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【2021】水中も撮れるアクションカメラのおすすめ7選!を徹底比較!

激しいシーン海や山でも使えるアクションカメラ。アウトドアはもちろん、最近ではバイクでの走行シーンやきれいな景色を撮るモトブログの撮影にも使われる。

水に濡れても、埃があがっても気にしない。どんなシーンでも活躍する人気のアクションカメラを比較。おすすめも紹介

比較はこのアクションカメラ7選
  • GoPro MAX
  • GoPro HERO9
  • GoPro HERO10
  • DJI OSMO Action
  • SONY DSC-RX0M2
  • Insta 360 ONE R
  • Insta 360 ONE X2

アクションカメラで最も最新の機種はGoPro HERO10で2021年9月の発売。

  GoPro
MAX
GoPro
HERO 10
DJI
OSMO Action
機種 GoPro MAX GoPro HERO10 osmo action
発売日 2019年10月 2021年9月16日 2019年5月17日
  SONY
RX02 DSC-RX0M2
Insta 360
ONR R
Insta 360
ONE X2
機種 sony rx02 insta 360 one r insta360 one x2
発売日 2019年4月12日 2020年1月29日 2020年10月28日
【Amazon/64,000円 楽天72,600円】
購入する前に

アクションカメラや360度カメラのGoPrp、Insta360など最新のカメラを購入する前に試したいならレンタルがおすすめ。
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アクションカメラとは

アクションカメラはウェアラブルカメラとも呼ばれ、身につけてあらゆるシーンでタフに使えるカメラ。

小型、軽量で専用マウントを使い、自転車やオートバイに取り付けて走行シーンの撮影動画をSNSやYouTubeにアップする人が増えています。

また冬山ではスキー、スノーボード、海では海水浴シーンや趣味のサーフィン、スキューバダイビングでハンズフリー撮影をし迫力のある動画を撮ることができます。

価格は数千円~人気の最新アクションカメラで40,000~60,000円ほど、型落ちなら高性能でももっと安く購入することができます。

アクションカメラとビデオカメラの違い

一般的なよくあるビデオカメラは手で持つ、もしくは三脚や一脚を使い撮影をします。

アクションカメラは付属のマウントや、アクセサリーを使い、身体に固定したり、ヘルメット、自転車、オートバイ、スケボーなどあらゆるモノや場所に取り付が可能なカメラ。

また耐衝撃に優れ、タフなビデオカメラとして人気があります。

他にも防水性能、防塵機能に優れているため、一般的なビデオカメラでは撮影ができない、水中でのダイビング、過酷な登山、埃の舞うモトクロスでも撮影ができる。

普段目にすることができない迫力のあるシーンや、きれいなシーンを撮影することができます。

同じ趣味を持つ仲間で、動きのあるシーンを撮影し、lineで共有したり、YouTubeやSNSに投稿して楽しむ方におすすすめ。

もう一つの違いはビデオカメラにはズーム機能があるけど、アクションカメラにはほとんどの機種でズーム機能がないので注意したい。

例えば、運動会でアクションカメラを使い撮影時に、子供が走るシーンをズームして撮りたいと思っても不可能となります。

アクションカメラの特徴である広角レンズはズーム機能とは関係なく、一般的なレンズよりも広範囲が撮れるだけとなるので注意しよう。

ズームを必要とするシーンでは、アクションカメラは向かないことを憶えておこう。

ひな

知らなかった???ズーム機能はどんなカメラでもあると思ってた。

アクションカメラの選び方

アクションカメラは、どのような撮影をしたいのか、何を撮影したいのかで機種選びも違ってきます。

趣味仲間とのアクティビティを共有する目的でも利用されることも多く、利用シーンにも左右されます。

アクションカメラを選ぶポイント
  • 撮影シーン
  • 装備方法
  • 機能
  • 画角
  • 解像度

撮影シーン

アクションカメラで何を撮りたいのか、どのような場所で撮影するのかあるていど決めておきたい。

登山やモトクロスで使うなら、急な雨やほこりの侵入に強い、防塵機能は重視したい。

防水性

海水浴、ダイビング、サーフィンで撮影するなら防水は最も重視したい。防水性能では3m、5m、10mと機種に違いがあるので、使うシーンに対応した防水機能が備わったモノを選ぼう

