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小型3軸ジンバル カメラおすすめ!4社人気モデル徹底比較!【2021年】

コンパクトな手のひらに収まる小型の3軸ジンバルはカメラ付とスマホを取り付けて使うジンバルがある。

現在、2世代目が各メーカーから発売され、さらに人気が上昇しているジンバルカメラ。

気になるけど、どんな機種があるの?
何が違うの・・・

と悩む人も多いと思います。

ここでは小型のカメラ付きの3軸ジンバルの人気モデル4社を徹底比較。

選ぶポイントとおすすめも紹介していきます。

比較はこの4社のジンバル
  • DJI Pocket 2/Osmo Pocket
  • Feiyu Pocket 2/Pocket 2S
  • FIMI PALM 2/FIMI PALM
  • Feiyu Pocket/Snoppa Vmate

発売を楽しみに待っていた人も多いと思うDJI OSMO Pocketの後継機

DJI Pocket2が2020年10月31日から

ついに発売。

コスパで人気のあったFIMI Palmの後継機

FIMI Palm2は2021年1月10日から

発売され注目を集めた。

さらに2021年8月20日からFeiyu TechからNEWモデルの

Feiyu Pocket 2/Pocket 2S

がクラウドファンディング「Makuake」で先行販売が開始された。ジンバルカメラの最新機種の購入を検討している方は要チェック。

より完成度が高くなった各メーカーが発売する2世代目のジンバルカメラは以下

2世代目のジンバルカメラ
  • DJI Poket 2
  • FIMI Palm 2
  • Feiyu Pocket 2/2S

新機種の比較、型落との違いなど比較表で徹底解説をしていきます。

新機種が発売されたことで旧機種となったOsmo Pocketは購入しやすい価格になってきた。以下は実勢価格を表記。最も安いのがFIMI PALM。


※価格は調査時の実勢価格のため変動します。2021年11月12日調査

イメージ画像



メーカー
機種名
DJI
POCKET 2
FIMI
PALM 2
Feiyu
Pocket 2
Feiyu
Pocket 2S
DJI
OSMO POCKET
FIMI
PALM
Snoppa
Vmate
Feiyu
Pocket
評価
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
NEWNEW
(4.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
発売日2020年10月 2021年1月 2021年8月 2021年8月 2018年12月 2020年2月 2020年2月 2020年4月
実勢価格48,510円26,980円応援購入
36,990円
応援購入
38,900円
27,000円 19,399円 25,800円27,800円
画角93°128°130° 130° 80° 128° 81°120°
解像度4K/60fps 4K/30fps 4K/60fps 4K/60fps 4K/60fps 4K/30fps 4K/60fps
4K/60fps
詳細へ詳細を見る詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る詳細を見る
【単品 標準アクセサリー付属¥48,510】
たくま

この4社のジンバルカメラの選ぶ最大のポイントは画角。

ジンバル選びで後悔しないように詳しく解説していくよ。

小型の3軸ジンバルカメラの画角は

・画角が狭いタイプ2社
(DJI Pocket2・Snoppa Vmate)
・画角が広いタイプ2社
(Fimi Palm2・Feiyu Pocket2)

この2つに分けることができます。

ひな

OSMO Pocketの後継機のDJI Pocket 2とFIMI Palmの後継機FIMI Palm 2が発売されたよ。この2機種も詳しく紹介して行くね。

2018年12月に発売されたDJI OSMO POKET(オズモポケット)は発売以来人気の3軸ジンバルカメラだが発売から約2年そろそろ古さも感じてきた。

その後にOSMO POKETに似たデザインと手のひらに収まるサイズのジンバル付きカメラが続々と発売された。

後発で発売されたジンバル付きカメラはOSMO POKETの弱点と言える部分、あればいいと思う装備を搭載し機能面、性能面で優位性を持たせて発売された3社の小型ジンバルカメラ。

OSMOと何が違うのか徹底比較して紹介していきます。

たくま

OSMO POKETにはWi-Fi、Bluetoothなどのワイヤレス機能がない。三脚ネジがない。画角が狭い。この3つの点が残念と言われることがあったが、2020年に発売された3社のジンバル付きカメラはどうだろう。

OSMO Pocket VS DJI POCKET 2 比較

2020年10月、約2年間ジンバルカメラをリードしてきたDJIから

「さあ、その手に魔法を」 

のキャッチフレーズで発表されたDJI Pocket2。

10月31日から発売となった新機種は、後発で発売された3社のジンバルにいろいろな面で劣る点が指摘されてきたが、ここへきて一気に挽回となるか。

・レンズ品質
・センサーサイズ
・画質
・画角(広角レンズ)

