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DV被害対策は証拠が重要!!

a21952df0d9f02b927f54ccf1bc3eba5_sDV被害は証拠が重要となります。DV被害は暴力を受けている被害者は肉体的だけでなく、精神的にも危機的な状況となります。DV(ドメスティックバイオレンス)は配偶者(夫)や恋人から日常的に暴力を受ける深刻な問題です。このDV被害を受けている被害者の方は、自分一人で抱え込まないで信頼できる人へ相談することも重要です。
 
またこのようなDVによる暴力は警察などに相談する際も「証拠」となる記録が重要となってきます。
 

DV被害に遭ったらこれだけは集めておきたい証拠

DV被害にはいろいろな状況があります。その被害からくるものは実際に被害に遭った方にしか分かりません。暴力による肉体的苦痛、また殴られるのではないか、怯えた生活を送ることによる精神的苦痛。悪質なDVを行う相手に第三者が注意すれば、さらに状況を悪化させることが懸念されます。冷静な判断で対策をする必要があります。

 

まずは警察や裁判所に提出した際に有効となる「証拠」を集めることが重要です。

 

1.暴力を受けて怪我をさせられたら診断書

DV夫たDV彼氏から暴力を受けてケガをした、そんな時は迷わず病院に行って診断書をもらう。暴力がエスカレートしてくると血を流すような酷い暴力を受ける被害もあります。放置しておくと危険です。また病院で暴力を受けたことを医師に言えずにいる被害者の方も多いのが現状です。
しかしここは医師に事情をしっかりと話しておくことが必要です。診断を受けた際にカルテにケガの原因を書き込まれることがあり、それも証拠となります。のちのち必要であれば病院にカルテの開示請求をすることもできます。

 

2.暴力を受けている場面の証拠音声と動画撮影

DVに遭った時に有効となる証拠の一つで実際に夫や恋人から暴力を受けている場面の動画はとても重要な証拠となります。ただしこのような証拠撮影をしようとしてDV夫や恋人に撮影していることが「ばれたら」さらに暴力被害が拡大することが予想されますので、慎重に計画的に行う必要があります。

 
このような証拠撮影に適したカメラには「隠しカメラ」が有効です。ただし隠しカメラをばれずに入手できる方、周りに協力者がいる方がベストです。

 
自宅でDV夫に暴力を受けている、そんな方には置時計型カメラ掛け時計型カメラが初心者の方でも扱いやすく便利です。カメラも見えないようになっているのでカモフラージュ性は抜群です。ただしこのような隠しカメラを購入して部屋やリビングなどに置いていた場合、その新しい時計に敏感に反応するような加害者には注意が必要です。

 
そのような敏感な加害者に有効な隠しカメラはペン型カメラメモリ型カメラなど小型のカメラがおすすめです。動画を撮影するのが困難な場合は無理して撮影せず、各カメラについたボイスレコーダー機能を使って音声録音も有効です。

 
隠しカメラは使い方次第ではとても有効な証拠収集ができます。画質もハイビジョンが多く映像も鮮明です。しかしこのような隠しカメラを利用してもうまくばれずに撮影する自信のない方は控えましょう。DV夫に撮影がばれて被害が拡大したらもともこもありません。

 

3.嫌がらせのメールが届いたら

メールやライン等で嫌がらせや脅迫をしてくる加害者もいます。文章で送られてくる内容を見ていると、それだけで怖くなり精神的な被害を受ける方もおられます。このような脅迫や嫌がらせのメールを受け取ったら「削除」せずに別ホルダーを作成して「保存」しておきましょう。メールに含まれる悪質な内容が証拠となる場合もあります。

 

4.ケガをさせられたら

暴力でケガをしたそんな時は必ず自信のケガをした部位をできる限り撮影しておく。また暴力を受けた日の日時の記録もあった方がいい。またDV夫が暴れたあとの家具や物が壊れた時はその状況も出来る限り撮影して証拠として残しておきましょう。

 

5.電話で怒鳴られた、脅迫を受けたら

電話で恋人や外出中の夫から脅迫や怒鳴られるような状況があった時はボイスレコーダーやスマホを受話器に近づけて会話内容を録音しておきましょう。ただしあなたのスマホを夫や恋人がチェックする場合はスマホは使わないようにしましょう。

 

5.被害を受けたことを書面に残す

DVを行う相手は普通ではありません。あなたが被害を受けていることを知り、身内(親や兄弟、友人)などが注意した場合、その被害は身内にまで及ぶことがあります。もしも被害を受けたら、被害を受けた内容と日時を記入して保管しておきましょう。

 

DV被害まとめ

日常的に暴力を受けている方には生きている心地がしません。このような被害を無くすには「証拠」が重要です。またできる限り周りの協力もあった方がいいです。一人で抱え込まないでできる無理なくできる対策をとりましょう。暴力や嫌がらせの証拠記録は相手にばれない場所へしっかりと保管しておいてあなた自身を守ってもらいましょう。