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小型ドローン カメラ付きおすすめ!200g以下 9機種を比較【2022年】

ドローンは高性能な産業用、空撮用があり、小型のドローンでは高性能モデルからおもちゃに分類されるトイドローンまであります。

種類も価格帯もさまざまでどれを購入すればいいのと迷う人も多いと思います。

ここでは

航空法が適用されないバッテリーを含む重量が200g以下(200g未満が正しい)

小型のカメラ付きドローンの選び方と人気モデル9機種を比較。

おすすめも紹介していきます。

この記事の内容

・200g未満のドローンについて
・ドローンに免許いる?
・ドローンの選び方
・カメラ付きドローンの比較
・カメラ付きドローンのおすすめ
・改正航空法って?

Ryze TechとDJIから販売されている、200g未満の超人気のドローンを比較。

DJIの人気シリーズからMini2が新発売。小型ドローンでは圧倒的な高性能を誇る、3軸ジンバルカメラが搭載されたMavic Miniの後継機だけにその期待度は大きい。

比較するカメラ付きドローン一覧

機種名DJI
Mavic mini
DJI
Mini 2
Ryze Tech
Teiio
Holy Stone
HS 120D
Poten Sic
T25全能版
Holy Stone
HS165
Tomzon
D65
Holy Stone
HS160Pro
Holy Stone
HS160
実勢価格46,200円
59,400円(コンボ)
59,400円
79,200円(コンボ)
12,980円
19,250(コンボ)
19,900円16,990円15,900円18,990円9,520円5,882円
重量199g199g80g198g200未満g170g195g124g83.5g
折りたたみ式対応対応非対応非対応非対応対応対応 対応対応

DJI以外の200g未満の高性能ドローン。

・Holy Stone
・PotenSic
・Tomzon

から購入しやすい価格帯のドローンを比較。ドローン初心者にもおすすめの人気機種。


ドローンを購入しようと思っているけど、どこのメーカーの機体がいいのか分からないという方は多いと思います。

性能こだわりがなく

・ちょっとだけ飛ばしてみたい
・一度だけでいいから飛ばしてみたい

と思うなら、室内用や子供向けの安価なトイドローンでも十分楽しく飛行させることができます。

しかし

本格的に飛行させたい
空撮も楽しみたい
買って後悔したくない

と思う方はドローンの選び方を参考にしてみて下さい。

タクま

初めてドローンを購入するビギナー方には飛行性能だけでなく「GPS、カメラの画質、コントローラー、スマホ操作」など選ぶポイントがあるよ。

このページでは、バッテリーを含む重量が200グラム未満のトイドローンに限定していろいろな角度から比較&紹介をしていきます。

小型(200グラム未満)に限定するのは以下の理由があります。

200g未満と200g以上の違い
目次
  1. ドローンとは
  2. ドローンの種類
  3. ドローンを飛行させる!免許・資格は必要なの?
  4. ドローンの規制や法律2022年度は何が変わる?
  5. 小型ドローンの選び方
  6. カメラ付きドローンの飛行性能&画質比較表
  7. Mavic MiniとTelloの比較
  8. Mavic MiniとTello カメラ性能比較
  9. Mavic MiniとTello ドローン飛行時間の比較
  10. トイドローンの比較|200g以下
  11. ドローンカメラ付き おすすめ ランキング5選
  12. 飛ばす前にドローンの改正航空法を知ろう
  13. 2021年~2022年にドローンの規制、追加や見直しがある
  14. この記事のまとめ

ドローンとは

ドローンは無線による遠隔操作ができる無人航空機(重量200g以上)です。飛行させるだけでなくカメラ付きのドローンなら上空からの動画、静止画の撮影を楽しめることで人気。

小型ドローン(重量200g未満)は模型航空機に分類されます。

上空を飛ばす楽しさと普段目にすることができない上空からの綺麗な景色、海や山をドローンに搭載された高性能カメラで動画や写真を空撮する、2つの楽しみが得られます。

ドローンの種類

ドローンは大きく分けると以下の種類があります。

ドローンのタイプ
  • 産業用ドローン 無人航空機
  • 空撮ドローン(200g以上)無人航空機
  • トイドローン(200g未満)模型航空機

産業用ドローン 無人航空機

産業用のドローンは農業用地への空中散布で使われたり、災害時にも活躍します。また測量や家の屋根点検などにも使われる高性能な機体。

機体も大型で高度な操縦技術も必要となるドローンです。無人航空機は改正航空法が適用される。

ドローンによる事業は、空の配送も含めこれからどんどん拡大してくと思われます。

DJIのプロ用、産業用で30万円台~200万円台の価格設定。とても高額なドローン。

空撮ドローン(200g以上)無人航空機

200g以上の空撮ドローンはスタンダードモデルから高性能機まで幅広く販売されている。高性能機なら通信距離も長く飛行時間、飛行距離もより遠くへフライト可能。

飛行高度も高高度まで対応できる機体なら、操縦する楽しさと、空撮する楽しさが得られる魅力のある空撮用ドローン。

山や海では遠くへ飛ばして大自然を上空から搭載されたカメラで撮る、とても魅力がある機体ですが、飛行させる際には改正航空法が適用されるので飛行させる際のルールをしっかりと確認しておく必要があります。

ドローン初心者の方は、まず小型のトイドローンで慣れてからステップアップするのがおすすめです。

高額のドローンを購入したけど近くに飛行させる場所も少なく、数回飛行させただけで

飽きた
飛行させる機会がない
不要になった。

と売却される人も少なくない。

まずは安価な模型航空機を選択することも視野にいれておこう。

DJIの一般向けドローンで10万円台~20万円台。ビギナーがいきなり購入するには高価すぎる価格帯。

タクま

高額なドローンは衝突を回避させるセンサーがいくつも付いているので価格も高額です。その分初心者でも安心して飛行させることができるよ。

200g以上の機体でもそれなりなドローンなら1万円台から販売されているので、飽きる心配がある人はお手頃価格の機種がおすすめです。



小型ドローン(200g未満)模型航空機

200g未満の小型のドローンは比較的安価で購入でき、初心者でも気軽に飛ばすことができるため入門用としても人気。

ビギナーの方はまずはこの200g未満の機体からスタートするのがおすすめ。

200g未満の機体はトイドローンとも呼ばれ、改正航空法が適用されません。
(200g以下と記載されているサイトも多くありますが、正しくは200g未満。200gは航空法が適用されます。)