あれば便利な機能まで搭載して登場。

今やiPhone用ジンバルアクションカメラドローンでも最先端を行くDJI、元祖ジンバルカメラの意地を見せる最新モデルの登場。

価格は49,500円~と高め設定だが、ガジェット好き、新しい物好きなら要検討。

DJI Osmo PocketとDJI Pocket 2の違い、何が進化したのか簡単に比較してみよう。

価格は実勢価格のため変動します。
調査日2021年11月29日

イメージ画像機種発売日実勢価格サイズセンサーFOVF値動画有効画素数HDR動画追尾機能ズーム機能クイック起動マトリックスステレオ脱着ジョイステックAI編集三脚ネジ重量
DJI Pocket22020年10月31日49,500円124.7×38.1×30 mm1/1.7インチ CMOS93°1.84K/60fps64MP2.7K/30fpsActiveTrack3.08倍対応対応対応対応対応117g詳細を見る

DJI OSMO Pocket2018年12月15日26,790円121.9×36.9×28.6 mm1/2.3インチ CMOS80°2.04K/60fps12MP非対応ActiveTrack非対応非対応非対応非対応非対応非対応116g詳細を見る

DJI Osmo Pocketの後継機、FJI Pocket 2はセンサーサイズが1/1.7インチへとアップ。画角が狭く残念と言われてきた点

80°から90°

の広角レンズに改善してきた。

さらにF値ではより明るく高性能なレンズF1.8に。画素数は1200万画素から6400万画素の静止画で圧倒的に綺麗な画質へと進化。

画質を左右するセンサーは

・Osmo Pocket 1/2.3
・DJI Pocket2 1/1.7

で光を取り込める面積が167%アップ。

画質にに定評のあったOsmo Pocketの後継機は諧調性や解像度がさらによくなった。

画角だけを見るとFOV80°→93°と大きな違いを感じないが、焦点距離が26mm→20mmになったことでいい感じの広い画角になっている。

たくま

さらにワイドな撮影をしたいなら広角レンズ(FOV110°、焦点距離15mm)を使うといいよ 。マグネット式で脱着が簡単にできるのがいい。


Pocket 2内臓マイクは2つから4つに進化。新機能マトリックスステレオとオーディオズームがすごい。

まずマトリックスステレオは音の方向が聞き取れる新機能、例えば撮っている画面の右方向で話す人がいれば右側のスピーカー又はイヤホンから声が聞こえる仕組み。

次にオーディオズーム機能は、カメラをズームすると音が大きくなり臨場感のある映像と音声が楽しめる。

さらにOsmo Pocketでは非対応であった8倍ズーム機能を搭載、そしてあると便利で、ないと不便な三脚ネジも付いた。ユーザーからの不満点を解消した後継機は多くの進化がある。

すぐに撮りたい瞬間を逃さないクイック起動(1秒以内)、直感的な操作ができる脱着式のジョイステック(標準で同梱)などその進化はもはや別物と言える大幅なアップグレードがされた。

公式サイトでの価格は

・Osmo Pocketが45,600円
・Pocket 2は49,500円

価格差はそれほどないが、Osmo Pocketoは新機種の登場で他サイトでは価格変動はあるが29,000円台~3,0000円前半で購入できる。

価格を考えるとどちらを購入するか悩むところであるが、新機能を搭載したPocket2はとてもほしくなるガジェットに仕上がっている。

たくま

進化したDJI Pocket 2だが1つ残念な点がある。個人的にはWi-Fi機能が搭載されることを期待していたが、今回も搭載されなかった。

DJI Pocket2は単品とCreator コンボのどちらかを選択することができる。

コンボには付属のアクセサリー以外にも

・マイクロ三脚
・Do-lt-Allハンドル
・広角レンズ

など6点のアクセサリーが付属する。コンボの価格は64,900円。

DJI Pocket 2
【人気のPocket 2に限定コンボ ホワイトモデルが登場!女性にもおすすめ】
【単品+6つのアクセサリーが付属/Creatorコンボ¥64,900】
センサーF値ズーム 有効画素数
1/1.7インチ
CMOS
1.88倍64MP
画角動画静止画
93°
脱着レンズ:110°
4K/60fps9216×6912px
OSMO POCKET
センサーF値ズーム有効画素数
1/2.3インチ
CMOS
2.0非対応12MP
画角 動画 静止画
80° 4K/60fps 4000×3000px
スマホジンバル比較

3軸ジンバルカメラの性能&画質比較一覧

比較まとめページでは3軸シンバルカメラの本体サイズ、解像度、フレームレート、画角、ワイヤレス接続の有無、稼働時間など各機能を機種ごとに分かりやすくまとめています。

スペック一覧表で検討している3軸ジンバルカメラの気になる点をよく比較して後悔のない機種選択をしよう。

FIMI PALM 2 VS DJI POCKET 2 比較

DJI OSMO POKETの後継機であるPOCKET 2が2020年10月に発売され、さすが2代目とあってその完成度に驚いた。

ジンバルカメラはPOCKET 2が独占状態になるのか?と思われたが何かと比較されてきたFIMI PALMの後継機、FIMI PALM 2が20201年1月に発売された。

POCKET 2は残念と言われた点を全て改善して登場しただけに不満点はほとんどない、そのジンバルカメラにFIMI PALM 2は対抗できる改善がされたのか両機種を徹底比較して行こう。

