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カメラ付き耳かき おすすめ9選!人気モデルを徹底比較【2021年】

耳の中をモニターで確認して耳かきができるイヤースコープ。小型のカメラを耳穴に入れてリアルタイムの映像をスマホの画面を確認しながら耳そうじができるカメラ。

イヤースコープはさまざまなタイプが販売されているので、どれを選べばいいのか悩む人も多いと思います。

ここではカメラ付き耳かきの選び方と、人気のおすすめ機種を比較して紹介しています。次世代耳かき選びの参考にしてみて下さい。

この6機種を比較
  • bebird A2
  • bebird C3
  • bebird M9
  • TONDZEN
  • bebird K10
  • HOSCARER

上記6機種+モニター一体型を3機種。

Wi-Fiでスマホやパソコンと接続して使うタイプもあれば、有線でつなぐタイプ、モニターと本体が一体の耳かきもある。

※価格は調査時の実勢価格のため変動します。2021年9月10日調査

bebird
A2
bebird
C3
bebird
M9
bebird-a2 bebird-c3 bebird
6,970円 3,780円 6,279円
500万画素 300万画素 300万画素
TONDOZEN bebird
R3
HOSCARER
TONDOZEN bebird-r3 sowell
2,999円 3,980円 2,788円
300万画素 300万画素 400万画素

カメラ付き耳かきとは

イヤースコープは次世代の耳かきと言われる、新しいガジェット3軸や4軸、高性能機になると6軸のジャイロスコープを搭載した超小型のカメラ付き耳かき。

耳かきの先端に高画質、300万画素~500万画素の小型カメラと数個のLEDライトが付いるので、耳の内部がよく見える。

使い方は通常の耳かきと同じように耳の中に入れるだけ、モニター映る映像を見ながら簡単に耳そうじができる優れモノ。

Wi-Fiで接続したスマホやタブレット端末の画面には、耳の中のカメラ映像がリアルタイムで映し出されるので、耳の内部を傷つけることなく掃除が可能となり、小さなお子さんに使う時も安心。

子どもの耳掃除も痛い思いをさせなくてすみます。

自分の耳かきをするのもいいけど、子どもの耳かきをするのに大活躍すると家族に大人気。特にこどもの耳かき、お年寄りにもおすすめ。

一度使うと手放せなくなるほど便利なアイテムです。

ジャイロスコープとは

イヤースコープには3軸や4軸のジャイロスコープが搭載されています。

ジャイロスコープのおかげで、耳に入れた本体をくるくる回して掃除をしても、スマホの画面は常に上下を正しく表示してくれる機能。

次世代耳かきは、小さくてもさまざまな機器が詰め込まれた高性能なガジェット。

カメラ付き耳かきの種類と選び方

カメラ付きの耳かきの選び方をいろいろな角度から紹介。

イヤースコープに興味のある人、とことん耳の中をきれいに掃除したい人、すでに持っているけどもっと良いものに買い替えたい人も選び方を参考にしてみて下さい。

イヤースコープの価格は安いタイプで2千円台~高いと1万円前後です。選ぶポイントはレンズの画素数やカメラの感度、LEDの数など。購入後に後悔しないようにしっかり確認して購入しよう。

モニター表示を選ぶ(スマホ接続か液晶ディスプレイ一体型)

カメラ付き耳かきを選択する前に小型カメラの映像を何で見たいのかを決めよう。専用の液晶モニター、ワイヤレス接続でスマホ画面、有線で接続してスマホの画面で確認する3つのタイプから選ぶことがでる。