防水機能があるタイプと本体には防水機能がないもののハウジングで防水をするタイプがある。

ダイビングをするなら潜水深度にも注意したい。

もともと5m~10m程度の防水性能と耐久性を備えている機種でもハウジングを取り付けることで、水深30m~60mまでの防水に対応する機種があるので、ダイビングをする人はこのような機種を選ぼう。

ハウジングをつけることで、激しいアクティビティにも対応できるので、カメラを保護する意味でも、傷が付きやすい場面や、汚れが付きやすい場面で使うのもいい。

たくま

ダイビングをしない場面でも、カメラを傷や汚れから守りたいなら、ハウジングをつけて使おう。

装備方法をチェックする

アクションカメラは手放しで撮影することが主な撮影方法となり、車載カメラとして乗り物への固定、ヘルメットに装着、体へつける、サーフィンやスキーに固定して撮影できるのが大きなメリットです。

これらの取り付けをサポートする道具を「アタッチメント」や「マウント」といいます。

マウントにはさまざまな部分に固定できるようなっています。純正もあれば、人気のメーカーのアクションカメラなら他社製のマウントも多く販売されています。

どのような撮影シーンで使うかで、必要なマウント、装備方法に対応したアクションカメラを選ぼう。

ひな

私はバイクでツーリングが趣味だからヘルメットに付けて撮りたいわ。

たくま

バイクならハンドルに付けるマウントもおすすめだよ。

機能をチェック

アクションカメラにさまざまな機能があります。その性能は機種によって違うので必要な性能があるか、ないかよく確認しよう。

ここをチェック
  • 手ブレ補正
  • ディスプレイ
  • Wi-Fi機能

・手ブレ補正

揺れのある激しいシーンの撮影には手ぶれ補正が必須。アクションカメラには、3軸ジンバルのような強力なブレ補正はありませんが、電子式や光学式の手ブレ補正機能があります。

「光学式」のブレ補正は、レンズ位置を動かすことで手ブレを補正してくれます。画像の劣化がなく薄暗い場所での撮影にも強いのが特徴です。

性能はいいですが、構造が複雑なため、小型のカメラには対応できないデメリットがあります。

「電子式」のブレ補正は、画像の劣化があり、薄暗い場所での撮影に弱い。デメリットしかないように思えますが、電子式は構造が簡素化されているので、カメラ本体のサイズを小さくできるメリットがあります。

・ディスプレイ

液晶ディスプレイが搭載されたアクションカメラでは「タッチパネル」で操作ができる機種があります。スマホで使い慣れているタッチパネルと同様に直感的な操作が可能となり、使いやすいのが特徴。

また液晶ディスプレイを前後ダブルで搭載しているアクションカメラは自撮りも可能となる。

例えばバイクで走行しながら、自分視点にカメラを切り替えるこことできる。

ひな

自撮りをするのが好きな私はデュアルディスプレイがいいな。広角レンズだからカメラが近くても背景も撮れるね。

・Wi-Fi機能

最近のガジェットではWi-Fi機能は必須と言えるほど装備されていますが、全てではありません。

Wi-Fi機能があれば、専用アプリをスマホへダウンロードすることで、スマホによる遠隔撮影から動画の編集、SNSへの投稿、シェアまで一連のやりたいことが簡単にできてしまう。

友達とすぐに共有したい、SNSに投稿したい方はWi-Fi機能のあるなしを必ず確認しよう。

ひな

撮ったらすぐにインスタに投稿したいから、Wi-Fi絶対必要ね。

きれいな&迫力のある映像を撮る性能

アクションカメラを選ぶならダイナミックな映像が撮れるモノがおすすめ。以下の機能を確認してよりきれいでより迫力のある映像を撮りたいですね。

きれいな映像は解像度に注目。4K、5Kも

最近のアクションカメラは、解像度も4Kが普通になってきました。以前はフルHD「1980×1080ピクセル」が主流でしたが、4Kとなると解像度は「3840×2160ピクセル」でより高精細な映像を撮影することができます。

