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【2021】初心者向けミラーレス一眼の選び方!とおすすめ9選!

ミラーレス一眼 選び方

ミラーレス一眼カメラは、コンパクトな筐体と軽さが魅力のガジェットです。デジタル一眼レフと比べると、初心者でも比較的購入しやすいと言える価格帯で販売される。

ここではミラーレス一眼を初めて購入してみようと考えている人向けに、選び方と人気のミラーレスの比較、おすすめを紹介しています。

初心者の方は参考にしてみて下さい。

たくま

人気のミラーレス一眼を比較して行くよ。

画像
機種ニコン
Zfc 16-50
VRSL
富士フィルム
FUJIFILM
X-E4
CANON
EOS R6
発売日2021年7月23日2021年2月25日2020年8月27日
詳細を見る詳細を見る詳細を見る
画像
機種SONY
α7C ILCE-7C
オリンパス
OM-DE-M5
MarkⅢ
パナソニック
LUMIX DC
HG-5GM2
発売日 2020年9月15日 2020年6月26日 2021年5月26日
詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ミラーレス一眼とは

カメラと言えば、デジカメやコンデジをイメージする人もいれば一眼レフと答える人もいます。

ミラーレス一眼はまだ新しいカテゴリーのカメラとなるため、知らない人も多いと思いますが、最近ではこのミラーレス一眼カメラの人気が上昇しています。

一眼レフと比較しても引けをとらない高性能と高画質、さらにさまざまな対応レンズに交換できるとあって本格的な撮影を楽しむ層からも支持を得ているカメラです。

高性能なだけに、多くの操作を必要とするため、はじめは使いこなせないミラーレス一眼も、使えば使うほど、そのカメラの性能にほれ込み、また使いこなせるようになると撮る楽しさと機械としていじる楽しさに夢中になります。

ひな

操作するボタンやダイヤルがいっぱいあって面白そうだけど、使いこなせるのかな?

絞り値やシャッター速度、F値の変更などができる他、動画撮影もできる、これ1台あれば十分と言えるカメラ。

プロが撮影したような背景ボカしも、きれいな夜景や星空の撮影もミラーレスがあれば初めてでもある程度慣れたら撮れる。

マニュアル操作が不安でも、慣れるまではオート機能を使えば初心者でも簡単にきれいな写真を撮ることができるカメラです。

一眼レフカメラとミラーレス一眼の違い

一眼レフとミラーレス一眼の違い

ミラーレス一眼とデジタル一眼レフは、どちらもレンズが交換できる高性能カメラで、サイズこそ違いますが形状にはそれほど違いはありません。

では何が違うかというと「ファインダーの構造の違い」です。

何が違う一眼レフとミラーレス
  • 一眼レフ「光学ファインダー」
  • ミラーレス「電子ファインダー」

この違いを簡単に説明していきます。

デジタル一眼カメラにはミラーが付いていてレンズから入ってくる光をミラーに反射させる構造により、何も通さずにありのままの光、つまりレンズを通しているだけで、見たままの被写体を見ています。

ミラーレス一眼はミラーがなく、代わりに内臓された電子のセンサーにレンズから入ってきた光を取り込み、画像を変換をして映像化しています。

ひな

なんかわかったような、わからないような・・・?

たくま

一眼レフは、そのまま(生映像)の映像、ミラーレスはデジタル処理された画像、つまり液晶の画面を見ているんだよ。

ひな

なるほど。じゃあ、一眼レフは直接肉眼で見ている、ミラーレスは中継した映像を見ている感じね。

電子ファインダーのミラーレスは、デジタル一眼カメラよりも軽量で小型にすることで持ち運び性や、携帯性を良くした高性能カメラです。

ミラーレス一眼の登場で、いままで高性能な一眼レフカメラを敬遠していた層からも支持を得て、大人気。

コンパクトな外観と女子受けするようなデザインのミラーレスも登場。

一眼レフと言えばブラックかシルバーボディのようなイメージがありますが、ミラーレス一眼にはホワイトやピンク、ブラウンなどカラフルなラインナップで取り揃えているメーカーもあります。

今までにないデザインやカラーと手に入れやすい価格、一眼レフよりも小型で軽いカメラとして女性のユーザーも増えています。

ひな

ピンクとか白いミラーレス一眼が気になるわ、女性向けって感じが素敵!

ミラーレス一眼と他のデジタルカメラの違い

コンパクトデジタルカメラ、通称コンデジは価格も安く、小型でポケットにも入るようなサイズ感で、カメラの入門用として人気のカメラ。

しかし近年のスマートフォンの内蔵カメラの画質が飛躍的にアップし、コンデジに匹敵するようなカメラ性能があれば、わざわざカメラを購入しなくてもスマホで十分という人が増え、やや人気が低迷しています。