以下の3つの選択肢の中から自分に合うものを選ぼう。

カメラ付き耳かきには以下の3イプがあります。

モニターを選ぶ
  • 専用液晶ディスプレイ
  • 有線接続スマホの画面
  • WiFi接続スマホの画面
たくま

モニターはよく考えて選ぼう。アプリのダウンロードやWi-Fi接続が面倒と感じる方は、モニター付きがおすすめだよ。

専用の液晶モニターとイヤーカメラがセットになったモノは有線タイプ。

耳かき本体の有線ケーブルとスマホを繋いで使うタイプ。

Wi-Fiで無線接続をしてスマホの画面で確認するタイプ。

スマホ、タブレットを画面にして使うタイプはAndroidもしくはiosのアプリをダウンロードして利用することができる。

手持ちのスマートフォン、iPhoneなどが使えるので、利便性はいい。

筆者のおすすめはWi-Fi接続ができるiPhoneやスマホをモニターとして使うタイプ。耳そうじをするときに煩わしいコードなく作業がしやすい。

スマホを持たない方には液晶モニター付きがおすすめ。

イヤースコープの性能を選ぶ

カメラ付き耳かきのモニターのタイプを決めたら次は、耳かきの性能を確認しよう。

マイクロスコープの内視鏡カメラの解像度や画素数は耳の内部がどれだけ鮮明に見えるかが決まってくる重要なポイント。

耳の中を照らすLEDライトの数や防水機能があるかも確認しておこう。

主な選ぶポイントは以下の項目
(機能を確認する)
・解像度
・画素数
・LEDライト
・水洗いが出来る防水性能

カメラの画素数は200万画素以上を選ぼう

イヤースコープを買ったのに、耳の中がぼんやりとした映像でしか見えない。それではカメラが付いた耳かきを購入しても意味がないですね。

鮮明なリアルタイムの映像で耳の内部が見れるものを選ぶなら200万画素以上の画素数を選ぼう。

300万画素、500画素と画素数が多いほど画像が鮮明に見える。

LEDライト付き、ライトの数にも注目しよう

イヤースコープの先端には耳の内部がよく見えるようにLEDライトが付いている。LEDの数は4個~6個付がおすすめ。

他にはUVライトを備えたものもあるので、好みのイヤースコープを選ぼう。

LEDライトで耳の奥を照らし、高画質のHD小型カメラ(デジタル顕微鏡としても使える)高精度の耳鏡があれば、お子さんの耳そうじをするときに痛い思いをさせたり、傷つけたりする心配も減少する。

水洗いができる防水仕様がおすすめ

耳かきは衛生面を考えるなら水洗いができるものを選ぼう。耳アカで汚れたら水道水でさっと洗い流せるのでいつも清潔に使うことができる。

家族でシェアして使う人にもおすすめ。

防水機能がないタイプはふき取ることで清潔に保つ必要があるため、アルコールなどを使う必要がありお手入れにひと手間必要ですが、水洗いができるタイプは日常のメンテナンスが簡単。

防水機能があれば特に気にすることなく安心して利用できます。

耳かきをシェアして使う

カメラ付き耳かき家族や恋人とシェアして使うなら、付属品の確認をしよう。交換用のイヤースプーン(耳かきの先端)の予備が付属しているものを選ぼう。

機種によるが、多い物ならイヤースプーンの替えや、特殊形状のモノ、消毒綿棒、ケースなどのアクセサリが20~30点もあるので家族での共有も可能。

他にも清潔な耳かきができるように抗菌タイプもある。

カメラ付き耳かきの比較

画質、レンズ、防水性能などの比較をしていきます。

カメラ付き耳かきを選ぶポイントは性能、レンズの画素数とサイズ、バッテリー稼働時間、電源方式、Wi-Fiの有無、価格など比較するポイントがあります。

長く使うなら替えの耳かきや他の付属品も気になるところ。価格だけで決めるのではなく自分だけが使うのか、家族でシェアして使うのかも選ぶポイントに入れて決めよう。家族で使うなら替えの耳かきがあった方がいいですね。

人気のbebird、3機種を比較

bebirdはカメラ付き耳かきでは信頼のあるメーカーです。カメラ付き耳かきの種類が多いのもこのメーカーの特徴。2020年モデルが7月に発売されています。

イメージ画像メーカー
機種名
評価参考価格モニタータイプ解像度レンズLEDライトバッテリーWi-Fi防水電源スイッチジャイロスコープ

Bebied
A2
(3.5 / 5.0)
6,970円Androidスマホ
ios iPhone
FHD/1080P500万画素
3.5mmレンズ
6個+UV 1個350mAh/90分対応IP67磁気誘導スイッチ4軸

Bebied
C3
(3.5 / 5.0)
3,780円Androidスマホ
ios iPhone
FHD/1080P300万画素
3.5mmレンズ
6個250mAh/300分対応IP67手動スイッチ3軸