4K対応のテレビがあるなら4Kで撮影してダイナミックな自然の映像を堪能したいですね。

フルHDでも十分きれいな映像に見えますが、4KはフルHDの約4倍の高精細な映像なので、どれだけきれいなのか想像ができます。

さらに5Kや6Kの高解像度のアクションカメラが登場し、この手のガジェットの高画質化が加速しています。

ここで1つ注意しておきたいのが解像度が大きくなるほど動画ファイルのデータが大きくなるのでSDカードなどの記録媒体はより大容量のものが必要になってきます。

SDカードの詳細についてはこちらの記事を参考にして下さい。

画角にも注目、広範囲撮影なら広角レンズ

画角は意外と見落としがちになりますが、ズーム機能のないアクションカメラでは広角レンズ100°以上の画角のものが多い。

焦点距離が短く画角が広いのでより広範囲が撮影できるレンズ。

ひな

画角はレンズが撮影できる範囲のこと。実際にファインダーを覗いて映る範囲、モニターなら映っている範囲が画角だよ。

ちなみに人の両目で見る視野角は約180°~200°と言われているので、150°以上の広角レンズを搭載しているアクションカメラなら、より人が見る光景に近い撮影が可能となります。

画角が大きいメリットは被写体の遠近感が強調され、ピンボケしにくいのが特徴。

自然の風景、夜景などダイナミックな撮影に向いているので、広角レンズは、アクションカメラにはぴったりなレンズと言えます。

しかし広角レンズも、さらに上をいく、超広角レンズになると撮った映像に歪みが出てしまいます。これを面白い映像と感じるのか、使えないと感じるのかは撮る人のセンスによるところとなる。

たくま

超広角レンズは癖のあるレンズだけどアングル次第ですが、とても迫力のある映像が撮れるよ。

360度が撮れるアクションカメラも

アクションカメラは広角レンズでより広範囲の撮影ができますが、360°の画角で撮影ができる全天球、全方位が撮れるアクションカメラがあります。

撮影者も含め、全てが撮れるので、自分が見ていない風景も映像に収めることができます。

アクションカメラ+360度カメラでさらに迫力のある面白い映像を撮ることがでるのでおすすめ。

360度カメラについてはこちらの記事もおすすめです。

速い動きはフレームレートで決まる

滑らかな動きの動画にはフレームレートの関係は外せません。フレームレートはFPSで表記され、1秒間に何コマ記録が可能かでその映像の動きが左右されます。

アクションカメラのスペックを確認するとこのような表記を目にすると思います。「4K/60FPS」4Kは解像度、60FPSは1秒間に60コマのフレーム数が記録されるということになります。

数値が大きくなるほど、より滑らかな映像となり、数値が小さいほどカクついた映像となります。

フレームレートについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

長時間の撮影をするならここをチェック

サイクリングやバイクでツーリングの場合、バッテリーの駆動時間にも注目したい。長距離ツーリングなら長時間の撮影をすることが多くなると思う、連続の駆動時間は重要となる。

駆動時間

長時間の撮影をするシーンが想定できるなら、駆動時間が長いアクションカメラがおすすめ。

フル充電でどれだけの連続撮影が可能なのかスペック表で確認しよう。

バッテリー

さらに長時間に対応する場合は、予備バッテリーを持っておくことをおすすめします。モバイルバッテリーでの充電が可能なモデルもあるのでチェックしておこう。

見落としがちになるのが充電が完了する時間。これは短い方がいいので確認しておきたい。

たくま

予備バッテリーが使えるのは、バッテリーが取り外しが可能な機種になるから憶えておいて。

アクションカメラのマウントをチェック

ウェアラブルカメラは多彩なアタッチメントやウントが使えることが最大のメリット。そのマウントの種類は機種によって違う。

人気モデルになると、純正品だけでも多くのアクセサリーやマウントがあるが、さらに社外品も数えきれないくらいのマウントが販売されている。

多趣味の人なら、1つのアクションカメラにいくつものマウントを使いこなす方もいると思う。

海や山、サーフィンやスキー、バイクやモータースポーツなど、ありとあらゆるジャンルに対応したアクセサリーがある。

見ているだけでも楽しくなる数々のマウントを使った撮影は、臨場感のあるダイナミックな映像を記録できる楽しさがある。

バイクでアクションカメラを使う

バイクでアクションカメラを使うなら、購入したいカメラに必要なマウントのオプションまたは、車載キットがあるか確認しよう。

ハンドル、ヘルメット、車体などに対応した機種がある。

人気モデルになると純正だけでなく、社外品のマウントも多数販売されているので、カメラ性能だけでなく、ウェアラブルカメラのハンズフリー撮影を最大限に活かせる「マウント」にも注目したい。