ミラーレス一眼はというと、スマホやコンデジとは比較にならないきれいな写真が撮れるため、人気が急上昇しています。

そんなコンデジとミラーレス一眼は、何が違うかというと、最も違う点は「レンズが交換できるか、できないか」

ミラーレス一眼はレンズ交換が可能でカメラの撮影がとことん楽しめるカメラ。

換えられるレンズは、夜景を撮るとき、人物を撮るとき、遠くを撮るとき、小さな世界を撮るとき用などたくさんのレンズの種類があります。

レンズについてはあとで紹介していきます。

初めてこのような本格的なカメラを持つと、まるでプロカメラマンのよう。そんな感覚が楽しいカメラ。

デジカメで「画像のきれいさ」を左右するのは

画質を左右する3つ
  • イメージセンサー
  • 交換レンズ
  • 画像処理エンジン

素撮像素子(イメージセンサー)

イメージセンサー

撮像素子(イメージセンサー)は、カメラの心臓部とも目とも言われる重要な部分。

以下のセンサーサイズがあります。

一番小型の1/2.3型はスマートフォンの内臓カメラや小型のジンバルカメラなどに採用されるサイズ。1型はアクションカメラなどに多く使われています。

  • フルサイズ(36×24mm)
  • APS-C(23.6×15.8mm)
  • 4/3(17.3×13mm)
  • 1型(13.2×8.8mm)
  • 1/2.3型(6.2×4.6mm)
たくま

他にもいろいろなサイズのイメージセンサーがあるけど、ここでは身近なカメラに搭載されるセンサーを掲載しているよ。

イメージセンサーのASP-Cを基準として一覧表にまとめています。ミラーレス一眼を購入するメリットを考慮して評価をしています。

センサーサイズ価格 サイズ 画質ぼけ量画角暗所性能
ノイズ
階調表現 サイズ 重量
フルサイズ高い多い広い少ない豊か重い
APS-C
マイクロフォーマット安い少ない狭い多い乏しい軽い

ミラーレス一眼ではコンパクト&軽量がメインなるため、APS-Cセンサーを搭載するメーカーが多く感じます。

次に4/3(マイクロフォーサーズ)センサー続くイメージですが、最近ではミラーレスで35mmフルサイズのセンサーを搭載する機種も増えてきました。

イメージセンサーは、カメラのサイズと重さに影響するので、あえて軽くてコンパクトを売りにしているミラーレスはマイクロフォーサーズセンサーを搭載しています。

またセンサーサイズはカメラのサイズや重量以外では、画角、ぼけ量、階調、暗所性能に影響をします。

センサーが大型になるほど、画角は広く、ぼけ量が多くなります。さらに階調表現が豊かになり、白飛び黒つぶれが発生しにくくなります。

より多くの光を取り込むことができる大型センサーは暗いシーンでもより鮮明な画質が得られます。

ミラーレスではフルサイズのセンサーがもっともきれいな写真を撮れますが、その分価格は高くなり、ボディサイズは大きくなり、重量も重くなります。

交換レンズ

交換レンズはどのカメラでも適合するわけではなく、カメラのボディマウントを確認する必要があります。

純正でも35mmフルサイズやAPS-Cでは交換用レンズが違うのでよく確認してから購入しよう。

またレンズには、メーカー純正のレンズとサードパーティ製のレンズがあります。

サードパーティ製のレンズは基本、純正よりも安価に購入できるよ

交換レンズはボディに対応したモノを選ぶ必要がありますが、これは先に説明したセンサーサイズにより対応するレンズが違うので注意しよう。

ひな

ミラーレス一眼は3つのセンサーに対応したタイプがあるんだよね。

メーカーによって得意とするものが違うので、どれがよいかどうかを判断するのはユーザーです。

メーカー Nikon
ニコン
FUJIFILM
富士フィルム
Canon
キャノン
SONY
ソニー
OLYMPUS
オリンパス
Panasonic
パナソニック
フルサイズ Z(FX)シリーズ 対応機種なし EOS Rシリーズ a1、a9、a7
a6600
対応機種なし LUMIXシリーズ
APS-C Z(DX)シリーズ Xシリーズ EOS Mシリーズ
EOS Kissシリーズ
a6400、a6100
VLOGCAM ZV
対応機種なし 対応機種なし
マイクロフォーサーズ 対応機種なし 対応機種なし 対応機種なし 対応機種なし OM-D
PEN
LUMIX シリーズ

画像処理エンジン

デジタルカメラの画像処理エンジンは、人で例えるなら頭脳、イメージセンサー目となる画質の見え方に影響するパーツ。

映像エンジンは、データの処理を行い、ノイズの低減や、画質の調整を行ってくれる賢いパーツ。

高性能なほどより高速な処理が行えるので、画質にも影響する。

画像処理エンジンは、各メーカによって呼び名が違う。

メーカー別画像処理エンジン
  • ニコン「EXPEED」
  • 富士フイルム「X-Processor」
  • キヤノン「DIGIC」
  • ソニー「BIONZ X」
  • オリンパス「TruePic」
  • パナソニック「ヴィーナスエンジン」

結局ミラーレス一眼を購入するメリットは?

