ガジェットの比較/カメラ/ドローン/SDカード/ロボット掃除機

どれがいい!GoPro HERO8・9・10の比較+MAXも違いが簡単に分る【2021年】

アクションカム、ウエラブルカメラと言えばGoPro。こう思っても間違いがないほどGoPoのネーミングが定着している。

この手のカメラをよく知らないビギナーの方でもそのネーミングを聞けばだいたいどのようなカメラか知っている人が多いのがGoProのすごいところ。

購入しようと思っていろいろとGoProについて検索したけど

実際どれが買い?

と悩むあなたにこのページでは現在販売されている機種、最新のGopro HERO10 Blackの発売で購入しやすい価格になった HERO9 BlackとHERO8 Blackの2点を比較。

そして最新NEWモデルを待っていた方にGopro HERO10 Black・HERO9 Black・360度カメラのGoPro MAXを比較していきます。

現在販売されている4機種を比較
  • HERO10 BLACK
  • HERO9 BLACK
  • HERO8 BLACK
  • MAX

2021年9月、遂に登場したGoPro HERO 10。この日を待っていた方も多いと思う。購入しようと思っていた方は、NEWモデルの性能や価格を見てからと考えていた人もいると思います。

HERO 9の2020年9月に発売時は、 最初に見て一番におっと思ったのが、自撮りもできるデュアルカラー液晶だった。

それから 約12か月が経ち新型ガジェットのHERO 10は、全てのパフォーマンスを向上させる新たなGP2プロセッサーを搭載して登場した。

※価格は調査時の実勢価格のため変動します。
2021年10月10日調査

イメージ
画像
機種名HERO10
BLACK
HERO9
BLACK
HERO8
BLACK
発売日2021年9月16日2020年9月16日2019年10月25日
価格最安
64,000円
最安
49,000円
最安
40,500円
動画 5.3K/60FPS
4K/120FPS
5K/30FPS
4K/60FPS
4K/60FPS
静止画23MP20MP12MP
【Amazon/64,000円 楽天72,600円 yahoo72,600円】

さらに解像度もよくなり完成度は高い。歴代進化をして熟成度、完成度はいうまでもない。さすがGoProと言ったところ。

この新旧を比較して今、新型と型落ちどっちが買いなのか検証していきます。

機種
気になるGoProをクリック

GoPro(ゴープロ)とは

GoProってよく聞くけど実際使ったことがなくてもインスタなんかでGoProで撮影した動画をよく見ることがあるのではないでしょうか。

アクションカメラ=GoProと思っているビギナーの方もいると思います。それだけこのGoProのネーミングはアクションカメラ業界で浸透していると言えます。人気のある証拠ですね。

ひな

私もアクションカメラはGoProだと思っていたわ。

アクションカメラは、ウエラブルカメラと呼ばれることもあります。陸上では激しいスポーツ、自転車ではマウンテンバイク、ロードバイク、さらにオートバイでもヘルメットやハンドルに付けて撮影する人もいます。

オートバイの大きな振動でもビクともしない頑丈さも人気の1つです。

頑丈さも人気ですが、防水性が水深10mまで耐えられるのも魅力です。陸上だけでなく、川でも海でも大活躍。

GoProH EROシリーズの最新機種は2021年9月に発売されたHERO10 Black。臨場感あふれる 360 度映像が撮影ができるGopro MAXは2019年10月発売。

Gopro現行機種(公式HP掲載商品)
  • HERO10 Black
  • HERO9 Black
  • HERO8 Black
  • MAX

HERO7 シリーズは2018年9月20日に3つのモデルが発売されました。価格は発売当時

  • HERO7 Black  49,500円(税抜き) 最上位
  • HERO7 Silver  38,500円(税抜き) 中位
  • HERO7 White  29,500円(税抜き) 兼価版

HERO7 BluckとSilverが4K動画に対し、兼価版のWhiteではFull HD動画。このように機能に応じた価格差があります。

過去モデルでは以下。

GoPro歴代(販売終了
  • HERO7 Black
  • HERO7 Silver
  • HERO7 White
  • Fusion
  • HERO6 Black
  • HERO5 Black
  • HERO5 Session
  • HERO