基本スペックの比較【FIMI PALM 2 VS DJI POKET 2】

イメージ画像機種発売日実勢価格サイズ動画解像度有効画素数フレームレートレンズ(画角)スマホ接続BluetoothWi-Fiメモリバッテリー稼働時間重量

FIMI PALM 22021年1月10日26,980円32.5×35.5×132.5 mm4K Ultra HD32M30FPS128°ワイヤレス対応対応256GB対応2600mAh約308分145g

DJI POCKET 22020年10月30日49,005円38.1×30.0×124.7 mm4K Ultra HD64M60FPS93°端子接続非対応非対応256GB対応875mAh約140分117g

この2つの機種はどちらも後継機で完成度は高いがそれぞれ違いがある。筐体サイズでは、FIMI PALM 2は一回り大きく重量も重い。

ただしその分バッテリー容量も約3倍で稼働時間が308分ととにかく長時間録画ができる点が優れている。一方でDJI POCKET 2はサイズが小さく軽量でバッテリー容量が少ない、当然駆動時間も短くなる。

FIMI PALMは日本語表記に対応しておらず大きな不満点であったが、今回発売されたFIMI PALM 2は日本語対応に改善された。

たくま

駆動時間以外ではDJI POCKET 2の方が優れているがワイヤレス接続ができるのはFIMI PALM 2で使い勝手はよさそう。

ひな

私はサイズ的にDJI POCKET 2がいいな、持ち運ぶなら小さい方がいい。限定のサンセットホワイトが気になるわ。

画角はFIMI PALM 2の方は128°と広い、DJI POCKET 2は93°と標準的だが、別売りの広角レンズを使えば110°のワイド撮影ができる。マグネット式なので脱着は簡単。

ジンバルの比較【FIMI PALM 2 VS DJI POKET 2】

機種FIMI
PALM 2
DJI
POCKET 2
パン軸回転範囲-230°~ +60°-230°~ +50°
チルト軸回転範囲± 90°-95°~ 50°
ロール軸回転範囲± 45°± 45°

ジンバルの可動範囲はどちらもそれほど性能差はない。後継機になっても基本部分は同じである。

レンズの比較【FIMI PALM 2 VS DJI POKET 2】

機種 FIMI
PALM 2
DJI
POCKET 2
センサー1/2.6インチ CMOS1/1.7インチ CMOS
FOV128°93°
F値2.41.8
動画4K/30fps4K/60fps

レンズはFIMI PALM 2よりPOCKET 2が良い。大型のセンサーと明るく高性能F値1.8のレンズでPOCKET 2はよりきれいな写真や動画が撮れる。

ズーム機能もFIMI PALM 2のデジタルズーム3倍に対し、POCKET 2はデジタルズーム8倍と高性能である。トータルの性能はPOCKET 2がいいが、その分価格が高い。POCKET 2の49,500円に対し、FIMI PALM 2は26,980円と価格差は22,520円も違う。
調査日:2021年9月23実勢価格

POCKET 2の方が全体のバランスはいいが、FIMI PALM 2の方は性能に対して価格が安くコスパがいい。価格差が大きいだけに画質や性能にこだわるならPOCKET 2、コスパで選ぶならFIMI PALM 2という選択肢もある。

どちらも4Kなのでカメラに特にこだわらない人には両方の画像を見比べても価格差ほどの違いや魅力を感じることがないかもしれない。

またDJI POCKET 2にはWi-Fiがなく、FIMI PALM 2にはWi-Fi機能がある。ここの違いも見逃せない。

FIMI Palm 2
【128°超広角 Wi-Fi接続 駆動時間延長 暗所改善 ジョイスティック静穏化 断熱素材 手ぶれ補正強め】
センサーF値ズーム有効画素数
1/2.6インチ
CMOS
2.43倍32M
画角動画静止画
128°4K/30fps-
DJI POCKET 2
【人気のPocket 2に限定コンボ ホワイトモデルが登場!女性にもおすすめ】
【単品 標準アクセサリー付属¥49,500】
センサー F値ズーム 有効画素数
1/1.7インチ
CMOS
1.88倍64MP
画角動画静止画
93°
脱着レンズ:110°
4K/60fps9216×6912px

Feiyu Pocket 2 VS Feiyu Pocket 2S 比較

クラウドファンディング発のFeiyu Tech JAPANからついに新型ジンバルカメラの先行予約が開始された。今回は2機種を同時発売される。

一般販売は2021年12月末以降になりそうです。

早速、最新のジンバルカメラPocket 2とPocket 2Sを比較してみよう。

イメージ画像機種発売日販売予定価格サイズセンサーレンズ(画角)F値動画有効画素数静止画サイズアプリ接続ズーム機能セパレートデザインHDMI出力ジョイステックAI編集稼働時間重量

Feiyu Pocket 22021年12月以降43,500円124.6×40.6×29.8 mm1/2.3インチ CMOS130°2.04K/60fps1200万4000×3000Wi-Fi4倍非対応非対応対応対応190分127g