カメラにはいろいろなタイプがありますが、スマホの内臓カメラ、コンデジで十分という方も多いと思う昨今のカメラ事情。

でも本格的にきれいな写真を撮りたいと思うなら、高性能カメラの一眼レフやミラーレス一眼は手に入れたい。

カメラ初心者にミラーレス一眼をおすすめする理由。

ミラーレス一眼のメリットはこれ
  • スマホ、コンデジよりもきれいな写真が撮れる
  • デジタル一眼レフよりも小型で軽く扱いやすい。
  • さまざまなレンズへ交換ができる
  • 本格的な写真撮影ができる
  • マニュアル撮影ができる
ひな

コンパクトなミラーレス一眼なら私にも扱えそう。

初心者向け!ミラーレス一眼カメラの選び方

ミラーレス一眼ってどんなカメラなのかよく分からないけど高性能なカメラがほしい、そんな方も多いでしょう。

見た目のデザインに一目ぼれして購入する人もいれば、高性能カメラと言えばこのメーカー、とネーミングで購入する人もいると思う。

このような選択方法も間違いではありません。

ガジェットを気に入る要素は人それぞれなので、選び方に正解があるとすれば、購入してから後悔しないことだけです。

最終的には一目ぼれしたミラーレス一眼を購入する結果となっても、購入する前にいろいろなメーカー、製品の性能や、出来ること、できないこと、デザイン、サイズなど比較してからでも遅くはありません。

特に高級カメラを初めて購入する方は、ミラーレス一眼とはどのようなカメラなのか?

どんな機能があって、メーカーで何が違うのかなども含めて少し知識を得てから購入した方がよい結果となります。

チェックしたい9つのポイント
  1. イメージセンサー
  2. オート撮影機能
  3. 手ぶれ補正
  4. AF性能
  5. モニター
  6. ホールド性
  7. ボディサイズと重量
  8. レンズのラインナップ
  9. ワイヤレス機能

イメージセンサー

イメージセンサーは先にも紹介したとおり、ミラーレス一眼に搭載されるタイプは3つあります。カメラが初めての方は見た目のデザインや、価格、メーカー名だけで購入する人もいます。

イメージセンサーのことを知らずにミラーレス一眼を購入して後から後悔する人もいるので注意しよう。

たくま

僕もその一人なんだよね。センサーのことなんて全く知らずに、見た目に一目ぼれして購入、そして後悔した経験があるんだ 。

カメラの画質に影響するイメージセンサーのことを理解して納得してから購入しましょう。

ミラーレス一眼に搭載されるセンサーの種類
  1. フルサイズ(36×24mm
  2. APS-C(23.6×15.8mm
  3. 4/3(17.3×13mm)

1、のフルサイズが一番価格が高く、サイズが大きくなります。2、のAPS-Cは中間、3、の4/3は、マイクロフォーサーズと呼ばれるセンサーで最も安価でサイズが小型です。

センサーのサイズで違う5つの影響ポイント

  • 画角
  • ぼけ量
  • 諧調
  • 暗所性能
  • サイズ・重さ

搭載されるセンサーが違うと上記5つに違いがあること確認しよう。

画角

イメージセンサーのサイズは画角に影響します。

例えば、レンズの焦点距離が同じでも、35mmのフルサイズとAPS-Cを比較した場合、35mmフルサイズの方が画角は広くなる撮れる範囲が大きくなります。

APS-Cよりもフルサイズの方が画角が広い。

ひな

APS-Cの方が画額は狭いけど、被写体を大きく写せるのね

たくま

画角の広い、狭いはカメラを使う人の好みの問題だけどね。

ぼけ量

ミラーレス一眼を購入する理由のひとつにきれいな、背景ぼけの写真を撮りたい人も多いと思います。そんなぼけ量にセンサーは影響します。

APS-Cよりもフルサイズセンサーの方がぼけ量が多くなります。

諧調

センサーが大きくなるほど白とび、黒つぶれのない写真を撮ることができ、より豊かな諧調表現が可能。

暗所性能

APS-Cよりもフルサイズの方が暗いシーンでもきれいに撮れます。

小型のセンサーではノイズが発生しやすく、スマホで夜景を撮ったことがある人ならわかると思いますが、暗いシーンを撮るとノイズが発生してしまいます。

ガチで夜景や星空を撮りたくてミラーレス一眼を購入するなら、フルサイズのイメージセンサーを搭載した機種をおすすめします。

ひな

きれいな星を撮りたくてミラーレス一眼を購入したけど、センサーのこと知らなくて、あとでマイクロフォーサーズだと知ったの、ちょっと後悔したわ

たくま

4/3マイクロフォーサーズは暗い被写体には向かないと言われているけど、明るいレンズを使うなど工夫をすれば星空もそれなりには撮れるよ

ただ、本格的に星を撮りたいならより大型のセンサーの方が有利。

サイズ・重さ

カメラはセンサーサイズで大きさが変わります。多くのスマホは1/2.3型(6.2×4.6mm)の小型のセンサーが搭載されています。

センサーサイズに合わせてカメラが設計されるため、マイクロフォーサーズよりもAPS-C、フルサイズと性能が良くなるほど大きくなるので、カメラの大きさもフルサイズは、大型で重量も重くなります。