タクま

現行では模型航空機は200g未満なんだけど、2022年6月から100g未満に引き下げられるんだって。

ひな

えー!じゃあ、DJIのMavic Mini 2も改正航空法が適用されてしまうのね。

飛行性能も屋内のみで飛ばせる100g以下の子供が遊ぶおもちゃレベルから、GPSや3軸ジンバルカメラを搭載した高性能機まで幅広い。


子供用のドローンの記事はコチラの屋内用ドローンのおすすめ10選!子供向けを徹底比較!もよかったら見てくださいね。

100g未満の屋内用ドローンはコチラ

安いドローンなら2,000円台から、中レベルの機体を販売するメーカー

・Holy Stone
・Poten Sic
・SNAPTAIN

5,000円~20,000円台で購入することができます。

ドローンで世界的に有名なDJIの小型ドローンは200g未満で最も高性能な機体

・Mavic Mini
・DJI Mini2

40,000円~70,000円と高額。

模型航空機に分類される小型のドローンでもGPSを搭載した高性能な機体で、自動飛行、座標ホバリング、自動帰還ができるものなら初心者でも簡単に操縦や空撮を楽しめる。

タクま

バッテリーを含む200g未満のドローンには航空法は適用されないけど、ルールが全くないわけではないから注意してほしい。


ドローンを飛行させる!免許・資格は必要なの?

現在の法律ではドローンの飛行に免許や資格は必要ありません。誰でもドローンを購入することができるし、飛行させることもできる。

しかし、ドローン(無人航空機)は機体を飛行させる際は思わぬ事故を発生させないため、国土交通省が定めた改正航空法があり、「飛行禁止空域」や「飛行の方法」で制限されたルール以外で飛ばすときは申請や承認が必要なのでしっかり確認してから飛ばそう。

200g未満と200g以上の違い

200g未満(模型航空機)では適用されないのでドローン無人航空機(200g以上)よりは手軽に飛行を楽しめるメリットがあり人気ある。

特にドローンが初めてのビギナーには安く購入できる、本格的なドローンを飛ばす前の練習ができる利点がある

小型でも完成度の高いDJI Mavic miniは重量は199gと軽量ではあるが、高性能で距離もある程度遠くまで飛ばせるだけでなくGPSも搭載している。

本格的に模型航空機とは思えない本格的なドローンの飛行が楽しめる。世界一のシェアを誇るメーカー製。

ひな

199g以下のトイドローンならどこでも自由に飛ばしてもいいの?

タクま

模型航空機にも飛行させるルールがあるから、飛行させる前に確認をしよう。各自治体により定められた条例、他にも電波法、交通法などがあるから注意しよう。

ドローンの規制や法律2022年度は何が変わる?

ドローン配送などを視野に入れた法整備として、免許制度の導入が検討されている。

自動車や船舶などを操縦する際に免許取得制度があることで走らせることの運転スキルやルールを学び事故の防止を図っている。

これと同じようにドローンにも免許制度を導入して、操縦する者が必要なスキルを付け、衝突や落下事故を防止するというもの。

ただしこれはレベル4(有人地帯における目視外飛行)を可能とするために必要となるものです。

レベル1から3については現行法が適用されるので、趣味で飛行させるドローン運転は今まで通り。

しかし、ここで注意したいのが先にも説明していたが、200g未満は模型航空機となり、現在は、改正航空法は適用されませんが、これが2022年には200g未満から100g未満に引き下げられ、100g以上のドローンは航空法が適用されてしまう。

となると199gのDJI Mavic MiniとDJI Mini2は改正航空法の対象となってしまうということです。2022年に新しい改正航空法の運用が開始された場合、それ以前に購入した200g未満のドローンが対象になるかならないかは現時点では未定。

小型ドローンの選び方

ドローンを初めて購入するならさまざまな機種を比較しよう。どこで飛ばしたい?何を目的に飛行させる?高性能な機体が必要ならDJI Mavicシリーズがおすすめ。

安くてそこそこの機能で選ぶなら他にも良いドローンはたくさんあるので、後悔しないようにいろいろと比較して決めよう。

ドローン選び方!5つのポイント

高性能ドローンを選ぶ時に気にしたい5つのおすすめポイントとは。

  1. プロペラガードがある。
  2. GPSが搭載されている。
  3. ジンバル付きカメラ。
  4. パンチルト機能がある。
  5. 機体の折りたたみができる。
ひな

プロペラガードは私のような操縦が初心者にはあった方が安心ね。

タクま

GPS機能もあった方が安心。同じ位置でホバリングや自動帰還ができるから不安なく飛行させることができるぞ。

ひな

価格は高いけどMavicシリーズは3軸ジンバルカメラが付いているから、ブレない動画も撮れるし、カメラの向きもコントローラーで操作できるみたいよ。

ドローンのプロペラガードは初心者におすすめ

初めてドローンを購入する人には絶対選んでほしいのがプロペラガードが付いた機種もしくはオプションで選べるもの。

障害物に接触してもプロペラの破損を防止できる。より安全に飛ばすなら絶対に必要と言える装備。

プロペラは高速回転をするので狭い室内で飛ばした場合に万が一人に衝突したら自分も含め思わぬ事故につながり危険。

200g未満のドローンでは

・前方
・側面
・後方

などの障害物センサーを搭載している機種はほとんどない。

DJIのMavic miniは下方センサーのみ。

屋外でも同様に操作ミスで思わぬ方向にドローンが飛んで行く可能性はある。初めてドローンを飛ばす人はぜひ、プロペラガード付きの機種を選ぼう。

プロペラガードが付いていれば操作ミスで壁などに接触させてもプロペラが破損することを防止できるし、機体を落下させるリスクも低減できる。

筆者が初めて購入して飛ばしたDJIのMavic mini、プロペラガードを付けずに飛ばした結果の実機レビューを参考にしてみて下さい。

タクま

プロペラガードはほとんどの機種で脱着ができるようになっているので、操作に慣れたら外せばいいよ。

GPS付きドローンがおすすめ

GPS搭載のドローンは衛星からの電波を受信し、自分の現在位置を空間座標の中の位置として認識します。

GPS搭載のドローンが正確な座標ホバリングができるのもこの衛星の電波を受信しているからです。

GPS搭載のドローンなら機種にもよりますが、あらかじめマップで設定した場所を自動で飛行させたり、対象物を範囲指定すれば、対象物が動くとそれを自動追尾してくれるフォローミーモードと呼ばれる機能もあります。