Feiyu Pocket 2 S2021年12月以降45,000円170×42.6×30.5 mm1/2.5インチ CMOS130°2.04K/60fps851万3840×2160Wi-Fi4倍対応対応対応非対応160分179g

Pocket 2Sはジンバルカメラでは

今までになかった新しいカタチで登場。

セパレートデザインでカメラ部分が本体から取り外せるタイプ。

車のボディやバイクにも金属部分なら強力なマグネットでぴたりとくっけて撮影が可能。

また専用マウントでヘルメットや体への取り付けもできる、アイデア次第で広がる自由度が高いジンバル。 アクションカメラ的に使えるのがPocket 2の魅力。

Pocket 2は前機のPocketの画角120°よりさらに広くなり130°となった。 他性能もアップして登場。

カメラ本体の方向を変えることなく自動で撮影してくれるパノラマ撮影、自動追尾ではフェイストラッキングやオブジェクトトラッキングも搭載。

モニターは、手のひらにすっぽり収まる小型サイズでも1.3インチのタッチスクリーンを搭載。 スマホと同じように直感的に操作が可能、誰でも迷うことなく使える。

Feiyu Pocket 2はWi-Fiを搭載しているので専用アプリで画像編集から、スマホへの転送もその場で完了する。

画質ではPocket 2SよりもPocket 2の方が高画質となっている。

価格差は1,500円で、どちらを選ぶかは使う用途で違ってくるが、Pocket 2Sはジンバルカメラのアクションカメラバージョンのような使い方が期待できる。

ひな

どっちもほしくなるガジェットだわ。セパレートタイプのPocket 2Sは面白い使い方ができそうね

一般販売が開始されたら、もっと詳しくレポートしていきたいと思う。各メーカーから2世代目の最新のジンバルカメラが次々と発売され、今後も目が離せない。

Feiyu Techはジンバルに特化したメーカーでその信頼度は高い。

一眼レフ、GoPrp、スマホ用ジンバルなど多数を販売している。 スマホジンバルでApple社との業務提携をするなど、この分野では最先端を行くメーカー。

FIMI PALM VS DJI OSMO POCKET 比較

DJI OSMO POKETが先に発売され、OSMOの欠点を全てカバーするように登場したのがFIMI PALMである。

どらも人気のある3軸ジンバルカメラだが、あとで発売されたFIMI PALMの方が機能面、使い勝手はよさそうと話題になったが、実際のところどうだろうか?気になる点をチェックして行こう。

基本スペックの比較【FIMI PALM VS DJI OSMO POKET】

イメージ画像機種発売日実勢価格サイズ動画解像度有効画素数フレームレートレンズスマホ接続BluetoothWi-Fiメモリバッテリー稼働時間重量

FIMI PALM2020年2月19,399円30.5×22.7×127.0 mm4K Ultra HD12M30FPS128°ワイヤレス対応対応256GB対応1000mAh約240分120g

DJI OSMO POCKET2018年12月15日27,000円36.9×28.6×121.9 mm4K Ultra HD12M60FPS80°端子接続非対応非対応256GB対応875mAh約140分116g
たくま

基本スペック表を見ると大きく違うのがレンズの画角とスマホ接続がワイヤレスで出来るかできないかだね

ひな

4Kは同じだけどフレームレートが少し違うね。あと稼働時間がFIMI PALMの方が長いねっ

ジンバルの比較【FIMI PALM VS DJI OSMO POKET】

機種コード

FIMI
PALM

DJI
OSMO POCKET
  FIMI PALM DJI OSMO POCKET
パン軸回転範囲 -240°~ +60° -230°~ +50°
チルト軸回転範囲 ± 90° -95°~ 50°
ロール軸回転範囲 ± 45° ± 45°
【4Kビデオカメラ 128°超広角視野 ズーム機能 露出補正 ハンドヘルドスタビライザー】
【国内正規品 4kカメラ スマホ接続】

軽量&コンパクトサイズの3軸ジンバルカメラ

とにかく小さくて軽い3軸ジンバルカメラがいいという方は迷わずこの2つの機種がおすすめ。若干FIMI PALMの方が大きい感はあるが、どちらも持ち運ぶときも邪魔にならないサイズ。

撮影しているときもコンパクトで長い時間持っての撮影も軽量だから女性でも大丈夫。

たくま

人気の2つの3軸ジンバルカメラはよく比較される。どちらがいいか迷う方が多いということだけどこの2台は似ているようで意外と違いがあるよ。

レンズの比較【FIMI PALM VS DJI OSMO POKET】

機種コード

FIMI PALM

Osmo Pocket
センサー 1/2.6インチ CMOS 1/2.3インチ CMOS
FOV 128° 80°
F値 2.4 2.0
動画 4K/30fps 4K/60fps
ひな

Osmo Pocketのデメリットとして画角が狭いとよく言われるよね。(使う人の好みの問題だとは思うけど・・・)