フルサイズのミラーレスは、高画質の写真が撮れるからほしいけど、カメラは小さくて軽いのがいいというユーザーも多く、ミドルクラスのAPS-Cを選ぶ方も多い。

一眼レフは大きくて敬遠していた人が、ミラーレス一眼を購入する理由に「小型で軽量に魅力を感じたから」と購入する人もたくさんいます。

同じセンサーでもメーカーによりサイズ感は違うので、より小型のカメラを必要としている人はサイズと重量をよく確認してから購入しよう。

オートで撮れる機能をチェック

ミラーレス一眼には、さまざまな機能があり、自分の撮りたい被写体に合わせた設定ができます。しかしそれら全ての機能を使いこなすのは初心者にはハードルが高いと言えます。

全ての人に当てはまるわけではないが、使いこなすには時間がかかります。あれこれイジリながら一つひとつ使いこなせるようになるのも楽しい過程ですが、これを面倒と感じる人もいます。

ミラーレス一眼を使いこなせるようになるまでにお世話になるのがオート撮影。これがあれば誰でもそれなりのきれいな写真が撮れる。

もし絞り値やシャッタースピード変更などのマニュアル操作を使いこなすことが出来なくても、オート撮影機能と、レンズが交換できるミラーレス一眼なら購入しても十分にメリットはあります。

それだけにオート機能でどれだけ初心者でも撮れるかがポイントとなります。

メーカーによって違いがありますが、あらかじめ設定されたシーン、マクロ撮影、夜景、花火、夜空、人物、早いシーンなどその状況に応じた適切なカメラ設定を自動で行い撮影ができる機能もあります。

初心者に優しい機能を搭載している機能がどれだけあるかで選ぶかがポイント。

手ブレ補正は5軸がおすすめ

手ブレ補正はミラーレス一眼に限らず、スマートフォンやコンパクトデジタルカメラなど、さまざまなカメラに搭載されるブレを抑える機能。

手ブレ補正には光学式や電子式など、その機能もいろいろある。

現在、発売されているミラーレス一眼で最も優れている手ぶれ補正が5軸。

5軸手ぶれ補正機能とは
  • 前後
  • 左右
  • 水平
  • 垂直
  • 回転

この5つの方向のぶれをおさえてくれる機能。

ちなみに3軸のスマホジンバルや小型のジンバルカメラは、左右・水平・垂直の3つの回転軸。

カメラのボディー内に搭載された、ジャイロセンサーと5軸手ぶれ補正により、角度ぶれ、並進ぶれ、回転ぶれまで強力に補正してくれる機能です。

ボディ内蔵型ならどのレンズを装備しても、手ぶれを補正してくれるので初心者の方も安心して撮影に集中できます。

さらに装備可能な手ぶれ補正が内臓されたレンズなら、カメラのボディ内5軸手ぶれ補正の相乗効果で、さらに強力な手ぶれ効果を得ることができます。

メーカーにより違いはありますが、5軸手ぶれ補正を搭載したエントリークラスもあります。初心者の方におすすめ。

AF性能

AF性能はカメラの性能を左右する重要なポイント。イメージセンサーの性能と画像処理エンジンの組み合わせにより、高性能なAF性能を実現する。

カメラで撮影する際に重要となるのが、その応答スピードと正確なフォーカス。

またAFの速度、追従性のよいカメラは動きのある被写体にもピントが合わせやすい。エントリーモデルよりも、ハイエンドモデルなるほどAF性能がいい。

カメラに慣れてくると、より高性能を求めたくなる。

モニターは可動式、180度回転自撮りがおすすめ

ミラーレス一眼は、デジタル一眼レフとは違い、初心者や女性の方も多く所持している。使いやすさや、操作性は特に重視したい。

背面のモニターもその一つで、購入してから後悔しない機種を選びたい。

ミラーレスはモニターのみとモニター+ファインダー両方を使える機種があります。

ファインダーは外が明るい時に周囲の光に邪魔されることなく被写体を確認することができます。

モニターは周囲が明かるいと見ずらいことがありますが、様々な状況で使えるのがモニター。お祭りやライブなど、人混みで撮影する場合、カメラを上にあげて撮影する状況もあると思います。

そんな時はチルトや回転するモニターがあれば、簡単に撮影ができます。そんなモニターの可動方式は以下の2つ。

モニターの可動方式
  • チルト式
  • バリアングル式

それぞれを詳しく説明していきます。

チルト式

チルト式は上下に可動するモニターで、可動範囲は限られているが、最近の機種では、チルト式でもモニターがレンズ方向に180°回転するモデルがある。

前面に回転できるミラーレスなら自撮りもできるので、よくSNSに投稿する人におすすめ。

ひな

私は自撮り写真や動画をSNSに投稿するから、自撮りができるモニターはぜったい必要ね。

バリアングル式

バリアングル式はモニターが横に開き、回転させることができるモニターで、ビデオカメラによくあるタイプ。

可動範囲は広くておすすめですが、カメラ本体より横にモニターが出るので、小型のミラーレス一眼は撮るときもコンパクトにと思う方は、チルト式の方がいいかもしれません。

手になじむかホールド感を確認

ミラーレス一眼は小型で軽いカメラですが、持ったときのホールド感が重要となります。手でつかんだ時の筐体の形状は各メーカーが工夫をしたデザインとなっていますが、これが持ったときに手に馴染むかがポイントとなります。