ドローンで有名なメーカーDJIではアクティブトラック

他にもホームポイントへ自動で帰還させることも、安定したホバリングも簡単。上空で風の影響を受けて流れるような状態になっても、自動姿勢制御により高度、位置を維持しようとする。

操縦が不安なビギナーにはGPS搭載がおすすめ。

他にもセンサーにより障害物を自動で避けて飛行してくれる高性能機種もあるが模型航空機では現状ではほとんどない。

操縦が苦手な初心者でも安心して楽しめるのがGPS搭載のトイドローンです。

タクま

GPS電波が途絶える場所では注意が必要だよ。

ひな

GPSがロスを想定して、GPS機能がオフの状態での飛行にも慣れておいた方がよさそうね。

タクま

その通り、GPS信号が切れた場合、ドローンは離陸地点へ戻ろうとする機種もあるけど、風でどんどん流されてしまう危険もあるからね。

ひな

じゃあ、最悪の場合ロストして機体を紛失してしまう可能性があるのね。

空撮を楽しむならジンバル付きのドローンがおすすめ

ドローンで空撮するときにきれいな動画を撮りたい。誰もが思うことですが、ドローンをスムーズに安定飛行させていれば問題がありませんが、ブレ補正のないカメラ付きのドローンで空撮した場合、ブレブレの残念な動画が撮れてしまいます。

一般的なビデオカメラでも同様で手ブレ補正がないカメラでは、カメラが揺れると見ずらい動画になります。

ドローンには電子式のぶれ補正や、3軸ジンバル付きのものがあります。

3軸ジンバルはプロ並みのブレない動画が撮れるので空域では風に煽られやすいドローンでも3軸ジンバル付カメラならブレのない滑らかな動画を空撮できるので綺麗な景色もバッチリです。

ドローンを飛ばして大自然の綺麗な景色を楽しみたい、空撮が目的の方なら3軸ジンバル搭載のドローンがおすすめです。

3軸ジンバルカメラ DJI MINI 2

4Kカメラ搭載、3軸ジンバル。12Mの静止画、4K/30FPSの動画。

Mini 2は、風速29〜38 km/hに耐えることができ、高度3,000mまで飛行可能、空撮が楽しめる高性能小型ドローン。



3軸ジンバル Mavic Mini

2.7Kカメラ搭載、3軸ジンバル。DJI MINI 2の登場で旧モデルとなったが、性能は申し分ない。

DJI MINI 2よりもリーズナブルな価格。


持ち運ぶなら折りたたみ式のドローンがおすすめ

機体をコンパクトに折りたたみができるドローンは持ち運びが便利です。バッグに入れてどこにでも手軽に運べるメリットがあります。

プロペラも破損させる心配もなくドローンとどこにでも一緒にお出掛けもできる。

これからドローンを購入しようと思っている方で小さいバッグ入れて持ち運びたいと思っているなら迷わず、折りたたみ式のドローンを選ぼう。

カメラ付きドローンの飛行性能&画質比較表

ドローンには空撮ができるカメラが付いた機体がありますが、高性能な機体には、滑らかな動画が撮れるようにブレ補正が付いたものがある。

電子式のブレ補正、3軸ジンバルが搭載された機種などいろいろですが、空撮で滑らかな映像を撮るなら圧倒的に3軸ジンバルが有利です。

ジンバル付きでは手元の操作でレンズを稼働させることができる。

・チルト(上下)
・ロール(回転)
・パン(左右)

でより空撮が楽しめる。

カメラ性能では高解像度の2Kや4Kがおすすめ。カメラ付きなら画質も優先したい。

性能面では

・GPSの有無
・Wi-Fi内臓の有無
・スマホ操作
・コントローラー付属/なし
・自動ホバリング機能

カメラレンズでは広角レンズ、レンズのチルト可動範囲、画質ではFullHD、4Kなどの選ぶポイントがいろいろとあります。

ちょっと飛ばしたいだけという方を除き、ドローンを長く使いたいならより高性能な機体を選ぶのがおすすめです。

Mavic MiniとTelloの比較

世界の約7割のシェアを占めるのがDJIのドローン。プロ向け、産業用、農業ドローン、ジンバルカメラなどでも有名なメーカー製で高性能な機体は絶大な人気。

一般向けではDJI Mavicシリーズ6タイプが販売されている。どれも高性能ですがここではシリーズ唯一の小型200g未満のMavic mini(199g)を比較。

Ryze TechからはDJIの技術提携によるフライトコントローラー技術テクノロジーが搭載された、Telloは複雑なトリックも簡単にこなす高性能機。

Tello EDUならプログラミングも楽しめる。小さくても高性能なRyze Tech Tello(80g)を比較していきます。

イメージ画像機種実勢価格折りたたみ式サイズ重量操作距離操作高度最大速度写真動画画角ブレ補正レンズチルトWiFiGPS内蔵ホバリングヘッドレスモード高度維持機能ワンキー離陸ワンキー着陸

Ryze Tech
Tello
12,980円
19,250円(コンボ)
非対応98×92.5×41 mm80g100メートル30メートル8/ms5MP720P
HD
82.6°電子式非対応対応非対応対応非対応非対応対応 対応

DJI
Mavic mini
46,200円
59,400円(コンボ)
対応140×82×57 mm(折畳)
160×202×55 mm(展開)
199g300~400メートル3000m13 m/s (Sモード)
8 m/s (Pモード)
4 m/s (Cモード)
12MP2720×1530P
2.7K
83°3軸ジンバル対応対応対応座標ホバリング対応対応 対応 対応

DJI Mini 259,400円
79,200円(コンボ)
対応138×81×57 mm(折畳)
159×202×55 mm(展開)
199g300~400メートル3000m16 m/s (Sモード)
10 m/s (Pモード)
6 m/s (Cモード)
12MP3840×2160P
4K
83°3軸ジンバル対応対応対応座標ホバリング対応対応 対応 対応

どちらも発売から大人気のドローンDJI Mavic MiniとRyze Tech Tello。ドローンが初めての方に特におすすめ。

DJI MINI 2はさらに高性能になって登場したけど、その分価格は高い。

ひな

迷うわ、どれがいいのかな?

