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小型カメラの長時間録画-人気機種を徹底比較!!

小型カメラの長時間録画機種の中で当店売れ筋商品を参考に録画時間についてまとめています。小型カメラで長時間動画を撮影するには『長時間』の録画に対応した機種を選ぶことが重要です。

では長時間録画に対応した機種がなぜ必要なのか、またどのようなタイプの小型カメラが長時間に対応しているのかについて説明していきます。


長時間稼働に対応した小型カメラのスペック比較

ここに掲載している機種はどれも長時間録画に対応したおすすめの小型カメラです。搭載バッテリーまたは、ACアダプターどちらかで長時間の録画に対応しています。また24時間365日監視カメラとして利用する際は、ACアダプター対応を選択しましょう。

長時間録画対応:充電器カメラ】

機種コード スパイダーズX
(A-610b)
スパイダーズX
(A-640B)
機種 a-610b_mini jjl
A-610b A-640B
価格(税込)
録画稼働時間 最大10時間 最大6時間
AC外部電源対応  ×  24時間以上
レンズ品質 フルハイビジョン フルハイビジョン
動画サイズ 1980×1080px 1980×1080px
画像サイズ 4032×3024px 4032×3024px
フレームレート ~30FPS ~60FPS
暗視補正機能
動体検知機能
赤外線ライト × ×
繰り返し録画機能
重量 122g 130g



​【長時間録画対応:充電器カメラ】

機種コード スパイダーズX
(A-660)
匠ブランド
(Giga-Voltage)
機種 a-660_mini 匠ブランド(Giga-Voltage)
A-660 Giga-Voltage
価格(税込)
録画稼働時間 最大6時間 最大24時間
AC外部電源対応 24時間以上 24時間以上
レンズ品質 フルハイビジョン フルハイビジョン
動画サイズ 1980×1080px 1980×1080px
画像サイズ 3264×2448px 4032×3024
フレームレート ~30FPS ~30FPS
暗視補正機能 × ×
動体検知機能
赤外線ライト
繰り返し録画機能
重量 100g 200g



長時間録画対応:火災報知器カメラ】

機種コード スパイダーズX
(M-910)
匠ブランド
(Ceiling-Eye)
機種 k910_mini kceilingeye_mini
M-910 Ceiling-Eye
価格(税込)
録画稼働時間 最大10時間 最大3時間
AC外部電源対応 × 24時間以上
レンズ品質 フルハイビジョン ハイビジョン
動画サイズ 1980×1080px 1280×720Px
画像サイズ 4032×3024px 2560×1920px
フレームレート ~30FPS ~25FPS
暗視補正機能
動体検知機能 ×
赤外線ライト × ×
繰り返し録画機能
重量 50g 85g



長時間録画対応:置き時計型カメラ】

機種コード スパイダーズX
(C-560)
スパイダーズX
(C-540)
機種 スパイダーズX(C-560)
スパイダーズX(C-540)
C-560 C-540
価格(税込)
録画稼働時間 最大6時間 最大7時間
AC外部電源対応 24時間以上 24時間以上
レンズ品質 フルハイビジョン フルハイビジョン
動画サイズ 1440×1080px 1920×1080Px
画像サイズ 3264×2448px x
フレームレート ~30FPS ~25FPS
暗視補正機能 × ×
動体検知機能
赤外線ライト
繰り返し録画機能
重量 118g 120g



長時間録画対応:置き時計型カメラ】

機種コード スパイダーズX
(C-510)
匠ブランド
(Black Knight)
機種 k l
C-510 Black Knight
価格(税込)
録画稼働時間 最大5時間 最大8時間
AC外部電源対応 24時間以上 24時間以上 
レンズ品質 フルハイビジョン フルハイビジョン
動画サイズ 1920×1080px 1920×1080px
画像サイズ 2592×1944px 2592×1944px
フレームレート ~30FPS ~24FPS
暗視補正機能 × ×
動体検知機能
赤外線ライト ×
繰り返し録画機能
重量 194g 120g


長時間録画ができる機種とは

小型カメラではとても小さな外観(ペン型、腕時計型、USBメモリ型、ライター型等)のカメラでは搭載されているバッテリーの大きさも小さく、とても長時間録画に対応することはできません。のちほど見てもらう比較表を確認してもらうと分かりますが、小さな外観の小型カメラでは約60分程度の連続録画が限界です。

長時間稼働に対応している機種は、比較的外観の大きなカメラが長時間に対応しています。これは大きなバッテリーが搭載できるため、容量に応じて長時間稼働ができるためです。


長時間稼働と長時間録画について

『長時間稼働』とはバッテリーの容量に応じて小型カメラ(スパイカメラ)を連続して稼働させることができる時間をいいます。ここでは5時間以上を目安として長時間としています。長時間稼働には搭載されているバッテリーで長いもので連続稼働約10間対応している機種もあります。

またACアダプター(外部電源)に対応した機種では『ACアダプターの利用+繰り返し上書き録画対応』で24時間以上の稼働が可能となります。ポータブル充電器を使えば充電しながらの稼働も可能です。

『長時間録画』とはmicroSDカードの容量と『繰り返し録画機能』が搭載されているかがポイントとなります。繰り返し録画に対応していない機種ではどれだけ稼働時間が長くてもメモリーがいっぱいになったら録画が停止してしまします。

通常microSDカードは最大で32GBに対応していますが、動画(特に高画質フルハイビジョン)はメモリーが沢山必要となるので、長い録画時間に対応させるには繰り返し上書き録画機能は必須です。



小型カメラでは録画時間の長さは重要なポイントの一つに入る。なぜならどんなに高性能な機能が備わっていても、録画時間が短いといざという場面で役に立たないことがあるからだ。

極端な例えをすると、防犯用に置き時計型のカメラを設置して、そのカメラのバッテリーが2時間しか持たないと想定しよう。となると防犯用に作動させたカメラは、録画を開始してから2時間後には停止してしまうことに・・・。

この2時間で十分であればいいが、監視カメラとして使う時や、いつ訪れるか分からないチャンスを動画に収めようとするなら長時間録画は必須になってくるでしょう。


長時間録画を可能にするポイントとは?