バイクにアクションカメラを取り付けての走行シーンはカメラ取り付ける場所によって、迫力のあるシーンを撮れるのでおすすめ。

アクションカメラの防水&水中撮影比較

アクションカメラは海や川で撮影するシーンも多い。特に海でダイビングをするならそれなりの防水性能が必要となる。

プールや川での水中撮影なら、本体の防水性能で問題ないが、海へ10m以上潜るなら、別売りのハウジングが必要となる。防水性能比較一覧表で確認してみよう。

イメージ
画像






キャプション
機種名GoPro
MAX
GoPro
HERO
10
GoPro
HERO
9
DJI
OSMO Action
SONY
RX02
DSC-RX0M2
Insta 360
ONE R
Insta 360
ONE X2
本体
防水性能
5m 10m 10m 11m 10m 5m 11m
ハウジング
装備
水深60m水深60m水深60m 水深40m 水深100m 水深60m 水深45m
詳細へ詳細を見る詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る詳細を見る

アクションカメラの性能の一つ、防塵・防水機能は特に重要。どの機種も5m以上の本体防水性能がある。ハウジングも純正品もあれば、サードパーティ製も販売されている。

ハウジングを装備すると40m~、SONYのRX02のハウジングはなんと100mまで対応している。ただしハウジングの価格がとても高価で5万円以上する。

ひな

防水ハウジングだけで5万以上は高いね~

たくま

水深100mの高い防水性能は価格もすごいね。他の機種のハウジングは1,000円台~購入できるものがあるよ

アクションカメラの比較

アクションカメラの性能、解像度、静止画画質、防水性能、駆動時間などを比較。
価格は調査時の実勢価格のため変動します。2021年9月6日調査

基本スペック比較【GoPro MAX VS HERO9 Black】

アクションカメラでは最も人気のあるGoProは知名度も性能も間違いがない。

イメージ
画像
機種名評価実勢価格発売日本体サイズ動画解像度/FPS360度ビデオ/FPS静止画画質画角ディスプレイWi-Fi本体防水/ハウジング駆動時間重量詳細へ

GoPro
MAX
(4.5 / 5.0)
61,000円
サブスク登録
50,000円
2019年10月25日64.0 x 69.0 x 25.0 mm1440p60fps / 1080p60fps6K/30fps360度写真:18MP
写真:5.5MP
360°タッチ/カラー対応5m/水深60m約78分(5.6K/30)154g詳細を見る

GoPro
HERO9
(4.5 / 5.0)
54,000円
サブスク登録
42,800円
2020年9月16日71.0 x 55.0 x 33.6 mm
5K/30fps
4K/60fps
非対応20MP155°タッチ/カラー/デュアル対応10m/水深60m約90分(5K/30)158g詳細を見る
GoPro
HERO
10
NEW70,000円
サブスク登録
54,000円
2021年9月16日 71.0 x 55.0 x 33.6 mm 5.3K/60fps
4K/120fps
非対応23MP超広角
SuperView
タッチ/カラー/デユアル対応 10m/水深60m -153g 詳細を見る

アクションカメラでは人気のGoPoから3機種を比較。

どれも購入して間違いのないカメラ。多彩なマウントを使いたいなら、この3機種で決まり。

純正のマウントも多いが、他社から発売されるマウントも多い。

購入後も飽きずに楽しめるウェアラブルカメラ。

本体の防水性能は5m~10mとこの手のカメラでは普通。しかし潜水ハウジングなら60mまでOK。

基本スペック比較【DJI OSMO Action VS SONY RX02 DSC-RX02M2】

DJIは世界的有名メーカーでジンバルカメラ、ドローンなど数多くの高性能機を販売しているメーカー。

SONYは家電やガジェット、プレステ、最先端AIロボなどで人気のメーカー。

イメージ
画像
機種名評価実勢価格発売日本体サイズ動画解像度/FPS360度ビデオ静止画画質画角ディスプレイWi-Fi本体防水/
ハウジング
駆動時間重量詳細へ

DJI
OSMO ACTION
(4.5 / 5.0)
31,380円2019年5月17日65×42×35 mm4K/60fps非対応12MP145°タッチ/カラー
デュアル
対応11m/40m63分(4K/60fps)124g詳細を見る