タクま

近くで手軽にフライトを楽しみたいならTello。

200g以下のトイドローンでもより本格的に遠くまでフライトを楽しみたいならMavic miniとmini 2がおすすめだよ。

ついつい200g以下と言ってしまうけど、正しくは200g未満。

Mavic MiniとTello カメラ性能比較

ドローンは空撮を目的に購入する方が多い。鳥目線で空撮できるドローンなら綺麗な動画が撮れた方がいい。ドローンのカメラを比較して見よう。

メーカー Ryze Tech
Tello
DJI
Mavic Mini
DJI
Mavic Mini 2
センサー 有効画素数:5MP 1/2.3インチCMOS
有効画素数:
12 MP
1/2.3インチCMOS
有効画素数:
12 MP
レンズ 視野角( FOV ): 82.6° 視野角( FOV ):
83°
絞り:F/2.8
視野角( FOV ):
83°
絞り:F/2.8
動画解像度 HD720p
30FPS
2.7K:2720×1530
25/30FPS
FHD:1920×1080
25/30/
50/60FPS
4K:3840×2160
24/25/30FPS
2.7K:2720×1530
24/30/48/
50/60FPS
FHD:1920×1080
24/25/30/
50/60FPS
ブレ補正 EIS(電子式映像ブレ補正) 3軸ジンバル 3軸ジンバル

Telloは超小型80gのドローンですが、電子式のブレ補正を搭載。解像度はHD720Pと昨今のカメラ性能を考えると少々不満点ですが、価格帯を考えれば十分なカメラ性能と言える。

High(高速)モードではブレ補正が設定できないためブレた残念な動画となるが、Slow(低速)モードでブレ補正が設定できるので安定したブレのないスムーズな動画を空撮できます。

Mavic Miniは1/2.3インチのCMOSセンサーで2.7Kの高解像度の動画が撮れる。実際に撮った映像を4Kカメラと比較してもさほど違いを感じれないほど綺麗な空撮ができる。

さらにMavic Miniは3軸ジンバルを搭載。小型200未満のドローンとしてはかなりの高性能。ブレのない滑らかな動画が撮れ、綺麗な景色を空撮するなら間違いなくおすすめの機体。

Mini 2はカメラ性能が4Kにアップした。その他センサー、画角、F値はMavic Miniと同じ。

Mavic MiniとTello ドローン飛行時間の比較

ドローンの飛行時間は長いほどいい。しかし小型のドローンの場合200g未満の重量をクリアするためには、機体の重量だけでなくバッテリー容量を少なくして軽量化する必要がある。

そう考えると中型~大型のドローンと比較するとどうしても飛行時間は短くなる。まずは飛行時間を比較してみよう。

メーカー Ryze Tech
Tello
DJI
Mavic Mini
DJI
Mini 2
フライトバッテリー 1100 mAh 1100 mAh 1065 mAh
飛行時間 13分 18分 18分
電圧 3.8V 7.6V 7.6V
重量 - 50g 48.9g
最大充電電力 - 18W 18W

飛行時間の比較表でも分るように、RyzeTech Telloで最大13分の飛行。Mavic Miniで18分。

Mavic Miniの海外モデルなら30分の飛行が可能ですが、バッテリーが2400mAhで機体とバッテリーを合わせて重量が249gとなるので日本の改正航空法対象となってしまう。

海外バッテリーは日本でも購入できるが自己責任で使うなら問題はない。

ちなみに海外バッテリーを日本仕様のMavic Miniに装備するとDJI Flyアプリで警告表示がでます。警告が表示されるだけでフライトには問題はないようですが、他にもDJIの無償賠償保険等が適応外になったりしますので、理解した上で使いましょう。


ドローンで注意しなければならないのが飛行時間。満充電をしてどれだけの距離を飛ばせるのかある程度把握しておかないと、ドローンが戻るまでにバッテリーが切れるとロストさせる危険があります。

特に海や湖の上空、山の中をフライトさせるときは注意したい。

バッテリー1個でTelloは13分、Mavic Miniの18分ではさすがに短い。そう感じる方にはTelloならBoost コンボ(バッテリー3個+充電ハブ)でトータルで39分のフライトが可能。

Mavic MiniはFly Moreコンボ(バッテリー3個+18W USB充電器)でトータル54分のフライトが可能になる。長く楽しみたいならコンボが断然おすすめ。

バッテリーが2個多く付属してさらに充電器付きで、出先でも充電が可能。

1個のバッテリーだけでは、せっかくの飛行も時間が短すぎて十分に楽しめない。ドローンは飛行時間が長い方が断然楽しめる。

Ryze Tech Telloの特徴

Telloは80gという超軽量のトイドローン。

軽すぎるとある程度重量があるドローンと比較すると操作が難しそうに思いますが、Ryze TechのTelloの機体制御にはあの高性能のドローンで有名なDJIの機体制御テクノロジーが搭載されているので安定感は抜群。

専用の送信機はなく、操縦に使うのはスマートフォン。非常にシンプルな構造ながら丈夫な設計でビギナーでも安心して飛ばすことができます。

ドローンデビューには最高の1台と言えます。ビギナーだけでなくドローンに慣れた人でも楽しめるのがTelloです。

本体底面には2つのビジョンシステムと気圧センサーを搭載。またTelloにはビギナーでも安心して飛行できるように保護機能が搭載されている。

自動での離陸、着陸機能とローバッテリー警告機能。さらにWi-Fiの接続が切れた場合には自動着陸を開始するようにプログラミングされているのでとにかく安心なTello。

動画撮影ではカメラは固定でチルト機能がないのは残念ですが、EIS(電子式映像ブレ補正)機能によりブレが抑えられ滑らかな空撮映像を撮ることができます。トイドローンとしては優秀です。

DJIのフライトコントローラー技術により、スマホの画面をタップするだけで複雑なトリックも超簡単。

Throw&Go
Telloを手からトス、その場でホバリング
8D Flips
画面をスワイプすると素早く宙返り
Bounce
Telloがバウンスしながら自動飛行

難易度高い飛行技術(トリック)がビギナーでも簡単に楽しめるのがTello。高度なテクニックは不要。

スタンダードとTello Boost コンボの比較

同梱内容 スタンダード Tello Boost コンボ
参考価格 12,980円 19,250円
機体 ×1 ×1
プロペラ(1組) ×4 ×4
プロペラガード(1セット) ×1 ×1
バッテリー ×1 ×3
Micro USB ケーブル ×1 ×1
プロペラ取り外しツール ×1 ×1
バッテリー充電ハブ   ×1

バッテリー1つでフライト時間が13分となっているので、より長い時間の飛行を楽しみたいならバッテリー3つと充電ハブが同梱されているお得なTello Boost コンボがおすすめ。

Telloのおすすめポイント
  • Djiの機体テクノロジー搭載
  • 1タップ自動離陸/自動着陸
  • ローバッテリー保護機能
  • フェールセーフ保護機能
  • ビジョンポジショニング・システム
  • Scratchでプログラミングが可能
  • EZショット
  • EIS(電子式映像ブレ補正)
  • 5 MP写真
ひな