GoProの性能・画質比較一覧表

現在販売されているゴープロの発売日、本体サイズ、解像度、フレームレート、HyperSmooth、TimeWorpなど、NEWモデルになるとどのように進化しているのか比較。

まとめページでは一目でわかるように機種ごとにまとめています。

GoProの購入を検討しているならスペック一覧表でよく検討して新旧どのモデルが自分に買いかよく検討しよう。

HERO9 Black VS HERO10 Black 比較

ついに発売されたHERO10。この2機種HERO9 BLACKとHERO10 BLACKはどこが変わったのか違いを徹底比較しよう。

ぱっと見る感じ筐体のデザインはほぼ同じに見える。新機種が登場するたびにサイズが大きくなっていたが、今回はサイズは全く同じ。

さぁ、今購入するならどれがいいのか悩むところ。価格も含め検討していこう。

たくま

結論からいうとHERO9がおすすめ!詳しく解説していきます。

基本スペック比較【Gopro HERO9  VS HERO10 】

イメージ画像機種価格(税抜)発売日本体サイズビデオ防水性能静止画画質スローモーション手ブレ補正
ビデオ安定化
水平維持機構Wi-Fi+Bluetoothタッチディスプレイ前面スクリーンタイムワープビデオデジタルレンズ/FOV音声コントロールLiveBurstナイトプラスビデオライブストリーミングHindSight折り畳み式フィンガー位置情報取得GPS
GoPro HERO949,000円2020年9月16日71.0 x 55.0 x 33.6 mm5K/30FPS
4K/60FPS
10 m20MP(スーパーフォト高性能HDR)8x (1080p)HyperSmooth 3.0カメラに内蔵対応対応1.4 インチカラー LCD TimeWorp 3.0SuperView/広角/リニア/
リニア + ホライゾンレベリング/
狭角
対応対応対応1080P対応対応対応
GoPro HERO10 64,000円2021年9月16日 71.0 x 55.0 x 33.6 mm 5.3K/60FPS
4K/120FPS
10 m23MP + SuperPhoto with HDR8x (2.7K, 1080p)HyperSmooth 4.0カメラに内蔵対応対応1.4 インチカラー LCD TimeWarp 3.0 SuperView/広角/リニア/
リニア + ホライゾンレベリング/
狭角
対応対応対応1080P対応対応対応

今回発売されたHERO10で最も注目したいのが、新しいGP2プロセッサーを搭載。HERO9と比較するとパフォーマンスが2倍。

HERO9はGP1チップ。

この新チップでまず最初に違いを感じるのが起動速度の速さ、さらに撮影性能が向上している。

動画&フレームレート比較

動画とフレームレートの違いを比較表で見てみましょう。

5.3K 5K 5K(4:3) 4K 4K(4:3) 2.7K 2.7K (4:3)1440p1080p
30fps60fps30fps120fps60fps120fps240fps
60fps30fps120fps60fps240fps120fps240fps

動画はHERO9の5K/30FPSからHERO10は、5.3K/60FPSと高解像度になり、映像の滑らかさフレームレートは2倍となった。

4Kなら実に120FPSとヌルヌル動画になって登場。

写真、静止画も20MPから23MPへとさらに高精細な写真がとれるようになった。

手ぶれ補正では、HERO9のHyperSmooth 3.0HyperSmooth 4.0 へと進化。カメラが傾いても水平維持装置であるホライゾンレベリングも強化された。

さらに感度の向上により、暗所、低照度撮影性能がUP。HERO9は暗所でのノイズや雑音が若干気になるものの、HERO10はノイズや雑音が抑えられています。

またHERO9は画面にちらちらと出るレンズフレアが少し気になりますが、10はこの辺も改善してきた。

たくま

レンズフレアとは緑色の丸い光。夕方やうす暗い場所で撮影するとたまに発生する不自然な光だね。

HERO10は、低照度でもGP2チップの処理速度のおかげで、 HyperSmooth 4.0 ブレ補正の効果で揺れが抑えられています。

スローモーション撮影では2.7K、8倍スローモーションに対応。HERO9は1080p、8倍。

革新的なチップGP2により、フロントスクリーンでは滑らかな動きの映像、リア側はタッチスクリーンの感度、レスポンスが向上し、より直感的でスムーズな操作が可能になった。