ホールド感はカメラを持って構えたこときの使いやすさに直結するので、初心者の方ほど確認したい。

ボディサイズ携帯性と重量

デジタル一眼レフよりも小型で軽いミラーレス一眼ですが、メーカーや機種より違いがあります。

最近ではミラーレス一眼の35mmフルサイズのセンサーを搭載したハイエンドモデルのラインナップも増え、サイズの大きいミラーレスも多くなってきました。

ひと言でミラーレス一眼と言っていますが、サイズや重量においては、幅広いのが特徴です。

サイズや重要を気にしない人は別として、携帯性や軽く操作性を重視したい人は、購入前に本体のサイズと重量をよく確認しよう。

交換用レンズのラインナップ

ミラーレス一眼はざまざまなレンズに交換できるので、カメラを購入後もずっと楽しめるガジェットです。

たくま

先に紹介した「交換レンズ」ボディサイズに適合したレンズを選ぼう。

たくさんあるレンズ、集めるのも楽しい。

交換用レンズには、以下の2つのタイプがあります。

交換用レンズの種類
  • ズームレンズ
  • 単焦点レンズ

ズームレンズ

ズームレンズは焦点距離を変更することができるレンズ。

ズームレンズに次の数字「40-150mm」が記載されたレンズを例に説明すると、40mmから150mmの範囲であれば自由に画角を調整して撮影できるレンズで、扱いやすく初心者のうちはよく利用する。

  • 高倍率ズームレンズ

このレンズの特徴は広角から望遠に制限がなく幅広く対応できる万能なレンズ。

単焦点レンズ

単焦点レンズは幅が固定されたレンズのため、焦点距離は変更できません。

高性能なカメラで背景ぼけなどの写真がきれいに撮れるレンズです。このレンズの特徴はF値が小さいレンズがメインなので、明るくノイズの少ないきれいな写真を撮ることができます。

小さな世界をクッキリ撮れるマクロレンズも単焦点レンズ。

焦点距離を変更することができないレンズなので、自分が動いて被写体に接近したり、離れたりして撮影を楽しむレンズ。

交換用レンズは純正品でもサードパーティ製でも好きなモノを選べるので「適合」をしっかり確認して、撮りたいシーンに合ったレンズを少しづつ増やしていこう。

Wi-Fi機能・スマーフォンとの接続機能・アプリ

Wi-Fi機能は今やほとんどの機種に搭載されていますが、ワイヤレス通信機能があるかないかの確認をして選ぶようにしましょう。

Wi-Fi搭載機種ならAndroidスマホもしくはiosのiPhoneに専用のアプリをダウンロードするといろいろな機能が使えるようになりとても便利です。

アプリがあれば画像の編集、動画作成など簡単にできます。写真や動画はパソコンを使わず、カメラから直接スマホへの画像転送がすぐにできます。

旅行やライブイベントなどで撮った写真を、SNSに投稿して、同じ趣味仲間や、友人にすぐに知ってもらいたい人にはなくてはならない通信機能と言えます。

ミラーレス一眼を安く購入する方法

ミラーレス一眼はデジタル一眼と比較すると安価に購入できますが、それでも10万~となかなかの価格帯で販売されています。

新機種が出て型落ち(旧モデル)になった機種が安い

新しいモデルじゃないとダメと言う方は別として、初心者の人であれば、型落ちのカメラの購入もおすすめです。

型落ちだからと言っても機能が見劣りするワケではありません。ミラーレス一眼は人気があるので、新製品が販売されるサイクルが早く、写真の解像度や画素数に影響するような進化は、なかなかされません。

ただし動画の解像度が2.7Kだったものが、4K動画が撮れるようになっていたらくらいの進化があったら、よく考えてからどちらにするか検討をした方がいい。

手ぶれ補正の性能がアップしたり、使える機能が増え、使い勝手がよくなるなどの進化はあるものの、初心者が使って大幅に違いが感じられるような改善点は少ないと言えます。

性能に大差はありませんが、価格はけっこう安く購入できることがあるので、型落ちでもいいと思う初心者の方は、安心の新品を購入しましょう。

ほしいと思った型落ちのカメラがあれば、後継機、新型のカメラと比較しておくのもいいと思います。何が変わったのか、どのような機能が追加された等を確認して納得してから購入するようにしましょう。