TelloはスタンダードもBoostコンボもプロペラガードが付属しているから私みたいな初心者でも安心して飛ばせるのが魅力ね



Ryze Tech Tello Iron Man Editionの特徴

Tello Iron Man Edition(アイアンマンエディション)はTelloのスタンダードと機能は全く同じですが、まず目を引くのがアイアンマンデザインの赤と金のパワードスーツをイメージしたカラー。

さらにTello Heroアプリでアイアンマンの世界が楽しめる。単なるカラーモチーフだけでない、アイアンマンAIアシスタント F.R.I.D.A.Y.でミッションをクリアするというアベンジャーズの冒険が楽しめる、スーパーヒーロー好きにはたまらない商品構成がいい。

Telloのおすすめポイント

Telloのおすすめポイント+以下

  • 専用アプリTello Heroアプリ
  • Iron Manデザイン


DJI Mavic Mini の特徴

後継機となるMavic Mini 2が発売された。miniも継続して販売されるため、どちらを選ぶかは悩むところである。

最大の変更ポイントは2.7Kから4Kに高画質化された動画。他にもあらゆる点で進化をしているがフライト時間は同じ。

価格は値上がり幅が大きいのでmini2を購入するなら上位機種のMavic air2も購入視野に入ってくる。

小型無人航空機と模型航空機と違うジャンルにはなるが・・・。

Djiから発売されている一般向けのMavicシリーズ。高性能で世界シェア7割という驚異的な人気のDJI Mavicシリーズはどれも性能はもちろん、見た目のカッコよさも含め完成度が高い。

そんなMavicから発売されているMavic MiniとMini2は200g未満の模型航空機に分類されるが、今までの200g未満の機体とは全く違う高性能なドローンである。

安定性抜群で折りたたむと大きさも重量もスマホサイズの199g、iPhone12と同じくらいの重量。

Mavic Mini(マビック ミニ)は軽くて飛行時の音がとても静か(他の高性能DJIドローンと比較した場合)、周りの人目を気にすることなく飛行できるのがいい。

同シリーズの中でも静音レベルは高い。

GPSとビジョンセンサーによる正確なホバリング。ビジョンポジショニングシステムはドローンの底にある下方センサーと赤外線検知システムを搭載。
https://youtu.be/cyhc9_luqjk

Mavic Miniのブレない3軸ジンバルカメラ

DJIと言えば3軸ジンバルカメラも有名。Mavic Miniには3軸ジンバル(ブレ補正)が搭載されているからブレない滑らか映像に加え、動画はMiniが2.7K/30FPS、Mini2が4K/30FPSの高画質で綺麗な映像を撮れる。飛ばす、撮るがこれ1台で楽しめるのがMavic Mini。

3軸モーターのジンバルの可能範囲は以下
機械的可動範囲は
チルト垂直(上下)方向は:-110°~35°
ロール(回転)は:-35°~35°
パン水平(左右)方向は:-20°~20°

操作可動範囲は
チルト:-90°~0°(デフォルト設定)
-90°~+20°(拡張時)
となっている。

クイックショットモードでカッコイイシーンを簡単に撮れる。

クイックショット4つのモード
クイックショットは数回タップするだけで自動で動作を実行

コントローラーにスマホを接続すればモニターに様々な情報が音声と表示でユーザーに情報を教えてくれる。バッテリー残量の警告、風速警告など。

Mavic Miniは風速5m程度でも風に煽られながらも座標ホバリングを維持します。7~8mほどの風速でも飛ばすことはできますが、相当風の影響を受けるので風速計を持っているとより安全にフライトを楽しめます。

タクま

DJI mini 2はさらに高性能、風速29~38km/hの風にも耐える風圧抵抗レベル5。小型でもフライトを存分に楽しめるよ。

200g未満の小型ドローンとしては価格は高めですが、本体のデザイン、性能、12MP静止画、2.7Kの動画と3軸ジンバルまで搭載し、完成度も満足度も非常に高い。

ひな

DJI Mini 2は4Kになったんだよね。さらに高画質。

でも価格がけっこう高くなったから 購入に踏み切れない人も多いと思わ。でも価格なりの価値はあるドローンではあるけど悩むね。

予算があるなら間違いなくおすすめ第1位のドローン。

Mavic miniを万が一ロストさせた場合、地図上に自機の位置を表示。光と音で自機の場所を教えてくれる。

あなたが機体を見つけてくれるのをプロペラをピクピクと動かしながら待っている。そんな機能も搭載しているのがMavic Mini。

購入するならバッテリーが3個付いているのでFly Moreコンボがおすすめ。1バッテリーで約18分のフライト時間を考えるとバッテリーは3個欲しい。

コンボには充電ハブが付属しているので3個のバッテリーを順番に充電してくれる機能がある。

出先でも充電ハブにポータブル充電器を接続してバッテリーの充電をすることができるのでロングなフライトが楽しめます。

タクま

ビギナーでもMavic Miniなら別売りの360°プロペラガードを購入するか、Fly Moreコンボを購入すればプロペラの破損を心配することなく簡単に飛行ができるよ

ひな

プロペラガードがあれば私のような初心者も安心して操縦できるね。

スタンダードとFly Moreコンボの比較

同梱内容 スタンダード fly more
コンボ
参考価格 46,200円 59,400円
機体 ×1 ×1
送信機 ×1 ×1
インテリジェント
フライトバッテリー

(1100mAh)
×1 ×3
プロペラ1 組(予備) ×1 ×3
Micro USB ケーブル ×1 ×2
USB Type-C コネクター ×1 ×1
Lightning コネクター ×1 ×1
コントロールスティック1 組(予備) ×1 ×1
ねじ(予備) ×6 ×18
ねじ回し ×1 ×1
360°プロペラガード   ×1
2WAY 充電ハブ   ×1
DJI 18W USB 充電器   ×1
キャリーバッグ   ×1

13,200円の違いでバッテリーが2個多く、ビギナーでも安心して飛ばせるプロペラガード、出先でも充電できる2WAY充電ハブ、専用のキャリーバッグまで同梱されている。

単品で購入した場合、バッテリーは1個4,730円、プロペラガードは1,870円、充電ハブは4,290円、充電器は1,760円と大変お得なセットとなる。

他にもプロペラの予備、キャリーバッグまで付いていることを考えるとFly Moreコンボが買い。

Mavic Miniのおすすめポイント
  • 折り畳み式コンパクト
  • GPS
  • 199g
  • 12MPの写真
  • 2.7Kの動画
  • 3軸ジンバルのブレ補正
  • クイックショット
  • 豊富なアクセサリー
  • 最大伝送距離2 kmのHD動画伝送