たくま

モニターは前後ストレスを感じることのないレベルの操作感と動きになっているよ

シャッターを押す瞬間から30秒前までさかのぼり撮影が可能となるHindsight 機能やシャッターを押したときから前後の15秒を撮影するLiveBurst機能など、多く機能を搭載する。

中身がかしこくなったHERO10。

しかしGoPro9ができてGoPro10にできないこともあるので比較表を見てみよう。

イメージ
画像
ProcessorGP1GP2
音声起動対応非対応
連続写真撮影対応非対応
重量158g153g

GoPro を音声でハンズフリーでコントロールする機能はどちらもあるが、音声コマンドによる起動や録画を開始する機能はGoPro9のみ。

さらに連続写真撮影機能もGoPro10には装備されていない。

たくま

新型になるほどできることが多くなるけど、HERO9にできることがHERO10にはない機能があるよ。

モニターはレンズ側1.4インチカラー液晶、背面ディスプレイ2.27インチのカラータッチディスプレイはHERO9と同じ。

バッテリーもHERO9の1720mAhと共用となり変更はない。

ただバッテリー容量は同じでもHERO10はGP2高性能チップにバージョンアップし処理速度が向上した分、バッテリーの減りが早くなっている。

HERO10が進化した点をまとめると

・起動速度が速い
・リアモニターのレスポンス向上
・フロントモニターFPS向上
・5.3K高解像度
・高FPSで動きが滑らか
・暗所性能の向上

動画、フレームレートを比較するとHERO10が進化しているのがよくわかりますが、ただこの違いが実際の動画を見てもよほど気にする人でない限り違いは感じられません。

GP2プロセッサーを搭載したHERO10は魅力的なガジェットに仕上がっているのは間違いありませんが、「HERO9とHERO10を比較」しても「HERO8とHERO9」のときほど違いを実感できないのが正直なところ。

ここがポイント!
型落ちとはいえ、HERO9はまだまだ新しい、最新にこだわりがなければ価格がかなり落ちてきたHERO9がねらい目。

最新が好きなら出たばかりのHERO10を購入することで満足度はMAXに。

たくま

比較するとそれなりの差は感じられるけど、実勢価格を考えると劇的な進化がなかったHERO10よりも、個人的には 安く購入できるHERO9がおすすめです。

HERO9を持っている人は、今回は購入を見送ってみてもいいのではないでしょうか。

【77,600円 タジマ保証書付国内正規品 5年延長保証付 サイドドア(充電口付) + ステッカー】
【Amazon64,000円 楽天72,600円 yahoo72,600円】
【Amazon49,000円 楽天48,500円 yahoo51,895円】

HERO8 Black VS HERO9 Black 比較

HERO 8 BLACKとHERO 9 BLACKの違い、どこが変わったのか?気になる点を比較していこう。

GoProのHERO8と9この新旧2機種は何がどう違うのか、どっちがいいのか悩む人も多いと思う。

最新のガジェットがほしいなら迷わずGoPro HERO10となるが

旧モデルとなったGoPro HERO9と8は価格が安くなってきた。

どっちが買いなのか。

基本スペック比較【Gopro HERO8  VS HERO9 】

イメージ画像機種 価格(税抜) 発売日本体サイズビデオ防水性能静止画画質手ブレ補正
ビデオ安定化
水平維持機構Wi-Fi+Bluetoothタッチディスプレイ前面スクリーンタイムワープビデオデジタルレンズ/FOV音声コントロールLiveBurstナイトプラスビデオ ライブストリーミング HindSight折り畳み式フィンガー位置情報取得GPS

GoPro HERO840,500円2019年10月25日66.3 x 48.6 x 28.4 mm4K/60FPS10m12MP(スーパーフォト高性能HDR)HyperSmooth 2.0GoPro アプリを使用対応対応ステータスのみ対応のスクリーンTimeWorp 2.0SuperView/広角/
リニア/狭角
対応 対応 対応 1080P 対応 対応 対応

GoPro HERO9 49,000円 2020年9月16日71.0 x 55.0 x 33.6 mm5K/30FPS10m20MP(スーパーフォト高性能HDR)HyperSmooth 3.0 カメラに内蔵 対応対応1.4 インチカラー LCDTimeWorp 3.0SuperView/広角/リニア/
リニア + ホライゾンレベリング/
狭角
対応 対応 対応 1080P 対応 対応 対応

HERO9 BLACKは歴代のGoProにはなかったMoreスクリーンを搭載。

HERO8 Blackでは前面のモニターはステータスのみのモノクロであったがHERO9 Blackではライブプレビュー対応のカラー液晶となりよりグレードアップが図られた。

HERO9が発売時、目玉ともいうべきデュアルLCD、前面モニターと後面大型モニターデュアルLCDになり自撮りが可能となり進化を感じた。

ひな

GoProでも自撮りができるのね、これはポイントが高いわ!