購入してからやっぱり新型がよかったと後悔しないように。

初心者ならレンズキットがおすすめ

レンズが交換できるミラーレスはボディのみの販売もあるので、間違えないようにしましよう。

たくま

ボディのみを購入すると後でレンズを買い足す必要があるから注意しよう

初めてミラーレス一眼を購入するならお得なレンズキットの購入がおすすめ。

まずは通常のレンズとズームレンズが付いたモデルを購入すれば、十分と言えるほど撮影を楽しむことができます。

慣れてきたらいろいろなレンズを買い足していけばいいでしょう。

初心者には中古品はおすすめできない

中古品のカメラが悪いという訳ではありませんが、初めてのミラーレス一眼を使うなら、カメラもNEWがおすすめ。

初めてのミラーレスで中古品を購入して不具合があったら、カメラへの気持ちが薄れることもあるので、初心者こそ新品を購入したいですね。

中古品を安く購入するなら、型落ち品の新品をおすすめします。

ミラーレス一眼の人気メーカー

ミラーレス一眼を販売している人気のメーカー、それぞれに特徴があり、これを知っておくことで後悔しない機種選びができるのでぜひ確認しておいてください。

カメラ有名6メーカー
  • ニコン/Nikon
  • 富士フィルム/fujifirumu
  • キャノン/CANON
  • ソニー/SONY
  • オリンパス/Olympus
  • パナソニック/Panasonic

ニコン/Nikon

ニコンのミラーレス一眼は35mmフルサイズのハイエンドモデル、APS-Cセンサーを搭載したミドルクラスを2タイプのラインナップ。

ラインアップはそれほど多くはないが、Z FXモデルでは6機種展開。

ニコンでは2021年7月に発売されたZ DXシリーズのZ fcが伝統的な黒×シルバーとペンタプリズム部のデザインを再現して人気。

ミラーレス初心者におすすめ。

Nikonのセンサーサイズ
  • 35mm フルサイズセンサー
  • APS-Cセンサー

富士フィルム/FUJIFILM

富士フィルムはAPS-Cセンサーのミドルクラスの1タイプ。

ミラーレス一眼はXシリーズとなる。

スリムなボディ展開が多く上着のポケットにすっぽりはいるようなサイズが人気。エントリーモデルではピンク、ブラウンなどのカラーも取り揃える。

女性、初心者の方におすすめのモデルが多く揃う。

FUJIFILMのセンサーサイズ
  • APS-Cセンサー

キャノン/CANON

キャノンは、35mmフルサイズのハイエンドとAPS-Cセンサーのミドルクラスの2タイプ。

キャノンは高性能機のみのイメージがあるが、本格的なハイアマチュアモデルとミドルクラスモデル、エントリーモデルまで各種をラインナップ。

エントリーモデルではホワイトカラーのあり、EOS Kissなど初心者、女性向けのモデル展開も充実している。

CANONのセンサーサイズ
  • 35mm フルサイズセンサー
  • APS-Cセンサー

ソニー/SONY

ソニーは35mmフルサイズ、APS-Cセンサーのミドルクラスの2タイプ。

一早く35mmフルサイズのセンサーを搭載したソニーのミラーレス一眼はラインナップも多く、プロフェッショナルモデル、ハイアマチュアモデル、エントリーモデルの3つのシリーズ展開をしている。

本格的にカメラを始める人におすすめのメーカー。

SONYのセンサーサイズ
  • 35mm フルサイズセンサー
  • APS-Cセンサー

オリンパス/OLYMPUS

オリンパスは、4/3マイクロフォーサーズ1タイプのみ。コンパクトで軽量のミラーレス一眼を得意とするメーカー。

これから高性能カメラを始めたい方、サイズが大きいカメラが苦手な女性にもおすすめ。

人気のE-M5とE-M10はOMシステムの伝統的なデザインを継承している。このデザインが好きな人も多い。

高性能なOM-Dシリーズと扱いやすいPENシリーズの2タイプ展開。

OLYMPUSのセンサーサイズ
  • 4/3マイクロフォーサーズ

パナソニック/Panasonic

パナソニックは、35mmフルサイズと4/3マイクロフォーサーズの2タイプ。

Sシリーズはプロフェショナルモデルとハイエンドモデルの4機種をラインナップ。Gシリーズは初心者向けのファーストミラーレスからハイエンドクラスまで多くの機種を取り揃えている。

lumixブランドが好きの方には迷わずおすすめ。

Panasonicのセンサーサイズ
  • 35mm フルサイズセンサー
  • 4/3マイクロフォーサーズ

ミラーレス一眼を比較

メーカーによって得意な強みがあるので、どのような機能があるのか比較していきます。ここでは各メーカーの最新モデルを比較しています。

​​価格は実勢価格のため変動します。

イメージ
画像








メーカー Nikon FHJIFILM CANON SONY OLYMPUS OLYMPUS Panasonic Panasonic
機種名 Zfc X-E4 ESO R6 α7C ILCE-7C E-M5 MarkⅢ PEN E-PL10 LUMIX DC-GHM2 LUMIX GF9
評価
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
実勢価格149,600円111,000円288,567円266,427円111,300円65,236円221,000円61,450円
イメージセンサーAPS-CAPS-Cフルサイズ フルサイズ4/34/34/34/3
有効画素 2088万画素 2610万画素 2010万画素 2420万画素 2037万画素 1605万画素 2033万画素 1600万画素
液晶モニター3型(インチ)
104万ドット
3型(インチ)
162万ドット
3型(インチ)
162万ドット
3型(インチ)
92.16万ドット
3型(インチ)
104万ドット
3型(インチ)
104万ドット
3型(インチ)
184万ドット
3型(インチ)
104万ドット
モニタータイプバリアングル方式チルト方式バリアングル方式バリアングル方式チルト方式チルト方式バリアングル方式 チルト方式
手ぶれ補正5軸5軸5軸5軸5軸3軸5軸-
幅x高さx奥行き134.5x93.5x43.5 121.3x72.9x32.7 138.4x97.5x88.4 124x71.1x59.7125.3x85.2x49.7 117.1x68x39 138.5x98.1x87.4 106.5x64.6x33.3
重量390g315g598g424g366g332g645g240g
詳細へ詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る詳細を見る