SONY
RX02
DSC-RX02M2
(4.0 / 5.0)
82,232円2020年2月59x40.5x35mm4K/30fps非対応12MP84°カラー/角度調整対応10m/100m60分132g詳細を見る

どちらの機種も耐衝撃性に優れている。落下テストOsmo Actionは1.5m、RX0Ⅱは2.0mをクリア。

Osmo Actionはこの価格でカラーデュアルモニターが付き、性能も他と比較しても見劣りはしない、純正マウントはすくないが、社外品ならそこそこ対応品がある。

価格を安く抑えたいならコスパのいいOsmo Action。

RX0Ⅱ DSC-RX0M2は高級コンデジとアクションカメラの中間位置的ガジェット。動画撮影なら正直、他の機種でもいいと思う。しかしきれいな写真が撮りたいなら1インチセンサーを搭載したRX0Ⅱがおすすめ。

しかし価格が高め。

基本スペック比較【Insta 360 ONE X2 VS Insta 360 ONE R】

Insta 360は2015年の設立で、360度カメラ撮影ができるカメラに特化したメーカー。360度カメラではシェアNo.1を誇るフラッグシップカンパニー。

イメージ
画像
機種名評価実勢価格発売日本体サイズ動画解像度360度ビデオ静止画画質画角ディスプレイWi-Fi本体防水/
ハウジング
駆動時間重量詳細へ

Insta 360
ONE R
(4.0 / 5.0)
ツイン版
53,000円
2020年2月72mm x 48mm x 32.4mm4K/30fps5.7K/30fps12MP360°タッチ/カラー対応5m/60m70分4K:121g/
360:130.5g
詳細を見る

Insta 360
ONE X2
(4.5 / 5.0)
53,080円2020年10月46.2 x 113 x 29.8mm5.7K2K/50fps18MP360°タッチ/カラー対応11m/45m80分(5.7K30fps)149g詳細を見る

Insta360の2機種、とことん激しいシーンで使うならONE R、充実した機能で普段使いができる360°アクションカメラならONE X2。

形状が全く違うこの2機種、好みの筐体デザインで選ぶのもいい。撮影がマウントメインならONE Rがいい、手に持っての撮影もしたいならONE X2がおすすめ。

モジュール交換型のONE Rか、交換できないタイプのONE X 2。

アクションカメラのおすすめ人気モデル6選

アクションカメラが初めての人必見。購入して後悔のない人気のアクションカメラ。

広角カメラにするか、全方位撮影の360度カメラ、どちらがほしい?どっちも欲しいなら360度カメラがおすすめ。360度撮影と広角撮影ができる。

ゴープロ/GoPro MAX 360度カメラ

GoProのアクションカメラは、HEROシリーズが有名で歴代進化をしてきましたが、このGoPro MAXは、全天球の撮影ができる360度カメラ。

HEROシリーズ譲りの優れた耐久性と5mの防水性能でハードなシチュエーションでも使用可能。

液晶モニターは背面のみ。直感的な操作ができるタッチスクリーン。

360°全天球の撮影時は6K 30fps。MAXは全方位の撮影ができる他、HEROモードでは通常の撮影もできる。そのときの解像度は2K 60fpsの動画撮影となる。

360度カメラも欲しいけど、普通の撮影もできるアクションカメラが必要な人におすすめ。

手ブレ補正は「Max HyperSmooth」、水平ロック機構により激しい動きでの撮影でもブレを最小限に抑えた動画を記録できる。

MAXは映像だけでなく音にもこだわり、6つのマイクを搭載した360度オーディオで最高のステレオサウンドを実現。

他にも360°モード、HETROモードそれぞれ「Max TimeWarp」によりスムーズなタイムラプスビデオを作成するこも可能にしている。

GoPro MAXはこんな人におすすめ

マウントが豊富、多趣味な人も満足できる360度が撮影できるアクションカメラ。

【GoPro HERO9Black +64GB認定SDカード+1720mAhバッテリー*2)】

ゴープロ/GoPro/HERO 9 Black

このHERO 9 は今までにはなかった新しいカラーディスプレイが搭載された。前面に1.4インチカラー液晶画面があるメリットは自撮り動画の撮影が簡単にできる。YouTubeやVLOGへ投稿する人には嬉しい装備。