たくま

FIMI PALMはOsmoの不評な点として挙げられている画角を改善した形で広角レンズを採用。FOV:128°と80°では48°の画角差があるんだよ。後で紹介する比較画像や動画を見て。

ひな

F値についてはFIMI PALMの2.4と比較するとOsmo Pocketの方がF値2.0で明るい高性能なレンズだね。

画像で見たら分るようにFIMI PALMは超広角レンズ128°を装備し、画角が広く広範囲を撮ることができる。

DJI OSMO POCKETの方は標準レンズで80°で画角は狭い。のちに紹介する動画を比較するとよく分る。広い範囲を撮るなら断然FIMI PALMのジンバルがおすすめ。

【写真はFIMI PALMのイメージ】

実物により近い距離感がある動画を撮りたい方、自撮りが好きでSNSによくアップする方にはDJI OSMO POCKETがおすすめかも知れません。

ひな

じゃあ私みたいに友達と自撮りをよくするならDJI OSMO POCKETがいいのかな。

YouTube動画でFIMI PALMとOSMO POCKETの比較動画を見てみよう。違いがよく分るよ。
https://youtu.be/bo6L-ZVQnLQ

動画の撮れ方が全く違うことがお分かりいただけたのではないでしょうか。狭い画角が好きな方、広い画角が好きな方どちらもいいなと思う方もいると思います。

FUMI PALMとOSMO POCKETどちらも人気で小型の3軸ジンバルカメラです。どっちを購入しても後悔はないと思うけど機能面を選ぶか、画質を選ぶか迷って迷って悩んで決めよう。

ジンバル付きカメラ ワイヤレス接続ならWiFi/Bluetooth

たくま

もう1つの大きな違いはワイヤレス接続ができるかできないか。FIMI PALMはWi-FiとBluetooth機能があり、ワイヤレスでスマホやiPhoneと接続ができるよ。

DJI OSMO POCKETは残念ながらワイヤレス機能は付いていない。しかしスマホ、iPhoneを付属のUSB Type-Cケーブル端子でOSMOに接続すれば、スマホがモニターにもなるし、撮影した写真も動画もスマホへ簡単に保存ができるからSNSへのアップも簡単。

【写真はOSMO POCKET】

しかしここで注意したいのがDJI OSMO POCKETをスマホに接続した場合、自バッテリーでスマホの充電をしてしまうというデメリットがある。これは設定で変更することができないので注意が必要である。特にDJI OSMO POCKETのバッテリー残量が少ない時は要注意。

ひな

なるほど、どちらもスマホに接続はできるのね。どっちがいいのか悩む~。価格で選ぶならFIMI PALMの方が安いみたいね。

たくま

選ぶポイントは価格もあるけど、動画の撮れ方も重要になるよ。広い画角で撮りたいのか、それとも標準タイプの少し狭い画角の動画が撮りたいのか。目的に合った機種を選ぶのがいい選択方法。

FIMI PALMとDJI OSMO POCKETの細かな装備&画像品質

細かな点になるが、1/4三脚ネジもストラップホールもないより間違いなくある方がいい。ジョイステックは特にあると便利が実感できる装備だ。

ただOSMO POCKETにはそれらの装備はないが、それでも人気があるのにはやはり機能面や画質、トータルの熟成された完成度の高さがあるからだ。

機種コード

FIMI PALM

DJI
OSMO POCKET
  FIMI PALM OSMO POCKET
ジョイステック搭載  
三脚用ネジ穴 ○/背面  
ストラップホール  
撮影品質  
暗所撮影品質  
画角の広さ  
手ぶれ補正品質  
価格が安い  
液晶タッチパネル

一覧で見るとよく分るが、ジョイステックに三脚ネジ穴、ストラップホールと使う人が便利だと思う装備が付いているのはFIMI PALM。使い勝手という点では軍配が上がる。

しかし動画品質という点ではどちらも4Kではあるが、FIMI PALMは4K/30fpsに対して、DJI OSMO POCKETは4K/60fpsと同じ解像度でも、DJI OSMO POCKETがより滑らかな動画が撮れるということになる。

昼間だけでなく、夜でも撮影品質で言えばDJI OSMO POCKETに軍配が上がる。オスモポケットは先に発売された機種でファームウェアの更新を繰り返し行っているので、音声も画質も完成度は高い。安定感は抜群である。

FIMI PALMのイチオシはこれ

FIMI PALMの特徴
  • ジョイステックでジンバル操作
  • 三脚ネジあり(背面)

ジンバルを動かす場合、ジョイステック操作は便利である。上下、左右やズームなどの操作が直感操作で行えるメリットは大きい。操作感で言えばFIMI PALMがいい。5方向ジョイステックなら以下の操作が簡単にできる。