DJI Mini 2のおすすめポイント
  • 折り畳み式コンパクト
  • GPS
  • 199g
  • 12MPの写真
  • 4Kの動画
  • 4倍ズーム
  • パノラマ撮影
  • 3軸ジンバルのブレ補正
  • クイックショット
  • 豊富なアクセサリー
  • 風圧抵抗レベル5
  • 最大伝送距離6kmの動画伝送



トイドローンの比較|200g以下

Tello、Mavic Mini以外の人気のある200g以下のトイドローンの比較をしていきます。購入しやすい価格帯の高性能人気toysドローン。

イメージ画像機種実勢価格折りたたみ式サイズ重量作距離操作高度飛行時間機体バッテリー動画画角ブレ補正レンズチルトWiFiGPS内蔵座標ホバリングヘッドレスモード高度維持機能ワンキー離陸ワンキー着陸フォローミーモード

Holy Stone
HS120D
19,900円非対応270 x 270 x 120 mm198g300メートル120メートル16分1200mAh/2個1920×1080P
Full HD
120°対応対応対応対応対応対応対応対応対応

Poten Sic T25
アップレート版
16,990円非対応-200g未満300メートル-10分?/2個1080P
Full HD
120°対応対応対応対応非対応非対応非対応対応対応

Holy Stone
HS165
15,900円対応262 x 180 x 51 mm170g300~400メートル-13~15分880mAh/2個1920×1080P
Full HD
-非対応非対応対応対応対応対応非対応非対応対応

Holy Stone HS120Dの特徴

Holyu Stoneの上位機種、オートリターンではGPSによって離陸した座標を目指してしっかりと戻る精度のよさ。風があるなしで誤差には差が出ますが、かなり正確な位置50cm程度の誤差の位置に戻ってきます。

着陸も安定。ルートを設定すると自動で飛行するウェイポイントモード搭載。

HS120Dは32分の長時間フライトが可能。バッテリー2つを満充電にしておけば32分も飛ばすことができるのでドローン飛行が思う存分楽しめます。

HS120Dは遠隔操作でカメラの角度をコントロールできるので空撮も楽しみたい方におすすめ。

初心者に安心のワンキーリターン機能があるので機体の紛失から守ります。万が一ロストしても紛失した場合、アプリのGPS信号を3回タップすることで機体の位置を地図に表示することもできる。

HS120Dのおすすめポイント
  • カメラ角度調整可能75°
  • 初心者もモード搭載
  • 紛失の機体検索機能
  • ワンキー離陸/着陸
  • ロングフライト32分
  • ウェイポイントモード
  • 専用収納ボックス付き


Poten Sic T25アップレート版の特徴

気圧センサーによる高度維持機能で安定したさ座標ホバリングが可能です。

GPS機能がついているので飛ばしたあとバッテリーが切れそうになると、T25が自分で判断して自動で戻ってきてくれる機能があるので初心者でも安心して飛ばすことができます。

画面に指でドットを描くだけで、簡単にT25はその方向に移動してくれる。

またドローンを飛ばして戻したいと思ったときはオートリターン機能が付いているので最初に飛ばした位置に自動で戻ってきます。

この価格帯でPoten Sic T25遠隔操作によるカメラ角度のコントロールができるのもいい。

T25アップレート版のおすすめポイント
  • 75°調整できるカメラ
  • オートリターン機能
  • アルミ収納ケース付き
  • 指定位置飛行
  • フォローミーモード
  • デュアルGPS+9軸ジャイロ


Holy Stone HS165の特徴

HS165はしっかりしたケースが付属し、本体は折りたたみ式なので安心して持ち運びができる。使いやすい送信機で操作感は抜群。

スピードも十分な速さで目視ドローンとしてはなかなかのレベル。

フォローミーモード機能をONにすれば撮影をしながらどこまでもあなたを追いかけてきてくれます。

他にもヘッドレスモードで機体の制御が簡単。設定した場所に自動で飛行する機能も備えた、安定した飛行が楽しめるHoly Stone HS165。

折りたたんだスタイルはバットモービルを思わせるデザインがカッコイイ。

カメラは残念ながチルトができない固定式。

HS165のおすすめポイント
  • 折りたたみ式
  • フォローミーモード
  • ホバリングモード
  • ヘッドレスモード
  • リターンモード
  • 30分の飛行
  • 専用収納ケース付き


イメージ画像機種参考価格折りたたみ式サイズ重量操作距離操作高度飛行時間機体バッテリー動画画角レンズチルトWiFiGPS内蔵座標ホバリングヘッドレスモード高度維持機能ワンキー離陸ワンキー着陸フォローミーモード

Tomzon
D65
18,990円対応195g--20分1300mAh/2個4K HD120°対応対応対応対応非対応対応 対応 対応 対応
Holy Stone
HS160Pro
9,520円対応222×169×38mm
(展開)
161×68×38mm
(収納)
124g40メートル-10分1000mAh/2個1080P120°対応対応非対応非対応対応対応 対応 対応 非対応

Holy Stone
HS160
5,882円対応185×155×30mm
(展開)
140×68×30mm
(収納)
83.5g50メートル-7~8分500mAh/2個720P-非対応対応非対応非対応対応対応 対応 対応 非対応

Tomzon D65の特徴

D65はGPSを搭載したカメラ付きドローン。

サイズは公開されていないので不明。重量はバッテリー含む195g。

バッテリーは2個付きで飛行時間は20分。フル充電のバッテリーを2つ準備しておけば40分のフライトが可能です。

カメラは高解像度3840×2160p撮れるカメラは写真のみ4K。動画はFHD保存。

GPSを搭載しているD65は初心者に安心の

・バッテリーが切れそうになると自動帰還
・ボタン操作1つで自動帰還

してくれるオートリターン、ワンキーリターンを装備。操縦者を追尾するフォローミーモードも搭載。

ほかにも

  • ヘッドレストモード
  • ジェスチャー機能
  • サークル飛行モード
  • MVモード

などを搭載の高性能機でコスパは的にはおすすめです。

D65のおすすめポイント
  • GPS搭載
  • 4K高画質
  • 折りたたみ式
  • 20分の飛行時間
  • フォローミーモード


Holy Stone HS160Proの特徴

HS160Proは機体の後方にインジケーターを装備。機首と機尾にカラーが違うインジケーターで前後の見分けができるだけでなく、見た目のカッコよさも抜群。

バッテリー残量をお知らせインジケーターも搭載。

オプティカルフローセンサー、機体底部のビジョン(映像)センサーが映像のズレを検知して機体の姿勢を自動制御する機能を搭載。

GPSは搭載されていないが安定したホバリングが可能。

HS160Proはスマホを傾けるだけでドローンの飛行方向を簡単に制御できる体感操作モードがよりフライトの操作感を楽しめるようになっている。

HS160Proのおすすめポイント
  • 動画1080P
  • コンパクト折りたたみ式
  • フライト時間20分
  • ワンキー離陸/着陸
  • オプティカルフロー
  • 体感操作モード
  • VR対応
  • 専用収納ケース付き