長時間録画の問題は小型ビデオに限ったことではなく一般的なビデオカメラなども同じではないでしょうか。

一般的なビデオカメラのように普通サイズのものには大きなバッテリーが搭載できるため、それなりの長時間録画は可能となっているが、小型カメラはその名の通り小型であることが長時間録画という点ではデメリットだ。

ではそんなデメリットな点を持つカメラで長時間録画に対応させるにはどうしたらいいのか考えてみよう。


長時間録画に対応させるポイントは二つ。一つ目は「バッテリー」。そして二つ目は「メモリー(microSDカード)」。この二つのポイントを理解しておくことが重要になる。フルハイビジョンやハイビジョンは綺麗な動画が楽しめるがメモリー容量が沢山必要となる。


機種で使い分けて対応、長時間録画

当たり前ではあるが、小型カメラにはどの機種にもバッテリーが搭載されている。では主な機種の稼働時間を纏めてみたのでこちをまずは見て頂きたい。

機種 製品名 録画時間
充電器型カメラ A-610ab ~10時間
ペン型カメラ P-117S ~60分以下
メガネ型カメラ E-250 ~60分
置時計型カメラ Black Knight 約8時間
火災報知器型カメラ M-910 ~10時間以下



上記表はメーカー公表値。※数値は理論値であり稼働時間を保証するものではありません。とあり、使用環境で変動するのでおおよその目安にしてもらいたい。


この中でも「持運び型カメラ」のペン型、メガネ型は録画時間が極端に短いのがお分かり頂けると思う。これは外観が小さいため当然バッテリーも小さくなり、限界もある。体に装備したり、持ち運んだりする機種は連続稼働時間が~60分程度が限界と思っていれば間違いがない。

しかしこのような機種もテーブルや棚などの上に置いて撮影する場合は、ACアダプターなどで対応できる機種もある。その場合は稼働時間は24時間休みなしの長時間に対応できる。

※正しメモリーカードの上書き保存(繰り返し録画)が条件となる。

また最新のメガネ型ではスペアバッテリーが付属したスパイダーズX (E-260)もあり長時間稼働に対応したモデルもある。


他の3機種、充電器型、置時計型、火災報知器型カメラは外観の大きさもそれなりで搭載されるバッテリーも大きくなり長時間の録画に対応している。小型カメラの長時間稼働は1つのテーマでもあるが、これは工夫次第で24時間対応させることが可能だ。

外観が大きい3機種は8時間~10時間と十分な稼働時間で欲しい動画を手に入れるには問題ないのではないだろうか。例えば部屋の監視カメラとして利用する場合、朝録画開始のスイッチをONにして仕事に行ったとする、そして帰宅するまでの留守の部屋を録画するなら、そこそこの時間帯をカバーできる。


さらに「動体検知機能」が装備されている機種であれば、これをONにしておけば、物体が動いた時に動きを感知じて自動録画、自動停止をしてくれるので無駄なバッテリーの消費とメモリー容量の無駄な消費を抑えてくれる。


小型カメラを長時間MAXに対応させる

小型カメラの長時間録画対応は一つの課題でもある。防犯カメラとして利用する場合、24時間以上対応させたい時がある、そんな時はACアダプターを利用すれば24時間対応させることができバッテリーを気にすることなく使える。全ての機種がACアダプターに対応しているわけではないので注意が必要だ。


例えば腕時計型で外観が小さなカメラでもACアダプターに対応させている機種が販売されている。こちらのスパイダーズX(W-790)だ。ACアダプターは別売りAC/DCアダプター スパイカメラ スパイダーズX (Fa-923)となっているが小型カメラ専用が販売されているので安心だ。

置時計型カメラのように外観が大きいタイプでは購入時に付属品で同梱されている機種もある。例えばこちらの機種だ(匠ブランド)『Black Knight』(ブラックナイト)は安心して長時間稼働ができる。


こんな使い方もある長時間録画

小型カメラ(隠しカメラ)にはテッシュボックス型カメラがあるがこの機種は一般のテッシュボックスを入れるケース型をしたカメラだ。

このカメラケースにテッシュボックスを収めてもまだ空きスペースがあるため、中にポータブルバッテリーなどの充電器をいれて外部電源で長時間稼働をさせることが可能だ。この方法なら長時間録画に対応させることもでき、カモフラージュ性も抜群で、自動車内や部屋どこに置いていても違和感なく使えるカメラだ。またACアダプターにも対応で24時間以上の長時間録画&稼働も可能だ。


このように工夫次第で小型カメラを長時間に対応させることは可能だ。あなたの使う用途で「機種の選択」をして24時間以上の長時間録画に対応させたい場合は「ACアダプター対応」機種を選択してあなたの欲しい動画を手に入れてもらいたい。


長時間機種のまとめ

どうでしたか?長時間に対応した機種では自宅や店舗等の監視カメラとして最適です。24時間に対応させることで必要な時にメモリーカードに収められた動画を確認することができます。

カメラの置き場所を工夫すれば、留守中の自宅の敷地内の様子や、ペットの様子など普段目にすることができない場面を収めることもできます。長時間稼働&録画対応機種を有効に使ってあなたに安心を!!