背面のディスプレイは大型2.27インチのタッチスクリーンが搭載され直感的な操作ができるのでこの手のカメラが初めての人でも操作に悩むことがない。

写真は20MP、ビデオの解像度は5K 30fps、4K 60fpsできれいな景色も高解像度の録画が可能となる。

気になる手ブレ補正は「HyperSmooth 3.0」に進化。ホライゾンレベリング機能により水平を自動で維持する。

HERO 9 はレンズが取り外しが可能となり、別売りのMAXレンズモジュラーに交換すると、強力な手ブレ補正「Max HyperSmooth」と超広角デジタルレンズ視野角155°で360度の回転にも対応ビデオの水平軸及び垂直軸を最大限に維持します。

このレンズは2.7K 60fpsまでの動画に対応。

バッテリーは取り外し可能、1720mAhで前機と比較して駆動時間が30%アップしている。

GoPro HERO 9はこんな人におすすめ

デュアルカラー液晶搭載、自撮りもOK。多彩なマウントと強靭なボディ。どれにするか迷ったらこれで決まり。

バイク用にヘルメット、ハンドルクランプマウントなどアクセサリーが多数、バイクにもおすすめ。

【認定SDカード + サイドドア(充電口付) + ドライバッグ + ステッカー】

ゴープロ/GoPro/HERO 10 Black

GoProシリーズでの最新機種HERO10は2021年9月16日に発売。

HERO9と筐体のデザインやサイズは同じ。

アクションカメラとしての強靭なボディで激しい環境でも、水の中でもしっかり性能を発揮するHERO10は間違いなくNo.1のタフな相棒。

頭脳はGP2チップを搭載し、あらゆる点で最高のパフォーマンスを発揮。

直感操作ができるタッチスクリーンがカラーデュアル。

5.3K60fpsと4K120fpsは、他のどのモデルよりも滑らかな動画が撮れる。

毎年NEWモデルが発売されるGoPro、長く使いたいならこの最新機種がおすすめ。

GoPro HERO10こんな人におすすめ

とことんキレイな動画や写真が撮りたい人で 最新ガジェットが好きな人。買って後悔したくない人におすすめ。

【77,600円 タジマ保証書付国内正規品 5年延長保証付 サイドドア(充電口付) + ステッカー】
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ディー・ジェイ・アイ/DJI OSMO Action

DJIはジンバルカメラやドローンなど多くのガジェットがあるが、どれも性能がよく信頼性が高い。このOSMO ActionはDJIの得意とする分野のドローンのカメラ開発で培った技術を活かした強力な手ブレ補正「RockSteady」を搭載している。

OSMO Actionは背面とレンズ横の前面ディスプレイを搭載したデュアルディスプレイ仕様で、背面はタッチ操作が可能。

前面にモニターを装備しているので、画面を見ながらの自撮り撮影もできる。

アクションカメラには必須といえる防水性能は水深11mの性能でもちろん防塵性能も申し分がない。さらにOSMO Actionは耐衝撃性能に優れ、1.5mの落下テストもクリアしている。

他にも耐寒性能では、氷点下でも動作ができるなど、アクションカメラとしての強靭なタフさをしっかりと詰め込んでいる。

カメラ性能では、ビデオの解像度は4K、フレームレートは60fps。静止画は12MPと最新機種と比較しても見劣りはない。

これだけの機能でOSMO Actionは価格が安くコスパがいい。

OSMO Actionはこんな人におすすめ

コンパクトでデュアル液晶、高性能。コスパ重視ならこれ。

【4K 12メガピクセル 動画 高画質 手ブレ補正】

ソニー SONY RX0Ⅱ DSC-RX0M2

SONYの高級コンデジではあるが、その堅牢性、防塵性、防水性はアクションカメラ。RX0Ⅱには1型の大型センサーが搭載された高級機。

解像度は4K、フレームレートは30fpsでスペックは他製品と同様となってます。

防水性能は水深10m、防塵性能で水、ほこりなどが舞い上がる環境で使用できる。耐衝撃性は2mの高さからの衝撃にも耐える性能。200kgfの耐荷重性能もあるので、ガンガン使える高級アクションカメラ。