Holy Stone HS160の特徴

HS160は83.5gの超軽量ドローン。価格も5,000台で購入でき初めてドローンを購入するビギナーにおすすめ。

室内や無風時に近くで飛ばしてフライトの練習も手軽にできるタイプです。

ワンキーで起動から着陸までを行えるので初心者が初めて飛行させる時でも安心です。

HS160のおすすめポイント
  • 動画720P
  • スピード切り替え
  • ヘッドレスモード
  • 高度維持
  • ワンキー起動/着陸
  • 折りたたみ式


ドローンカメラ付き おすすめ ランキング5選

ここでおすすめするカメラ付きのドローンは、高画質のカメラやブレ補正が搭載された高性能な機体と機能はそこそこの購入しやすいドローンを紹介しています。

①おすすめNo.1 DJI Mini 2

DJI Mini 2 おすすめポイント

200g未満の小型ドローンでは最強のDJI Mini 2。前作のMavic Miniよりさらに高性能となり文句のつけようがない。Mavicシリーズの上位機種を持っている人でも所有しておきたくなる200g未満のMini 2。

小型ながらAir2などと同じ伝送システムOcusync2.0で電波強度が非常よい、信号がロストしないという安心感は高額なドローンを飛行させる中で最も重要。山間部や湖、海などで信号がロストしたら・・・焦りますが、Mini 2は初代のMavic Miniの拡張Wi-Fiのように条件が悪い場所で途切れることがない。

200g未満の軽量な機体なので風に流されやすいが、初代より改善されビューフォート風力階級5(8.0〜10.7m/s)となる。風速29~38km/hの風にも耐えることができる。また最高高度は3,000mまで飛行できるスペックをもつ。

カメラ画質は4Kになり初代にはなかったデジタルズーム4倍も追加、それよりも機体からのダイレクト映像転送がすばらしい。機体Mini2からの映像をスマホにダイレクトに転送できるので非常に高速でストレスを感じさせない。また必要な部分だけをトリミングして転送することも可能。



②おすすめNo.2 DJI Mavic Mini

Mavic Mini おすすめポイント

初代Mavic Miniは高性能な小型ドローンとして販売されたときは衝撃的であった。200g未満の機体とは思えない飛行性能、3軸ジンバル付きのブレないカメラ。200g未満では別次元のドローン。

Mini 2が発売されて、話題は後継機へと流れていったが、初心者だけでなく上級レベルでもMavic Miniは飛行させて満足のいく機体。Mavic Miniの価格が46,200円に対し、Mavic Mini2は59,400円と13,200円高くなっている。またコンボでは20,000円の価格差がある。

筆者も所有しているが新しいものでないと満足できないという方でなければMavic Miniでも十分楽しめる。基本性能となるスペックは同様で、個々の機能面がワンランク上に改善されているので、初めてドローンを購入する方ならMavic Mini、ドローン中級者以上ならMini 2という選択肢もある。


③おすすめNo.3 Ryze Tech Tello

Telloのおすすめポイント

ドローンを購入するのが初めてで、価格も1万円前後でと考えている方におすすめの機体。5万、10万とする高額なドローンはちょっと・・・と思う方、持ち運びが容易でWi-Fiでスマホとさくっと接続して飛ばす、きれいな背景、有名な背景をバックに記念撮影が簡単にできる。

遠くまで飛ばして空撮を楽しみたい方には不向きだが、自撮りや、仲間と数十メートル離れた空中から撮るなら最高によいドローン。80gと軽量で小さくバッグに入れて持ち運びも簡単。

自動離着陸機能や充実した機能、空中で安定した自動ホバリングもでき、中途半端なドローンとちがい性能がいい。カメラは720Pと普通レベルだが電子式のブレ補正も備え、必要にして十分と言える。何よりこの機体とスマホがあれば飛行させることができる。

いろいろなドローンが販売されているが、中途半端なものを購入して後悔したくない初心者の方におすすめ。



④おすすめNo.4 Holy Stone HS175

HS175のおすすめポイント

HS175は装備が充実した入門用に最適な機体。DJIの200g未満の機体より安価でGPS搭載、4Kカメラ、90度可動するチルトカメラ。フォローミーモードなど高性能。この価格で予備バッテリーが3個付属。

フライトを十分に楽しめるのが嬉しい。カメラで人物を認識、自動追尾可も能。価格から考えるとコスパ抜群の高性能機と言える。機体は折りたたみができるので持ち運びにも便利。

必要な装備と飛行性能、収納ケースまで付いた初心者が手にれるなら満足できる装備が嬉しい。


⑤おすすめNo.5 Holy Stone HS161

HS161のおすすめポイント

HS161はコンパクトに収納できる全く新しいドローン。折りたたむというよりはプロペラをサバイバルナイフのように収納するイメージ。

10,000円以下のドローンながら、機体の姿勢を自動制御するポジショニング機能、1080Pカメラ、Wi-Fiでスマホへの動画転送も可能。初心者におすすめのヘッドレスモードを搭載。スピードは低速、中速、高速の三段階切替ができる。

専用コントローラーだけでなく、専用アプリをダウンロードするとスマホでも操作も可能になる。収納できるHS161はポケットに入れて持ち運べるサイズ。初めてドローンを購入する人におすすめ。


飛ばす前にドローンの改正航空法を知ろう

ビギナーでも簡単に分かる航空法とは
飛ばす前に知っておく必要があるのがドローンを飛ばすときのルール。200g以上の機体だけでなく、200g未満の小型ドローンでもルールがあるので「初心者でも簡単に分かるルール」を一読してから飛ばそう。

ドローン(200g以上)の無人航空機を飛ばす際に飛行を制限されている航空法について。
国土交通省の許可・承認とDIPS、FISS(許可・承認のオンラインシステム)

