め1つは持っていたい。

 

7.メガネ型カメラのメリット・デメリット

メガネ型カメラで必要な写真や動画を手に入れようと思ったら、メガネ型カメラの持つ特性、メリット・デメリットをしっかりと理解してることが重要。

特にデメリットを知っておかないと隠しカメラとして使う場合、カメラであることが“ばれる”ようでは意味がありません。

メリット・デメリットを考えて行きましょう。

 

7-1.メリット

メガネ型カメラは顔に掛けるため、カメラのレンズ位置が自分が見る目線とほぼ同じです。と言うことはカメラ撮影で重要となる「アングル調整」が不要となります。

小型カメラのような特殊な撮影をするカメラでは、このアングル調整が難しく撮ったつもりが撮影位置がズレていて何も写っていなかった、重要な部分が写っていなかったと言うことがあります。

これがメガネ型カメラでは見たままの場面が撮影できるのです。また手を使うことがないので「ハンズフリーカメラ」としても使えます。

ハンズフリーの良い点は、例えば街中でパートナーの浮気の現場、決定的「証拠」を撮影しようとした場合を想定してみよう。

人がいっぱいの中でカメラやビデオカメラを対象に向けて撮影していると、怪しい人になってしまいます。

しかしメガネ型カメラなら顔を撮影したい方に向けるだけで撮影できるので怪しまれません。

他にもカフェなどではメガネ型カメラを外して「テーブルの上に置いて撮影する」こんな使い方もできます。

メガネやサングラスを外してテーブルの上に置いている、こんな場面はよく見かけます。

これを利用したメガネ型カメラの使い方はカモフラージュ性と言う面でも優れています。

 

7-2.デメリット

メガネ型カメラの弱点を知ることが成功のカギとなる。

知り合いや、恋人(彼氏、彼女)、パートナー(同棲相手、旦那、妻)にかかわるようなことを撮影しようとする場合、メガネ型カメラの利用はとても危険。

面と向かって接近するような場面は注意が必要。敏感な人なら、あれ?このメガネ何かおかしいな?と気付かれる可能性がある。

見た目の性能が飛躍期にupしたとは言え、普段からよく接するような人の前や、人とあまりにも接近するような場面では使わない方がいい。

最低でも数mは離れた場所からの撮影が望ましい。

特に知り合いの場合、いつものメガネと違うものを掛けていると、その部分をよく見られる可能性があるので注意したい。

また安易に人前でメガネ型カメラを外してしまうのもやめよう。録画用の操作ボタンなどが見えたら「あれ?」何このメガネ・・・と言うことになってしまう。

メガネ型カメラは使う場所と使い方を間違えなければすばらしいスパイカメラです。メガネ型カメラのデメリットをよく理解して使おう。

記載の方法はあくまで参考、この撮影方法でのいかなる損害も当方ではなんら責任を取りません。実際の撮影は自己責任で行って下さい。

 

この記事のまとめ

メガネ型カメラは未来系映画に登場するようなスコープのような劇的な進化にはまだまだ及ばないが、それでもここ5年でかなりの進化があった。

今後はさらに細いフレームのメガネ型カメラが登場するのではないかと思う。

メガネというジャンルを活かした部分でレンズに情報を表示させるようなメガネ型カメラが開発されるのもそう遠くないような気がする。今後の技術の進歩に期待をしたい。

最後にメガネ型カメラは特殊なカメラです。プライバシーの侵害・各都道府県の迷惑防止条例等に抵触する盗撮等の悪質な行為には絶対に使用しないでください。