HERO8のビデオが4Kだった解像度からHERO9では5Kへ進化。より高解像度、高画質化されたが実際に撮った動画ではそれほど違いは感じられない。

しかし夜の街灯下での街並みの撮影では黒がハッキリと表現されるようになり、画質も鮮明なビデオが撮れるようになっている。

静止画もHERO8の1200万画素(12MP)から2000万画素(20MP)と大幅に画質がアップした。

HERO9はレンズが取り外し可能で、Black MAXレンズモジュラーと交換すると撮影画角は、視野角155 度の超広角 FOVで撮影範囲と被写界深度を大きく拡大。

さらに多彩なモジュラーでメディア、ライト、ディスプレイモジュラーでフル装備にもなる。

手ブレ補正を比較すると

・HERO8: HyperSmooth 2.0
・HERO9: HyperSmooth 3.0

へと進化、 HyperSmooth 2.0よりも一段階上の手ブレ補正と言える。

カメラ内ホライゾンレベリングが可能、GoProの手ブレ補正がより強力なものとなった。

タイムワープビデオも

・HERO8: TimeWorp 2.0
・HERO9: TimeWorp 3.0

バージョンアップされている。より高性能化されたMoreスピードを楽しもう。

ユーザーはより長く撮影できるカメラを求めている。その期待に応えるべくHERO8と比較した場合、バッテリー駆動時間30%を実現したHERO9。

ただしバッテリーサイズが大きくなったのが残念だが、より完成度が高くなったGoProは魅力が満載のガジェット。

ただ一つ気になったのがHERO7→HERO8→HERO9と新型になるたびにサイズが少しずつ大きくなっている。出来れば新型になるほど小型化してほしかったと筆者は感じた。

たくま

新しくばるほど、筐体サイズが大きくなってるのはちよっと気になるけど、性能や駆動時間がアップしているから仕方ないね。

HERO9が進化した点をまとめると

・カラーデュアルモニター
・5Kの解像度
・静止画20MP
・レンズ交換対応
・水平維持機構内臓
・駆動時間30%向上

HERO9は前面スクリーンが1.4 インチカラーでライブプレビューにも対応した点が大きい、さらにレンズ交換可能、バッテリー性能の向上などHERO8から大幅な進化をしています。

ここがポイント!
型落ちとなったHERO8とHERO9、どちらも値下がりしたが、この2機種は価格差がすくない。
購入するならHERO8から大きな進化があったHERO9がおすすめ。

今回比較して個人的に思ったのはHEROシリーズとは違うGoProのMAXも気になっている。

MAXは360度の撮影+HIROモードでHERO8や9と同様の写真、動画撮影ができる。

次はそんなMAXのスペックを見ていきたいと思います。

【Amazon41,500円 楽天40,500円 yahoo40,500円】
【Amazon49,000円 楽天48,500円 yahoo51,895円】

GoPro MAX VS HERO9 Black 比較

GoProのMAXはHEROシリーズとは別物。液晶モニターを搭載した360度カメラ。このアクションカメラは今まで撮れなかった360度の撮影ができるのでとにかくおもしろい。最高のアクションカメラ。

インスタ映え間違いなしの映像が撮れます。

2021年9月16日にGoPro HERO10 BLACKが登場。最新機種の登場で、HERO9とHERO8の価格が安くなりどれが買いか悩むところ。

ここではHERO9とMAXの性能を比較していきます。

基本スペック比較【GoPro MAX VS HERO9 Black】

イメージ画像機種価格(税抜)発売日本体サイズビデオ360度ビデオ防水性能静止画画質PowerPano手ブレ補正
ビデオ安定化
Wi-Fi+Bluetoothタッチディスプレイタイムワープビデオデジタルレンズ/FOV音声コントロールLiveBurstナイトプラスビデオライブストリーミングHindSightProtune位置情報取得GPS