①重量が200g以上のドローンに適用される航空法【★飛行禁止空域】

まず最も注意したいのが飛行禁止空域。

ドローンの飛行禁止空域
  • 空港周辺
  • 150m以上の上空
  • 人家の密集地域(DID地区)

空港では航空機が頻繁に離着陸を繰り返します、空港周辺や150m以上の上空でドローンを飛行させていれば航空機の航行の安全にかかわる影響を及ぼすおそれがあります。

人家の密集地域ではドローンが落下した場合、人口集中地区での上空では人に危害を及ぼす可能性があります。

このように安全にかかわる空域ではドローンの飛行は禁止されていますが、上記の飛行禁止空域での飛行が必要な場合は、国土交通大臣の許可を得れば飛行が可能となります。

許可なく飛行させた場合は罰則が科せられるますので法律を知らなかったでは済まされないので注意が必要です。


国土交通省(無人航空機を操縦される方へ)https://www.mlit.go.jp/common/001294652.pdf

ひな

詳細については国土交通省のHPで確認してね。

②重量が200g以上のドローンに適用される航空法【★飛行の方法】

飛行の方法6つのルール
  • 日中での飛行
  • 目視の範囲内
  • 距離の確保
  • 催し場での飛行禁止
  • 危険物輸送の禁止
  • 物件投下の禁止

国土交通省の図解を見るとこんな感じ。上記によらずドローンを飛ばす必要がある時はあらかじめ、地方航空局長承認が必要となるので覚えておきましょう。

承認はオンラインでの申請が可能です。


国土交通省(無人航空機を操縦される方へ)https://www.mlit.go.jp/common/001294652.pdf

このように200g以上のドローン「無人航空機」を飛行させるには航空法を遵守しなければなりません。

しかしドローンでも重量により航空法の対象外になるものがあります。

ドローン規制には国土交通省で定められた以下の記述があります。

1.航空法における無人航空機とは
(1)無人航空機とは
■「人が乗ることができない飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの」と定義されており、いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。

■ただし、マルチコプターやラジコン機等であっても、重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)200 グラム未満のものは、無人航空機ではなく「模型航空機」に分類されます。

■また、航空機から改造されたもの等、無人機であっても航空機に近い構造、性能・能力を有している場合、航空法上の航空機に該当する可能性があります。そのような場合には個別にご相談ください。

(2)模型航空機とは■ゴム動力模型機、重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)200グラム未満のマルチコプター・ラジコン機等は航空法上「模型航空機」として扱われ、無人航空機の飛行に関するルールは適用されず、空港周辺や一定の高度以上の飛行について国土交通大臣の許可等を必要とする規定(第 99 条の2)のみが適用されます。

ここがポイント

  • 「無人航空機」重量200g以上
  • 「模型航空機」重量200g未満。
ひな

記載されている内容によるとバッテリーを含む200g未満の機体は対象外となっている。

200g未満の機体は「無人航空機」ではなく「模型航空機」に分類とあるので、航空法のルールが適用されないので気軽に飛ばすことができると言うことだよね。

タクま

200g未満のドローンでも空港周辺や一定の高度以上の飛行について国土交通大臣の許可等を必要となっているから注意が必要なんだよ。

他にもトイドローンでも都道府県で定められた条例等があるから飛行させるときは注意しよう。

ひな

航空法をおさらいすると。

「★飛行禁止空域」「★飛行の方法」は200g未満の小型ドローンは適用されない。ということだけど、航空法の99条の2の規制空港周辺や一定の高度以上の飛行について国土交通大臣の許可等を必要は模型航空機でも適応されるということになるんだね。

タクま

200g未満のトイドローンは無人航空機のようないろいろな規制やルールがなく、「空港周辺と一定の高度以上」を除けば、人口集中地区でも、夜間でも飛行させていいということだよ。

このように200g未満のトイドローン「模型航空機」は改正航空法では、飛行のルールが緩和されていますが、第99条の2の規制の方法によらず飛行させたい場合は、国土交通大臣の許可が必要となります。

また重要施設周辺の飛行の禁止や、改正航空法以外の法律もあるので、トイドローンならどこで飛行させてもよいという訳ではないので注意しましょう。

2021年~2022年にドローンの規制、追加や見直しがある

ドローンの需要が年々拡大、これからもどんどん増える中、ドローンの免許やライセンス制度も検討されている。

さらに所有者が分るようにドローンの登録制度、機体の認証制度なども強化されいく。

特にこれからドローンでの宅配事業が拡大されることでDID(人口集中地区)第三者の上空)と目視外飛行を安全に進めるするため、免許やライセンス制度にし、自動車の運転免許取得のような試験や飛行テストで合格した者が取得できるようになる。

さらにここでメリットがあるとしてきた模型航空機の線引きである200g未満を、2022年を目安に100g未満に引き下げられる方針。

200g未満でDJIの高性能機(他のもあるが)が販売されるようになったことで仕方のない対策とも言える。

詳細については規制が決まり次第、まとめていこうと思う。

この記事のまとめ

ドローンの性能をよく知らない方は、慣れない人が飛ばしたら墜落して即破損。そんなメージを持つ人も多いのではないかと思います。

ラジコンヘリや飛行機ではそんなイメージが先行していましたが、ドローンの場合、GPSを搭載していなくても

・自動ホバリング機能
・自動離陸
・自動帰還

などの機能でビギナーの方でも意外と壊さずにフライトが楽しめます。

GPS搭載機ならさらに簡単で、空間に座標を持つことで手軽に簡単に飛行させることができるのが特徴です。

バッテリー切れ、GPS電波の不安定な場所での飛行に気を付けていればロスト事故を発生させるリスクを抑えることができます。

しかし注意しておきたい点もあります。ドローンは趣味で飛行させる人、仕事で飛ばす人とその用途はいろいろですが、ドローンを飛ばしてトラブルにならないように航空法などのルールをしっかりと守り、安全に飛行を楽しみましょう。

トイドローンを購入される方は趣味での飛行を楽しむ方がほとんどだと思います。

200g未満でも高性能な機種では速度もそれなりに早く、高度も距離もより遠くまで飛ばすことができます。

手軽に飛ばすことができるドローンは200g未満と機体が軽量なので重量のあるドローンよりも風にあおられるやすいことも理解しておきましょう。

安全な場所、安全な飛行でドローンを飛ばして撮影を楽しみましょう。


タクま

Mavic miniの実機レビュー記事も見ていってね!




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