Bebied
M9 Pro
(4.0 / 5.0)
6,279円Androidスマホ
ios iPhone
FHD/1080P300万画素
3.5mmレンズ
6個350mAh/600分対応IP67磁気誘導スイッチ4軸
【WIFI接続 子ども 高齢者 お年寄り シリコン LEDライト 光る 充電式 スマホ】
BEBIRD A2のおすすめポイント

500万画素で耳の内部がよく見えるA2はアプリをダウンロードして簡単に使えるビギナーにもおすすめのイヤースコープ。外耳道保護プラグはPC+シリカ製の柔らかい耳栓は外耳道と鼓膜を優しく保護します。

品帯はキャップ付きでスイッチはキャップを取るとONになる簡単操作。

BEBIRD C3のおすすめポイント

ジャイロセンサーで本体を耳の内部で回転させても画面は常に上下を正しく表示してくれます。300万画素で耳の内部もクッキリ見えるので耳掃除が簡単にできます。

内視鏡カメラには恒温チップが搭載、寒い冬場でも耳の内部を冷やすことなく掃除ができます。耳かき部分はシリコン製で使い心地は快適です。

【無線 WIFI接続 耳掃除 iPhone/iPad/Android系スマホ/Android系タブレット対応 】
BEBIRD M9 Proのおすすめポイント

BEBIRDシリーズの中で上位機種となるのがM9 PRO。便利な充電スタンド、収納ケースも付いてする。ジャイロも4軸、磁気検知自動オン/オフに加え、付属品は19点が付く。

TONDONEN VS BEBRID VS SOWELLを比較

BEBRID以外のメーカーで購入しやすい価格の人気のあるメーカーとBEBRIDの2021年最新機種R3を比較。

イメージ画像メーカー
機種名
評価参考価格モニタータイプ解像度レンズLEDライトバッテリーWi-Fi防水電源スイッチ ジャイロスコープ

TONDOZEN
(3.0 / 5.0)
2,999円Androidスマホ
ios iPhone
FHD/1080P300万画素
3.9mmレンズ
対応なし対応IP67

Bebird
R3
(5.0 / 5.0)
3,180円Androidスマホ
ios iPhone
FHD/1080P300万画素
3.5mmレンズ
対応なし対応IP67

HOSCARER
(4.0 / 5.0)
2,788円Androidスマホ
ios iPhone
FHD/1080P400万画素
3.5mmレンズ
対応対応IP675軸
【USB充電式 WIFI接続 Android&IOS全機種スマホ対応可能 日本語説明書付き】
TONDOZENのおすすめポイント

1,000円台で購入できるので、試しに使ってみたいという方におすすめ。画質があまりよくないので、高性能な耳かきを必要とする方には向きません。

【300万画素 生活防水 イヤースコープ 耳掃除 IOS&アンドロイド対応 無線WIFI接続操作簡単 日本語取扱説明書付き】
Bebird R3のおすすめポイント

耳かきの電源を入れると先端に内臓されたLEDが点灯。Wi-Fiで接続されたスマホの画面には鮮明な映像が写ります。

旧モデルよりも進化したR3のリアルタイムの映像には遅延がほとんどなく、とても見やすいカメラ映像になっています。2019年モデルでは先端がプラ製で弱い部品でしたが、金属製になり強度が増しています。