初心者におすすめしたいミラーレス一眼9選

ミラーレス一眼にはとことん高性能を求める人向けのハイエンドモデル、初心者向けの扱いやすいエントリーモデル、その中間に位置するミドルクラスがあります。

ここでは35mmフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサイズでそれぞれ人気のカメラを初心者向けにおすすめをランキング形式で紹介していきます。

富士フィルム X-E4

APS-Cサイズのセンサーを搭載したX-E4はハイエンド並みの高性能な機能で重量はわずか346gとマイクロフォーサイズ並みの軽さで扱いやすい。

さらにボディもコンパクトで手軽に持ち運べるサイズ感が魅力。

ボディの厚さは32.7mm、他のミラーレスにはないフラットなデザインで、一見シンプルすぎるようにも思えるが、これがX-E4の最大の魅力であると感じる。

ゴツゴツしたカメラが好きな人には不向きかかもしれないが、上着のポケットに入れていつでもどこでものような使い方ができるAPS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレスは他にはない。

液晶モニターは直感的な操作ができるタッチパネルで、チルト式ながら180°の回転を可能としているため、自撮りにも対応している。

小型のミラーレスは個人的にはバリアングル式よりもチルト式の方が撮影時もコンパクトでいい。180°上方向稼働をするので不便さは感じない。

電子式のビューファインダーは約236万ドットの高精細で、X-E4のファインダーはあえて左寄りを採用し、反対の目で被写体を追いつつ撮影できる特徴を持つ。

全てにおいてユーザー満足度の高いガジェットに仕上がっている。

AFの速度は0.02秒でハイエンドモデルと同等の最速。ボディのみなら10万円以下でハイエンドモデル並みの性能が手に入る、初心者に最もおすすめできるミラーレス。

富士フィルム X-A5

富士フィルムのエントリーモデルは5万前後の価格帯でレンズ付き。手軽にミラーレス一眼でカメラデビューしたい人におすすめ。

ニコンZ fc

2021年7月発売のニコンのZfcはAPS-Cセンサーを搭載したミラーレス。

このミラーレスの特徴は1970-80年代にあったフィルムカメラのディテールを再現したこだわりのデザインが魅力です。

フィルムカメラを連想させる革シボ風の加工やアルミを削り出したダイヤルや刻印など随所にこだわりを持たせて登場したZfcは多くの人に愛されたFM2をインスパイアされたデザイン。

さすがはニコンと言いたくなるこの雰囲気がよい。

個人的にほしと思うのがプレミアムエクステリア。数量限定の人工皮革部分の張り替えキャンペーンサービス。6色展開で女性も男性にもおすすめ。

数量限定で通常4,950円(税込)が無料。※製品発送時の配送料(ピックアップサービス)は別途有料(1,870円税込)。

エクステリア中心に紹介してきましたが、Z fcは高性能、電子ビューファインダーは、約236万ドットの有機ELパネルのEFV。

モニターはこのZシリーズでは初となるバリアングル方式を採用。VLOG撮影におすすめの可動方式。モニターは3型の直感操作ができるタッチパネル。

近年ではカメラで自撮りをする人が多くなった、そんなユーザーの利便性を向上させるため、Z fcには親切な「自撮りモード」がある。タッチ操作1つでセルフタイマーや露出補正ができる。

APS-Cセンサーを搭載した筐体のデザインや装備などこだわりのあるモデルZ fcはコンパクトで初心者の方におすすめしたい。

オリンパス OM-D E-M5 Mark Ⅲ

オリンパスのミラーレスは、全機種マイクロフォーサーズのセンサーで小型に特化したカメララインナップが魅力。

高性能なOM-DシリーズとエントリーモデルのPENを展開しているが、どちらも魅力のあるカメラです。

全てのパーツを小型化することで、握りやすくホールド感もよい。また小型でも性能を犠牲にしない高性能なカメラとして人気が高い。価格もボディのみなら10万円以下とコスパもいい。