ひな

ますます悩む~。5-WAYジョイステックでジンバルを操作できるFIMI PALMはいいね。操作がしやすそうな点がビギナーにもおすすめね。

画面でジンバルを操作するDJI OSMO POCKETと比較するとジョイステックを装備したFIMI PALMは女性いも扱いやすい。

たくま

もう1つFIMI PALMには1/4ネジ穴が付いているから1脚を取り付ければ自撮り棒を付けたカメラとしても使える。3脚も取り付けて使えるからジンバルを置いて撮影もできるので便利なんだ。

ただし3脚ネジは底面ではなく、背面に付いているから角度が変えられる1脚と3脚が必要となる。

【シータスティック 自撮棒 5段 23cm~83cm】

小型ジンバルを置いて撮影したいと思うなら絶対に3脚が取り付けられるFIMI PALMがいい。あと自撮りや友達と一緒に背景をバックに撮りたい自撮棒派の方にはもおすすめ。この2つの撮り方をするならFIMI PALMという選択肢になる。

あとで紹介する2機種にも三脚ネジは付いているのでそちらも比較するのもいい。

【4Kビデオカメラ 128°超広角視野 ズーム機能 露出補正 ハンドヘルドスタビライザー】

DJI OSMO POCKETのイチオシはこれ

DJI OSMO POCKETの特徴
  • 多彩なアクセサリー
  • ナイトショットが綺麗

本体に3脚ネジはないが、別売りのアクセサリーで対応可能。DJI OSMO POCKETにはいろいろなアクセサリーがある。

伸縮自在の延長ロッドもアクセサリーも用意されている。1/4ネジもついているので3脚も使える。他にもワイヤレスモジュール、防水ケース、充電ケースもある。

Osmo Pocketは夜の撮影も得意。夜の低照度の場面では、自動で認識して写真や動画を明るめに調整してくれる。夜もよく撮る方にはOsmo Pocketはおすすめ。

【国内正規品 4kカメラ スマホ接続】

Feiyu Pocket VS Snoppa Vmate 比較

こちらの2機種はDJI OSMO POCKETを意識して後追い発売された2機種。 FIMI PALMと同様にDJI OSMO POCKETの欠点を無くすような機能を備えて登場した。

面白いことにFeiyu Pocketは広角レンズ120°を搭載、FIMI PALMの広角レンズ128°に対抗するような形だ。

さらにSnoppa Vmateは画角が81°でDJI OSMO POCKETの画角80°とほぼ同じレンズとなる。

先に紹介した2機種と似たような共通点を持つところが何とも面白い。後発売になるほど有利な点はあると言えるが、4社の中でもDJI OSMO POCKETはアップデートを繰り返したことでダントツで完成度が高くなっている。

基本スペック比較【Feiyu Pocket VS Snoppa Vmate

イメージ画像機種発売日実勢価格サイズ動画解像度有効画素数フレームレートレンズ(画角)スマホ接続BluetoothWi-Fiメモリバッテリー稼働時間重量

Feiyu Pocket2020年4月17日27,800円40.5×30×124.5 mm4K Ultra HD12M60FPS120°ワイヤレス非対応対応512GB対応875mAh約210分115g

Snoppa Vmate2020年2月25,800円37.6×32.3×122 mm4K Ultra HD12M60FPS81°ワイヤレス対応対応256GB対応1700mAh約160分118g

レンズの比較【Feiyu Pocket VS Snoppa Vmate】

機種コード

Feiyu Pocket

Snoppa Vmate
センサー 1/2.5インチ CMOS 1/2.3インチ CMOS
FOV 120° 81°
F値 2.8 2.0
動画 4K/60fps 4K/60fps
たくま

Feiyu Pocketは画角が広いぞ。広範囲の動画を撮りたい人向け。Snoppa VmateはOsmoと同様に画角が狭いから残念という声もある。

ひな

レンズはF値2.0でSnoppa Vmateの方がいいレンズだね。

ジンバルの比較【Feiyu Pocket VS Snoppa Vmate】

機種コード

Feiyu
Pocket

Snoppa
Vmate
  Feiyu Pocket Snoppa Vmate
パン軸回転範囲 -60度~-254度 -270度~+90度
チルト軸回転範囲 ±140度 -98度~50度
ロール軸回転範囲 ±90度 ±45度
【広角120° 6軸ハイブリッド補正 ソニー製1/2.5''センサー 4K/60fps撮影 】
【81°の画角(FOV) タッチスクリーン レンズ回転90° 4K/60fps動画 Bluetoothマイク接続 Wi-Fiでスマホ】
たくま

Feiyu PocketもSnoppa Vmateもサイズはコンパクトで軽量。どの機種を選んでも携帯性は抜群でおまけに軽い。

機種コード

Feiyu
Pocket

Snoppa
Vmate
  Feiyu Pocket Snoppa Vmate
ジョイステック搭載    
三脚用ネジ穴 ○/底面 ○/アタッチメント
ストラップホール
撮影品質  
暗所撮影品質  
画角の広さ  
手ぶれ補正品質
価格が安い  
液晶タッチパネル