GoPro MAX52,189円2019年10月25日64.0 x 69.0 x 25.0 mmHERO モード: 
1440p60 /
1080p60
撮影時 6K30 /
ステッチ後 5.6K30
撮影時 /
スティッチ後 3K60
5m撮影時18MP
ステッチ後16.6MP
の360度写真
5.5MP HERO 写真
270 度 6.2 MP
パノラマ写真
MAX HyperSmooth対応対応MAX TimeWarpMax SuperView/
広角/リニア/狭角
対応非対応非対応1080P非対応対応対応

GoPro HERO949,000円2020年9月16日71.0 x 55.0 x 33.6 mm5K/30FPS非対応10m20MP
(スーパーフォト高性能HDR)
非対応HyperSmooth 3.0対応対応TimeWorp 3.0SuperView/
広角/リニア/
リニア + ホライゾンレベリング/
狭角
対応対応対応1080P対応非対応対応
【Amazon52,200円 楽天52,189円 yahoo67,100円】
【Amazon49,000円 楽天48,500円 yahoo51,895円】
たくま

GoPro MAXは最強だね。とにかく360度カメラがいい。楽しめること間違いなしのアクションカメラ。

GoPro MAXだけが撮れる動画には魅力を感じる。価格は高いがそれだけのメリットはあるので、GoProの購入でHeroシリーズかMAXで悩む人には究極の選択になる。

いずれ360度カメラの購入を視野に入れているならHEROモードも使えるMAXがおすすめ

しかしGoPro MAXは発売が2019年10月と最新のHERO 10は2021年9月なので、比較すると2年となる。

ここがポイント!
古さを感じるということはないが、さすがにそろそろMAXの新型が発売されるのでは?と期待するユーザーも多いはず。

今すぐほしいという人は現行MAXをおすすめしますが、新型MAXがほしいという人は、待つべきだと思う。

僕もいつ発売されるのかと心待ちにしている。

GoPro MAXを使えばこんな映像が撮れる

どうですか、この映像。GoPro MAXだから撮れる360度の迫力あるダイナミックない映像。撮影後に編集をすれば視点の変更も画角を変更することもできます。

編集ってビギナーには難しそうに感じますが、専用のアプリを使うことでスマホでも編集で簡単です。

GoPro MAXのいい所は360度の撮影が撮れるだけでなく、HEROモードでは通常のビデオ撮影もできる。解像度とフレームレートはHEROシリーズと比較すると若干劣るものの必要にして十分な画質1440p/60FPS、1080p/60FPS。

GoPro HERO7 Black VS HERO8 Black 比較

HERO7 BlackHERO8 Blackの違いを比較。価格、動画サイズ、静止画、防水性能などの違いが一目で分る比較表。

最新機種HERO10 Blackが発売されたことで価格が安くなったが、性能面では古さを感じるのが正直なところ。

HERO7は公式サイトから消えたが、販売している通販大手では一部販売されています。

基本スペック比較【HERO7 Black VS HERO8 Black】

イメージ画像機種価格(税抜)発売日本体サイズビデオ防水性能静止画画質手ブレ補正ビデオ安定化Wi-Fi+Bluetoothタッチディスプレイタイムワープビデオデジタルレンズ/FOV音声コントロールLiveBurstナイトプラスビデオライブストリーミング折り畳み式フィンガー位置情報取得GPS

GoPro HERO730,800円2018年9月17日62.3 x 44.9 x 33 mm4K/60FPS10m12MP
(スーパーフォトHDR)
HyperSmooth対応対応TimeWorpSuperView
/広角/リニア
対応非対応非対応720P非対応対応

GoPro HERO840,500円2019年10月25日66.3 x 48.6 x 28.4 mm4K/60FPS10m12MP
(スーパーフォト高性能HDR)
HyperSmooth 2.0対応対応TimeWorp 2.0SuperView/
広角/リニア/狭角
対応対応対応1080P対応対応

HERO7 BlackもHERO8 Blackも発売当初と比較するとずいぶん安くなってきました。HERO10 Blackの2021年9月の発売でさらに購入しやすい価格帯になりGoProが気になっていたユーザーには嬉しい。