防塵、防滴性能も備え、急な雨やほこりのまう環境下でも安心して使える。

ハイエンドモデルに匹敵するAF機能は上位モデルのEM-1 MarkⅡのAFシステムを採用している。

手ぶれ補正は5軸で回転ぶれもほせいしてくれるので夜景撮影の手持ち撮影でもぶれをおさえてくれる。

ファインダーは有機ELで236万どドットの高精細。メガネをかめていても使いやすいアイポイントは27mm。

他、ライブコンポジット、ライブバルブ、ライブタイムなどいろいろな撮影機能があり、星空や夜景の撮影が楽しめるカメラ。

オリンパスのOM-Dシリーズは価格を安く抑えたいけど、高性能なカメラが必要な初心者の方におすすめ。

同じメーカーのPENシリーズならさらに安価で扱いやすい。

オリンパス PEN E-PL10

オリンパスのエントリーモデルPENは扱いやすい女性に人気のミラーレス。

2019年10月発売のモデルで、ダブルズームレンズで74,100円とお得な価格で購入できる初心者におすすめのカメラ。

ソニー α7C

35mmフルサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼では、世界最小、最軽量(509g)を実現したSONYのカメラシステム。

本体だけでなくキットズーム用レンズのFE 28-60mm F4-5.6(SEL2860)も最小、最軽量(167g)を実現。

画質の美しさを求めるなら35mmフルサイズ断然おすすめ。しかしセンサーサイズが大きくなると本体サイズが大型になり重量も重くなると諦めていた方にベストな1台。

ソニーの技術で実現したフルサイズミラーレス一眼の世界最小は女性や初心者の方にもおすすめ。

AFの性能も高レベル、像面位相差AFシステムを搭載(AI技術、人工知能)で、リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングにも対応。捉えた被写体を逃すことなくピントをロックし続けます。

動画は高解像度の4Kできれいな撮影ができる。

SONYのミラーレス一眼は58本の専用レンズをラインアップ。購入後も自分の表現したいシーンに応じて追加していくことができます。

きれいな写真を撮りたい、初めからフルサイズのミラーレス一眼を購入したいと思っているなら価格も手ごろなSONYのa7Cがおすすめ。

【シルバー ILCE-7CL S 追いかける瞳AFで撮り逃さない】

キャノン EOS R6

いち早くミラーレス一眼にフルサイズのセンサーを搭載したキャノンの長年の技術を活かした、35mmフルサイズCMOSセンサーはEOS Rシステムにより、CMOSセンサー、映像エンジン、レンズの三位一体の連携で高画質を実現。

R6にはその技術が投入されています。

常用最高ISO感度は102400を達成している。暗い場所での撮影、夜景などをきれいに撮れる。

電子シャッターは約20コマ/秒の超高速連写が可能なる。また動画は4K/60fpsで動きの滑らかな高解像度の動画を撮ることができる。

ボディー内5軸の手ブレ補正を搭載するR6に、RFレンズを使用時は8段補正を実現、最強のブレ補正で手持ちの撮影も楽しくなる。

電子ビューファインダーは0.5型、視野率100%で369万ドットのOLEDカラーのビューファインダー。明るさの調整や色調整も可能。

ファインダーのモニターは滑らかな映像を確認できる「なめらかさ優先」設定で、EOS Rの2倍のフレームレートで見やすいファインダーを実現している。

モニターは3型液晶、162万ドットのタッチパネル、自重度の高いバリアングル式。

夜景撮影に強く、強力な手ブレ補正、高速連写など、フルサイズミラーレス一眼のハイエンドモデル。初心者でも最初から高性能機がほしいという方におすすめ。

パナソニック LUMIX DC-GH5M2

2021年モデルのGH5M2は、5G対応の端末があれば無線によるライブ配信が可能。動画を新しいカタチをパナソニックが提案。映像制作がより楽しくなるGシリーズ。

無線ライブ配信、時間を気にせず動画配信ができる「動画撮影時間無制限」を実現する高い放熱性能によりオーバーヒートを抑える。

モニターは3型、184万ドットの高精細。被写体を見やすくするライブビューブーストや直感操作ができる4つのタッチ機能を搭載し操作性を向上している。

星や、花火、車のテールランプなどの光跡を撮影して楽しめるライブビューコンポジット機能も搭載。

スマホと簡単に接続したり、動画の無線ライブ配信ができるGH5M2は、これからカメラで映像編集や動画配信をしたいと考えている方におすすめのミラーレス。

【レンズキット 標準ズームレンズ付属 ブラック DC-GH5M2M】

パナソニック LUMIX GF-9

パナソニックのエントリーモデル。チルト式のタッチパネルが上方向に180°回転、簡単に自撮りができる。右にも左にもシャッターボタンが付いているので簡単にシャッターが押せます。

初めてのミラーレス、カメラ女子におすすめ。

この記事のまとめ

ここではコンデジ、ミラーレス一眼、デジタル一眼レフの違いについて紹介してきました。

ミラーレス一眼は、これから本格的に趣味のカメラを始めたいと思うカメラ初心者方が持つには十分と言える高性能と購入しやすい価格帯がベストなカメラではないでしょうか。

レンズが換えられるメリットは大きく、操作や撮影に慣れてきても、飽きることなく使い続けることができます。

購入後、3年、5年と経過し、新型が次から次へと登場しても使い続けられるのが高性能カメラの良い点です。

デザインが古臭いと感じることもなく、基本性能は新旧を比較しても、劇的な進化はありません。

これからカメラを始めるならミラーレス一眼は今一番おすすめのカメラです。

よく検討して後悔のない機種を選んでカメラライフを楽しみましょう。




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