Feiyu Pocketのイチオシはこれ

Feiyu Pocketの特徴
  • 三脚ネジあり(底面)
  • 120°の広い画角

1/4ネジ対応のFeiyu pocketの自立させることができる三脚は折りたためば短いエクステンションハンドルにもなる。

【画像はFeiyu Pocket】

ひな

Feiyu Pocketは120°で画角が広くていい。あとマイクの音質はなかなかいいレベル。

【広角120° 6軸ハイブリッド補正 ソニー製1/2.5''センサー 4K/60fps撮影 】

Snoppa Vmateのイチオシはこれ

Snoppa Vmateの特徴
  • 三脚(アタッチメント)
  • カメラレンズが回転、縦動画が撮れる

Wi-Fiでワイヤレス接続ができるSnoppa Vmate、付属のキャリングケースにはスマホ、iPhoneを取りつけて使えるホルダーが付いている。ジンバルカメラと一体感を持たせてスマホで操作をすることができる。とても便利なアイデア機能。

他にもSnoppa Vmateは90°回転するレンズで縦向きの動画が撮れる。InstagramやTikTokに投稿をするSNS好きにおすすめの機能。これはなかなかいい。

ひな

Snoppa Vmateは画質はなかなかいいんだけど、マイクの音量が小さい点が惜しい。しかしファームウェアが更新される頻度が高く確実に状態は良くなってきているので今後に期待したい1台だよね。

Feiyu PocketとSnoppa Vmateは現段階では多少不安定な要素もあるが、まだ発売されて間もないので今後のアップデートで完成度がアップすると考えられる。

【81°の画角(FOV) タッチスクリーン レンズ回転90° 4K/60fps動画 Bluetoothマイク接続 Wi-Fiでスマホ】

小型ジンバルの比較まとめ

4社の小型ジンバルはサイズ的にはどれも手のひらに収まるサイズで質感に違いはあるものの、見た目もそれほど変わらない。選ぶポイントは大きな点では画角の違い。

狭い画角が欠点と言われたOSMO POCKETだが、これは使う人の好みの問題である。後継機のDJI Pocket2は画角が93°となり画角が狭い機種と広い機種の中間となる仕様となった。

以下のスペック表でレンズ、撮影動画のおさらいをしてみよう。画角が広いのが好みならFIMI PALMとFeiyu Pocket。

画角が狭いのが好みならOsmo PocketとSnoppa Vmateになる。ほどよい画角がいいと思うならDJI Pocket2になる。

機種コード

DJI Pocket 2

Osmo Pocket
センサー 1/1.7インチ CMOS 1/2.3インチ CMOS
FOV 93° 80°
F値 1.8 2.0
動画 4K/60fps 4K/60fps
機種コード

FIMI PALM

Osmo Pocket
センサー 1/2.6インチ CMOS 1/2.3インチ CMOS
FOV 128° 80°
F値 2.4 2.0
動画 4K/30fps 4K/60fps
機種コード

Feiyu Pocket

Snoppa Vmate
センサー 1/2.5インチ CMOS 1/2.3インチ CMOS
FOV 120° 81°
F値 2.8 2.0
動画 4K/60fps 4K/60fps

話題の4社の機種だけにどれを選ぶか迷うと思うが、好みの画角でどちらか2社に絞ることができる。あとは必要とする装備があるか、ないかで選ぶ。また一般の商品レビューを参考に選ぶのもいいのではないかと思う。

トータルでの評価も大切なところである。予算と性能で納得できるモノを購入できれば申し分ない。

3軸ジンバルカメラのおすすめ

4社のジンバルカメラ6機種を比較してきました。3軸ジンバルという製品の特性上、筐体こそどれも似ていますが機能やカメラレンズの違い、価格差など決めては人それぞれだと思います。

ここではこの記事をまとめる際に各メーカーのHPから口コミ、他サイトの情報等いろいろと調べた結果、筆者が特におすすめするジンバルカメラを紹介していきます。あくまで個人的なおすすめとなっています。

おすすめNo.1 DJI Pocket2

トータルで選ぶなら断然DJI Pocket2がおすすめです。画角は93°と他機種と比較すると狭い方ですが、通常撮影ならちょうどよい画角。

ワイドに撮りたいときは、別売りの広角レンズ110°(コンボには同梱)を装備すればいい。これまでの3軸ジンバルカメラとは違い機能面、カメラレンズなど大幅な性能アップがされたDJI Pocket2は一歩先を行くジンバルカメラ。

もともと定評のあったOSMO POCKETの後継機は間違いなく買いのガジェットです。

【単品 標準アクセサリー付属¥49,500】
【単品+6つのアクセサリーが付属/Creatorコンボ¥64,900】

おすすめNo.2 FIMI PALM2

FIMI PALMがおすすめの理由はなんと言っても価格が安く、そこそこの機能を搭載している。直感操作ができるジョイステックが付いている点も見逃せないポイント。

ワイヤレススマホ接続、Wi-Fi、Bluetoothなど基本機能、240分の稼働時間、128°の広角レンズ、4K動画など高価格帯のジンバルカメラと比較しても遜色のないガジェットながら最新モデルが26,980円ほどで購入できる点は見逃せない。