初めてのカメラ付き耳かきなら、進化したお手頃価格のR3がおすすめ。

HOSCARERのおすすめポイント

フルHDで400万画素ときれいな画質ながら低価格でコスパ抜群。3.5mm極細レンズや5軸重力センサー、6つのLEDライトは温度制御。

クリアな映像で耳かきができるのでお子様にもおすすめ。

液晶ディスプレイ付きイヤースコープの比較

液晶ディスプレイ付きのイヤースコープはスマホを持っていない方でも簡単に使うことができます。

アプリのダウンロードやWi-Fiで接続する必要もないので操作が簡単です。

スマホがなくても使えるモニター付き耳かき

iPhoneやスマホをWi-Fiで接続して使うのが面倒と感じる方はこちらの専用モニター付きがおすすめ。

イメージ画像メーカー
機種名
評価参考価格モニタータイプ解像度レンズLEDライトバッテリーWi-Fi防水電源スイッチジャイロスコープ

HEBIKAMERA
(4.0 / 5.0)
7,394円モニター付き
5インチ/カラー
FHD/1080P 3.9mm 6個 2500mAh 非対応IP67

GEECR
(4.0 / 5.0)
6,544円モニター付き
4.5インチ/カラー
FHD/1080P3.9mm6個 非対応 IP67

THANKO
LCDEARCM
(2.5 / 5.0)
5,980円ミニター付き
4.3インチ/カラー
HD/720P 5.5mm6個1200mAh 非対応 IP67
【IP67 調光可能 イヤースコープ 32Gカード3.9mm 1080PHD 】
HEBIKAMERAのおすすめポイント

見やすい5インチのモニターと直径が3.9mmと耳穴にスムーズに入るカメラレンズ。

水洗いできる防水仕様。充電はType-cUSBで充電も動画や画像データの転送にも使える。

【外直径3.9mm 耳かきカメラ 4.5インチIPSスクリーン1080P HD 輝度調節可能のLEDライト6本 IP67防水レベル】
GEECRのおすすめポイント

4.5インチのモニターはIPSスクリーン。フル HDできれいな映像。IP67で防水も完備。

モニターとカメラが分離するタイプなので収納時に、スコープの根元を破損させるリスクを低減させた親切設計。

THANKOのおすすめポイント

用途に合わせて使える2種類のイヤーピックが付属(金属製とプラ製)。筐体はコンパクト設計。マイクロスコープは取り外し可能。

録画にも対応したモニター一体型イヤースコープ。

カメラ付き耳かきはiPhone、Android対応アプリで使える

カメラ付き耳かき(イヤースコープ)はWi-Fi搭載モデルが便利です。

専用のアプリをダウンロードすることで、iPhone、iPad(ios)、スマートフォン(Android)端末をモニターとして使うことができます。

機種によってはパソコンWindows、MACに接続して大画面モニターで耳の内部を確認することも可能です。

カメラ耳かきの使い方と便利な使い方

カメラ付き耳かきは手探りの感覚でする耳かきとは違い、モニターを確認しながら耳かきができるので感覚でする方法と全く違う使い方です。

最初は違和感があるかもしれませんが慣れればとても簡単に使うことができます。

モニターを見ながらゆっくりと耳穴にスコープを入れ掃除をするだけです。

手探りの耳かきが耳の内部に触れる感覚とモニターを見るを併用して安全に耳かきが出来、今までと違うスッキリ感が得られる。

カメラ付き耳かきのスコープを利用することで鼻の中、口の中を確認することもできます。またペット、犬、猫の耳掃除にも便利です。

掻きすぎに注意しよう

耳掃除の頻度は人により違いますが、耳かきを全くしない方はいないと思います。中には耳を掻きすぎて内部が痛くなった経験をした人もいるのではないでしょうか。

もしかしたらやりすぎで内部が傷つき血が出たという方もいるのでは?

耳の内部が見えないことで過剰にカリカリ、ゴリゴリと耳かきをすることもあります。耳の内部を傷つけてしまうと思わぬ耳の病気になる可能性もあります。

お子さんや人の耳かきをする時に奥まで入れすぎて痛い思いをさせるのことや、耳の内部に傷をつけるのを防止するために役立つのがカメラスコープ付きの耳かきなのです。

耳かきの先端に付いたカメラとLEDのライトで耳の内部をWi-Fiもしくは有線で接続したスマホやタブレット端末、パソコン、モニターにリアルタイムの映像を見ながら掃除できるので、どれくらい耳垢がとれたのか確認しながらできるので安心です。

子供や高齢者の方の耳掃除の安心してできるのでとても助かるアイテムです。

この記事のまとめ

耳かきは簡単なようで難しくもあります。特に小さな子供の耳かきは怖くて簡単にできません。

ちょっと奥まで入れすぎると痛がる、入れたりないと耳掃除が思うようにできない。自分の耳でも上手くできないないのに、他の人の耳かきならなおさらです。

カメラが付いた耳かきなら、子供も高齢者のへの耳かきも安心してできます。パートナー同士でお互いの耳かきをするのもいいですね。

耳の中を初めて見たときは少々驚くことになるかも知れませんが。あると便利なグッズであることに間違いないですね。




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