液晶画面はチルト機構付きで、ローアングルの撮影などいろいろな撮影シーンに対応ができる他、モニターは180反転ができるので画面を確認して自撮りもできる。

RX0Ⅱの本体内蔵された手ブレ補正は、電子手振れ補正機能。Gセンサーの情報を読み取っての手振れ補正となる。電子式なので画角は少し狭くなる。アプリによる手ブレ補正にもできる。

頑丈でそこそこの動画が撮れて、きれいな写真が撮れる、高級コンデジ。

RX0Ⅱはこんな人におすすめ

動画が撮れてきれいな写真も撮りたいなら1インチセンサーのRX0Ⅱ

【10m防水・防塵、2.0m耐衝撃、200kgf耐荷重性能。】

インスタ Insta 360 ONE R

Insta360は360度カメラに特化したメーカーで、このONE Rはモジュール交換型で、ツイン版なら5.7Kの360度カメラと4Kの広角モジュールで2つの撮影が楽しめる。

1インチ版では1インチの大型センサーを搭載し、解像度5.3Kの高画質映像の撮影ができる。

ONE Rは強靭なアクションカメラ、衝撃吸収設計により頑丈なボディを実現し、防水性能は5mで雨の日も、プールでの撮影にも対応。

潜水ケースを使えば水深60mまで対応、ダイビングをする人も海の中で思う存分に撮影が楽しめる。ONE RのAquaVision機能をONにすると水中をより鮮やかな仕上がりにAIが自動で調整する。

GPSスマートリモコンや、Apple製品による制御にも対応、Apple watchがあればONE Rを手元で遠隔操作がきる。

FlowStateによる手ブレ補正技術で安定した滑らかな映像を実現。

ONE Rはこんな人におすすめ

モジュールが交換できる新しいカタチ。4Kも360度も1インチ高画質も楽しみたいならONE R

【(ONE R本体 + 360度撮影モジュール + 4K広角撮影モジュール) CM533 CINAKGP/A 国内正規品】

インスタ Insta 360 ONE X2

ONE X2は全方位が撮れる360度カメラ。5.7Kの高解像度でフレームレートは30fps。このカメラの特徴は、2つあるレンズのうち、片側のレンズで通常の広角撮影ができるのも見逃せない。

ステディカムモードと名付けられた広角撮影は、視野角が150°でワイドな撮影が可能となっている。

Arashi Visionお得意の手ぶれ補正機能は水平状態をロックしてくれる「FlowState」を搭載、ハードな動きにも対応、スムーズな映像を撮れる。

ONE X2は360°全天球の撮影には定評があり、高度な撮影テクニックが必要に見える動画が初心者でも簡単にできる機能、「バレットタイム3.0」や「フライスルー」はドローン風の撮影が楽しめる。

さらに2つのカメラ映像を1つの画面でみることができるマルチビューカメラにも。

画面は高輝度タッチスクリーンで直感的な操作が可能。

防水性能が10mで、潜水ケースを取り付ければ、ダイビングでも使える水深45mに対応。

バイク専用マウントでハンドルに取り付けてツーリングにもおすすめ。

ONE X2はこんな人におすすめ

カメラ1つであれもこれも撮れる、どこでも撮れる、欲張りさん向け

【防水機能 国内正規品 国内発送 black】

この記事のまとめ

アクションカメラはガンガン、ガシガシ使えるのが魅力。多少の傷もまぁいいっかと思える、そんなハードな使い方ができるのがいい。

1つ持っていれば、多趣味な人も満足できる。

アクションカメラにはブレ補正機能があるけど、ジンバルを使えばさらに滑らか映像を撮ることもできる、ガジェット好きなら、そんな使い方もあり。

このカメラの楽しみの1つ、マウントをあれこれ揃えるのもいい。

仲間との趣味や家族のお出掛けシーンなど、あらゆる場面で迫力のある動画、普通のビデオカメラでは撮れない撮影を楽しみましょう。

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【認定SDカード + サイドドア(充電口付) + ドライバッグ + ステッカー】
旅行やお出掛けに

旅行やイベントなど、費用を抑えて数日だけ使いたいならレンタルがおすすめ。
レンタルのモノカリならGoProが4,830円~レンタル可能です。




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