【128°超広角 Wi-Fi接続 駆動時間延長 暗所改善 ジョイスティック静穏化 断熱素材 手ぶれ補正強め】

ジンバルとは

ジンバルってどのような構造なの?と気になる人のいると思います。動きについて気になる方はGimbalについて少し確認してみましょう。

下の動く映像を見てみよう。

ジンバル(英: Gimbal)は、1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種である。軸が直交するようにジンバルを設置すると、内側のジンバルに載せられたロータの向きを常に一定に保つことができる。例えば船舶や航空機に搭載された、ジャイロスコープ、羅針盤、焜炉、ドリンクホルダーなどが一般にジンバルを使って地平線に対して常に垂直を向くようになっている。

出典:フリー百科事典 ジンバル(Wikipedia)

となっています。

上の図1つの軸を中心として回転する動きを見るとその構造が簡単に解りますね。カメラで言うジンバルはブレや揺れのない映像を撮るための装置、それがジンバルです。

上下左右に回転する台座がついたグリップであのスムーズな映像がだれでも簡単に撮ることができます。

3軸ジンバルカメラのワイヤレス


いろいろなメーカーから発売されている3軸ジンバルカメラ。外部機器と繋ぐWi-Fi機能やBluetoothはないよりは断然ある方がいい。スマホ、iPhoneとワイヤレス接続をすれば、撮った写真も動画もすぐにスマホに保存ができる。

インスタグラム、ツイッター、フェイスブックなどSNSへのアップもスムーズに行える。

購入するならWiFi、Bluetoothが付いた機種がおすすめですが、ここで紹介しているOSMO POCKETにはワイヤレス機能がないが、スマホと端子接続をすることでスマホに保存、観る、SNSへのアップなども簡単に行える。

ワイヤレス機能付きなら3軸ジンバルを置いて離れた場所から遠隔操作もできるので、そのような操作をしたいなら迷わずWi-Fi機能付きを選ぼう。

3軸ジンバルカメラの4K高画質

何かと話題の4Kカメラ。自宅に4K対応の液晶テレビがあるなら高解像度の動画が保存できる3軸ジンバルカメラの4Kがおすすめ。

ぶれない動画が簡単に撮れるジンバルカメラだからこそ綺麗な映像を撮りたい。ぶれない、スムーズな4K動画を大画面のテレビで観るのは感動ものです。

ただしmicroHDMI端子でテレビに接続する場合、microHDMIに対応しているか確認しておこう。

同じ4Kカメラで比較対象となるのがゴープロ、ジンバルと悩んでいる方はこちらも

3軸ジンバルカメラの広角レンズ

レンズにはいろいろな画角があります。

90度くらいが標準と考えた場合、80度のカメラレンズになると撮れる範囲は狭くなり、110度なら画角が広く広範囲のワイドな撮影ができます。

どちらがいいと言うことはありません。

画角は被写体を撮りたい場面や状況、撮る人の好みの問題になるので、より広い場面を動画に収めたい方は広角レンズのカメラを選ぶ。

逆に近接した動画や写真を撮りたい方は標準より画角が狭いカメラレンズがおすすめです。

DJI Pocket2のようにオプションで広角レンズが用意されている機種もあります。また社外から販売される広角レンズもあります。

必要に応じて購入することで、標準レンズでの撮影も、広角レンズの撮影も楽しむことができます。

画角が広いのは
  • FIMI PALM2(128°)
  • FIMI PALM(128°)
  • Feiyu Pocket(120°)
画角が狭いのは
  • DJI OSMO POCKET2(93°)
  • DJI OSMO POCKET(80°)
  • Snoppa Vmate(81°)

3軸ジンバルカメラで撮影するとテレビで観る映像のようにきれいな動画、ブレのない映像を記録することができます。

経験した人も多いと思いますが、スマートフォンや一般的なカメラで大きな動きの中で動画を撮ると

・ブレる
・がたがた
・ぐらぐら

な映像が撮れてしまいます。

3軸ジンバルにiPhoneを取り付けて動画を撮った場合と手持ちで撮影した場合の YouTube 比較動画で違いを見てみましょう。

手持ちとジンバル撮影の違いがハッキリと分かりますね。

【単品 標準アクセサリー付属¥48,510】

この記事のまとめ

3軸ジンバルはとてもいいですね。今までジンバルを使ったことがない方はそのスムーズな映像で驚くでしょう。

大切な家族と過ごす時間、可愛いペットの動画をついついたくさん撮りたくなります。

コンパクトサイズの3軸ジンバルカメラならちょっとしたお出掛けの時も、旅行へ行くときもバッグに入れておくだけです。

ここでは3軸ジンバルのカメラ付を紹介してきましたが、スマホやiPhoneを取り付けて使いたい方はには3軸ジンバルのカメラなしもおすすめです。

スマホジンバル比較

ジンバルを使って思い出写真や動画をたくさん撮りましょう。




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