たくま

GoProの比較表で見ると違いがよく分るね。価格は約1万円の違い。

ひな

GoPro7と8のサイズを比較するとHERO7よりHERO8の方が奥行以外は大きくなってるのね。ちょっと意外だわ

たくま

あまり違いはないように見えるが確実にGoPro8は進化しているよ

【Amazon41,500円 楽天40,500円 yahoo40,500円】
ひな

スペックを見るだけだとHERO7とHERO8では大きな違いはないよねっ。手ブレ補正がHyperSmooth→HyperSmooth2に進化したのが私でも分る。

たくま

タイムワープも進化、HERO7のTimeWorpからHERO8ではTimeWorp 2.0にバージョンアップされているよ。

HyperSmoothとHyperSmooth2.0の違い

GoPro HEROシリーズ。細かなスペックを見ると他にも違いがあります。大きな点ではあまり違いを感じられませんがHERO7で搭載されたHyperSmooth(ハイパースムーズ)HERO8では、HyperSmooth2.0(ハイパースムーズ2.0)にバージョンアップされた。

強力な手ブレ補正HyperSmoothをひっさげ2018年に登場したHERO7は当時衝撃的であった。

この機能を開発したチームが目指したのがブレた映像の撲滅、そしてこのHyperSmoothが登場した。HyperSmoothは動きをリアル タイムで予測し分析し、最適な幅の安定化マージンを決定。それにより被写体を捉え続けたまま不必要なブレを排除できる仕組み。ジンバル並みの安定化機能がGoProが開発した手ブレ補正。HERO7 Blackが撮る人の動きを予測してブレを補正、それをさらに進化させたのがHERO8 BlackのHyperSmooth2.0。

手ブレのないカメラなら3が軸ジンバルが付いた最強カメラ。気になる方はこちらの記事もおすすめ。

合わせて読みたい関連記事

HERO8ではこのHyperSmoothがさらに進化してバージョン2.0となった。

大きな変更点はHERO7のHyperSmoothはスローモーションモード(高FPS)では時にオンにできない設定となっていたが、HERO8ではどのフレームレートでもHyperSmooth使用できるようになった。

HyperSmooth2.0では
  • ブースト→最大の手ブレ補正
  • 高→HyperSmooth2.0
  • オン→HERO7のHyperSmooth
  • オフ

HERO8はブースト・高・オンの3つのレベルの安定化機能を搭載。どんな撮影にも最適に対応が、要はどのフレームレートでもHyperSmoothがオンにできる。

TimeWarpとTimeWarp2.0の違い

GoPro 7と8の違いにもう1つ進化した点がある。HERO7ではTimeWarpであったが、HERO8ではTimeWarp2.0にバージョンアップされた。

TimeWarp2.0ではずっと動いていてもタイムプラスビデオが撮影できます。面白い場面では速度を落とし、またタップして早い速度に戻すこともできる。

TimeWarp2.0では
  1. 速度を自動選択ができる。
  2. TimeWarpの撮影中にボタンをタップすると等倍速で撮影できる。
  3. Protuneを選べるようになった。

TimeWarpにはなかった「自動」が選べるのは便利。2倍速から30倍速まで選ぶことができたTimeWarp、ビギナーの方では何倍速を選べばいいのか迷うことが多いのがこの機能の欠点でもあった。しかしHERO8のTimeWarp2.0では「自動」を選んでおけば撮影している動き、撮影シーンに基づいてGoProが自動的に速度を調整してくれ最高の動画撮影が簡単にできるようになった。

いまいちよく分らない人は「自動」を選択しておくと間違いがない。

YouTube動画はHERO7ではTimeWarp。

タイムワープとはそもそも何?簡単に説明すると現実で撮った映像よりも何倍も速い速度で動画を回すことが出来る機能。タイムワープを使えば時間の動きを表現したり、時間旅行をしているようなシーンも再現できる。

タイムをワープしているかのような世界を見せてくれるTimeWarpの撮影で注意しなければならないのが手ブレ。動画は手ブレがひどいととても見ずらいものになってしまします。20分で撮影した動画を5分に短縮した場合、手ブレがあるとより見ずらいものになってしまいます。

しかしGoPro HERO8はHyperSmooth2.0の最強の手ブレ補正とバージョンアップされたTimeWarp2.0でより完成度の高いGoProへと進化しました。

GoPro (ゴープロ)HEROシリーズならこんな動画が撮れる

こんなシーン撮影してみたいですね。こんなに激しいシーンでなくてもGoProは楽しめます。川や山でも海でも、オンロードでも何でもOK。安いアクションカメラを購入して後悔するよりも、絶大な人気を誇る信頼のGoProがおすすめです。

GoPro HERO7とHERO8どっちがおすすめ

ここまでGoPro 7と8を徹底比較してきましたが、新型のHERO8は性能は進化している。当然と言えば当然だが、見た目のデザインやサイズを見てもそれほど大差ない。サイズで言えば逆にHERO8の方が若干大きくなった。後継機なら小型化になれば尚良かったと個人的には感じるが、さほど気にするほどのサイズの変化はない。

折り畳み式フィンガーがいい

ここでHERO7になくHERO8にある便利なものを1つ紹介します。ケースを付けなくてもGoProをマウントなどに装備ができる折りたたみ式のフィンガーが本体の底部に付いている。必要な時にぱっと出せる便利な装備。

マウンテンバイクなどにGoProを装備するならすばやく取り付け取り外しができるHERO8がおすすめ。HERO7は残念ながら本体には付いていないので別にケースを付ける必要がある。

アクションカメラ初心者なら

手ブレ補正やタイムワープも進化はしているが、動画そのものの画質、解像度やフレームレートの変化はなく、また防水性能も同じで目新しい機能はない。

HERO7とHERO8を比較しましたが、2020年9月にHERO9、2021年9月にHERO10が発売され、新機種と比較するとデュアルカラー液晶や駆動時間の大幅アップなどを考えるとHERO9と10がいい。

この記事のまとめ

GoPro(ゴープロ)はHEROシリーズと360度カメラのMAXがありますが、毎年秋ごろに新商品が発売されています。当然新しいモデルは性能や画質がよくなったり旧モデルよりも魅力的になるのは間違いない。

今回はGoPro 9と10を比較、Gpro 9とMAXを比較しました。旧機種ではHERO7と8を比較。

HERO7では3シリーズあった最上位・中位・兼価版とあったものがHERO8では最上位の位置付のBlackのみとなった。

最上位が売れ筋であったと勝手な憶測を持ってしますが、要は自分がこの価格を出して満足できる商品を手にすることができるのが理想です。

当然ですが、最新の方が価格は高い。HERO7と8で言えば約1万円ほどの価格差で、HERO8と9でも約1万円の価格差、機能面での違いは記述した通りです。

必要とする機能と購入予算で型落ちなのか新製品なのかを悩みつつ選ぶときが楽しい時でもある。

新製品が発売されると前モデルの価格が安くなる。HERO10 Blackが発売された今、GoProを少しでも安く購入したい方はHERO9 BlackとHERO8 Blackがおすすめ。

特にHERO9は、デュアルカラーモニターの搭載、駆動時間30%アップのバッテリー(HERO8比)などHERO10と比べても見劣りしないので、少しでも安く購入したいならおすすめです。

HERO8は前面スクリーンがステータスのみの対応、HERO9と10は1.4 インチカラー LCDを搭載しているので、価格+性能=現時点でコストパフォーマンスが高いHERO9がおすすめ。

しかし新しいもの好きの方は迷わず最新商品を購入しましょう。360度カメラのGoPro MAXもおすすめですが、発売が2019年でそろそろ新型が登場してほしいところ。

個人的にはGoPro MAXは新型まで待ちたい。

また今回発売されたHERO10はGP2チップによる次元の違うバージョンアップやアクセサリーのモジュラーなど魅力がある。

いろいろ比較して最も自分に合った1台を選ぼう。

【77,600円 タジマ保証書付国内正規品 5年延長保証付 サイドドア(充電口付) + ステッカー】
【Amazon/64,000円 楽天72,600円 yahoo72,600円】
【Amazon49,000円 楽天48,500円 yahoo51,895円】




シェアをしてくれるとうれしいです


Amazon.co.jpでお買い物するなら


ギフト券を現金チャージするのがお得です。5,000円チャージで1,000円分のポイント還元キャンペーンも実施中。